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今日はそんな一日だった。締切の近い仕事に関連して、関係各所といろいろなやりとりをし、あちらこちら往復して午前中がすべてつぶれた。昼休みもそこそこに、午後からはこの関係の仕事を依頼しているゼミ卒業生が研究室へやってきた。昨年まで教員と学生という関係だったのが、顧客と業者という関係に(といっても、癒着しているわけではない。納期と見積金額でちゃんと決めて許可もちゃんともらった)。不思議な感覚である。営業トークも少しはサマになってきたというところか。前向きに頑張っている姿はいいものだ。
その後、予定していないタイミングでドアにノック。開けてみると、今度は別の卒業生が。こちらは大学の施設に関連するものを扱う会社に就職した卒業生、大学と実際に取引もあるそうで、今回は新しい商品の説明で訪れたのだとか。いきなりきて私をビックリさせたかったそうだ。私がバイト先や就職先の店に突然登場する話はゼミ生に知られていることで、ゼミ生は教員と同じことを考えるんだろうかという話になって笑った。ただ、これは空振りが多いことも確か(私も結構空振りするし)。この人も実は前回大学にきた時は私がいなくて空振りだったそうな。
さらに他にも依然授業などで質問にきたり相談に来た学生と立て続けに遭遇して立ち話。ゼミ生でなくても、1年以上会っていなくても声をかけてくれるというのはうれしいことである。とにかく目の回る忙しさの中にホッとする瞬間をこの人たちはくれたというわけだ。
その後、3年ゼミで来年度取り組んでもらう卒業論文についていろいろと説明しておく。就職活動でそれどころではないと言われそうだが、時々きっちりと刺激しておいて、思い出せるようにはしておきたい。11ヶ月後に困らないためにも、忘れないようにというのでまずは印象づけからスタートである。
その後もメールのやりとりなどで時間を使い、気がつけばもう外は真っ暗。一日が過ぎるのがとても早かった。しばらくはずっとこういう生活が続く予定だ。体調管理に気をつけなければ。娘のクラスは新型インフルエンザで学級閉鎖になったらしく、また流行か?という話に。ますます気をつけなければ。
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魔神8888さんComments