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さや風の相方です。2年間あまりブログを放ったらかしでしたが、この度、下のアドレスにブログを引っ越しました。http://sayakaze2007.blog76.fc2.com/新しいブログには、まだ引っ越したばかりで最新の記事はありません。久里も元気ですし、おいおい更新していくと思います。今もここを覗いていて下さる方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、とりあえずご報告いたします。
2010.10.25
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今晩はいいお月見の晩です。夕方 久里の散歩に出かけて矢田川河川敷でポッコリ山の端から大きなまん丸お月様が顔を出しました。ツヤツヤした美味しそうなお月様は光り輝いて手にとって食べてしまいそうなくらいに近くに感じられました。10月のお月見は芋名月と言うそうです。静岡の遠州名産の石川小芋(里芋)の衣かつぎを思わせる今夜の名月は常温の冷酒がお似合いではないかと一緒に散歩をしていた黒ラブのラックのお父さんと思いを馳せるのでした。西の空には一つ宵の明星が輝きだしました。陽が落ちると河川敷を渡る風も涼やかになり確かに10月半ばの秋中旬といった風情を感じられます。これからの季節 久里との散歩がより一層楽しくなります。木々の彩りが心の栄養となり明日への活力へとなっていくことでしょう。さあ、久里さん 明日も張り切って歩きましょう!静岡県産他 石川小芋 (Mサイズ、200g、約12個入)野方電機工業、デザインプロダクト部が作るこだわりカレンダー「Lbtd」シリーズ。蓄光印刷2009...
2008.10.15
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しばらくブログをご無沙汰していました。アサーティブの仲間のYさんより「夜回り先生の水谷先生の講演会行かない?」と嬉しい連絡がありいそいそと出かけていきました。先日の宮本先生といい最近友人から講演会のお誘いがかかってとってもラッキーなのです。水谷先生は新聞に講演会ご招待の広告が出ていて出そうと思っていたのですが、何ゆえ物臭なので葉書を出そうと思っていたら、締切日が来てしまって諦めていたのでした。マメなYさんは7通も出して2通当選して貴重な1通を私に与えてくれたのでした。もう、感謝感謝なのでした。(ありがとうYさん!)当日はバイト先の会議を終えて開場15分前に講演会場に到着しました。かなり焦って行きましたが、Yさんがちゃんと待っていてくれてまたも感謝感謝なのでした。入り口では水谷先生著作の本がズラリと並んでいてその向うではなんと!水谷先生が購入した本にサインをしているではありませんか!Yさんは迷いに迷ったあげく結局本は買わず水谷先生を眺めるだけとなり、後でとても後悔するのでした。私は?ミーハーではないので水谷先生のお話を聞くだけで充分なのでした。講演会が始まりました。いきなりアクセル全開でどんどん走り出した水谷先生。こちらはとにかく付いていく事に必死で歯切れのいいグイグイと人を手繰り寄せるような話術で進んでいきました。覚せい剤、リストカットなどの生々しい話が語られ、これが自分自身が身体を患っている方なのか?と信じがたいような気迫なのでした。多くの大人たちが水谷先生の講演を聞いて子ども達ともう一度向かい合ってみるこことが大切なんだと思いました。
2008.10.09
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先週はBSの映画劇場を相方と観ていました。山田洋二監督の「学校」シリーズ1~4を毎日連続して放送したのでした。山田洋二監督は社会の中で小さく扱われがちなマイノリーティな人々や地道に生活する人々を丁寧に描く私の好きな監督の一人です。夜間中学、養護学校、職業訓練校、不登校といった現代社会において弱い立場だったり、一般的な尺度から見れば外れていたりといった人々の生きる様子は色々考えさせられる事が多く感じました。西田敏行さんが演じていた1、4の様な先生と巡りあっていたら子どもたちはきっと人を信じることの大切さを学んで影響を受けたに違いありません。一生懸命に生きること、仕事をすることは銭金に換算することのできない尊いものであり、人の上前をはねる様な方々とは根本的に種類が違うように思います。「まじめが一番」ってどこかの企業のキャッチコピーであったように思いますが、嘘をつかないで丁寧にやっていくことがどの世界おいても一番大切なように思います。嘘をついたり、人を陥れようとしたりすると必ず天罰が下ります。そつなく上手にできなくたって誠実にやることが大切です。そういった生き方が「よし」とされる世の中になっていって欲しいものです。
2008.09.29
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我が家のワンコ 久里には大切なお姉さんがいました。血がつながっている訳ではないのですが、散歩を始めた仔犬の時に出合った2歳年上のゴールデンリトリバーの「ラブちゃん(10歳)」です。久里はラブちゃんにワンコとしての仁義を習い、河川敷での作法を学びました。人気の無い矢田川の中州でカッパの如く悠々と泳ぐ事がラブちゃんのお気に入りなのでした。小さなお母さんが大きなラブちゃんを連れて歩く事もなかなか微笑ましいものがありました。私にとってラブちゃんのお母さんSさんは人生のお姉さんであって、様々な悩み事や心配事を聞いていただいてとても慕っているのです。親子共々、心の支えの様な存在なのです。ところが、この夏。突然 ラブちゃんはあちらの世界に旅立ってしまいました。暫らく会わないでいて元気でいるものとばかり思っていたところに、突然お散歩仲間のIさんから電話が入りました。「ラブちゃん 死んじゃったの聞いてる?」「えっ!嘘?」「この間の豪雨の後に矢田川で泳いでいて流されて…」お母さんであるSさんは悲しみに暮れているそうで暫らくはそっとしておいて欲しいとの事なのでした。その電話から1週間ばかりたってSさんが我が家を訪れて事の次第を話してくれました。いつものように川で泳いでたのですが、かなり増水していて勢いもあって流されてしまったみたいなのです。ラブちゃんの他にもう一匹6歳ゴールデンのジュリちゃんは泳ぎきって岸に着いたのですがラブちゃんは…少し前まではどんな流れでも泳ぎきっていたのに…Sさんは自分を責めていてラブちゃんに申し訳ないと話していました。しかし、S家にはラブちゃんの他にジュリちゃん、ミニチュアダックスのロコちゃんと世話をするワンコがいていつまでも悲しみに暮れてはいられない状態で気持ちを切り替えらざるえないと言っていました。ただ、矢田川には当分行けそうも無いと言っていました。何とか気持ちを立て直しているようで少し安心しました。一昨日、ラブちゃんが旅立って1ヶ月が過ぎお線香をあげにS家におじゃましました。ラブちゃんは白い小さな骨壷となって花やおやつに囲まれてS家のご先祖様と同じ部屋に祭られていました。まさかの最後だったのですが、大好きな川で旅立つことができたことが救いかな?とSさんは自分を納得させていました。大型犬の10歳は人で言えばかなりの高齢な事をであることを忘れてはいけないですね。10歳だったラブちゃんは人だと75歳の後期高齢者、8歳の久里でも61歳と年金支給年齢となっていてビックリしてしてまいました。自分自身もいつまでも若くない事を自覚しつつ、ワンコはもっと早く年齢を重ねてしまうことを肝に銘じて生活しなくてはいけませんね。特に大型犬は超スピードで加齢してしまうのて要注意です。↑左がラブちゃんです。ご冥福をお祈りいたします。たくさん遊んでくれてありがとう!
2008.09.26
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結構 本好きの私ですが、最近はめったに小説を読んでいません。本屋に行くと殆ど新書コーナーで今の自分の気持ちにフィットしたものを選んで読んでいます。最近読み終えたのは「ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶのか」という青少年向けの新書です。16歳の教科書各分野の専門家が中高生に向けて様々なメッセージを送っていて、大人の私が読んでも「そ~だったのか!」とポンと膝を打つような言葉が散らばっていました。中学生の時に「なぜ 数学をやらなきゃいけないのか?」という数学の苦手な生徒の多くが考える愚痴をつぶやきっぱなしでした。数学とは方程式を解くことぐらいでしか考えていず計算の遅い私は証明問題に一縷の望みを抱いているような生徒でした。数学の面白さを味わう前に挫折感だけが広がりひたすら赤点を免れるためだけに数学の学習をしていました。きっともっと楽しい数学の世界が広がっていたにも係らず逃げまくっていたような高校時代でした。この本の中に「数学を嫌いにさせられる最大の原因」が書いてありました。「どうしてこんなことも わからないの?」「ほかのみんなは できてるんだぞ」そうそう、そうなんです。こんなこともわからいの?って言われてもわからないんですもの。でも、ここまではわかっているのにどうすればいいんだよ~!ともがきながら通り過ぎて終わりといった事の繰り返しだったように思います。しかも、その自分自身の失敗を子どもにも体験させているといった愚かな事を繰り返してしまっています。自分自身の為というよりも子を育てる親のためにももっと早い段階でこの本を読んでいたら別の世界が開けていたのか?と口惜しいばかりです。ですので、すでに大学生になった娘たちでなく中三の息子にはぜひ読んでもらおうと思っています。知的好奇心を潰すことなく自分の行くべき道を歩んで行って欲しいものです。ドラゴン桜 (1)
2008.09.17
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昨日 友人のKさんのお誘いであの「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の作者である宮本延春(まさはる)さんの講演会に行ってきました。会場にはおじいちゃん世代から親、この世代まで多くの方がみえて宮本先生の軽妙な話し口でとても盛り上がっていました。昨年 メディアに取り上げられてTV等でお話は伺っていたのですが、実際2時間以上の長時間の講演会でのお話は宮本先生への何故?が熱く語られとても内容の濃いものでした。「勉強したくなる適齢期があります」「親から愛情という基盤があれば頑張れる」「一生成長痛」人それぞれ結婚適齢期があるように勉強にも適齢期があるそうです。宮本先生はアインシュタインのビデオを見て物理学に興味を持ち、定時制高校に23歳で入学して猛勉強の末、地元の名古屋大学に現役合格を果たしたのでした。それまでは小学校~中学校にかけての壮絶ないじめに遭い、自分を押し殺す様な義務教育時代を過して中卒で実社会に放り出されたのでした。家族関係も円満で無い状態で母親が癌で亡くなり、数年して父親も病気で亡くなり天涯孤独の10代となり、母親も含めた巡りあった周りの人々の愛情によって自分の道しるべを見つけて現在に至っているというお話でした。人間には成長して暫らく停滞する、要するにスランプがきて努力し成長するというサイクルの繰り返しで、スランプにどう対応していくか、投げ出すかで人生が大きく変わっていくものと言われていました。スランプの時が先生の言う「人生の成長痛」であって悩み苦しむことによってまた成長することができる訳です。成長痛に耐えることによって人生が開けていき、新しい出会いがありそしてまた成長につながる…親であれ教師であれそして肉体の成長期である子どもであれ、形が違いそれぞれに成長痛があることを認めあい切磋琢磨していくことが重要なのかなと思いました。そんな事でも新しいモノを生み出すのには痛みが伴います。それを避けては通れません。さぁ、まだまだ人生の真っ只中 成長痛を感じながら青春?を謳歌しましょう!オール1の落ちこぼれ、教師になる 未来のきみが待つ場所へ
2008.09.16
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しばらくぶりでブログ更新です。8月の終わり位から何か身体がだる重~って感じだったのです。しかも、風邪までひいて38℃の高熱が出てヘロヘロになっていました。久しぶりに病院にいって薬を出してもらい直ぐ回復するようにブドウ糖まで打ってもらいました。しかし、あんまり効かなかったなぁ…それもそのはず、血液検査で出た結果は「鉄分欠乏症」要するに貧血症だったのです。白山登山ではそんな身体がだる重~ってことはなかったのですが、お盆過ぎてから何か夏バテかぁ?と思うようにあまり食欲も無くあっさりした物を食べていたように思うのです。正常値の2/3しか鉄分が無くてこれではかなりエラかった(辛かった)んじゃないですか?と主治医に言われました。そこそこあった貯蔵鉄が底をつきだして身体が悲鳴をあげたのでした。病院の帰りに生協でヘム鉄含有量の多い豚レバーを買おうとしたのですが、なんと!置いてないのです。聞くと豚レバーはあまりにも需要が無くて置いてないとのことでした。しょうがないので唯一の豚レバーの冷凍加工品「ブタレバの生姜煮」を買って還りました。病院でもらってきた「貧血の食事療法」を読むと我が家の食事は「非へム鉄」の食品のオンパレードの様で、これじゃ効率悪くてなかなか体内に吸収されないのでした。もそっと動物性たんぱく質と組み合わせて体内に鉄分を取り込むように工夫しなければいけないようなのでした。取りあえずは「鉄剤」飲んでヘム鉄を心して体内に取り込むようにして身体の回復を待つのみです。今回の血液検査では今のところ貧血以外は取り立てた所見は見当たらずOKでした。これから涼しくなるのでお鍋の出番も間近です。そうなればヘム鉄も非へム鉄も取り放題で元気モリモリになると思うのですが。 先ずは美味しく鉄分補給をしましょうか?おやつも気をつけなくてはね。登山以来食べてないですなぁ、これらの食品は…。
2008.09.11
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シアトルに行っていた長女Yちゃんが帰ってきました。昨日 自宅に成田空港からめちゃくちゃ重い(50kg)荷物が届き本人は今朝早く自宅に帰ってきました。めちゃくちゃ重い荷物はあちらのガラス学校での作品でプチプチに包んで、衣類に包んでと大きなリュックの中はほぼガラス作品とガラスの材料ばかりなのでした。シアトル郊外のガラス学校は周りは森に覆われていて鹿の親子やリス等が人間のすぐ近くに現われて楽しませてくれたようなのでした。デジカメの動画で見せてくれたそれらの動物はとても可愛くて雄大な自然の中での三週間のワークショップは換えがたい体験のようでした。Yちゃんは自分の作品の方向性を模索しているようでいい刺激となっているようでした。「言葉は?」よくわからなかったけれど何とかなったようでした。しかし、英語がもっと話せたら色々よかったんだけどなぁと英語会話の必要性を痛感しているようでした。お土産はスターバックス1号店のコーヒー豆、フェアトレードのチョコレート、ナビスコの可愛いクマちゃんのクラハムクッキー等のお菓子類でした。何故か東京のお土産「東京ばな奈 黒ベエ」も買って来てくれました。ご馳走様です! ↑これのチョコレートバージョン
2008.09.02
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日本中を襲ったゲリラ豪雨が嘘のように今日はいい天気になり夏の名残のような暑さです。今回の豪雨は携帯電話に災害情報が送られるように設定して初めての災害です。雷と雨の深夜にメールは来たようなのですが、私は爆睡していて全く気が付きませんでした。夜明け近くになり目が覚めて携帯電話を見るとメールが届いているのに気が付きました。確認すると「避難勧告情報」とあり慌てて内容を確認すると私の住んでいる区が対象になっているではありませんか!詳細とあるのでそこをクリックすると同区内の非難対象学区が記されていました。私の住んでいる学区は対象外だったのでホッとしました。対象学区は川の流れが極めて近くだったり、山が迫ってきたりしている所でした。朝食をとりながらニュースを見ていると同県内の岡崎では凄いことになっているではないですか!ほんの数時間のうちにしかも寝静まっているときに非常な豪雨が迫り来るなんて事は全くの想定外だったと思います。私はたまたま災害に遭わなかっただけですが、最新の情報もこんな深夜時間帯ではなかなか確かな状態で住民に伝わらないのだなぁと感じたのでした。今回の豪雨で災害に遭われた方々は本当にご苦労お察しもうしあげます。
2008.09.01
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めちゃくちゃ久しぶりに更新します。北京オリンピックが終わると同時にめっきり秋になってしまいました。連日テレビに張り付いて競技を観ていたので祭りの後の侘しさのようなものを感じている今日なのです。ついついBS7チャンネルを点けてしまったり、ワイドショーのオリンピック関連のニュースを見入ってしまったりとオリンピックぼけしている私なのです。どこのワイドショーも総集編で名プレー、珍プレー、開会式や閉会式の様子を映し出していてよけいにモノ寂しさを感じて線香花火をやりたいような心境になってしまいます。連日猛暑だった名古屋も今朝は細かい雨がミストのように舞っていました。窓を全開にして扇風機も回し続けていたのに2.3日前から窓を閉め綿毛布を胸から足の先まで掛けて寝るというまったくの秋の装いでの就寝姿になってしまいました。先週よりデニーズでのバイトを始めた次女Cちゃん。4日間連続勤務で本日はお休みです。「デニーズへ ようこそ!」とストライプのブラウスに茶色のミニスカートをはいて接客しているようです。毎日少しずつ仕事内容を覚えていくようで昨日は初めてレジをやったと楽しそうに話してくれました。立ちんぼうでそれはチョッと疲れるようなのですが、今のところメンバーとも少しずつ打ち解けてバイトの楽しさ、大変さはこれからだろうなぁといった感じです。
2008.08.25
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ただ今 北京オリンピックでは女子マラソンの真っ最中です。富士山麓では息子のY君がロードレースの真っ最中です。「ロードレース出ないよ」なんて行っていましたが、結局最終的には部活の顧問の先生から「明後日は9時集合だから遅れないようにね」と電話を受けて「わかりました」とそれまでの出る出ないの話はどこへやら…私は何勘違いしていたのか一週間日にちを間違えていてバイトのシフトを組んでしまって息子の雄姿を見ることができなくなってしまい相方と次女Cちゃんが応援に行ってくれることになりました。あ~!私の大バカ!あんなに楽しみにしていたのに!なのでオリンピックの女子マラソンのラジオ放送(益田明美さん解説)を聞きながらブログを書いているのです。(益田明美さんの解説は面白いと定評があります)野口さんが出場できずに土佐さん、中村さんに期待がかかっていますが、現在土佐さんは足の故障で走れないような容態になってしまいました。土佐さん大丈夫でしょうか?
2008.08.17
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このところ連日テレビに釘付けの私です。そうです、北京オリンピックを新聞テレビ欄を見ては総合チャンネルやBS7とはたまた民放と変えては見ています。普段 じっくり見たことの無いスポーツをこんなに立て続けに見ることができるのはオリンピックならではの珍現象です。一昨日は競泳50m自由形の予選を見ていました。50mだと飛び込んで25秒後にはゲームは終了というあっという間の競技です。選手が入場したかと思うと選手の紹介アナウンスも無く皆、黙々とジャージを脱いで飛び込み台に上がり、ブザーが鳴りスタートです。自由形50mは全部で13グループの予選があり自己記録の順にグループが作られています。第1グループは3人か4人で泳いでいました。何だか飛び込み方が先ほどまでやっていた準決勝出場の選手とは違います。次のグループもそうです。着ている水着も懐かしいビキニタイプや素材的に私たち一般人が着ているような水着です。テレビで見慣れたワンピースタイプのレーザーレーサー着ている人はいません。殆どがアフリカ大陸の国々で水泳が競技としてこれからで、先ずは出場して実績を作っていくことが選手の使命の様です。第4グループから漸く飛び込んでから水面に浮くまでバサラをやる人がチラホラ出てきました。泳ぎ方も何だか少しスマートになってきました。解説者によるとこのグループ辺りからアメリカなどに海外留学している選手が含まれているとのことでした。飛び込むための作法もあるようで、タオルで水しぶきをきれいにふき取り万全を期するのも大切なことのようです。こういった事は海外経験によって他国の一流選手の競技を見て得られていくそうなのです。選手もコーチもオリンピックで様々な事を見聞きして、自国に持ち帰り後身の為に役立てるのも使命の様なのです。グループが進むにしたがってレーザーレーサーを着る選手が現われ、最終組のメダル狙いの選手がひしめく第13グループは全員がそれを身に着けていました。オリンピックのプールサイドで世界の格差をまざまざと見せ付けられました。オリンピックはどうしてもメダル争いの部分だけを見てしまいますが、こういった機会はまたと無いので競技は予選から観るとより一層面白く観ることができそうです。柔道女子+78kg級、男子+100kg級も昨日は一回戦から見ていました。途中バイトで抜けてしまいましたが、帰宅したら三位決定戦、準決勝、決勝がこれから始まるようでした。敗者復活戦で三位争いには一回戦で敗れた見覚えのある女の子が戦っていて相手が日本勢でないので見覚えがあるというよしみで「ガンバレ~!」と応援していました。見知らぬ国のおばさんがテレビ画面の反対側から応援していますから、各国の若者よ!是非とも青春を謳歌し、完全燃焼してほしいですね。「ガンバレ~!」
2008.08.16
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世の中はお盆休みなのですが、流通業のバイトをしている私はお盆休みありません!相方は取引会社に合わせて現在 お盆休み中なのですが…(いいなぁ~)なので本日は自転車仲間と三河湖方面の走行会に出かけています。普段 寝ぼすけで日が高くなるまで寝ているのですが、今朝は5時半に起きて支度をして出かけていきました。私は相方が出かけると久里の散歩に繰り出しました。日陰がたくさんあるルートはと考えて本日は香流川の桜並木を歩くことにしました。香流川は矢田川の支流で矢田川との合流地点から名東区の藤が丘付近まで延々と桜並木とサイクリングロードと遊歩道が続いています。いつ頃に桜を植えたのか知りませんが、大きく歩道に被さるようになってまさにトンネルの様な状態になっています。木陰は涼しくてやっぱり早朝の並木散歩は「超きもちい~」です。多くのウォーキングの人に混じりワンコのお散歩の人もチラホラいます。行き交う人ほぼ皆に「おはようございま~す」と声を掛けていきます。明るく返してくれる方もいますが、怪訝な顔していく方(知らない人に声掛けるなんて…と思っているんでしょうか?)微笑み返して小さく会釈していく方と様々です。私としては登山で「こんにちは~」と行き交う登山者同士で挨拶するのと同じ感覚でやっているのですが平地ではまた、都会ではちょっと違うようですね。でも、挨拶されて嫌な気持ちになる方はいないらしく挨拶返しはしてくださいます!挨拶が縁で見知らぬ方ともお話ができるし、朝から楽しい気分も味わえますから是非とも早朝散歩の時には「おはようございま~す」はしたいものですね。
2008.08.15
