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教授の手を煩わせることになってしまいました。わざわざ、ひとつ切片を(3時間もかけて)切ったものの、目的とする状態ではなく、手持ちの切片を見直し、(あれしかないよなぁ)と一度は反対された形質に固執して「あーでもない、こーでもない」と写真とにらめっこ。ようやく、自分の意見がまとまったのは4時。教授の所へ向かい、ダメだしをされつつ、「コレしかないか…」と一度は教授自身が否定された形質に納得してくれました。ただ、重要な種でその形質が明瞭でないため、「もう少し若い段階で確認を」との指示があり、確認したところ、教授の予想的中。ようやく結果、結論を書けるネタが見つかったという…私の着目点を採用する方向にはなりましたが、書き方としては私の言い方を採用するわけではありません。こだわる場所が違うだけで、結果は同じですけれど。それでも、そのこだわる場所の違いだけで明瞭さが随分変わるのですから、奥深いなぁと思います。(まだまだ修行が足りませんね...)ただ、教授に補充資料を見せに行ったのが18時。さすがに、「これ以上、一人でさせたら間に合わない」という判断があったのでしょう。「30分待って。メールで送るから。」と言われてしまいました。なんといいますか、ご予定があったようなのにそれを割いてまで…申し訳ない気持ちで一杯です。土下座したくなってきます…。そうして、私は今日予定されていた高校時代の友人との飲み会に遅れるのであった…(自業自得)
June 29, 2007
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今週の金曜が要旨の締め切りなのに、まだ完成していません。(涙 ようやく、第一稿を教授に見せたのですが、「方法、結果、結論がないから書いてね」との返事が… (だって、書ける結果ってないんですけど…) との私の心の突っ込みに研究室の先輩方が「だから書けって言ったのに…」と言いつつ手助けをしてくれました。ありがたい。 どうも自分は最終目標である部分まで結果を求めてしまっていて、今回は最終目標に必要な結果を必要としていないのに「必要だ」と思いこんでしまっていたようです。(最終目標に設定している話はとても大きな話で、それゆえに面白いので。)今回はその手前の小さな部分を明らかにするレベルなので、その部分の結果さえ出れば十分なわけなんですね。それはちゃんとデータがあって、問題は考察に必要なデータが不十分なだけでした。とりあえず、考察で使うデータも含めて確実に言える点が一つだけあったので、それを記載しておきました。(あとは教授からのダメ出しをまつばかり。) たかが要旨とは言っても、データが不十分で、さらに結果が予想できない状態で書くのはとても難しい…。アプローチの仕方として逆ですしね。(普通は予想される結論に対して結果はどうかを確認するものですから。) とにかく、頑張って書いて、OKを頂かなくては… ちなみに、優秀な後輩君は一発OKで提出済み。自分のダメっぷりに泣けてくる… ----------------- sent from W-ZERO3
June 27, 2007
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