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たったの3日であっという間におソメさんも見頃になっていました。メインゲートからト図書館側の道メインゲートから中央ふりぃうぇぃ10年くらい前から急に大伐採が始まってスカスカになった枝の空白に寂しく思っていましたがあれからだんだんまたワイルド感を取り戻しつつあるようです。楽天ブログ最初の頃の夜桜は『登り龍』って書いたんですもんね。懐かしい・・・ちょっとドラマになりそうなお2人ですよおしあわせに。『縁の櫻』を見つめる月天子なんだかどこかで見たことがあるような・・・青い森と白いお馬さんを描くあの方の雰囲気に似ているような気が・・・?そして池の水面は鏡になっていました。日中とはまた違う存在感夜なら誰もいないから内緒で・・・(頭突き(^^♪)相変わらずです冷たくて心地よい&やさしい香りにワクワク遠景から見る枝垂れ桜さんはなにかの伝説に出てくる「生命の木」のようでしたここの碑は昔から微生物がつきもの(笑)親御しゃんがカメラ向けても全然望むようにはじっとしてくれない微生物さん達が素敵でした。はい。以上です。
2018/03/30
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今月はお仕事の方でも秋場所が開始したのとともに楚士気の方では富陣部そぉかいの時期でもあり恐れ多くも子牛の大任を拝したりもさせていただきましたというのは そぉかいのテーマが 「簡単にできる手作りコスメ」だったからでした。 その準備段階で企画を練り始めた頃に「クレンジングは食用の油でも大丈夫ならキャノーラ油とかでもいいの?」というご質問があり、 実はこの質問については、この方に聞かれたのが初めてではなかったためせっかく「講座」を持たせていただくにあたり自分で今まで試してみたことがまだなかったキャノーラ油をクレンジングに使ったらどうなるのかを自分の顔で実験してから責任を持ってお答えできる状態で本番に臨もうと思ったのでした。 ちなみにキャノーラ油は石鹸制作には使っており、冬用の石鹸としては自分の人生で一番好きな石鹸がキャノーラ入りのものでした。 なのでコスメ用としては決してオシャレ感のないキャノーラ油ですがまんざら悪くもないはずと思っていたのです。 ちょうど夏の多忙さからクレンジングオイルを切らしていたところでしたのでキャノーラの特性を実験するべくいつもなら 米油とヒマワリ油をブレンドするところをキャノーラ100%で乳化剤その他はいつも通りの配合で作ってみたのですが・・・ すぐにわかったことは案外「ニオイ」があるんだということでした精油の香りが追いつかないくらい「すっぱい」これは未精製のグレープシードオイルを使った時に似ている感じでした香り命の某ですので かなりテンション下がりましたいつも通り 100g 作っちゃったぞぉぅ・・・(汗)と後悔したものでした それと独特のヌメリ感がありましたこれはちょっとオリーブ油でクレンジングした時に似ているかな~もう長い間オリーブオイルを顔には塗っていないので定かではないですが 濯いだ後にもヌメリが残る感じです オイルで洗ってんだから当たり前だろうと思われる方もいらっしゃるかと思われますが 我が野生派工房のクレンジングオイルはティッシュオフなしでいきなり濯いで「すっきり」が特徴ですので濯いだ後に石鹸洗顔が必須というのはちょっと違和感があるのです(某はクレンジングの後、そのまま寝てしまうことも多いのですがトラブルはゼロでした。もちろん、クレイ洗顔や酒粕洗顔などをすることもありますが、 石鹸での「後洗い」は一切したことはありませんでした) でも、キャノーラは石鹸で「後洗い」をしないと不安なレベルのヌメリかたで(べたつく、というのとは全然違うんですが、一種独特でした)しかも1回の石鹸洗顔ではヌメリは取りきれず、念のため2回の石鹸洗顔となり結果的に、メイクをもともとしていない某がキャノーラでクレンジングをするのは 「単なる2度手間3度手間」にすぎないことがわかりました。 それでも、「実験結果を得る」ことには意義はあるわけで、肌に「問題ない」 のであれば OK万一 肌が 「調子が良くなる!」 のであれば 最高です。