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すったもんだありましたが、無事白山から帰還した一行は名古屋へまた戻るのでした。いつも6時前には目覚めるので2時間程の睡眠で目が開いてしまいました。廊下に出ると学園の教員Oさんが籐椅子に座っていました。生徒でラジオ体操に参加したいという人がいるので引率するとのこと。ならば私も一緒に参加させてもらうことにしました。ラジオ体操参加はA君、K君の二人です。他の人は昨夜が遅かったためかまだ寝ているようでした。宿のある旧白峰村はこじんまりした町です。白山の麓の昔からの温泉場です。白山への修験者や遠方からの行商人が利用して、今は白山登山者が利用しているとてもいいお湯(つるつる すべすべ)美人の湯の街となっています。昨夜の宿のご飯で出た「かたとうふ」を作っているお店がありました。「かたとうふ」は山で暮らす人々の昔からの貴重な蛋白源となっていて、運搬の厳しい山越えに耐えうるようにと通常の豆腐よりニガリを多く使って重石できつく水を切り、縄で縛って持ち運んでいたと言われるほど硬い豆腐です。一丁のかたとうふは絹ごし豆腐の八丁分の大豆を使っていて濃厚な大豆の味がします。薄くスライスしてお造りのようにいただいたりします。その他普通の豆腐のようにもいただきますが私はお造りが好きです。A君は昨日一緒に行動していたのでかなり私に慣れてきました。K君は一人つぶやきのアスペ君ですが、A君の言動に素早く反応してツッコミを入れたような感じでいいコンビになっています。6時半にお寺の境内に行ったのですがラジオ体操は始まりません。10人ほど集まっているマラソンの方に聞くと7時からやるそうなので、それまでの間街の中を散策しました。7時からの体操は小学生がラジカセでスイッチオン、ラジオ体操第一をサラッとやって終了というものでした。どこのラジオ体操も似たり寄ったりですね。昨夜の就寝が全員遅かったため朝食は8時過ぎとなりました。朝食を済ませて10時半の出立まではには時間があるので、大荷物のKさんの荷物の整理をすることにしました。綺麗に畳んでいるのですが、細かく分かれすぎているので使った物、未使用の物に大別しできるだけ大きなリュックがコンパクトになるようにつめ直す事にしました。直ぐに必要なものは手持ちのトートバックに入れ、そうでないものは全部リュックに入れ込んで名古屋駅から自宅のある最寄り駅までは自分で背負っていくことを想定して荷造りをしました。どんなにつめ直しても大荷物には違いありません。私なんかはトレッキングシューズはそのまま登山が終わっても履いていますが、Kさんのお母さんは普段履きのスニーカーを持たせてある上に、スニーカーに合うその日のファッションまで用意されていて重いトレッキングシューズは背負うか持つかの状況になってしまいます。全行程が車で行われる今の生活様式ではこんな調子になってしまうのかなぁ…とも思ってしまいました。極力荷物は少なくがバックパキングの基本なのですが。皆さん白峰村のお寺「林西寺」の仏様を見せていただくと言うので私も着いて行きました。昔、白山山頂に奉納していた多くの仏様は明治政府の廃仏毀釈で無残な末路をされました。その時代の林西寺のご住職が骨身を削って山頂の仏様の一部を下ろされて、この寺に安置され保存され今に至っているのでした。生徒さんは神妙に仏像の説明を受け見入ってました。隣の本堂には見事な龍の欄間に圧倒され暫しポカンと龍を仰ぎ見るのでした。今回の白山登山は波乱万丈の様相を呈していましたが、見晴台学園専攻科の生徒さんと楽しく過すことができたことが何よりもの私の収穫でした。発達障碍には色々なタイプがあり一括りでは言い表せないものです。LD、ADHD、アスベルガー症候群などなど… その人によって単一のものもあれば、少しづつ併せ持っていたりとかなどノーマルな人にとっては理解がしにくい世界観があります。特異な才能を持っている人もいるのでそれが活かせるようになれば世の中全体が変わってくると思うのですが。私は発達障碍を知るようになって世の中の見方が少し変わってきたと思っています。知らないが為に「変」「怖い」なんていう先入観が立ち歪んだ目で人を見ることが少なくなってきたからです。これからも見晴台学園と関わり白山登山が企画されればくっついていくつもりです。見晴台学園の皆さま ご迷惑でしょうが、よろしくお願いいたします。
2008.08.13
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予想外に遅い歩みでしかも日が落ちてしまい暗がりでの下山は危険極まりないです。途中で宿に連絡しようにも市ノ瀬まで携帯電話は圏外です。後で知ったことですが、ドコモだけは通話可能だったようですが、大人はみんなドコモ以外でアンテナが立ちません。別当出合のつり橋を渡りようやくゴールとなりました。既にビジターセンターは閉鎖され真っ暗になっていました。とにかく無事に下山したので記念碑の前で皆で集合写真を撮って「ハイ!ポーズ」(暗がりで!)マイクロバス運転のSさんがほんの少し先に下山して車を駐車場より少し上まで上げてくれていました。それでも疲れたA君は「もっと上まで来てくれればいいのに!」とチョッピリ怒っていました。「バスが上げられるとこまでは来てくれているんだから ありがたいじゃなない。 それとも昨日歩いた駐車場の坂道下りた方がよかった?」「それは嫌だ~!でも、疲れた~!歩きたくない」「じゃ、転がってく?おばさん 転がしてあげるよ」「嫌じゃ~!」なんて最後までじゃれあいながらバスに辿り着きました。先ずは市ノ瀬まで行きます。今回同行いただいたK坂さん、Hさんとはここでお別れです。山の歩き方、靴の履き方、紐の結び方、高山植物の説明等など…大変お世話になりました。80歳の後期高齢者のHさんは腰がしゃんとしてメタボなど程遠いシャープな身のこなしが素晴らしく素敵でした。バイリンガルで日本語と英語とのミックスの駄洒落でその場を和ませてくださいました。次回の白山登山の予定は2年後ですのでまたご同行いただくことをお約束してお別れしました。色んな方の援助があってこの白山登山も大団円へと向かうかと思われていましたが…市ノ瀬で漸く携帯電話がつながり、これから泊まる宿に連絡がつきました。宿のご主人、女将さんは大変心配なさっていて各方面に連絡を取りあわや捜索隊出動か?というところまできていたのでした。チェックイン予定の時間からかなり遅れても連絡が入らず、暗くなってきたので最悪の事態を考えてご主人が奔走してくださったようなのでした。そんな事は露とも知らずのんきに下山し無邪気にしていた私たち大人も含めて反省しきりの一日なのでした。女将さん曰く「白山は神様のお山ですから、甘く見てはいけません」本当にそうです。慣れからか白山を甘く見ていたところも無きにしも非ずで女将さんのお怒りはご尤もで今後の白山登山の課題にするべきなのかと思いました。汚れを落とすために町の温泉を利用しました。30分で入浴完了という超特急での入浴です。本当はゆっくりお湯に浸かって疲れを取りたい所ですが、Kさん、Tさんを追い立てるようにそそくさと済ませて宿に向かいました。超遅いチェックインに暖かい夕飯(しかも大ご馳走)でおもてなししていただいて、しかも山の幸をふんだんに使ったメニューは何度目であってもホッとするのでした。その夜は疲れもあって早く床について寝入ってしまうかな?と予想していたのですが同行の学園の親の方Mさんと夜明け近くまでじっくり話しこんでしまいました。ま、翌日はバスに乗って帰るだけだから いっか~って感じで有意義な時を過しました。
2008.08.11
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長女Yちゃんは今日から3週間アメリカのシアトルにお勉強に行ってきます。語学の勉強ではなくガラスの勉強に行ってきます。シアトル近郊?のピルキッシュグラススクールというその世界では有名な学校だそうです。夏のワークショップが開催されるため行って来るそうなのです。シアトルというと「イチロー、マリナース」くらいしか思い浮かばないのですが、ガイドブックによると自然豊かな涼しくていい場所のようです。名古屋からはシアトル行きの直通便は無いようで乗換えが必要なようです。英語が超貧弱なYちゃん…どうなることやらです。何はともあれ団体旅行でない海外旅行への初出立気持ちよく送り出したいものです。いってらっしゃい~!3週間後には元気に帰ってらっしゃいね!↑スーツケースでなくてこんな感じのリュックで渡米です!山登るんですか?
2008.08.10
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白山の室堂ビジターセンターの中で重いリュックを下ろしてつかの間の休息です。南竜山荘を早朝に出てきたのにかなりいい時間になってしまっています。しかし、掲示板には午後には天気は快復となることが書いてありました。ここは一つ 頑張って山頂アタックということになり、みな身軽な格好になり心新たに目指すのでした。山頂は室堂より気温が低いので今までより一枚多く着込んで行きます。私は山行きの前に楽天で買ったメダリストクラブの高機能ウエアの長袖、半袖の重ね着をしてゴアテックスのカッパを着ました。↑すごい快適でした!お薦めします!生徒の中にこの場で着る予定の上着が雨が沁み込んで着れなくなってしまった人がいました。無造作にリュックに詰め込んだ結果で背中の部分が濡れてしまっていました。着れるかな?と思いながら私のダウンジャケットを貸しました。袖はちょっと短めですがなんとか着ることはできたのでそれで行ってもらうことにしました。白山神社奥宮は閉まっていたので鳥居の下で登山の安全を祈って山頂アタックへ出発します。ぼちぼち ぼちぼちと登っていきます。雨は室堂の時以上には激しくはならずに、しかし相変わらず降っています。中間地点あたりに苔むした大きな岩があり、お坊さん(日蓮)の絵が彫られてありました。ここから上は天界だそうです。雨足は次第に弱くなり山頂の御前峰では上がってどの生徒もご機嫌な笑顔で記念撮影をすることができました。しかし、周りは真っ白で山頂周りにあるはずの池はまるで見えなくて、山頂のお社で登ってこれたお礼をして早々と下山ということになりました。下山は登りほど筋肉を使わないので(使う所が違うんですが)A君の愚痴もそれそど多くはなく、それどころか「ねえ、しりとりしない?」なんて余裕も見せてくれました。室堂が眼下に見えてきたところで何とも珍しい山の住人に出会いました。「オコジョ」です。二匹のオコジョが岩の陰から出たり入ったりして私たちを観察していました。なかなかオコジョには巡りあう事はないようで超ラッキーとのことでした。雨が上がってオコジョも外の空気を吸いに出てきたのでしょうか?室堂ビジターセンター前のベンチ、机は既によく乾いていてセンター内に置いてあったリュックをそこに移動させてお昼ご飯にすることになりました。朝 お湯を入れたα米のご飯は美味しくもどって皆腹ペコのお腹に詰め込んでいました。おかわりのご飯も全部無くなって私のリュックは軽くなりました。 ←なかなか美味い!種類豊富雨が影響してか全体に時間が押してきている様でお昼ご飯を食べたら下山です。その前に私は店開き?していた白山神社奥宮で名古屋にいる三人の子へのお守りを手に入れていきました。10日にアメリカに旅たつ長女Yちゃんに身体安全のお守り、次女Cちゃんには緑の石にイワギキョウが彫られたお守り、長男Y君には受験のための学問のお守りです。登っていく登山者に「頑張ってくださ~い!」なんてさっき泣いていた人が笑顔で登りの人にエールを贈っています。さっきまでの事は山頂に置いてきた様でまた登りたいなんて事まで言ったりしています。下山は調子よく下りてきたつもりなのでしたが、以外に時間がかかり予定より2時間オーバーとなりヘッドランプを点けて想定外の事となってしまいました。
2008.08.09
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山小屋の朝は非常に早いです。4時半起床で準備をして5時には南竜山荘の受付キャンビンで朝食です。いつもならキャビン前で朝食を取るのですが今朝は雨降り… キャビン内での朝食です。時間が非常に早いので明かりもまだ点いておらずヘッドランプの灯りの下で前日山荘で作ってもらった非常に質素なお弁当(米飯、小魚の佃煮、漬物、きんぴら等)をつつきます。質素すぎてみんなイマイチ食欲がありません。Kさんはあまり食べられずかなり残してしまいました。いつもこの朝食は見晴台学園の生徒には不評です。しかし、こんなに超早立ちでは山荘で暖かな朝食は無理です。いつも自分の好きなものだけを食べている今の人間にはこういった体験は必要かもしれません。私たち大人も含め飽食の時代に生きているのでたまにはこういった満腹感から離れた体験も貴重だぁと思ったりもしました。しかし、昼食は非常食のα米(各種の味のお楽しみあり)にお湯を入れて室堂で食べる予定です。各自一つずつ昼食をリュックに入れて雨に中先ずは室堂を目指します。α米のご飯1パックでは足らなくなると想定して余分に5パックほど作って私が背負っていきました。ほのかに背中が温かく感じます。前日と同じ隊列で出発します。レインウェアを着ているので動作が一層緩慢になります。雨が降りしかもA君を押し上げるために写真どころではありません。普段ならお花畑のエコーラインも靄って見通しがききません。右を見ても左を見ても真っ白です。ただ黙々と上を目指して登るのみです。天気が良いだけで気持ちはかなり軽やかで気分転換もできるのですがこの日はそんな事もできずにテンションを上げるのが非常に難しいのです。室堂泊まりの登山者が下りてきました。「頑張ってくださ~い。もう少しですよ!」なんて応援してくれましたが、出会うたびに皆さんがそう声をかけてくれるのでA君は「もう少し もう少しって 全然もう少しじゃない!」とチョッと怒っていました。確かに下りの方からの感じだとトントンと下りてくるのであっという間のように感じるんですよね。A君とすったもんだの末ようやく室堂のビジターセンターに到着しました。A君は必死でビジターセンターが目の前にあることになかなか気が付きません。「ほら 見えるでしょ!」「どこ?どこ?」「今度は見えんとは言わせん!目の前にあるじゃん!」「おお~!見えた!」ホッとして笑顔がこぼれているA君でした。雨が降っているので山頂アタックはどうするのか学園教員の判断が待たれます。
