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席を立ち後ろを振り向いたときに僕達の目に飛び込んだ光景は・・・そこには・・・割引交渉した女性(推定年齢50代半ば)・・・なんて・・・オチではありません(笑)1人の男性客を目にした年齢は30代半ばのサラリーマン風かなと・・・どうやら入場したばかりで・・・これから起こるであろう地獄絵図を知らないそんなに大げさなステージではないか・・・フラフラになりながら帰ろうとする僕達にその男性が話しけかた・・・1人でストリップを見るのはどうにも耐えられないから・・・是非・・・一緒に見て欲しいと懇願されてしまった・・・いあ・・・もう当方は食傷気味ですからと退場しようとするも・・・お願いですからと頼み込まれ・・・結局・・・更に3ステージ・・・割引交渉した女性(推定年齢50代半ば)の踊りをお腹一杯堪能してしまった・・・以来・・・この一件がトラウマとなり・・・ストリップ劇場から足が遠のいたことは・・・ありませんでした・・・だって・・・このままじゃ・・・ストリップに対していいイメージを残せないじゃない次回・・・リベンジ編・・・「華のストリップ」へと続きます(笑)もう辞めろと言われても書きますから(爆)
2008.05.30
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僕達の前に登場し・・・妖艶な踊りを披露したのは・・・なんと・・・友人が団体割引交渉をした呼び込みの女性(指定年齢50代半ば)でした当時・・・成人したばかりの僕の母親よりも年上であろう女性の踊りに・・・やるせない気持ちと働く女性のプライドを垣間見たでも・・・心の何処かでもっと若い女性がいいな・・・詐欺・・・金返せ・・・そう心の中で叫んでいた呼び込みの女性のステージが終わり・・・照明や音楽が変わる次に登場する踊り子さんはきっと若い子なんだろうな・・・そんな僕の期待は儚くも崩れ去った・・・ステージに登場した女性は・・・艶やかな衣装を身に纏った友人が団体交渉をした呼び込みの女性だった・・・心の中で・・・おいおいマジかよ・・・衣装が替わっただけじゃない・・・詐欺・・・金返せ・・・そう叫んでいた強烈なステージを見てしまい・・・既にフラフラな僕・・・でも・・・ここで負けちゃいけない・・・照明が変わりそして・・・音楽も変わった今度こその思いは・・・はい・・・お約束ですステージ上に登場した女性は・・・もう書けません・・・都合3度のステージを呼び込みのおばちゃんが踊り子として登場しました・・・その3度のステージで・・・終了とのアナウンスが・・・詐欺・・・金返せ・・・そうつぶやきながらもこの場を解放される妙な安心感を感じていた席を立ち退場しようと振り向いた僕達が目にしたモノは・・・
2008.05.29
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僕達の目の前に登場した踊り子さんは・・・なんと・・・伊豆の踊り子さんでした・・・嘘です(爆)気を取り直して・・・えっと・・・まずは深呼吸と・・・そう・・・深呼吸すると何故か・・・耳にラジオ体操の第一の音楽が聞こえませんか?あ・・・また話が逸れるどころかこじれてしまいました・・・流石に・・・もうこんな時間では寝た方がいいですよね・・・続きは次回って事で・・・
2008.05.28
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薄暗かった劇場内が・・・フラッシュを散りばめたような目映い光に包まれ重低音がBUCK-TICKする・・・ああ・・・懐かしいかなJUST ONE MORE KISSあ・・・話が逸れました(笑)目映い光と・・・お腹の底に響く重低音・・・スポットライトがステージを照らし踊り子さんの登場を今か・・・今かと・・・まるで恋人との逢瀬を待ちわびる様に僕の鼓動は高く激しく動悸・・・息切れには・・・救心・・・じゃなくて・・・高鳴った・・・艶やかな衣装に身を包んだ踊り子さんが・・・踊り子さんが・・・おろ~~~~踊り子さんはなんと・・・
2008.05.27
