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ウイルス風邪、のどの痛みは治まり、咳もようやく止まった。少々おなかの調子が悪いものの、何とか仕事には行けるかもと思って自宅を出たら、甘かったことを思い知らされた。自宅を出て最寄り駅へと歩くが、途中から脚にしびれを感じ、手も赤くなってきた。そして、途中から平衡感覚も何となくおかしい。というわけで、これでは職場にたどり着けるかどうかも心許ないと感じ、結局自宅へ引き返し、休講の連絡。とはいえ、歩き回りさえしなければ、少々疲れ気味かなという時の体調とほとんど変わらない。それなりに元気なので、サボっているみたいでイヤだなと感じる。ただ、やはり身体は正直で、歩くとすぐにおかしいなと感じる。完全復活にはもう一日の療養が必要らしい。疲れがたまってウィルス風邪を引いてしまうと、以前よりも長く引きずっているような気がする。同世代の友人と話していると、「引きずるお年頃なのよね」と言われた。確かに、その通りだなと思う。疲れを貯めず、抵抗力を高める努力が必要なのかな。かなり心がけているつもりではいるが、忙しさがそれを許してくれないのかも。周囲で最近、同様の風邪を引く人がぼちぼちいる。同じような生活なのだろうなとか思ったり。今は、身体が休めと言っているのだと思ってちゃんと休めと言ってくれる同僚、ありがたい。
Apr 28, 2011
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現在ウィルス風邪でダウン中。お江戸出張から帰宅してしばらくしたら急に調子がおかしくなってきた。そして、就寝する頃にはのどが痛くなり始め、2時間に1度起きてしまう状態に。ほとんど熟睡できず、それでもフラフラではなかったので、昨日は仕事に行った。しかし、やはり調子はよくないので帰り道、かかりつけの病院へ。診察が始まったら先生が「これはアカンね。ウィルス風邪だね。首から肩までパンパンに腫れてるよ。今は熱が出ていなくても、絶対に出るよ。熱は下がってもだるくて起き上がれなくなるよ。1~2日は安静だな。」いつものやつだ...。帰宅して、すぐに熱が上がり始め、2時間ほど寝た。食欲はあったので、夕食は完食したが、後で熱を測ってみたら、39℃!それはだるいはずだ。当然ダウン。ところが、寝てしばらくすると妻と娘が大げんかを始めた。それから後しばらく眠れず、結局就寝はいつもと変わらない時刻に。朝は言われたとおり、起き上がれない。熱を測ったら38℃。ぜんぜんダメだ。すぐに職場へ電話して休むとの連絡を入れる。それでも最初は「は?」という感じだったが、どういうこっちゃ??!!話すのがしんどい状態で説明してるのに...。しかし、研究プロジェクトのテレビ会議のテストに参加すると約束していたので、あわてて出張帰りに購入したWebカメラをセットし、参加。画面を見ながら、なんて青白い顔をしているのかと落ち込む。会議自体は何事もないような顔で参加したが、実際は倒れそうに辛かった。自宅にいたという安心感があって、どうにかなったのだろう。終わった後は当然倒れ込む。しばらくして起きて熱を測ったら、ようやく37℃台に。微熱という段階だ。熱が下がると今度はずっと寝ているのがしんどくなって、座ってみたりいろいろ。しかし、だるいので集中力の必要な仕事系のことはまったくできずじまいだった。今は37℃を切るところまできた。しかし、夜にはまた熱が上がるのだろうな。まあ、これを書いている時点で、少しは元気になっていることはわかるかなという感じかな。くれぐれも、ズル休みではありません。私の仕事は、休んだ分後日すべてやらなければならないのだから、むしろ休むのはイヤだ...。休んだ分だ授業をやるのは構わないのだが、その予備日が1日とかしかなくて、1日に5コマとか入れなければならないという状況はどうにかならないものかと思う。それがもとでまた倒れたら元も子もないというのに。というわけで、いつもの状態でダウンなのだった。ならばちょっとは学習しろよと思うところだが、忙しすぎてどうにもならないのがつらいところだな。
Apr 26, 2011