2008.08.08
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中飯場でエネルギー補給&水分補給、トイレ(1回100円の補助金)を済ませてさぁ!出発です。標高があるので日なたでも木陰に入ると涼しいので気持ちよく歩くことができます。次は陣の助小屋までの長丁場です。13人は生徒を挟んで二手に分かれるような感じで目指します。黙々と歩むK君、空手少女のTさん、「疲れた~」のA君の1班。大荷物のKさん、足にハンディのあるN君は2班という隊列です。2班には地元のベテラン登山家のK坂さん、80歳の後期高齢者登山家Hさんが付きました。私は1班で相変わらず「疲れた~、もうだめだぁ~」のA君のお尻を叩きながら登ります。足を上げないので一歩出して二歩目は左右の足が並んでしまい踏ん張りが利きにくく体勢が不安定になるので、Mさんと私は「A君 右 左、右上げる 左上げる!」と声が枯れんばかりに掛け声をあげます。リュックが重いのでつい重心が前にいってより一層辛い姿勢になってしまいます。かと言って背筋伸ばしてと言うと反り返ってしまい後ろに重心が取られてしまい不安定さこの上ない歩き方です。大荷物のKさんは重さで気分が悪くなってしまいK坂さんがご自分の荷物を後ろに、Kさんの荷物を前に担ぎ登ることになりました。30分ほど歩いては5分ほど休んでまた出発です。歩みが遅いので後から来る登山者に道を譲りながら見晴台ペースでのんびりぼちぼちと上がっていきます。今年の白山は温暖化のためか8月のこの時期に高山植物は終わりの様相を呈しています。2年前はこの季節にクロユリ、チングルマなどが咲き乱れていましたが、今年は高山植物の山肌に圧倒ざれることはありませんでした。どうにか陣の助小屋まで辿り着きました。私たちのほかにクラブツーリズムの中高年登山隊の方も休憩されていました。空っぽになってしまったペットボトルに蛇口から白山の水を補給します。冷たい水が身も心も癒してくれます。陣の助小屋からはなだらかな傾斜の道になります。左手が山側となり進行方向に視界が開けていい気分です。次第に雲が出てきて南側の別山を包みだしました。高山植物からハイマツの群生に景色が変わりました。一面にハイマツに覆われていますが、遠くから見ると草原のように見えます。南竜ヶ馬場のキャビンが見えてきました。赤い屋根のキャビンが一面のハイマツの草原の上に美しく建っています。「ハイジが走ってきそうだね、おじぃさ~ん なんて言ってねぇ」本日宿泊の南竜山荘ももうすぐです。A君に「もうすぐ!」とハッパをかけて「ほら!南竜山荘の赤い屋根が見えてきたでしょう!」「え~… 赤い屋根なんか見えん」「え~ 見えるじゃん 赤くて三角の屋根が見えるじゃん」「見えん…」A君は極度の近眼か?と心配したのですが「オレンジの屋根しか見えん…」う~ん 厳密に言えば赤じゃなくてオレンジに近いかもしれないけど普通に言えば「赤い屋根」だと思うのですが… そこが彼ら発達障碍ゆえのこだわりだと思って訂正しました。辺りはそろそろ夕暮れて雲だか霧だかが山裾から駆け上ってきていました。暗くなる前に山荘に着いてよかったね、と荷物を二階の二段ベットに置いて夕食となりました。暖かいお味噌汁、ご飯、塩サバと質素でしたが疲れた体には何よりのご馳走でした。山荘の消灯は8時です。到着時間が遅かったので食べてチョッとしたら就寝時間です。今夜は霧も深くて星空は望めそうもありません。明日のためにしっかり睡眠をとる事にします。私は直ぐに毛布に包まり速攻でお休みしてしまいました。
2008.08.07
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昨日 夕方に白山から帰ってきました。全国でも珍しい父母立の学校「見晴台学園」の恒例の白山登山に参加してきました。「見晴台学園」は軽度発達障害(LD、ADHD、アスベルガー)の12歳~22歳くらいまでの青少年が日々学んでいる無認可の学校です。中等部、高等部、専攻科、青年部とあり今回の白山登山は専攻科の生徒の活動です。朝6:30に学園前に集合してマイクロバス(レンタカー)で出発です。運転手は学園の母体となるNPO法人の職員Sさんが毎回運転手兼サポーターとして参加しています。生徒の保護者さんが見送る中バスは白山に向けて走り出しました。今回は教員を含めたサポーターが6人、生徒が5人の体制です。現地で地元の経験豊かな登山家さん2人と合流します。なので大人8:生徒5のサポーターばかりの団体となりました。毎回 生徒のメンバーは当然のように変わります。基本的には2年に一回の白山登山なので専攻科(2年制)のうちに1回みんなが白山に登ることになります。バスは北陸自動車道経由で石川県白山市に入りました。白山の夏は登山口まではマイカー規制が敷かれていて乗用車は入ることができません。マイクロバスなどの団体や観光バス、乗合バスは別当出会という登山口まで行くことができます。駐車場から登山口まで10分程度歩くだけで普段余り運動をしていない専攻科生の一人A君は「疲れた~!もうダメ~!」なんてことを言っています。おいおい!登山はこれからだし登山口までも行って無いぞ~!先が思いやられます。全体に発達障害の子どもたちは運動が苦手です。自分の体の動きや体力なども把握していないようで、1泊2日の登山なのに大荷物です。しかも、親心でもしもの為に着替えを多く持たせてより一層リュックサックを重くしています。一人の女生徒は体重40kgなのに頑丈な大きなリュックサック(連泊用)に多くの着替えが詰め込まれていました。聞くとお母さんが詰めたようで本人は何がどこに入っているかもわかっていないようでした。できるのに子ども可愛さで親が何でもやってしまい子どもの能力を伸ばしきらないでいるようでした。A君は足を上げるのが上手にできないようで躓いて重いリュックに引きずられるように熊笹の茂みに転がり込んでしまいました。教員のKさんが必死で引きずり上げて事なきをえましたが、体重の重いA君が重いリュックを背負っての事態だったので大変でした。その後、私と同行の学園生徒の親MさんはA君担当のようになりMさんが引っ張り、私が後ろからリュックを押し上げるような体制で大休憩の場所、中飯場まで登っていきました。通常の倍以上の時間をかけてようやく中飯場に到着です。アミノバイタルの顆粒状を水と一緒に飲んで充電です。どの生徒もちょっと疲れ気味でまだまだこれからなのに先行きがちょっと不安が過ぎります。
2008.08.06
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本日の名古屋は曇天です。久しぶりに太陽の顔を見なくてすみそうでやれやれです。しかし、どんより重い暑さは堪えます。さぁ、明日より待ちに待った白山登山です。集合場所には6:30までに行かなくてはいけません。その為には5:48の始発に乗らなくては間に合いません。見晴台学園の生徒さんたちは綿密な登山計画を練って明日の登山に挑むことでしょう。どの生徒さんも白山の様な高山(2702m)は初めてです。2年前に一緒に行った時は一人の男子生徒が高山病の様な症状に見舞われて苦しんでいました。しかし、満天の星空には例えように無い感銘を受けていました。そんな感動を分かち合いたくて今回も一緒に登ることにしました。しかし、明日の天気はちょっとばかり怪しい天気なので星空を望めるか心配です。ゆっくりのんびり登って登山を楽しんで来たいと思います。
2008.08.02
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とうとう8月になりました。白山登山の予定日も近づいてきました。ちょっと、いやいや かなりワクワクです。今朝の早朝散歩も白山登山をにらんでのちょっと小高い東の方角へ出かけていきました。朝の5時台は爽やかです。しかも今朝は結構雲が出ていて朝日は遮られていてあまり暑くありません。住宅街で以前、平和公園で出会った黒ラブちゃんと出会いました。私も久里も「お久しぶりですね」と互いに挨拶をしあってちょっと立ち話をしました。面白いものですね。近所の方でなくて全く知らない町の知らなかった方と道でばったり会って「お久しぶり」なんて挨拶は久里がいなければできない事です。ワンコを間に何かしらのシンパシーを感じてお知り合いになってしまえるようなのです。黒ラブの方と別れて暫し歩くと駐車場から「ワンちゃんや、ワンちゃん」と声がかかってきました。金盞花を持った年配の男性が近づいて「お散歩してもらっていいねぇ~。よかったねぇ」と柵ごしに久里をなでてくれました。「暑くてうちのレトリバーはご飯を食べせんのだわ」と色々お話をしてくれました。聞いているとそのワンちゃんはご主人様からかなりのおやつをもらっているようでした。「エサを食べせんもんで お菓子をあげとるんだわ。大福や煎餅なんかよう食べるんだわ」お~、それではドッグフードなんて食べるわけありませんよ!ってことは言いませんでしたが「食いしん坊ですからね、この子達は。何でも食べちゃいますよね」「そうなんだわぁ~。欲しがるモンでよぉ~ あげるんだわ」そのレトリバーの子には会っていませんが何となく想像がつきます。可愛い可愛いで自分の食べているものを何でもあげてしまうとワンコは図に乗って欲しい欲しいをエスカレートさせていきます。そうするとバランスのとれたドッグフードは敬遠され飼い主の食べているお菓子やおかずを欲しがり栄養バランスも悪くなり肥満にになり、歩くのを嫌がり肥満に拍車がかかり空腹にもならなくたり、そしてまた飼い主はドッグフードを食べないからとお菓子を…と悪循環に陥ります。人もワンコも程度に運動してお腹を空かせる事をしないと美味しく三度三度の食事をいただくことができなくなります。(ワンコは朝夕の2回ですが)優しい気持ちと甘やかしは別の問題です。ワンコの健康の事を思うのならば心を鬼にして人の食べるお菓子をやらない様にしなければいけません。NUTRA Gold 肥満犬用プレミアムドライドッグフード ニュートラゴールド:ウエイトリダクション1kg
2008.08.01
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チョッと忙しくてブログ更新から遠ざかっていました。って遊びに行っていたのですが…昨日 午前中バイトで午後は3時から高校時代からの友人と会ってファミレスでお茶しました。お互い主婦なので3時間ほどおしゃべりする事を見込んで「フリードリンク」を頼んで喉が渇けばオーダーして目一杯利用しました。お互い結婚してから少しのブランクがありましたが、子どもが生まれて少ししてからまたお付き合いが始まりました。特にしょっちゅう会う訳ではないのですが、年に1回程度会って数時間おしゃべりをする位なのですが結構深い感じの話をします。昔と違って今は携帯電話のメールでのおしゃべりが多くなっていてそれはそれでいい感じで利用しています。昨日は彼女のお姑さんのお話を聞きました。結構頑固な方みたいで友人Mさんはかなりご苦労したようでした。持病もあってなお更それが頑固さを際立たせているようなのでした。肥満で足腰が弱くなり歩かなくなりより一層足腰にきて歩けなくなり部屋をずり這いしては移動していたのでした。しかし、糖尿病を持っているためにずり這いをしていてもし、怪我などをした場合壊疽へと進行して足の切断といった事にもなってしまう恐れが出てきてしまいました。Mさんはそのお姑さんとは同居していません。近くに住んでいるので毎日のように世話に出かけているみたいなのです。午前中はパートに出て午後や休みの日はお姑さんの用事をこなしているといった生活です。しかし、とうとう低血糖で倒れてしまいその時に怪我をしたので(巨漢なのでMさんではお姑さんを動かせない)救急車を呼び急遽入院となりました。本当は同居がいいのですが、お姑さんは何でも自分でやれると思ってみえるようで(実際はMさんの援助がかなり入っているのですが)息子夫婦との同居は嫌みたいなのです。実際同居と言ってもそういったプライドが高い人と一緒に住むということは難しいところがあります。彼女は彼女でパニック障害を患っていて時々心療内科に罹っていたりするので現実的には無理な状態です。お姑さんに規則正しい生活と食生活(数年前にお姑さんはご主人を亡くしている)とリハビリを実現するには特別養護老人ホームしかないようなのです。Mさんは必死でケアマネージャーとお姑さんにあったホームを探してタイミングよく待たずに入所することができました。普通は探して直ぐに入れることはないようなので本当に運が良いとしか言えない様なのです。今も毎日のようにお姑さんの顔を見に出かけているそうです。お姑さんは「暇すぎてしょうがない!」なんて言っている様なのですが、毎日顔を見せに来るMさんとは以前よりいい関係が作られているようなのです。