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目が慣れるにつれ薄暗かった劇場内に目が届くようになったお客は僕達3人以外に・・・誰もいなかったまるで・・・アガサ・クリスティの・・・「そして誰もいなくなた」何故か薄暗い劇場で思い浮かんでしまった誰が殺したクックロビン・・・マザーグースさえ・・・頭に浮かんだ余談が過ぎました・・・話を元に戻します広いとは言えない劇場ではありましたが・・・僕達3人しかいないなんて・・・不安が足の底から背筋を伝わって・・・余計な妄想までも生み出したきっと羽毛布団でも売りつけられて購入する契約を交わさないとここからは生きて出られないんだろうな・・・人の心理って怖いですよね・・・でも・・・現実は羽毛布団なんて生やさしかった・・・僕達は信じられない光景を目の当たりにする・・・
2008.05.26
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ストリップ劇場・・・幼かった僕にとっては劇薬にも似た響き・・・よく見たら劇場と劇薬ってひと文字しか変わらないのね(笑)とある温泉場のストリップ劇場僕は友人数名と再び劇場に足を踏み入れることになった劇場の前で呼び込みをしていたのは女性でした年の頃は50代半ば友人が値切りの交渉に入った「団体なのだからまけて」そうは言うが・・・僕達は3名・・・立派な団体である(笑)口車の矢七と呼ばれる友人の・・・見事なまでの交渉が実を結んでお一人様千円引きとなったまぁ・・・誰が交渉しても許容範囲なのだろうけど(笑)勇み・・・ストリップ劇場に突入・・・薄くらい劇場に足を踏み入れ開幕を待っているとだんだんと目が薄暗い劇場に慣れたその慣れた目で周りを見渡すと驚愕の時事を知ることになった・・・それは・・・
2008.05.25
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踊り子さんには手を触れないでくださいそんなアナウンスが流れる温泉場・・・場末のストリップ劇場レトロな話をします警□官を含む数名とストリップ劇場行きました目の前で本番まな板ショー・・・あら・・・生板ショーだったかな?すみません・・・実はストリップってあまり詳しくありませんまぁ・・・とにかく・・・目の前で本番が始まろうとしていたんですよ踊り子さんとお客の絡みなんですけどね・・・「おい、警×官がストリップなんて来ていいのか~」酔った知人が叫ぶんですよ今だったら空気読めないとか言われそうですけどね酔った警○官も負けていません「今日は非番だ、それに警▽官だって人の子だ」何故か和やかな笑いに包まれる劇場内・・・ところが・・・流石に非番とはいえ現職の警△官が現場にいるとねまるで事件は会議室ではなくてストリップ劇場でおきているんだ的な雰囲気になりまして・・・だれも踊り子さんと絡もうという純粋な人がいないんですよ困り果てた踊り子さんはステージを降りて・・・お客を積極的に誘うも・・・誰もステージに上がろうとしませんここで僕がひと肌脱いでなんて・・・出来るハズもなく・・・こうして僕のストリップ初体験は終わりましたあの日から・・・いつかステージに上がれるような男になろうと心に誓うことも有りませんでした(笑)あ・・・ちなみに・・・今回もお約束で前振りです(笑)
2008.05.24
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背を向け彼女を待った同じ改札で今度は彼女の背が小さくなるまで見送った一緒に過ごした僅かな時間を振り返りこれで良かった・・・そう僕自身に言い聞かせた今度は神奈川まで遊びに来てねそう言う彼女・・・見送った彼女の背中が最後に見た彼女の姿となったが・・・後悔はなかった僕の想い出の中だけで彼女は存在して彼女の想い出の中に僕は存在するでも・・・もう彼女の中の僕は消去されているかもしれないそれはそれで彼女が幸せに過ごしている証拠なんだろうなまたいつかはないけど・・・どうかお幸せに・・・
2008.05.23
