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2008年01月21日
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溝口にて総合改修工事が始まる。

まずは足場の仮設。

改修工事の中でもっとも緊張する工程だ。

開口の指示、1階テナントさんの営業への配慮、

さらに防犯対策など・・・・・・・・

最初でキッチリやっておかねば。





ある程度、目途がついたところで、

現場監督Tさんに任せて移動。



伊勢原の雨漏り補修現場で、中間のチェックと打ち合わせ。





この現場は、とても頼りになるベテラン大工棟梁のおかげで、

ここまでは完璧な仕事だ。素晴らしい。

最近では、ここまでやれる大工さんはめっきり少なくなった。




長年の経験で培われた知識と技術、

そして何よりもプロとしての意識の高さが素晴らしい。

かなり制約がある厳しい条件の中で、

「これ以上はあり得ない」というレベルの仕事をやっている。




その高いレベルの仕事を、まるで当然のように平然とやってのける。

「それが当然」という意識の高さゆえ、

何のためらいもなく淡々と仕事が進んでいくのだろう。



こういう本物んの職人さんの仕事を目の当たりにすると、

自分など、まだまだひよっ子だなぁ、と、ガツンと思い知らされる。

ありがたい。






そう言えば、たぶんこないだの日曜日だったと思うけど、

テレ東のテレビチャンピオンで大工さん大会をやっていた。(再放送かな?)



たまたま見た際に印象に残ったのが、




その大会に出場している大工さんが何人かいて、

それぞれに、何十年も大工をやってる人とか、

何十人も弟子を育てた棟梁っていう凄い大工さんたちだったんだけど、

出場者の中で最年少っていう大工さんが46歳だったことだ。





最年少が46歳・・・・・・・・

その大工さんだって、職人歴20年以上のベテランなんだけど、

他の出場者から見れば、

まだまだ若い「ひよっ子」みたいな位置づけだった。




そのことがやけに嬉しく、強く印象に残った。

経験20年以上の46歳でも最年少・・・・・・・・

やっぱり、これこそが本来の職人の世界なんだよなあ。





今回、伊勢原の現場をやってもらった大工の棟梁は、

それこそ電動工具など何にもない時代から、

自分の腕ひとつで、何でもこなしてきた本物の大工さんだ。

今、こういう大工さんが急激に減りつつある。





こういう技術、知識、心意気を、次の世代に引き継ぐことこそ大切だと思う。

我々は、そういう仕組みを作らねばならない。と思う。

本物の職人の「ワザ」を伝承し、次なる世代を育てていく仕組み・・・・・・・・

それこそが小さな建設会社の生き残りの道だと思うのだ。

それを成し遂げれば、営業やマーケティングなど一切不要となるだろう。

弱みはいつでも強みに変わるのだ・・・・・・・・







本物の大工さんの素晴らしい仕事を目にして、

ふと、そんなコトを考えておりました。





ま、自分自身は今さら大工さんにはなれないので、

「雨漏り」「外装工事」に特化して、

その特定の分野において本物を追求していきたいと思います。

プロフェッショナルとして。







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最終更新日  2008年01月22日 22時50分00秒
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