2008.07.30
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昨日ハーブの講習会を受けてちょっといい気分になって、今日は昨日いただいてきた生ハーブを使ってバジルソースとハーブティーを入れたのでした。バジルソースはバジル1:オリーブオイル2で味付けはクレージーソルトでやってみました。社会福祉法人のレストランで知的障害の若者のサポートをしている若い女性スタッフが主にハーブ園の管理をしているそうです。「この季節のバジルは毎日摘んでも摘んでも新しく茂ってくるから じゃんじゃんもらっていってください。」と初対面なのに図々しくいただいてきてしまいました。できたてのバジルソースは生葉のいい香りがして早くスパゲティを茹で上げて絡めて食べてしまいたくなりました。本当なら乾麺でなく生パスタなんかでいただくといいのでしょうね。ソース作りの後は何種類かの生ハーブを使ってお茶を入れることにしました。昨日の講習会ではおしゃれなガラス製のポットでしたが、我が家には土瓶しかないので白地に青い縦じまの1.5Lくらい入れることのできる大きな土瓶でハーブティーを入れることにしました。土瓶についている茶漉しに昨日の様に生ハーブをちぎって入れて熱湯を注ぎいれて約10分して香り高いハーブティーのできあがりです。空いた時間をぬってソースを作ったり、お茶を入れたりすることでチョッピリ心がリッチになったような気分になりました。青っぽいハーブの香りは人間の持つ自然回帰能力を呼び起こすのでしょうか?人間は空と大地からなる自然の中の生き物だって事を忘れてはいけませんね。『フレッシュバジルソース 95g』 5000円(税別)以上で送料無料
2008.07.25
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時々久里との散歩で行く香流川の川べりに社会福祉法人経営の作業所とレストランがあります。今日はそのレストランでハーブの講習会があり参加してきました。南知多からハーブの先生がみえてレストランの中は香しいハーブの香りに満ちていました。ウォーキングも兼ねてつば広の麦藁帽子をかぶり、首にはタオルを巻き相方には「野良仕事にでも行くの?」「ハーブティーをいただきながらハーブのお話聞いてくるの!」「とてもそんなことしに行く格好じゃないよ」と冷やかされてしまいました。レストランの中は既に奥様たちが数人談笑していました。私みたいな格好の人はいませんね。先生は年配の上品なご婦人でベージュのワンピースに同色のレースのエプロンをして忙しく準備をしていました。私は一人で行ったので仲良し三人組の中に混ぜてもらいました。始めは知らない同士なのですが、先生のハーブのお話を聞いているうちに次第に打ち解けてお話をするようになりました。実際にフレッシュハーブの匂いをかぎながら「さっきのより今の方がいい香りよね」としっかりタメグチでの会話になっていました。優雅な先生の日常はハーブで組み立てられているようです。ハーブの効能を知った上で本日やるべき事のために自分に合ったハーブを選んでコントロールしているそうです。しかし、聞いていると実際はそんな優雅な感じではないようで、帰宅してから畑で収穫した山盛りのトマトを使ってのソース作り、講演のための資料作りなどかなり忙しそうなのです。私がよくおじゃまする楽天ブログのなまけひめさんもパン作り、お菓子作り、畑仕事とロハスな生活は非常に忙しくのんびり寛いでいる暇は無さそうなのです。でも、それに代えがたい自然な植物からの恵をいただける幸せをぐうたらな私は羨望の様な感じで眺めているのでした。先生のお話が進んでいるうちにアシスタントのちょっと華やかなご婦人がハイビスカスのお茶を入れてくださり、合わせて山芋入りのハーブケーキ2種(ローズマリー、ローズピップ)に先生手作りの木いちごのジャムを添えて皆に配られました。微かにハーブの香りのする山芋入りの柔らかいケーキは塩尻のとあるケーキ屋さんにハーブ入りで作ってもらっている特別なものと聞きました。しかもそのケーキ屋さんは宮内庁ご用達で皇居に山芋いりケーキを納めているとの事でした。ケーキとハイビスカスティーを味わってからグループでフレッシュハーブを使ってのお茶の入れ方を教えてもらいました。レモングラス、ヤロウ、レモンバーム、マロウ、スペアミント、ベルガモット等とにかく沢山の生のハーブをガラスのポットの茶漉しに詰め込み熱湯で10分程入れます。レストラン内は爽やかな香りに包まれどの人も楽しそうに微笑が部屋を包みました。フレッシュハーブのお茶は少し青臭い感じがしましたが、後味がスッキリとしていい気分になりました。いつも飲むのはドライハーブのお茶なので全く別物のような感じがしました。フレッシュハーブのお茶は開かれた窓から太陽の日差しが降り注ぐような開放感のあるクリアな飲み物でした。ちょっとこれは自宅に帰ってからうちの庭のミント等を使って試してみたくなりました。帰りにそこの社会福祉法人の建物の屋上には各種ハーブの畑がこしらえてあり、いくらでも生えてくるから「どうぞ」とフレッシュハーブをいただいてきてしまいました。屋上は日当り抜群でハーブにとっては最高の環境の様なのです。レストランには知的障害者の若者が何人か忙しそうにお昼の用意をしていました。次に来る時はお昼ご飯目当てに友人と来てみたいなぁと思いました。ハリオ ハーブティーポット ドナウN4~5人用 【TDN-4】
2008.07.24
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昨夜のNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に板金職人さんが登場しました。板金って聞いたことはあるのですが、実際どんな仕事なのかよくわからないでいました。その職人さんは歴代の新幹線の顔を作ってきた人でした。まさか新幹線の顔1両目最先端の部分が手作業で作られているとは思いもよりませんでした。アルミ合金をハンマーで叩いてあの緩やかな曲線を作っていくとは想像もできませんでした。ハンマーを当てるたびに少しずつアルミの板が湾曲していき、登場してきた熟練工になると思うが侭に形を作ってしまいます。コンピュータを使った機械ではこんな微妙な曲線は作れないそうです。案外 私たちはコンピュータなら何でもできると勘違いしているのではないでしょうか?あくまでも人間がプログラムしたことはできるでしょうが、微妙な感覚、気転を利かす事などは最も不得意な分野なのではないでしょうか?お母さんが子どものために生地を選んでワンピースを作る時のように我が子に一番似合った色、柄を選び、微妙な丈の長さを調節して一番可愛らしく見える一着を作る時は真剣です。その一着を子どもが喜んで世界でただ一着のワンピースは実に誇らしげに夏の陽の光の中を飛び回ります。人間には自分の手で作り出すという本能があります。そしてその仕事を成し遂げた時の誇りは何ものにも代えがたい素晴らしいものなのです。熟練板金職人は現在 20歳前半の若い職人を鍛えています。この職場に来るまで職を点々と変わって来ていたのですが、熟練職人からみた彼にはキラリとしたものがあり「モノになるかもしれない」と新人に異例の技術指導(通常は新人にはいきなり板金は教えないらしい)を始め、彼はそれに応えようと一生懸命にハンマーを振るいます。仕事をするということは単にお金を稼ぐ事以外にその仕事に対して何かしらの敬意が無いと続けていき難いと思います。仕事に対して誇りが持てないと長くずっと続けて行く事はできないです。現在はいくら儲けたかで仕事の価値が決められてしまい、儲からない仕事はダメなように考えられています。誇りが持てる仕事に就け、結果的に儲かってトントンに生活できればいいのではないでしょうか?しかし、トントンに生活することが難しい現代なんですよね。でも、きっとある筈です。熟練板金職人が言っていました。プロフェッショナルとは…「誇りを持つことです」とっても格好よく63歳の男は微笑んでいました。プロフェッショナル仕事の流儀(1)
2008.07.23
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やっぱり久里は膀胱炎でした。昨晩は玄関に脱いであるサンダルの上にオシッコをしてしまって、相方が被害にあってしまいました。雨戸を閉めに庭に出ようとサンダルに足を入れたら…「わ~っ!何だこりゃ!ひでぇよ~!久里」いたずらでやっているわけじゃないからしょうがないです。怒るに怒れなくて「けそっ!」とサンダルと足を洗っていました。連休明けの動物病院はすごい混み様です。どのこもお利口さんで静かに待っています。久里は先に待っていたゴールデンの♂と鼻をつけてご挨拶しましたが、あちらの飼い主さんは積極的なゴールデン君を静止させて彼はチョッと寂しそうな顔をしていました。別に久里は嫌がっていなかったからもう少し仲良くさせてもよかったんですけど…1時間ほど待ってようやく順番が回ってきました。お腹の毛をバリカンで剃られて超音波で膀胱画像機で拝見します。「う~ん。ちょっと荒れてますね。やっぱり膀胱炎ですね」1週間薬で治療することになり、来週の再診のときにオシッコを持参することになりました。オシッコの取り方も教えていただきました。お肉のトレーみたいなのでオシッコを受けて渡された小さい注射器に1mmlほど持っていくことになりました。今夜の食事から薬を混ぜて治療開始です。膀胱炎は薬を飲めば直ぐに治りますが、再発しやすい病気のようです。どうやら久里は罹りやすい体質のようです。
2008.07.22
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どうやら久里…また膀胱炎のようです。寝たままおもらししてしまいます。昨夜は台所と廊下の境で下半身を舐めていました。痛かったのでしょうか?暫らくすると立ち上がって場所移動します。後には水たまりができています。膀胱にたまったオシッコの臭いではなく、ほとんど水の様な臭いの無いオシッコが…ポタポタと廊下にはオシッコの滴が点々としています。さっきは居間のカーペットで寝入っていて、ふと見るとカーペットのシミが現在進行形で大きくなっていくではないですか!今日はいつもの動物病院は休日でお休みです。明日 見てもらいまた抗生剤を飲まなくてはいけないです。久里も寝ている間に自分の尻尾やお尻が濡れてしまうので嫌だと思います。膀胱炎はなかなか完治しにくいんでしょうかね?
2008.07.21
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近所の小学校は今日から夏休みです。朝早くから垣根越しに長い虫取り網が居間の窓から見えました。多分セミ捕りに行くのでしょうか?今朝も早くからクマゼミが鳴き出しました。今日の名古屋の最高気温予測は36℃です。体温と同じじゃないですか!遅めの朝食をとり辛坊さんのウェークアップを見ていると、長女Yちゃんが大学から帰って来ました。朝帰りです。「今日はバイトがあるから帰って来た~。シャワー浴びて朝ごはん食べて行ってくるわぁ~」Yちゃん、ほとんど我が家は寝に帰ってくるどころか一時帰宅の状態です。シャワー浴びて朝ごはんをかき込んで自転車にまたがり出勤です。先月辺りバイト先が自宅のスグ近くに引っ越してきたので自転通5分となりました。以前は電車通1時間かかったのでYちゃんは「たくさん寝れる~!」と大喜びです。大学生はこれから試験やら課題提出やらえ忙しくなります。次女Cちゃんも一昨日まずは中国語の試験があったようで机の上には意味不明の漢字らしき漢字が書いてある紙が散らばっていました。中3の息子も「どうも数検受かったみたい」と言っていました。1次はできたけど、2次が自信無いと言ってましたが、クリアできたようです。これから夏休みです。しかし、暑い!バイトに行って涼んでこよう!
