ベテラン主婦の日々の気付き

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2016.05.16
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DPP-4阻害薬は2型糖尿病患者における重度腎不全のリスクを増加させる可能性がある.
私はメトホルミン単剤で対応していますというのもはメトホルミンには長寿効果があるという情報に接して
長寿効果があるという事は多大な健康効果があるに違いないと思ったからです。
DPP-4阻害薬は第1選択薬ではなくメトホルミンを第1選択薬にすべきと言う研究結果がでています。
以下引用
阻害薬が2型糖尿病患者の心血管イベントを抑制する可能性は、TECOS試験1)などの3つのランダム化比較試験(RCT)の結果からほぼ否定された。
同時に、これら3つのRCTにおいて、DPP-4阻害薬が他の血糖降下薬に比較して心血管イベントを増加させる可能性もほぼ否定された。つ
まり、少なくとも心血管イベント発症に対する安全性は担保されたことになる。

しかし、DPP-4阻害薬が細小血管障害(網膜症、腎症、神経障害)に及ぼす影響については、これまでほとんど報告されていない。

その結果は、PP-4阻害薬がメトホルミンと比較して重度腎不全のリスクを約3.5倍に増加させる可能性を示唆しており、

DPP-4阻害薬が多用されているわが国の2型糖尿病診療に及ぼす影響は少なくない。
英国においてはメトホルミンが第1選択薬とされていることから、DPP-4阻害薬の単剤投与はきわめて例外的であるが、
わが国においては、メトホルミンではなくDPP-4阻害薬のみを投与されている患者はきわめて多く存在している。
メトホルミンとの併用では重度腎不全の発症リスクが増加しないことから、DPP-4阻害薬は第1選択薬ではなく、
メトホルミンへの追加薬剤としての位置付けが適切である。
以下参照
https://www.carenet.com/news/clear/journal/41889



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Last updated  2016.05.17 16:41:22


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