ただ、結局手間がかかるのは確定したので 「お勧めではない」とだけは言えると思っていました 1週間経つ頃にはクレンジングの後は2回石鹸洗顔をするもの、というのが まるで習慣のようになってしまいました そしてこめかみ、 頬骨のあたり、 あごのエラ下に大きなニキビができ始め・・・ そして育ち・・・ 新学期と言うこともあっての忙しさから洗顔はしてもトラブルの処置までする余裕がなかったのです 気付けば髪が触っても痛いほど膿んでしまい髪を手でかき上げた時に指先でも触ってしまうものならもう しばらく表情が歪むくらいの痛みになってしまいました あまりに大きいのでこれはさすがに潰してはクレーターが残ると思い ひたすら我慢の日々いつもなら即効性のあるローズヒップオイルもティーツリーなどの精油も湿布しましたが 一進一退・・・・ 忙しさから作り直す余裕がないのでこれ以上は危険ともう完全にオイルクレンジングをやめ 洗顔だけにしてもなかなか治らず とにかくあと50mlは残っていたと思われるキャノーラ製のクレンジングを 全部捨てました たったの50mlだけど、自分で作ったものですのでそれなりの名残惜しさがあって2週間も頑張ってしまったのでしたが本当にヤバかったです 「手作りコスメで綺麗になりましょう」の講座に 見るも無残なニキビ面で参加し 自分の身体で人体実験をした経緯と結果を語らせていただきましたが思っクソ説得力がありまくりだったみたいです。 オイルを入れていたボトルは完全に破棄し・・・もともとの米油とヒマワリ油のブレンドで作成しかしここで反省が足りなかった・・・ ボトルの在庫は沢山あるのでいくらでも替えが効くんですがポンプの方は在庫薄 そんな事情と忙しさにかまけてポンプはそのままリサイクルしてしまったんですね もちろん、ポンプ内にキャノーラが残留しているのは承知の上です どうせ自分の顔だし使っているうちにどのみち抜けるだろうと思ったのです その後がまた思っていたより長かったな~毎日 朝晩のオイルクレンジングが再開しましたが(早くポンプ内のキャノーラを抜きたいのもあって) 石鹸での後洗いがないとヌメル状態はまだまだ続きましたポンプの太さ何て数ミリたったそれだけのことで4~5日は経ってしまったでしょうか やはりローズヒップで湿布をしても一進一退で痛みは続き もうなんだか、これは皮膚病の域だから手作り云々のんきなこと言ってないで皮膚科じゃないのか???皮下組織がもうヤバイのでは???と思い始め もう一度、ポンプ含め、 そのポンプを差し込んでしまった米+ヒマワリのボトルごと破棄して 完全にキャノーラを断絶する以外ないのではと思い始めた頃 ・・・・あ 今日は手が滑る・・・(オイルを塗っている時にヌメルのではなくてスルッと滑る) 1か月ぶりかと言う感覚がありました そして濯ぐと・・・ 石鹸洗顔は要らんな なぜならぬるま湯すすぎだけで完全にスッキリしたからでした 「そうだった、この感じだったよな初めて米油とヒマワリ油でクレンジングした時の新鮮な驚きは・・・」 またローズヒップの湿布をしてまた翌日クレンジングをして・・・ 感覚が戻ってから2回目の朝のクレンジングの時 ニキビの部分ではなく他の部分の皮膚に手を滑らせた時の滑らかさの違いがわかりました 「そうそう、この感じだよね懐かしい(感涙)もう大丈夫だ・・・」 もちろん、ニキビの跡は思クソまだ残ってますがローズヒップの湿布の浸透が全然変わり赤紫や完全に血糊の塊だったカサブタが柔らかくなり色も薄くなり ちょっと焦ったことには3回目の朝にはカサブタが剥がれてしまったので(刺激しないように相当気を付けていたんですが)ビビリましたが下から出てきた皮膚は薄いピンク色でした 我が細胞まだ存命の御様子某の一部として生まれてしまったばっかりに乱暴な実験につきあわせてしまい本当に申し訳ない 学習結果として キャノーラは石鹸に使うのは好きだけど某の顔に使うにはものすごい危険(他の方にはわかりません)ということと オイルクレンジングは当然ながら医薬品ではありません ましてや食用油を使うなど安全の保障もありませんでもそれも全部自己責任として覚悟をしたうえで やっぱり 「米油とヒマワリ油のクレンジングオイル」 がどれほど自分の肌には合っているかということとその即効性(基本的には1晩で違うのですが 今回は酷かったので2~3日かかりましたが)です。 科学的な根拠は一切ないし、何の保証もできませんが 自分の体験的にはものすごい学習になりました あと合わない物はケチくさいこと考えずに根底から根絶やしにしないと傷も根深くなってしまうんですね ニキビって痛いんだな~ってそれこそ 「痛感」 いたしました あと肌の調子悪いと、風が吹いた拍子に髪の毛が流れて顔面が出てしまうこととか 別に誰も某の顔なんて見ちゃいねぇよと思っても うつむき加減になってしまうものなんだなと思いました やっぱり造形は変えられないけど素地は衛生的には整えておきたいものですね 猛獣でもイタイもんはイタかったぁ・・・
2013/09/26
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