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ずんべさんのご質問を受けて調べてみました。名古屋には2大ういろメーカーがあります。「大須ういろ」と「青柳ういろう」。どちらも名古屋駅のキヨスクやデパートのお菓子売り場、在名放送局のCMにと名古屋人には親しまれています。さあ!ご一緒に!「大須ういろ」♪ボンボンボ~ンと時計が三つ 坊や おやつを食べましょう とろ~り とろけて とろりんこ 二つの赤いちょうちんの大須ういろとないろ で~す。 ←大須ういろ 「青柳ういろう」♪ぽぽぽいのぽ~い お口に ぽ~い 白 黒 抹茶 上がり コーヒー ゆず 桜 七つの味を 残らずぽ~い ぽぽぽいの ぽっぽっ ぽ~い 青柳ういろう 食べちゃった~ぁ。 ←青柳ういろう何十年たっても覚えている自分がすごい!私の頭にCMソングを叩き込んだしまった2大メーカーはもっとすごい!ところで、「ういろ」「ないろ」について。漢字で書くと外郎(ういろ)内朗(ないろ)となります。「ういろ」はでんぷんと砂糖を混ぜたものを蒸すお菓子。「ないろ」はういろにこし餡を加えた商品で「大須ういろ」独自の商品名なのです。「青柳ういろう」で「ないろ」にあたるものは「上がり」です。ういろを「外郎」と書くので ないろを「内郎」としたのだと思います。因みに「ういろ」は商標登録されていますが、「ういろう」は普通名詞であって商標登録することはできないとか。何れにせよ「モチモチした羊羹みたいな和菓子」といったところが「ういろ、ういろう」なのでしょう。「大須」も「青柳」もしっかりラッピングがされていて日持ちがします。しかし、名古屋に住んでいるとどちらの商品もあまり食べません。お土産には重宝していますが。(重いぞ!)
2007.05.09
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毎年、矢田川の河川敷の外側の土手にツヤツヤした小指の先ほどの木イチゴが実をつけます。春には可憐な五弁の白い花を付けひっそりと咲いていますが、6月の半ばを過ぎ梅雨に入りますと真っ赤な悪戯な女の子の様な実が、雨の間に間に現れる太陽に輝いて食欲を掻き立てられます。 ←5月中旬の可憐な花たち土手に生えているので果たして美味しいのかどうなのか?ワンコのおしっこがかかっていないブロック塀の上の木イチゴをとっては久里にあげます。久里は大喜びで食べますので多分美味しいのだろうと思いますが、今 一つ勇気の無い私です。調べて見るとこの木イチゴは「クサイチゴ」という種類で日本各地に自生する結構一般的な木イチゴの仲間のようです。受粉の成功率によって実の大きさが違うらしくて、本当に小さな実から親指ほどの大きさの実まであります。土手のクサイチゴは小指ほどの大きさなので中間程度の大きさでしょうか。甘酸っぱくてジャムなどにすると美味しいとありましたので、オシッコのかかりそうもない所のを選んで摘んでこようと思います。
2007.06.25
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先日、高校生の娘が学校で作ってきました。月に2回くらいお菓子を作って持って帰ってきます。今回も楽しみにして待っていましたら、三日月形のオシャレなお菓子を作って来てくれました。「なんてお菓子?」「ク?コ?あれぇ~ なんて名前だったか忘れちゃった! なんとか・ド・なんとかだったような」「じゃ、ド が付くからフランス菓子?でも三日月型が何となくトルコっぽいなぁ」なんて言いつつ美味しくいただいちゃいました。層の無いパイ生地の中にオレンジ風味のアーモンドっぽいフィリングが入った焼き菓子で、外側は粉砂糖が振りかけてありました。本日、ようやく謎の三日月菓子の名前が判明しました。『コルヌ・ド・ガゼル』というモロッコのお菓子でした。三日月と思ったのは偶蹄目ウシ科のガゼルの角の形を模していたのでした。『コルヌ・ド・ガゼル』は『ガゼルの角』っていう意味でした。誠に美味しい角でした。ごちそう様でした。
2007.06.19
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雨降りです。しとしと梅雨の始まりです。平年より6日早い入梅だそうです。バイトも今日は休み(4日連続だったのでチョイ疲れ…)、そして雨降りの日は久里の散歩もお休みです。(庭で用を足します)ところで、全国的にみて名古屋の喫茶店はちょっとかわった喫茶店のようです。名古屋人からみれば何ら普通の事でも「何じゃそりゃ~!」といった感じみたいなのです。まずは、コーヒーを頼めば必ず付いてくる「おつまみ」のピーナツやあられ。そして、モーニングセット。私の本格的喫茶店デビューは学生時代のバイトです。バイトで喫茶店というものをほぼ初めて体験しました。午前中は飲み物を注文したお客さんには「厚切りトースト&ゆで卵」を必ず付ける事を知りました。お店によって付く物は違うようですが、基本は「厚切りトースト&ゆで卵」の様です。豪華なお店はサラダまで付いたりするようですが、これでコーヒー1杯分のお値段でペイするのでしょうか?第二のなんじゃそりゃ~!はお店の看板に付く回転灯です。以前 どこかで回転灯の事を聞き、見回せばあるある!街中クルクルです。喫茶店は確実に付いているし、喫茶店以外にも和食、中華、ほぼ食に関するお店には付いてます。回転灯。 食の店どころか葬祭センター、ガソリンスタンド、車の修理工場。名古屋の街は市中 ク~ルクルです。あんあまり付きすぎていて目立たないかも…いったい飲食店の回転灯の北限は何処なのだろうと、先日 南信に行った時に車窓から眺めていました。奥三河地方は当然 愛知県なので各店舗には回転灯は付いています。国道153号線を北進して長野県に入ります。平谷村にある食堂にも付いていました。この辺りはまだ名古屋文化圏なのでしょうか?川崎市に住んでいる友人Mさんに回転灯の写真を見せると「何これ?!面白~イ!」と言っていたので川崎市にはお店の回転灯は無い様子です。 ←名古屋市某所 マックにも!回転灯はいかに楽して(いやいや 合理的に)集客するかを真剣に考えての結果なんでしょうね。できれば職種別に回転灯の色が分かれていたりすると夜間ドライブの時に識別しやすくていいんじゃないかな?と思うのですが。多分 この回転灯、誰かのアイディアで始めだして皆が真似して今のような状態になったのではないかと思います。モーニングセットはお店に入って体験しなくてはいけないのですが、回転灯は外からでも観察ができるので今後、さや風は目が離せませんね。楽しみができて幸せです!
2008.06.03
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