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先週も一瞬で過ぎた感じ。非常勤に始まり、週の前半は授業に忙しかった。週の後半になると、書類作りに追われ、さらに出張の準備にも追われた。複数の仕事が同時に走っているので、効率的に片づけていかなければならない。時間配分を考えてつぶしていく感じだ。そして、疲れもピークに達したところで昨日と今日、お江戸へ出張となった。研究プロジェクトの初会合。専門分野の異なる方々とディスカッション。非常に刺激を受け、実りの多いものだった。と同時に、ちゃんとやらなければならないというプレッシャーも感じたのだった。今日は早めにかえることができてよかったのだが、相当疲れている。しかも風邪か?というイヤなサインが。明日の仕事の準備を終えたところ、あとは寝るだけである。今週もだましだまし、睡眠時間だけは十分にいこう。頑張ればGWが待っている。GWも家族サービスやら何やらで忙しいだろうが、寝坊だけはできるので助かる。あと、会合の前に、大学オケの後輩と会うことができた。かれこれ2,3年会ってなかったかな。忙しい人なのでなかなか会えずにいたが、移動中にメールしたらたまたま空いていたということで会えた。ラーメンを楽しみ、お茶した。もう彼と初めて会ってから15年ぐらいにはなるだろうか、学生時代は重なっていないのに仲良くしてもらって、ここまできた。お江戸のカフェテラスで語り合うときが来るとは、何とも感慨深いものだった。
Apr 24, 2011
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なかなか書くのが難しい。今年の授業シフトに身体がまだついて行けてない。帰宅も遅いし、帰ったら寝る体勢に入らなければ、次の日に響いてしまう。こんな毎日を続けて、何とか2週間のサイクルが回った。週の後半はまだ楽な方だ。しかし、書類の山が次から次へと追いかけてくる。ちゃんと仕事をやったかどうかというチェックは確かに必要だが、必要以上に細かくチェックされ、しかもそのルールがいきなり毎年変わる。何事も評価はシンプルな方がやはりいいんじゃないかと思う。まあ、これまでにちゃんとやるだろうという信頼関係を一部の人が壊してきたために、みんながお付き合いしなければならなくなったから、今みたいなことになっているのだけれど、これってどうなのか??過去のことで書類を書く時間を使うのならば、それ以外の仕事に回した方がはるかに創造的だと思うのだが...。書いた後その書類がどう処理されるのかも知らされずに書かされるから、なおさらストレスが増えるのだろうと思う。こういうのって、誰かがその理由で仕事ができない状態になってしまうまでは、改善されないのだろうな...。
Apr 21, 2011
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先日、通勤電車の中でのこと。ある駅からキャリーバッグを持ったビジネスマンが乗ってきて隣の席に座った。その後を追いかけてくるように女性が乗り込んできて前に立ち、いきなりまくし立てるように怒り始めた。「痛いやないの~!バッグ当たりましたよ!」どうやら、ビジネスマンは女性の足にバッグを当てたことに気づかなかった様子。最初は訳がわからないという様子だったが、とりあえずという感じで「すみませんでした」と謝った。ところが、その素っ気なさに女性がキレて、本気で怒り始めた。それから女性が電車を降りるまでの3駅間、ずっと怒っていて、最後は脚を見せて「ほら、ここが腫れているでしょう!」と言う。見たところそうでもなかったと思うが、キャリーバッグは当てられると結構痛いので、女性はよほど気がおさまらなかったのだろう。そして最後は、「大人なんだから、ちゃんと謝るぐらいしてよ!」と吐き捨てて降りていった。その後、ビジネスマンは不機嫌な様子だった。あれだけまくし立てられたら、そう思うのだろう。しかし、見ている限りはどっちもどっちだ。女性もそこまでまくし立てなくてもいいだろうし、ビジネスマンも素直にちゃんと謝っていればここまでにはならずに済んだだろう。キャリーバッグについては、ぶつけたのに気づかないというトラブルが多いのもの事実。新幹線の駅構内では必ずアナウンスされている。自分の後ろから離れてついてくるものだけに、難しいところがあるのだろうな。しかし、これとは別の理由でこのやりとりは不快だった。というのも、女性のまくし立て方と声が、近所の文句ばっかりつける怖いおばさんにそっくりで、自分が怒られているみたいだったから。いやあ、かなわんなあ。
