源にふれろ

源にふれろ

December 1, 2005
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朝、『デスパレートな妻たち』を見る。 

妻は子連れで外出していないし、今夜は一人でゆっくりできるぞ、と思っていたら、妻の友人が流産で急遽、入院してしまい、見舞いに行って来ると言うので、子供と2人。楽しみにしていたひと時は、露と消えた。ボウズ、予想通りママママと泣きじゃくる。

 さらには、このやり取りの間に、Pから留守番電話が入っていた。初めは「相談したいことが・・・・」だったのに、2回目は「これを聞いたらすぐに・・・・」。少なくとも、ギャラの話ではないようだ、とかけてみると実は、原作者(と出版社)からドラマ化の許可が降りなかったという。アチャー。理由は不明。先週からずっと接触していたが、連絡がつかず、その間に、こちらは書き上げてしまい、連絡が取れたと思ったらコレ。強いて言えば、Pの段取りミスということになるのだろうが・・・・。ま、こういうこともあるということで。

 企画提出締め切りは月曜日。再交渉している時間はないので、急遽、別の企画を練ることに。誰かが前に書いた使えない企画書をブラッシュアップしようと提案される。急いで本屋に向かい、その原作を入手。会計時に妻から電話が入り、領収書を貰い忘れる。家に帰り、ボウスに飯食わせて、風呂に入れて、付録を組み立てて遊んで、寝かせてから、読破。使えない企画書のことはきれいさっぱり忘れて、原作を基に、全然別の話を作り始める。

 さて、と・・・・。





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Last updated  December 4, 2005 11:56:14 PM
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