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肩を叩かれるまでの長くも短い時間・・・いや・・・短くも長い時間か・・・走馬燈のように彼女とのやりとりを思い起こしていた元彼にストークされていなかったら・・・今日・・・ここで・・改札に背を向けて立っている事はなかったなそう思うとなんだか僕自身が滑稽に思えてならなかった会いに行くから・・・そう言われてここにいるのも滑稽だしお泊まりで・・・その一言が僕の今の立場を更に滑稽にさせたやはり・・・ただやりたいだけの男なのだ・・・滑稽すぎる背を向けながらどんな娘が現れるのかな?もちろんそんなところにも興味は突き進んでしまうこんな待ち合わせで背を向けて立っているは初めての経験である言ってみれば背を向けて処女である後ろからいきなり挿入されたらきっと泣いて叫んだろう・・・あ・・・話がそれました様々な憶測が頭を過ぎり妄想が膨らみその不安な緊張感が頂点に達しようと暴発寸前になった時に不意に僕の細い肩を誰かが叩いた・・・
2008.05.22
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車を降りると冬の目映い星空に息が白く街灯と星空に照らされた白い息はキラキラと澄んだ結晶のように光り輝いては儚くその光る命を燃やし尽くしていた凍える手のひらに白い息を吹きかけながら駅の構内駆け込み立てたコートの襟を降ろす彼女の到着時間までは若干の猶予がありメールで到着した事を知らせた程なく・・・携帯が震えて彼女からの返信を伝える綴られた文字に視線を落とすともう少しで到着するから待っていてね・・・読み終えた文字に不思議な安心感を覚えるその気持ちを代弁するように僕は左手の指を小さくそして早く動かし東口の改札で待つことを伝えた彼女を待つ間・・・やはり落ち着かないはやる気持ちなのか・・・それとも・・・不思議な時間が空間となり体内時計の針の進む音をいつもよりも足早にハッキリと僕の心の鼓膜に振動させた落ち着かないメールでは不思議な安心かを覚えたのに携帯が再び振動し彼女からの着信を伝えた通話を許可すると聞き慣れたハズの彼女の声が新鮮に聞こえるし影のある声が更に影を落としたかのように深くも聞こえた僕はどんなトーンで受け応えたのか?今となっては記憶の遙か彼方・・・僕の心臓の奏でる音に僕の声はかき消された「改札の外にいるのよね?」『うん』「後ろを向いていて」『何で?』「恥ずかしいから・・・」『後ろを向いていたら解らないでしょう?』「服装の特徴を教えて」『後ろ姿で解るの?』「私が肩を叩くまで振り向かないでね」僕は・・・・彼女に肩を叩かれるまで駅の外に見える街の灯りを凝視したいつ・・・僕の細い肩を叩かれるのかと小さな胸を躍らせながら・・・
2008.05.20
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お泊まりで会いに来るその一言で何かを期待しなかったら嘘になるが会うまでの数日妙な息苦しさを感じていた普通・・・こんな状況なら浮かれていいはずなのに数少ない経験ながらこんな時は必ず息苦しくなるきっと性格や精神的なものだろうが突きつけられた現時を鵜呑みに出来ない慎重派なのだろう心の何処かでリスクヘッジを掛けているあまりにも話が簡単に進み過ぎたから余計である女性から会いたいだなんてしかもお泊まりだなんて疑って掛かって当然だろうしかも顔も見たことがないとんでもないモンスター級の女性だったらそんな不安も頭を過ぎる過去に写メマジックに会った経験有りそんな事を言っている僕もイケメンなんて部類には程遠い人種ではありますがとりあえず自分のことを棚に挙げておきます待ち合わせ場所は僕の準地元彼女は新幹線に乗ってやってくる待ち合わせの時間は新幹線の到着する20時前後最悪の場合逃げ場がないかも・・・もっと前向きに楽しい方向に考えられたら楽なのに・・・何処か心の枷の外せない僕がいるこの思考回路は今でも変わらないこんな時にふと・・・思う女性って強いな・・・逞しいなって・・・そして当日を迎える
2008.05.20