2008.07.19
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今朝も暑さで寝覚めました。しかし、窓から見える空はどんよりしていていつものギラギラした朝日が出ていません。久里は寝室の前の廊下で寝ています。昨日より30分ほど早く目覚めたので久里は私が目覚めた事に気が付きません。「う~ん」と伸びをするとようやく気が付いてドアの所まで来て伏せをして尻尾を振っています。太陽が顔を出していないだけでこんなにも暑さが違うのか?と思えるくらい今朝の散歩道は暑くありません。でも、太陽が出ていないので爽やかかといったらそうでもありません。視覚的に曇天は爽やかではないのでそう感じるのでしょうか?朝の5時台は車の通りも少なくてまだ眠たげなキジバトが「ボッポ~」と電線に停まって鳴いています。クマゼミも野太い声で鳴き始めています。名古屋の夏はクマゼミとアブラゼミの大合唱です。よく夏の定番のような「ミ~ン ミンミン ミ~ン…」って鳴き方のミンミンゼミの鳴き声は聞いたことがありません。「ゴッゴゴ~…」とか「ジャァジャァ…」の大合唱です。子どもたちが小さい頃、富士山方面にキャンプに行きました。あの辺りはミンミンゼミの宝庫で子どもたちも私も珍しいミンミンゼミに大喜びした思い出があります。しかし、採るセミの殆どがミンミンゼミで飽きてしまいました。アブラゼミもクマゼミもいない地域ってあるんですね。昨晩は長女Yちゃんが大学に戻るために駅まで久里と見送りに行きました。もうすく課題提出で佳境に入った様なのです。2日前から大学に泊り込みで製作中、シャワーと夕飯を食べに帰宅してまた夜に登校です。出かけた八時半ごろにはミストの様な雨が降っていました。汗でベタベタした肌には気持ちいい雨です。今朝は皆が出かける頃には昨晩のミストよりかなり大粒の雨が降り出していました。久しぶりのお湿りに庭の草木、畑の野菜たちも喜んでいるのではないでしょうか
2008.07.18
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近畿地方は梅雨明けですよね。東海地方はどうなったんだ?と思いつつ今朝も久里と散歩です。今朝は久しぶりに河川敷に出てみました。チョッと前に草刈したなぁと思っていたのですが既に草は久里の背の高さほどに伸びて久里の顔は花粉でソバカスの様な状態です。このところ雨が久しく降っていなくて遊歩道には累々としたミミズの屍が…何でカラカラの地面に出てくるのか理解できません。地面の中に入っている方が涼しいのにと思うのですが、ミミズの気持ち(気持ちって持ってるの?)がわかりません。既に干からびてネズミ花火のようになっているヤツ、蟻が全体を覆っていてすごい状態のヤツ、何故にして君は地表に出てきたのかと言わせるまだ蠢いているヤツ…。ムクドリやスズメがやって来ては餌として調達しています。今日も名古屋は猛暑予報です。
2008.07.17
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最近 早起きする生活をしているので今朝もいい時間に目覚めてしまいました。丁度 今日はお弁当を作らなくてもいい日だったので、その時間は散歩にあてました。2時間程の時間がとれるとやっぱり足は平和公園に向きます。程よく上り坂があって白山登山のためのいい準備運動にもなります。平地の散歩ばかりだとあまり足の筋肉を使わないでいるので筋肉も気持ちも弛んできてしまいそうなので、たくさん歩く時間がとれたら坂の多い道を選ぶようにしています。今朝はどういう訳か久里と同犬種のラブラドールレトリバーに出会うことが多かったです。長い坂道を登っていくと先のほうに白っぽいワンコが尻尾をふりふり歩いてきます。大概 長い尻尾をふりふりしながら歩いてくるのはラブです。背の高い子だったので♂かなと思って近づきましたら久里より頭一つ分背の高い♀でした。お互い顔を寄せ合って匂いを嗅ぎ合い挨拶をします。私より10歳くらい年配の優しそうなお母さんが連れていました。その子は9歳で優しそうなお母さんとゆっくりと散歩を楽しんでいました。久里と同じような顔の中央に毛並みが寄ってできた線があって姉妹の様なそっくりな顔立ちをしていました。なかなか同じ顔立ちのワンコには出会いません。どこか違うのですが、この子はそっくりで通りかかった方が「この子達は姉妹ですか?」と言わせてしまうほどのそっくりさんでした。平和公園に到着。今日はサイクリングロードのある光が丘の入り口から公園内に入りました。ユーカリを育てている温室の横は丁度日陰になっていました。できるだけ日陰を選ぶようにして歩いていきます。今度は日陰に黒ラブがいました。♂?♀?どっちかな?と楽しみにしながら歩み寄っていきます。また♀でした。先ほどと同じように顔を寄せ合って挨拶をします。この子は久里と同じ8歳で10月がお誕生月で2ヶ月ほどお姉さんでした。黒ラブはこの歳になると白髪が目立ってきます。この子も口の周りから顎にかけて結構白くなっていました。久里もそんな感じで白髪ができていると思うのですが、イエローラブは殆ど目立たず強いて言えば目の周りが弛んできてしょぼついた顔つきになるくらいでしょうか?私と同じか!夏の暑い時期は何処の子も行動は同じようで、時間ごとに涼しさを求めて寝る場所を変えているようなのです。我が家は午前中は西向きの縁側で寝こけています。午後になると縁側に日が当たってくるので廊下のトイレのドアの前とか、玄関のたたきで寝そべっています。途中までお話をしながら歩きましたが、私はまだこれからなので別れて猫が洞池に下りていきました。猫が洞池には朝早くから年配の釣り人が釣り糸を垂れていました。その傍には平和公園に住み着いていると思われるニャンコ達が釣り上げた魚を待っているのでした。久里が通るとあちこちからニャンコが顔を出し、公園の森の中に消えていきました。とにかくニャンコがいたるところにいます。特にこの猫が洞池の周りには「猫」と名が付いているからか平和公園の中でもニャンコ密度が高そうです。池の畔の道でまたまたラブに遭遇しました。今度はお父さんが連れたイエローラブ♀です。久里とほぼ同じくらいの大きさ(要するに小ぶり)で鼻の短めなショータイプの子でした。またまたこの子は人懐こくて私の足元にゴロンと寝そべり愛想を振りまきます。7歳の彼女は気持ちが非常に若くて久里と遊びたがって飛び跳ねていました。しかし、久里は無視…「そんなことする様な歳じゃないわよ、私」という感じで知らん振りしています。一応 顔を寄せて挨拶はしますがそれ以上はNGです。一散歩で三頭のラブに会うことはあまりありません。どの子も可愛がられて幸せそうな子ばかりでいい朝を迎えることができて幸せな気分です。平和公園を出るとうす曇であっても雲から透けてくる日の光が熱く感じられます。さあ、早く帰って腹ペコのお腹に卵かけご飯をかきこみましょう。因みに我が家ではこの卵かけご飯のことを「きいまんま」と言います。多分他では通じないですよね。黄身の甘さにまいりました【丹波春日の宝玉(赤卵) 35個+おまけ5個】濃厚で甘い味は生で食べるのが一番セール兵庫県産直0711お得10
2008.07.16
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夏本番の尾張名古屋の夏 到来です。名古屋城には力士たちが多く見られ名古屋の暑さ倍増といった感じです。昔 私が若かりし頃は千代の富士、若島津といった筋肉質の涼しげな力士が全盛で私も一生懸命応援していました。特にごひいきは若島津で千代の富士の様な燃えるような闘志が漲ってなくてチョッとクールな感じが大好きでした。名古屋城へは一度 生若島津が見たくて愛知県体育館の入り口まで行ったことがあります。暑い名古屋のいい思い出です。ところで、ここ数日の熱帯夜で朝はすこぶる早く目覚めてしまい久里の散歩に行くことになりました。朝方の早いうちに散歩を済ませて肉球を労わらないと火傷してしまいます。森の爽やかな空気を感じたくて平和公園に行くことにしました。平和公園は森の区域に入るとひんやりして空気も僅かに湿っています。アスファルトの通りとは何度か気温が低いような感じがします。森の入り口のベンチにホームレスのおじちゃんが寝入っていました。夢を見ているのか片足がピクピクしています。野鳥がさえずり空気が清々しいです。森を抜け日差しが出る所に来ると蜘蛛が作ったいくつものハンモックの様な巣が煌いています。戦時中のモノクロアニメの「蜘蛛とチューリップ」を思い出してしまいました。蜘蛛が糸のハンモックを作って「テントウムシのお嬢さん…」とテントウムシを誘惑して巣にかけようとしている場面を思い出しました。しかし、平和公園の蜘蛛のハンモックには何にもかかっていなくて蜘蛛さん残念でしたという感じでした。道の両側には秋に実をつける木々の木の実の赤ちゃんが青く小さくぶら下がっていました。可愛い実は清々しく木の実たちの笑顔にこちらもつい微笑んでしまうのでした。 平和公園にはお墓以外に巡る場所がいくつかあります。平和堂というお堂の長い階段を登り西に向いてなだらかな階段を下っていくと白い高い塔が見えてきます。虹の塔という高さがかなりある石造りのモニュメントみたいな塔です。塔の下に入ることができて見上げると七色の虹のような光の輪が見えました。今まで横を通りましたが塔の下に入ったことが無くておしいことしていました。お彼岸になると太陽の角度で虹の光が舞い落ちると説明がありました。秋のお彼岸には見てみたいものです。平和公園のお墓は丁度旧盆の時期で朝早くから老夫婦でお墓にお参りにみえていました。この暑さだとこの時間帯にお参りに行くのがベストですね。日中だと熱中症で倒れてしまいそうですからね。夏休みが始まったらまた来ようと思います。朝の澄んだ空気は脳内のどうでもいいことをきれいにしてくれるようです。
2008.07.15