Apr 16, 2011
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今日でようやくすべての授業が一巡した。昨日は朝から授業、午後からゼミ2つと、忙しい一日だった。特に3年ゼミは初回で、どのような雰囲気になるかと少々ドキドキもしたが、ふたを開けてみれば問題なし。上手に話をしていた。楽しい2年間になればいいなと心より願う。4年ゼミは、やはり就職活動の影響で欠席者がそれなりにいたのが残念。しかし、一人ずつ就活の状況について細かく聞くことができた。メールで報告もしてもらっていたが、やはり顔を合わせると言いたいことも出てくるようで、話せたことがよかったように思う。終了後は数名の有志(翌日の予定がタイトではない人たち)で、飲み会。少人数だったのは残念な気もしたが、それでも深くいろいろ話せたのが収穫。ゼミ生たちもゼミの90分では話しきれないことをたくさん話していた。やはりこういう場は大事だ。毎週飲むとお金がかかって大変なので、ファミレスでもお好み焼き屋でもいいからゼミが終わった後で行こうかという話になった。こちらも輪が広がるのを期待しておこう。今日は、比較的会議が長引き、その後も授業2コマ。うち夜の授業が1コマ。さすがに疲れた。今年のシフトは週の前半がやたらといそがしく、後半が比較的空いている感じ。仕事のペースに早く慣れたいところだ。しかし、なんでこんなに毎年シフトが変わるのか...。
Apr 13, 2011
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今日から非常勤先の授業もスタート。毎度のことながら、やはり初回は慣れないものだ。これから十数回の授業、最初が肝心である。とにかく話を聴く気になってもらうことが大事だ。ここ数年に関しては、少なくともそういう感覚でいかないと、後でうまくいかなくなるように思えていた。聴いてもらうというと、なぜそこまで媚びる必要があるのかとも言われそうなのだが、これから言うことをちゃんときいてもらうのには、それが近道であるようにも思えるのだ。だからといって「お客様は神様です」状態というのもいけない。あくまで教育であるので、客(学校がサービス業だという立場でいうならば)が絶対だというわけではない。無茶を言う客の言うことまですべてきくのは足元を見られるだけというのも事実だろう。著名な経営者の伝記や考え方を書いた本を読むと、そういうことに対して実にうまく対処している。「客の言うことをききつつ、きかないこともある」ということをさりげなくやってしまうのだ。ぜひ見習いたいところだなと思う。ちなみに今日は、初回としてはまずまずつかめた感じはあるかな。次回からも頑張ろう。
Apr 11, 2011
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毎日書いていたものが途切れてしまうと、なかなかその後は続けられないものだ。地震から明日で1ヶ月、もうそんなに経ってしまったのかと思う。直後1週間はどうしようもなかったのだが、その後の時間もあっという間に過ぎてしまうのだった。なかなか書こうという気になれない中で、ふと去年の今頃は何をしていたのだろうと思い、過去の日記を読み直してみた。同じようなスケジュールで動いているのに、毎年細かく違うのがわかるのが面白かった。ちょうど昨年の今頃は仕事でやっかいな問題を抱えていて、ストレスは最高潮に達していた。怒りまくっていたことがわかる。1年も経てば忘れていたが、今思い出しても腹が立つ...などと思ったり。いやいや、それでも落ち着いていかなければならない。今年はいろいろな意味で節目であることを感じる。次のステップに向けて、頑張っていこうと思う。
Apr 10, 2011
