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2006年01月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



うーん、予想はされていたことだけど随分早いね。

少し違和感を感じる・・・・・・・・




違和感を感じると言えば報道。

ま、話題としては大きいし、マスコミにすれば絶好のお祭りなんだろうけど、

あんな夜遅い時間に、わざわざ住宅が密集する都内の上空にヘリまで飛ばして

ホリエモンが乗っている(と思われる)車を追いかけて意味があるんだろうか?

麻原の時も毎回のように飛ばしてるけど、

あの映像に何の意義も意味も感じないのは自分だけだろうか?







報道で、さらに違和感を覚えるのは「キーマンの自殺」について。

どう考えても「変死」とか「怪死」としか思えないような事件なんだけど

第1報の時点から「自殺ありき」っていう報道姿勢。

あれだけの企業の取締役をやっていた人間が

わざわざ沖縄まで行って1泊3千円程度のカプセルホテルに泊まることも変だし、
(自殺する気だとしたら尚のことカプセルホテルはあり得ないと思うし)

腹部や手首や首の数箇所を切って、自分で非常ベルを鳴らして・・・・・って?

まあ、いろんな意味で自殺の可能性が一番高いのかもしれないけど、

まさしく金田一少年やコナン君がテンション上がりそうなシチュエーション。

少なくとも精神的に疲れての突発的な自殺って感じじゃないと思う。

この状況で遺書も無いのに、あのスピードで「自殺」という判断が出来るのが凄い。






まあ、ことさらにアングラの世界について騒ぎたてるコトもないと思うけど、

どう考えても「単なる自殺」で片付けられる話じゃないと思うが。

仮に自殺だとしても、アングラ勢力からプレッシャーがあってのことだろうし。






今回の件で、一番違和感を感じるのは、

政治家や芸能人やマスコミの人間たちの変わり身の早さ。



テレビ番組で、持ち上げるだけ持ち上げておきながら

今になって「裏切られた」とかほざいているタレントや識者のヤツらって。

本当にその節操の無さには驚かされる。

せめて、嘘でもいいから「判決が出るまではノーコメント」ぐらい言えよ。





そう考えると、

鈴木宗男の時の松山千春はやっぱり格好いいと思う。

鈴木宗男さんのやったコトがいいか悪いかは別にして、

あれだけ日本中が宗男バッシング一色の中で一人だけ擁護の姿勢を貫き通した。

それが社会的に正しいものかどうかは別にして、

さんざん世話になっておきながら蜘蛛の子散らすように人が離れていく中、

その一貫性というか、頑固さというか、友達を守る姿勢・・・・・・・・

仮に友人が悪人だとしても、その窮地に対して逃げずに真正面から守る姿勢が偉い。



それまで松山千春って偉そうで大嫌いだったんだけど、

あの一件以来、凄く好きになった。カッコイイと思った。

だいたい100%正しい聖人君子なんて世の中にいないんだから、

友人知人が間違ったことや悪いことをした時にこそ、叱ったり、

諌めたり、場合によっては一緒に泥をかぶってやるのが大事だと思うのだが。




話がそれたけど、

テレビの中から容疑者、容疑者って連呼する声を聞きながら、

ホリエモンが「社長」から「容疑者」に変わったんじゃなくって、

世の中が手のひらを返したように一瞬にして変わったって感じがする。

そもそもホリエモンは、前からきわどいコト平気で言ってたし、

ある意味、塀の上を走るようなリスクを覚悟でやってたワケだから。

もしかしたらギリギリのグレーゾーンで不起訴もあり得るかもしれないしね。


それにしても一瞬にして手のひらを返した政治家やタレントたちって

その手のひらを太陽に透かしても「血潮」なんて流れてないんじゃないのかね。






ま、仮にホリエモンがやったコトが本当に違法だったとしても

20歳そこそこの若者が、小さな会社を立ち上げて

わずか10年足らずで、一瞬でも時価総額7000億円の企業グループにまで育て、

プロ野球界にインパクトを与え、巨大メディアから莫大な資金を?ぎ取り、

政界から財界にいたるまで、国の中枢を引っ掻き回したんだから痛快と言えば痛快。

粉飾によって投資家を欺いた罪はあるかもしれないが、

これだけ世の中を引っ掻き回し、多くの人間を躍らせることが出来るんだから、

やっぱタダモノじゃない。

ホリエモン恐るべし。






功罪あるけど、株式分割によって大量の個人投資家を株式市場に呼び込み

市場を活性化したことへの貢献はとてつもなく大きい。

最後の最後には東証のシステムの脆弱さまで暴いてくれたワケだしね。





今までは、あまり好感を持っていなかったホリエモンだけど、

是非、また復活して欲しい。

塀の中から出てきて、また暴れ始めたら、その時には応援したいと思う。

応援って言っても「心の中で」の話だけど。(笑)





たくさんの違和感を感じた事件でした。

ま、小心者の私は、完全なホワイトゾーンでのみ勝負しますけどね。(笑)

では。





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最終更新日  2006年01月24日 07時30分05秒


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