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2011年10月13日
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反時代的な事ばかり言う私・草加の爺ですが


実は新しい物、新しい事柄、新しい発見、新しい何々……


といった具合にチョーが付く程の新し物好き人間でして。


古きを尋ねて新しきを知る、と孔子が言っていますね。


実は私はこの孔子の言葉が大好きなのです。似た様な言葉で


新しい酒を古い皮袋に盛る、と言うのもありましたね。


口卑しい私は美味しい食べ物が殊の外大好きなのですが


実は一寸したアル中ではないかと思われるほどのお酒好き。


勿論、男の端くれでもありますので、素敵な女性なら






所で、日本と言う国は大昔からこの女性によって助けられ支えられ



続けてきた女性上位のお国柄なのです。これは今のところ「公認」



されておりませんので「孤独なる私見」の地位に留まってはいるのですが


中々の卓見だと密かに己惚れている所であります。それは


さて措きまして、表題に掲げた「専業主婦の再評価」という


問題ですが、お金という抽象的な欲望を無限に追い求める「量や物」の時代


は終焉を迎えている昨今、生甲斐的な「心の満足度や質」の


再発見の時代へと必然的に転換せざるを得ない以上、日本女性の


お家芸であった主婦業に再度新しい角度からの、見直しの必要が


絶対にあるのだと愚考致す次第なのです。六十歳までの仕事柄


日本全国をあちこち歩き回った経験から言っても、「カカア天下に






天照大御神や卑弥呼の例を持ち出すまでも無く、武力専制の


武家社会ですら表面上は男上位と称されていますが、実情は女性が


裏側で実権を握り名目だけ男を立てていただけのことに過ぎない。要するに


男が女性より勝れているのは単に筋肉の強さだけ。それ以外は


圧倒的に女の性の側に分がある。日本の歴史に照らしてみて





外でもない主婦たちだった。亭主を自分の掌の上で上手に躍らせて


名目だけは、ほんの上辺だけは「口先だけで意気地の無い」男共に



勝を譲り、実権はシッカリと自分の手で握って離さない。そんな


離れ業を名もない庶民の御かみさん連中に至るまでが難なくやり遂げていた。



少なくとも太平洋戦争前まではそう言えた。戦後強くなったのは



ストッキングと女性だと、一時巷間で噂されましたがあれはとんでもない



事実誤認です、私から言わせれば。昔の夢よ!再び式の懐古趣味から


この様に申し上げているわけでは断じてない。主婦という役割・仕事は


外に比べるものが無いほどに大切で、重要な、そして家庭生活に、否


人生にとって最も不可欠なものと断言しても間違いない、恐らく。







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最終更新日  2011年10月13日 14時38分43秒
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