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よく自宅近くのモンベルに行きます。買わなくて見てくるだけの事が多いのですが…イオンカードポイント2倍デーの日に久しぶりに買い物をしてきました。どの店も30~50%OFFなのですがモンベルはセールが無いのです。定番商品ばかりだからと思いますが、やらないのです。なので、ここで買うときはカードポイント2倍デーの時だけに決めているのです。今回は8月の白山登山の為に下着を買いに来たのでした。汗だくで登っていっていつも下着は汗でグダグダです。南竜山荘辺りは気温が低いのですぐに冷えてきます。汗をかいてもすぐに蒸発させて快適に過せる下着があることを以前山登りの先輩に聞いたことがあり是非とも欲しいなぁと思っていました。小さく畳めるし洗ってもすぐに乾くといった優れものだそうです。相方も自転車乗りの時にそういた下着が欲しいなぁと言っていますので、とにかく先ずは試してみようと普段から久里の散歩で汗をかくことが多い私が試してみることにしました。ただ、お値段が高い!普段綿のショーツの3枚パックで1000円みたいな物しか着けていない私としたら破格のお値段です。1枚2500円… 普段いい下着を選んでらっしゃる方には普通のお値段でしょうが、私なんかはお尻が恐縮してしまいそうなお値段です。☆ジオライン シームレス☆モンベル (mont-bell) ジオラインシームレスショーツローライズWomen...それと半そでのTシャツも合わせてご購入…。本当にカタログや販売店の方の言うようにサッと汗が蒸発するのか体感しようとワクワクしています。それなりのお値段のそういった商品を試してみないと低価格商品の品質の良し悪しは判断できないという相方の意見を聞きなるほどね、と納得してのトライです。 ☆発汗量の多い運動に最適☆モンベル (mont-bell) ジオラインL.W.TシャツWomen’s(女性用) ...久里の散歩の時、試着してみました。汗をかいて直ぐに着替えるのでなかったらGood!て感じでもう一枚欲しくなりました。ただ、高いです。私的には…ところで、モンベルの販売員の女性が面白い人で小まめにエコを実践している方でした。もらったドライアイスで氷を長持ちさせて扇風機の前に置いて冷風扇風機にしたり、水道光熱費を基本料金内に収めて、なお且つデータをとり毎日の使用量をチェックし減り方を大いに楽しんでいるといったスゴイ人です。しかも、自分のそういったエコ活動を友人にまで広げて友人のエコ家計簿をパソコンで作成しているといったつわものです。お互いのエコ情報を交換しての楽しいお買い物でした。私のエコ情報はお風呂のお水を2Lペットボトルに詰めてトイレのお水の足しにするということです。結構、面倒なんだけど下半身強化にもなるし、多少の上水の削減にはなるかなと?やっています。その販売員さん、それやってみよう!と意気込んでました。また今度行った時に成果を聞いてみようと思います。
2008.07.14
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昨夕の久里との散歩の折の出来事です。道端の草をくんくんにおって歩く久里です。なので通る所は道の端ということになります。次の瞬間 飛びのいたかと思うと右前足を上げながらピョコタンピョコタンします。右前足が地面に着けないような歩き方をします。足裏の肉球にトゲでも刺さったかと思い見てやりました。そうしたらなんと!トゲではなく画鋲が刺さっていたのでした。画鋲の針の部分が上を向いて捨てられてあったようです。画鋲を取ると何事も無かったかのようにまた歩き出しましたが、チョッとビックリです。道端には色んなものが落ちていますが、本当に気をつけなくてはいけません。ワンコもそうなのですが、小さいよちよち歩きの子の靴なんかもこんな画鋲は靴裏を付きぬけてしまいます。室内で危ないと思うものはやはり外でも危ないものです。モノをむやみに捨てないのは勿論ですが、気が付かないで落としたり無くしたりで危ないモノを路上に放置してしまっているかもしれません。大切な愛犬やわが子を守るためにも先ずは自分が気をつけなくてはいけません。久里は画鋲をぬいた後はいつものように歩いていたので自宅に帰ってから消毒して今朝は何事も無かったかのようにしています。ワンコの肉球は結構丈夫にできているようです。ただ、消毒した後は肉球がスカ~ッとしたのか興奮して室内を飛びまわっていました。☆5000円より送料無料☆マキロンSと同じ75mlタイプの消毒薬傷口にシュっと・殺菌消毒剤マキオール75ml
2008.07.11
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久里との散歩から帰ってくると相方が庭の整備(要するに草取り)をしていました。無心に草取りをしていて私と久里が帰ってきたんい気が付いていないようです。今日の名古屋は時折日差しが出るくらいの曇天です。あまり照っていない時ので草取りを始めたようなのですが、大きいゴミ袋が無いのに気が付き、散歩中の私に電話をしてきなのでした。「45Lのゴミ袋買ってきて。無いんだわ」「久里の散歩にきてるんでお財布持って無いんだわ」河川敷に散歩行くのにお金なんか持って行かないですよ。もうすぐお昼になりますが、黙々と草取りしています。長く伸びたつる性の草もじゃんじゃん切っています。大きなゴミ袋が4つばかりできました。できれば昨日やってくれていたらそのゴミを今朝 環境事業所のトラックが持って行ってくれたんだけどなぁ…と思いながらも草ぼうぼうの庭が少しさっぱりして相方の気持ちもさっぱりしたんじゃなかなと思います。
2008.07.10
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今日の名古屋は朝から雨です。しかも、娘たちが出かける時間には雷も鳴り出しました。当然 久里はケージの中です。遥か彼方でなる「ごろごろ…」という音も聞き漏らさずサッとケージに非難です。「久里 ごはん食べる?」と声をかけると素早く出てきてさっさと食べ終えてすぐさまケージへ退散です。雷の音が近づいてくると丸くなって「くわばら くわばら…」とばかりに震えているかのようです。岐阜県も三重県も大雨洪水警報が出ているようです。雨の無い梅雨も心配ですが、最近は局地的に降る大雨がとても怖いです。この間も沼津で大雨が降り道路がものすごい冠水で車がドアの半分くらいまで水に浸かっている映像を見たばかりです。我が家の前の道路も大雨が降ると冠水してしばらく大変な事になっています。人間は勝手なもので雨が続くと「天気になれ」、暑い日が続くと「雨の方がましだ」なんて言ったりします。梅雨時ならばシトシト雨が降り、時折明るい太陽が顔を見せて古来からの自然のサイクルのままに行って欲しいものです。人間のわがままで自然のサイクルをいじってはいけませんよね。あるがままに生きることがどれだけ大切で今となっては贅沢な行いになっているようです。
2008.07.08
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何気に「不惑の歳」なんて言葉が思い浮かんで調べてみました。不惑:論語から出た語で、四十にして惑わずの意。40歳の異称。⇒而立(ジリツ)とありました。40歳では既に自分の確固たる道を見つけ目標に向かって邁進することということですね。⇒而立(ジリツ)って?とまた、辞書をひも解いてみました。而立:論語から出た語で、三十にして立つの意。30歳の異称。 ⇒志学(シガク)・不惑・知命(チメイ)・耳順(ジジュン)おお、論語にこんな感じの言葉が出ていることは知るわけもありません。論語といえば「し のたまわく あっちっち…」くらいしか思い浮かばない私ですが…志学:論語から出た語で、学問に志す意。15歳の異称。なるほどね、丁度高校入学の年齢は学問に目覚めるお年頃なのですね。知命:論語から出た語で、五十にして天命を知る意。50歳の異称。 天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢。50歳となれば酸いも甘いも嗅ぎ分けた大人になって分別を弁えなければいけないのですね。耳順:論語から出た語で、六十にして耳順(したが)う、すなわち何を聞いても 素直に受け入れる意。60歳の異称。人生50年といった時代には60歳は悟りの境地に入ったようなものなんですね。それぞれ、節目節目で含蓄のある言葉で自分の今いる年齢の重さを知るいい機会なのですがそれを教えてもらったことは今まで一度もありませんでした。年齢でその人となりを測ることはできませんが、年齢に見合った心構えだけは持つようにしていくと、見えてくるモノが違ってくるかもしれません。今、ふと思い出しました。今日は七夕さまです。天の川は見えずとも星くらいは名古屋の街からでも見えるでしょうか?見えませんでした。雲に覆われています。やっぱりまだまだ梅雨時です。心の書・論語
2008.07.07
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天気予報とは裏腹になんと今日は暑いことでしょう!暑いはずのパン屋のキッチンから出てきても外の方がまだ暑いのです。先日 相方は自転車仲間と予定の三河湖を一周してこれたようです。 登っては降りてまた登っては降りてで一緒に行ったメンバー皆で疲労困憊との事でした。ほら、普段からマメに鍛えておかないからよ!っと言うのですがなかなか鍛えるというのは根気がいることで実践には繋がらないのです。どんな事でも毎日コツコツというのは忍耐がいるものです。中学生の息子は陸上部で毎日5kmロードワークをこなしているそうです。先日 陸上部の顧問の若い男の先生のタイムを超えたとの事でした。伸び盛りの若い身体は日々の努力で雨後の筍のようにぐいぐい伸びるようです。顧問からは夏休みにある富士山クロスカントリーに誘われているようですが本人はちょっと及び腰です。なにせ受験生なので気分が乗らないのかもしれません。でも、私としては大自然の中疾走する息子の姿を見たもあるのですが…私はというと毎日の久里の散歩で足腰を鍛えているつもりです。8月初旬にNPO法人父母立の中学・高校(無認可)「見晴台学園」の白山登山に参加します。これで3回目の参加で毎回 楽しく見晴台学園の生徒さんと過しています。一昨年の登山の時は素晴らしい星空の中を空中散歩するようなでした。中腹の南竜山荘の周りは当然 明かりはありません。強いて言えば星の明かりだけと言ったところです。天の川が「ミルキーウェイ」と言われる事がよくわかりました。下界で見る天の川とは別物でこの身が夜空に抱かれるような気分になりました。またこの様な気分に浸れると思うと日中の暑さの中の登りもなんのそのです。今年のメンバーとはどんな話をするのか今からとても楽しみです。MERRELL(メレル) カメレオンラップゴアテックスXCR 23.0cm SAND STONE8月の登山を見越してトレッキングシューズを新調してしまいました。今までと同じシューズにしようかとも思いましたが、迷ったあげくメレルにしました。 【送料無料!・トレッキングシューズ・女性用】スカルパ(SCARPA)ゼログラビティ65GTXレディカ...でも、代わる代わるスカルパとメレルを履いてなるべく長持ちするように使っています。ワクワクする気持ちを抑えないようによ~し 今日も久里と歩くぞ~!
2008.07.04
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本日、相方は自転車仲間と三河湖へツーリングに行きました。昨晩はせっせと自作のロードバイクに磨きをかけて整備万端で準備OKです。普段はなかなか起きれないのに今朝は6時にバッチリ目覚めて軽快にお着替えです。子どもと一緒で遠足の日は目覚めがすこぶるいいようです。レイパンをチョッと前に買ったのですが、少しためらいがあったみたいで今回がレイパンデビューということになりました。上下のサイクリングウェアを着て「どう?」と聞いてきました。お腹さえ引っ込めばバッチグ~ですよ!相方もまんざらじゃないようで気をよくして出かけていきました。今日はギラギラのいいお天気ではないので何とか走れそうです。友人が自宅に到着して自転車を車に積み込みウキウキで出かけていきました。いい汗かいて明日からまたリフレッシュしてお仕事頑張ってくださいね。 パールイズミ 【250-3D】 プリザーブ プレミアムパンツ↑きまってましたよ!レイパン
2008.07.02
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名古屋駅前に映画を見に行ってきました。開演の8分前にチケット購入ですぐさま劇場へ。「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の始まり始まり~!です。昔からハンサムで大好きだったハリソン・フォードは年々渋みを増して枯れ専の域に達しようとしています。(以前ならもっとギラギラしたところがあったのにかなりさっぱり味になってきたようです)でも、カッコイイ!いつもの様に追いつ追われつの連続で蛇が出たり(インディは蛇大嫌い)大量の兵隊アリに襲われたりといつものパターンですが楽しんできました。古代遺跡とかが好きな私はその辺も引かれる一因だと思いますが、今回のオチはちょっとねぇ~って感じでした。古代遺跡=○○人って… 娯楽作品だからいいんですけどね。それと大人の言い分のズルさも垣間見られて稀代の冒険家であり大学教授のインディもやっぱり人の子、人の親の部分があって笑えました。子ども、あなどるべからず データブック貧困帰りにいつものパターンでツインタワーの三省堂で本を買ってしまいました。岩波書店から出ている「岩波ブックレット」という軽装版の冊子みたいな本です。「子ども、あなどるべからず」は絵本作家のきむらゆういちさんの育児エッセイで、きむらさんの楽しい絵もふんだんに入っています。
2008.07.01
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月に何回か映画のサービスデーがあります。今日は1日なので老若男女1000円の日です。早速 名古屋駅のミッドランドシネマ目指して行って来ます!今日は待ちに待った「インディジョーンズ」を見てこようと思っています。混んでなきゃいいがなぁ… ま、とにかくこれから出かけてきま~す。頭の中は起きぬけからあの「ジャジャ~ ジャジャジャジャ~!」とファンファー鳴りっぱなしです。
2008.07.01
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梅雨の晴れ間にまとめて久里の散歩です。散歩ってまとめてするもんじゃないんだけれど結果的にまとめてになってしまっています。ゴメンね久里さん…今日は小幡緑地公園に行ってきました。何とな~くその日の気分で散歩道を決めています。ほぼ毎日 違う道を散歩しているので出会う人は毎日違います。小幡緑地公園近くの畑で素敵なベリーを見つけました。ピンクの可愛い花と大粒の黒い果実がたわわに実っています。ブラックベリーかなぁと思いながら見ていましたが、帰って調べてみるとやっぱりブラックベリーでした。あんまり見事な粒なので生えたのじゃなく栽培しているように思えたので写真に収めてきました。他の道行く人はちぎって行ってしまいましたが、これはチョッと栽培者がいないからといって持ち去る代物じゃないなぁって感じの実り方でした。(60代位のイイ大人です)桑の実の5倍はあるような大きさでしたので、さぞや甘くてジャムにしたらさぞや美味いんだろうなぁと妄想にふけってしまいました。この季節はベリー類の収穫期なのでしょうね。よく行く河川敷には今は野いちごの実が輝くように実っています。一つ一つの粒々が日の光にツヤツヤと輝いていてその一つ一つの粒がまとまっていくつもの空を映しこんでいるようでとても幸せを感じるのです。なかなか路地もののこういったベリー類は店頭でお目にかかることができませんが、久里と散歩の中で巡り会えると言う幸せをしみじみ感じます。ベリー■良品果樹苗■ブラックベリーおよそH50cm
2008.06.30
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昔からよく夢を見ます。夢判断などはよく知らないのですが、ちょっと怖い夢なんかを見ます。小学生の頃、太平洋戦争時代の夢を見て米軍の機銃掃射を受けて逃げ惑ったりしていました。多分、ドキュメンタリーやドラマなどを見てそのまま恐怖を引きずって寝入ってしまったんだろうと思いますが、「死ぬかと思った…」と言うほどの恐怖でした。昨夜、厳密には起床直前の今朝の夢は、『航空機多重事故』の夢です。私の住んでいる所は以前、名古屋空港の国際線、国内線の空路で頻繁に離着陸するジェット旅客機が飛び交っていました。(今は常滑沖に中部国際空港ができたため国内線だけになりかなり静かになりました)さて、どんな夢だったかというと…私はどこかの病院に誰かのお見舞いに行ったようなのです。病院の窓から南側の景色を見ていると、旅客機が見えてきました。その直後、胴体が二つに折れて空中分解して向うの方角に墜落していきました。また、直ぐに旅客機が現われそれもまた空中分解…そうしているうちに目の前の大きな公園にトレーラーが降ってきて私は必死に逃げています。旅客機の分解した破片も降ってきます。公園にいる人はどの人も上手に逃げおおせているようです。このままでは病院も危ないと思い、家族を探しに病院内を駈けずり回りました。家族は見つかりません。しかし、相方の兄弟に出会い「お見舞いに来た」と悠長なことを言って病院内に入っていきます。今はそんなこと言っている場合じゃないのにお見舞いなんてあとにしときなさい!飛行機事故見なかったの?と必死になっている私。…とそんなこんなであたふたしているうちにアラームで現実の世界に戻されました。アメリカのFXを屈指した映画を見ているような非常に疲れる夢なのでした。あんまりこの様な夢 見たくありません。どういった深層心理から来ている夢なんでしょうか?夢判断入門
2008.06.27
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梅雨の晴れ間をぬって久里と散歩に出かけました。坂を登って千種区の茶屋が坂公園に行ってきました。高台にあるこの公園は雑木林がうっそうとしていて中に入るとヒンヤリとしています。なだらかに起伏のある地形にアジサイが今を盛りに咲き誇っていました。各種のアジサイは梅雨の青空に冴え渡っています。大きな手毬のような花やら小さい蕾の様な粒々の周りに大きく開いた花びら(厳密にはこれは花びらじゃないですが)が粋なガクアジサイ、その他よくわからないけれど白いクス玉の様なアジサイ等もありました。アジサイ園の真ん中にひと際そびえ立つ大きなヒマワリの若い木(この大きさ草花じゃない)の先には小さな蕾がついていました。大輪の花が咲くのはまだまだ先のようです。名古屋の東側は丘陵地になっていてこの茶屋が坂公園やお墓のある平和公園、東山動植物園などの緑が広がっています。なんで茶屋が坂って言うのでしょう?昔は名古屋の町の外れで茶店でも近くにあったのでしょうか?今は公園近くには名古屋の喫茶店「コメダ」直営の「おかげ庵」という和風喫茶がありますが…。喫茶店なのに自分のテーブルで小さい七輪でお餅が焼けたりするちょっと変り種の喫茶店です。和風喫茶なのでもちろんお善哉もあります。梅雨の晴れ間の日差しはアジサイの葉に付いた雨つゆがキラキラ輝いて綺麗ですが、蒸せるような地面からの熱気がたまりません。名古屋の夏はヒートアイランド、日本のど真ん中の一番熱のこもったまるで櫃まぶしの中の蒲焼のようにご飯で蒸された暑さなのです。他県に行くと名古屋の暑さがどんだけ~!って感じること請け合いです!【土用の丑/冷凍冷蔵OK】うまい!炭火鰻(ウナギ/うなぎ)蒲焼激安!500g!うなぎ丼に!ひつまぶしに!
2008.06.24
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幸先のいい一日の始まりかもしれません。懸賞やプレゼントに縁遠い私にとうとうやってきたのです!毎週利用しているめいきん生協のお野菜栽培自慢の購入者の中から抽選で当たったのです。特に応募したわけでなくその週に栽培自慢(減農薬や有機栽培)を購入した人の中からの抽選なのでかなりの倍率だったとか言って、専従のお兄さんから手渡されました。今週はじゃがいもを注文してなかったのでバッチグ~でした。さて3kgのじゃがいも(出島)何していただこうかしら。肉じゃがは一昨日してしまったのでじゃがバターかコロッケもいいですね。じゃがいもを感じる食べ方をしたいです。
2008.06.21
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夏の草花 ツユクサの季節になりました。今日も一日あまり日差しに恵まれず時々雨の気象予報です。湿度が高いのでチョッと日差しが漏れると蒸し暑く感じられます。昨夜は結構な降りだったようでベランダの竿も濡れています。久里を連れての散歩は本日は河川敷却下!河川敷を歩くと久里のお腹は泥はねですごい事になってしまうのです。散歩後のシャンプーをする気力も無いので舗装路散歩となりました。所々に畑や田んぼの残る地域なので畑の片隅に上記のツユクサや様々な雑草と呼ばれる草花が道端に今を盛りにしています。小学校の近くに来ると大きな声が聞こえてきました。「一、二、三、四、五、六、七、八… しっかりやれよ~!」近づくとザワザワした声も聞こえてきます。プール指導が始まったようなのです。ザワザワした声はチョッとはしゃいだクスクス笑いや女の子と思われるおしゃべりも聞こえてきます。六月の中旬はプール開きの季節なんですね。名古屋市立小学校のプールのシャワーは名古屋が誇る美味しい水、上水から直の冷たい水です。子どもたちは皆 口を揃えて「地獄シャワー」と言っていました。あんまりの冷たさにシャワーはそこそこにして通過です。真夏になって菅の中にたまった生ぬるい水が唯一の温水シャワー、しかも溜まった水が出てしまえばやっぱり地獄シャワーとなるのです。これも過ぎてしまえば笑い話になりますからいいんじゃないですかね。
2008.06.20
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水・木曜日は連休となり昨日の午後はDVD上映会となりました。コーヒーをいれておやつにチョッとリッチなラスクを用意していざ上映開始!今回は「包帯クラブ」です。デビューから要チェックの柳楽 優弥君と「てるてる家族」(チョイ古)の石原さとみさん、「ちりとてちん」の貫地谷しおりさんが出演しているチョッとビターな青春物語です。他人の心の痛みってわからないですよね。わからないからどうすればいいのか?どうすれば同じ痛みを感じ、その痛みをわかって傷ついた心に包帯を巻いてあげることができるのか?ちょっと過敏すぎるくらい人の痛みをわかろうとする柳楽優弥君演じるディノは中学時代の仲間とのある事件がきっかけで自傷行為とも思われる(最終的にはやっぱり自傷行為だった)過激な実験をしていました。自分が中にいるテントの中に爆竹の束を投げ込んだり、爆竹を腹に巻きつけて究極の痛み実験を繰り返すのでした。地雷で怪我をした子どもの気持ちがわかりたいと言うようなことを言っていた様に思います。そこまで過激な行動でなくても身近な仲間の心の痛みを知り、傷を癒したい気持ちはどの人の心にもあります。その気持ちへのアプローチを包帯を巻く、その痛みの場所へ包帯を巻くことで間接的に心の痛みを緩和させていきます。映画を見ながら心の奥底にある自分の痛みの部分を探している自分がいるのに気が付きました。私だったら何処に包帯を巻こうかな?と。包帯を巻いた事で解決されるものではないのですが、あなたの心の痛みを気が付いてチョッとは支えになって気持ちを楽にしてください。小さい子どもが転んで膝をすりむいた時にバンドエイドを張って痛みがどこかに行ってしまったり、お母さんの「痛いの痛いの飛んでけ~」で痛みが妙に無くなってしまうのと同じなんでしょうね。見た目は痛々しいのですが、包帯の白いガーゼは空気がふんわり包み込んでくれて時期に時期に良くなります。思春期の若者だからこそ痛みをダイレクトに感じ、心象表現できているとは思いません。どの世代の人も心の襞を敏感にしていくことが生きやすい世の中になるのではないでしょうか?この「包帯クラブ」の舞台は群馬県の高崎市です。群馬県といえば知り合いに富岡市の方がいるくらいでほぼ縁も縁もありませんでした。…が、DVDを見ながらつまんでいたラスクがなんと!高崎市のお菓子屋さん「ガトーフェスタ・ハラダ」の高級ラスクなのでした。「これは、奇遇だ!高崎つながりなんてスゴイ偶然だ!」チョイ感激してバケットで作られた1枚あたり35円のラスクをかじるのでした。因みにうちのパン屋のラスクは前日残りの食パンを使った5枚で105円也の代物です。
2008.06.19
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名古屋に住んでいながら名古屋港にはとんと行ったことの無い私です。ご縁のあるNPO法人の総会が名古屋港近くの会館であって出かけたのでした。子どもの小さい時は名古屋港水族館には何度か行きましたが、地下鉄駅又は駐車場から水族館に直行で周りの建物などはほとんど見たことがありませんでした。南極観測船「ふじ」が停泊してあり船内が見学できるようになっているようです。未だ行った事ありません。しかし、観測船の前の公園にタロ&ジロの銅像があってその手前に「タロ・ジロにのらないでください」とあります。跨ってポーズとる人がいるんでしょうかね。…いそうですかね。ほぼ原寸大みたいな大きさなので子どもに跨がせて「ハイ ポーズ」なんてのは簡単に想像できます。名古屋港は昔に比べれば色んな施設が出来たので人出が多いようにも感じられますが、そうでもないんでしょうね。現にイタリア村が経営不振で閉村に追い込まれてしまうし…なかなか名古屋で成功するのは難しいのでしょうね。愛知万博でも開幕してから暫くは閑古鳥が鳴いていてじっくり様子見をして、口コミで「以外に面白かったわぁ、一度行ってみやぁ~。だまされたと思って」で、行ってみるとホント以外に面白くてパスポート券なんかをしっかり買ってしまって払った分以上に行かなかんがねと、会期中は切磋琢磨して時間のやりくりを付けて万博詣でをする名古屋人なのでした。(って…ン?うちのことじゃん!)しかし、イタリア村はなかなかそうは行かなかったようで、万博熱はあっという間に冷めECOなのなんなのと言っていたのはとうの昔、トヨタの高層ビルが名古屋駅にできれば高級ブランドを求めて殺到します。(私には縁の無い場所です。怖くって足竦みます)名古屋港には意外と自転車用ヘルメット被った人が目に留まります。海風に吹かれながらのポタリングはきっと気持ちいいのだろうなぁと思います。名古屋港に来るまでは排気ガスの中かなり我慢が必要なのかな?とも考えますが、あんまり考えたくはありません。(考えただけでムセそうです)今度 久しぶりに名古屋港水族館に魚たちに会いに行こうかと思います。その時は多分地下鉄で行くと思います。もちろん「土日エコキップ」でです。
2008.06.17
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