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吐きだした息が白く染まりまだコートの手放せないそんな季節に彼女は僕の前に現れた会いに来る数日前に愚かな事を聞いていたただ・・・なんで僕に会いたいのか?それが知りたかった会ってから確かめたらいいのに初めて会う事への不安からどうしても聞いてみたかった「私が貴方に会いたいから」『それだけの理由?』「うん」『たったそれだけ?』「私が貴方に会いたい。それで充分でしょう」そう言われたら返す言葉を知らない「ねぇ、お泊まりになるかも」『一緒にお泊まり?』こんな事を聞き返す僕は空気が読めないのでしょうか・・・「うふふ」意味ありげに笑う彼女『それってエッチするってこと?』聞かなきゃいいのにね・・・顔も知らない本当の名前も知らないこの時点で知っているのは携帯の番号とアドレスと偽りのHN・・・そして何処かに影のある声だけ・・・
2008.05.19
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「会ってみたいけど・・・」『うん?』「それは叶わない願いかな・・・」『えっ・・』「それとも・・・」『何?』「それとも夢とか幻かな・・・」意味が良く解らなかった独り言のように聞こえる彼女の言葉・・・意味を理解しようと彼女の言葉の切れ端を接ぐんではみたが「何で私にそこまで親身になるの?」『何でだろうね?』たまたまネット上で知り合って言葉のキャッチボールを重ねる中で元彼の話を聞かされてストーク行為に合っているそんな重い現実的な話を聞かされても僕には何の責任もないのだから適当に話を合わせている事もできたでもね・・・一期一会なのかな顔も知らないし本当の名前もしらない偶然にもたまたまネット上で知り合った仲だけど話を聞いたら放っておけなかったただそれだけのこと・・・過去に僕が悩んでいることをネット上の誰とも知らない人に話した事があったその人は親身になって自分の体験を語りながら僕に優しく悟らせるように語りかけたそんな体験からの事なのだろう恩返し的な意味もあったのだろう鈍感な僕にもハッキリと解る言葉で彼女は言った「貴方に会いたい」断る術を僕は知らない・・・
2008.05.18
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元彼がどうやらストーカーに・・・ネット上で知り合った女性からそんな悩みを聞かされたもちろんストーカー対策なんて専門外・・・解決策なんて考え出せないただ・・・話を聞くだけで時折・・・相づちを打つ程度彼との出会いから別れる事になった経緯までを数日間に渡り語られた元彼はかなり自己中で・・・彼女の話にほとんど耳を傾けなかったらしい別れ後もたびたび彼女のアパートの周りをウロウロし時には部屋の前に立って中の様子を伺うこともすると警察に届けたらいいのでは?ありきたりの回答を口にするしか出来なかったある日・・・深夜に携帯が鳴った「今、元彼がアパートの外にいるの」『大丈夫?』「中には入ってくることはないけど・・・」『うん』「怖いから携帯を切らないで」元彼の気配が消え去るまで携帯で励まし続けた・・・元彼の気配が消えて落ち着きを取り戻した彼女から意外な事を耳にすることになったそれは・・・
2008.05.15
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一夜を共にして・・・彼女を駅までの送る途中車のウインドウ越に流れる景色と彼女の横顔を重ね合わせ昨晩の出来事を思い起こしていた導き出す答えも見つからないままただ重たいアクセルを踏んでいた目的の駅に到着し助手席にいた彼女の視線を横顔に感じる刹那に千蔵の首に手を回しながら「千蔵お別れのKissをして」彼女を見ると瞳を閉じようとしていた深い呼吸の後で『ごめん・・・』足りない言葉の隙間をKissで埋める事も出来なかった
2008.05.14
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後ろから抱きしめられたまま二人だけの時間を止めてみる振り向きたい衝動を抑え背中と腰に彼女を感じていた彼女の腕の力がゆるんだ瞬間にそっと重なった唇・・・瞳を閉じた表情が柔らかい唇はそれ以上に優しかった何度も重ねた唇から吐息が逃げ出すその吐息を逃がさないように何度も重ね合わさる気持ち彼女をそっと抱き上げベッドに横たえる・・・「シャワーを浴びたい・・・」かすかな声を聞く『そうだね』するりと彼女が千蔵の腕をすり抜けた閉じていたシャワールームから彼女の声が聞こえる何を言っているのかな?『何?良く聞き取れないよ』「千蔵さん、一緒に浴びませんか」断る理由を見つけられなかった彼女の素肌は何処までも白くそしてきめ細やかだった身体に優しく叩き付けるシャワーも綺麗な玉となって弾かれたこんな素敵な娘と・・・出会ったばかりでベッドを共にしていいのかな・・・彼女の素肌を洗い流しながら漠然と考えていた肌を重ねるまでは・・・
2008.05.13
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食事を終えて宿を探すことにここで誤算が年の瀬の押し詰まった週末である予め調べておいたホテルはこの辺りの人気スポット何処のホテルも赤い灯りが満室を告げていた長旅の彼女に対して申し訳ない気持ちが頭を持ち上げる行く先々のホテルが満室だったにも関わらず彼女はいやな顔ひとつせず次は大丈夫だよと千蔵を気遣うそんな彼女にせっかくなのだから場末の連れ込みホテルのような場所ではなくて綺麗なホテルで肌を重ねたいと考えていたもう何件のホテルが満室だったのだろうか・・・食事を終えて車で走り出してから1時間以上は経過しているここまで来たならと・・・少しくらい時間が掛かっても彼女との会話は尽きることがなかったのを幸いに・・・つたない記憶をたぐり寄せ女性が内装をプロデュースしたホテルを目指すことにした運良くなのでしょうか?1室のみそのホテルは空いていた・・・ようやく落ち着ける場所にたどり着いた時は日付が変わっていたホテルの部屋を開けるとさすがに女性が内装をプロデュースした部屋である女性の感性の溢れる調度品のトータルバランス男性がプロデュースしたらこうはならないだろうな・・・そんな細かい気遣いにも感動を覚えながら自分のコートと彼女のコートをアンティークなハンガーに吊したコートをハンガーに吊そうと彼女に背を向けていたが・・・不意に千蔵の腰を彼女の両手が抱きしめた背中に越しに感じる彼女の温もりに大きな胸の感触にそして彼女の香りに心に優しいさざ波が波紋を広げたが・・・千蔵のお尻に熱いモノを感じたもしかして・・・この今までに感じたことのない感触は・・・おティンティン・・・そう・・・彼女は工事前のニューハーフだった・・・なんて・・・そんな落ちではないですよ(笑)
2008.05.12
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肌を重ねると深まる情もある・・・しかしながら・・・重ねたことによって覚める情もある・・・メールのやりとりを数ヶ月繰り返し・・・「逢ってみたい」そう言われた週末に彼女と逢うことになったクリスマスも終わり押し詰まった年の瀬に彼女は新幹線に乗って逢いに来たコートの襟を立て凍てつく寒さのをしのぎながら夜の改札で彼女の姿を探す水色のコートに白いブーツ姿の彼女を見つける画像の交換はしていない初めて目にした彼女は恥ずかしそうに笑う顔が可愛らしい女性だった聞くところによると看護師を職業としているらしいその可愛らしい笑顔で看護される患者さんが羨ましいと思えるほど彼女の笑顔は素敵だった遠距離の旅を労う声を掛けると更にその笑顔が弾けたお泊まりする約束は既に逢う前から決まっていたまぁ・・・お互いにチャレンジャーだと思う相手の姿を目にすることなく決めた事だから・・・写メマジックを経験した後なのに我ながら激しいチャレンジャーだと思わないでもないが(笑)学習しないと言うか・・・こんな時に千蔵ってもしかしたらMなのかと思う瞬間である彼女が千蔵に抱いた印象は・・・聞きはしなかったがさほど悪い印象ではなかったらしい彼女の積極的な態度を見たら如何に鈍感な千蔵でもそれくらいはうかがい知ることは出来る駅前のレストランで軽く食事をすることにした文字と声のみで想像していた彼女が千蔵の話に表情をほころばせ時にはお腹を抱えて笑ういい娘だな・・・そう思っていた肌を重ねる前までは・・・
2008.05.11
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