草加の爺の親世代へ対するボヤキ

草加の爺の親世代へ対するボヤキ

PR

×

プロフィール

草加の爺(じじ)

草加の爺(じじ)

サイド自由欄

カレンダー

フリーページ

2011年08月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こうでなければダメだ式の思考法は、一種の病気です。



東大を出ていないから、高学歴でないから、イケ面でないから



美人で無いから、背が低いから、日本人だからダメ。これは



現代病とでも呼んでよい現代ニッポンが抱えている厄介な、実に



厄介きわまる風潮ですね。嘗て、皆が皆中流意識を持っていたという



お国柄は今も尚色濃く残っていて、陰に日向に、私達の思考の根底で



マイナスの作用を及ぼしていると、私・草加の爺は考えるのですが



賢明なる皆さん方はどのようにお考えでしょうか。自分自身に



普通の自信を持ち、日本人である事に常識的な誇りを抱く。これって







から言っても、極めて当たり前な心理。であるにも拘わらず、私達は



何か特別な根拠や理由がないと不安であり、落ち着かない気持ちに駆られる。



何故?理由など少しも無いのでしょう。ですから、私はそれを称して



生活習慣病と断定したわけですね。日本語はダメで、英語は素晴らしい



と事も無げに言うが、その根拠はと聞けば世界中で大勢の人が使っていて



ビジネスにも便利だから、と答える。大勢順応の典型みたいなもの。



母国語は大切ではないのと問えば、非論理的でダサイ言葉だからダメ



とオウム返しに答える。こんな恥ずかしい国民が地球むらの村民から



尊敬を受けるとでもお考えでしょうか。篤とお考えくださいな、お願いです。



極論をもうしましょう、バカでも木偶の坊でもよいのです、立派に



胸を張って、他人から後ろ指を指されるような後暗い事さえしていなければ。







限りない愛着と敬愛の念を抱いて、立派に毎日を生きているのです。



それで良いし、誰からも文句が付く筋合いのものでもない。正々堂々



と生きるのに誰に遠慮が要りましょう。へんな劣等感や遠慮は必要ない。



人と無闇に比較したり、無用な気遣いは直ちに止めようではありませんか。



独立した一個の市民としての自覚と、それに見合う少しばかりの努力さえ







いって、過剰な悲観は禁物。元気を出しましょう。元気を出すのに



理由など入りません。あなたが少しだけ元気になれば、日本全体も元気を



取り戻すキッカケをつかめるかも知れませんよ、嘘ではありません。



ひとりは皆の為、皆は一人のためにある、と。つまりは、持ちつ持たれつ



というのが社会なのですから。及ばずながら、この老いぼれも何か



お役に立てることがあるのでしたら、サポートなりアドバイスなりを



惜しまない心算ですよ。改めてどうぞ宜しくお願い致します。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年08月25日 21時07分34秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: