栃木県足利市 阿部整骨院 交通事故によるケガ       パーソナルストレッチ

2005.05.17
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 なんだか面白い名前のついた病気だなって思いますが1903年osgood氏とschlatter氏が発表した病名です。1度は耳にしたことありますか?12~15歳くらいの成長期に起こる膝の疾患です。

 簡単に説明をしますと成長期では、まだ骨は柔らかく完全な骨になっていません。そこへ、小学高学年~中学校で激しい運動をしたことで、ももの筋肉(大腿四頭筋)の引っ張る力で、膝の下(脛骨粗面)の骨をめくってしまうという疾患です。過度使用によって起こりますが、成長期の子どもが必ずなるとは限りません。
 では、どうして起こるか?急激な運動(ジャンプ、ダッシュ)、使いすぎによって起こりますが、なかでも、身体の硬い子ども、準備体操、整理体操(ストレッチ等)をいい加減にやっている子どもに多いようです。
 競技プレー自体は好きでまじめに取り組むけれど、身体のケアはいっさいやらない。という子どもも多くいます。また、スポーツ選手としての身体の重要性というものも、まだまだ、わからない年頃です。良い選手になるために、怪我を予防するために、しっかり体操(ストレッチ)をやるようにしましょう。





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最終更新日  2005.05.17 15:54:59
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