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今日は1年生対象のゼミ。といっても、最初からガチガチに勉強させるわけではなく、大学に慣れてもらうことがまずは重要。少人数でコミュニケーションしながら、慣れていこうということである。このゼミというのは、自分でメンバーを選べない(学生も先生を選べない)ということもあって、最初に教室に入るのがかなりドキドキである。メンバーの組み合わせによって、始動しやすかったらしにくかったりというのがある。さて今年はいかがか。教室に入ってみると、何ともおとなしい。あまりに静かなので逆にどうしようかと思うほどだった。学生も緊張しているのだろうが、ここまで静かか?と心配に。まず最初は趣旨説明から。真面目に聞いている。それはいいのだが、空気が止まっている感じもあって、何とも気まずい。そこで、準備しておいたちょっとした遊びをやってみることに。自分以外の全員とインタビューをし合わなければならないというもの。今年初めてやってみたのだが、結果は大当たり。一気にクラスの雰囲気が変わり、とても打ち解けたものになった。一人ひとりが最初はバラバラに見えたのが、話すことで盛り上がっていった。そして、インタビューの結果を公開し、いい感じに。この遊びは来年も使えそうだなと思った。その後、重要事項について話すと、今度は少し柔らかい雰囲で静かにきいていた。初回に関していえば、おそらく今までで一番うまくいったような気がする。さて、問題はこれからだ。大学生活をより楽しく、よりよいものにできるために、いろいろと工夫していきたいと思う。
Apr 8, 2011
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今日から自分の担当する授業開始。2年生対象の授業だったのだが、まあうるさいこと...。入ってくるなり、「きゃー!!久しぶりや~ん。春休みどうしてたん?」みたいな会話がそこかしこで。最初は微笑ましかったのだが、開始時間になるとさすがにそうとも言えず。「知らんがな、そんなん」と心の中でつぶやきつつ、「はい、静かに!」とまずは柔らかく言う。さらには、どの授業を履修するのかの相談を始める人もぼちぼちでてきて、これがまたうるさい。柔らかく言いつつも、教壇から降りて話をすることに。近くまで行けば、多少は静かに。それでもやっぱりしつこい学生はいるもので、だんだんと言い方がきつくなっていく。さすがにやばいと感じたのか、何とか静かにはなった。回数を重ねていけば、おそらく今日のようなことはなくなっていくだろうと思う。例年の経験から言えば。終了後は昼食も食べられずに、相談コーナーへ。どんな授業をとったらいいのかという質問に答える仕事。1年生はやはり緊張した面持ちで丁寧に質問しに来る。だが...1ヶ月後はどうなるだろうか。とまあ、いつもどおりに始まった感じ。これからまた、忙しい日々が始まる。自分が頑張るべき場所で、きっちりとやるべきこと、できることをやっていくことにしたい。
Apr 7, 2011
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新入生を迎え、大学内でのいろいろな仕事が開始。しかし、事務がドタバタ。仕事開始に合わせた正確な集合時間が決められておらず、大混乱。その後の手順についてもかなりゴタゴタ。何とかその場はできたものの、当初の予定の(事務が想定した)とおりには仕事も進まず。仕事が多すぎて混乱しているという事実はわかるのだが、それでいいのかと言えば、そんなことはない。想定を低く設定したゆえの「想定外」は本当に困る。このままいけば、数日後の仕事に差し支えるかも...。現場は必死なのに、現場外は動いてくれない。何だか、どっかできいたような話だな...。
Apr 5, 2011
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昨日から新しい年度に。新しい学生を迎え、慌ただしい毎日がまた始まる。その慌ただしい毎日というのをいかに楽しんで過ごせるかが、大事になってくる。日常かかわる皆さんに少しでも喜んでいただけるようにしていきたいと思う。昨日は歓送迎会もあり、バタバタ。久々に最終電車の区間もあって焦ったが、何とか無事帰宅。
Apr 2, 2011
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