源にふれろ

源にふれろ

November 14, 2005
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カテゴリ: 脚本のこと
 病院へ行き、親子で受診。去年もいまの時期に子供から風邪をうつされ、しまいには入院してしまった。
 風邪を引いてから、子供がやけにハイテンション。 インフルエンザの薬「タミフル」を服用した少年2人が異常な行動を取って事故死 、というニュースを読んだばかりなので、これも薬の副作用なのか、と案じる。

 ここ数日は、両手に持った箸で丼型の頭部を打ち鳴らし、「てんてんドンドンてんドンドン、ふっくら衣の揚げたてエビ天、おつゆのしみたご飯が乙ざんす」と踊る「てんどんマン」のマネをして、自分も頭を叩きながら踊っている。

 プロットを読んだギルドのメンバー(師匠とTさん)からお褒めの言葉。気分がいい。「褒め合ってモチベーションを高める」という基本方針に、やはり間違いはなかった。自分がかなりの腕前である気がしてくる。こうすればもっとよくなる、というアドバイスも実作者だけにピンポイントで正確。いいことだらけだ。

 Pから電話。以前、出した企画書がオリジナルかどうかの確認。もともとは漫画を参考にしていたが、何度も書き直すうちにすっかりオリジナルになってしまったモノ。何か進展があって、上司に訊かれたのだろうと思われる。流れたのかと思っていたので、嬉しい。うまくいけば上戸彩主演とかでいける話なんだけど。
 オリジナルの2Hドラマのプロットを書く約束もしていたけど、あれはどうなったかと訊かれる。その前に、この前出した2Hドラマのプロットがどうなったかを教えて欲しい。出すまではせっついておきながら、出した途端に連絡がパッタリというのが、どのPにも共通する態度だ。せめて「お疲れさん」の一言くらい欲しいのだけど。数ヵ月後に「ああ、あれダメだった」と結果だけ知らせられるのは何とも淋しい。コンクールだって1次通過2次通過を喜ぶ楽しみがあるので、コンペも1次通過2次通過は知らせて欲しい。いいPとは、よりよい作品づくりのためにキャストやスタッフをノせるPだ。キャストには気配りできても、ライターにまで気の配れるPはなかなかいないのが現状だけど。 不平はほどほどにして、とにかくこちらにできるのは書き続けることだけだ。オリジナルも思いついたことだし。





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Last updated  November 16, 2005 03:45:46 AM
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