仙台の達人/仙台TOP10・仙台ベスト10

仙台の達人/仙台TOP10・仙台ベスト10

2014.10.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

rrreeedddooo@yahoo.co.jp


くわしくは「報道判決」をごらんください


img131ccc.JPG

仙台で、震災の取材をつづけるなか、

それにいちはやく目をつけたのが仙台のホストクラブの経営者で
まだ仙台が薄暗い時期に「震災バブル」を予感していました

なにせ、彼らのお客様のいちばん多いのがデリヘル嬢なのです
(東京ですと、会社の女社長とかもいるのですが
  仙台は、そういう「パイ」が極端にすくないので、
  風俗関係の女性がお客なのです)

デリヘル嬢は、当時、身内をうしなったり、知人友人から隔離されたひとを
主体に、カウンセリング(話の聞き役)として、機能していました
(一方で、実は全国から集められた警察官が性的欲求を満たすために
 呼んでいるという二重構造でした。警察官は
  コミュニケーションが上からの命令というものだったため、
  このときに精神的にやられてしまった女の子も多かったようです)


自分は、震災翌日から、行政の現場に毎日通って、被災者の支援に当たっていました
その後、1週間もしないうちに、のちに震災後の取材をいっしょに進めた
高橋氏とともに、震災直後の津波現場でカメラを回し、またさまざまな職種の人から
の声を収集していました

震災から1ヶ月後、そのデリヘルの現場の話を聞いて
さっそくデリヘル嬢を呼んで話を聞いたのです


ところが、それが、大きな事件となっていきます

それは、「報道判決」に書かれています



というわけで、地域活動やら郷土関係やら文化関係に
関わる手段をまったく失ってしまい
現在に至っています


その後、そのデリヘル嬢は、ホストにはまっていて金がなく
そうした恐喝をくりかえしていたことが露見しました
まあ、すべては過ぎたあとです
おまけに、その事件の担当者の警察官はすでに散って
「おれはもう知らない」という感じになっていました

また、国分町での取材によって
宮城県警とさまざまなやくざとの癒着も
わかってきました


そして、現在それから4年になります
その間、やくざにぼこぼこにされるなど
のこともあったりで
では、いったいなにをすればいいのが


それがその方法手段がない状態にあります


「やりたいものはないの?」という質問を受けるときがあります
ありますよ、たくさん

そして、それをやっていたのですから
計画では10年でやるべき構想があり
その期間的には、その5分の2が過ぎてしまいました

やりたいことができなくなりました



また、「やってみなきゃ、わからないじゃん」と
いうひとがいます。

ちょっと
前なら「(爆)」、いまなら「wwwwwwwww」
でお返しするしかありません

やってみなきゃわからない?

わかりますよ


まったく、まったく、わかりません
これからが

いや、その有無も






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.10.23 11:45:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

sendaikuidouraku sendaikuidourakuさん

Profile

レドJUN

レドJUN


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: