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先日、渋谷のタワーレコードで試聴して「ぞっこん」 オランダ出身、現在は英国で活躍するサスキア・ブルーイン 全く知らないボーカリストでしたが、この「ステップ・インサイド・ラブ」のCDの1曲目をヘッドフォンでちょっと聴き始めたら、瞬く間に気に入っちゃいました http://www.amazon.co.jp/Step-Inside-Love-Saskia-Bruin/dp/B004I2HSSS/ref=ntt_mus_ep_dpi_1 やや低めのライトスモーキーな声で、耳元に囁くように歌う彼女のボーカルは、端正な美しさと暖かさに満ちている ヘレン・メリルが「ニューヨークの溜め息」ならば、サスキアは「ヨーロッパの哀愁」と「女性ならではの温もり」を感じさせる セクシーと言うよりも、しっとりと寄り添ってくれるような優しいボーカルです バックの演奏も静かでアコースティックな美しさに溢れ、決して派手ではないが聴いてる人の胸にジーンと染み込んでくるサウンド 静かな夜に、やや照明を落として聴いてみてください。 じんわりと心を温めてくれる1枚。 幸せな時間を過ごせることを保証します
April 20, 2011
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4月17日(日)渋谷のタワーレコードで行なわれた、チー・ミケランのミニライブ&サイン会に行ってきました 今日は統一地方選後半の市議会議員選挙の告示日だったので、朝は選挙ポスターの掲示を手伝ってきました。 昼食後、リンパ関係の講演会に行くつもりだったのですが、遅くなってしまったので、タワレコのミニライブへ方向転換 ライブ開始が15時だったのですが、14時過ぎに会場のタワーレコード渋谷店6階に到着。 会場にパイプ椅子が並べてありましたが、まだ誰もいないので5階のジャズ売場を覗きに行って時間つぶしてました ジャズボーカルのお薦め盤を試聴したら、一発で気に入ったCDがありました が、それはまた別に書きますネ 15時10分前に6階のライブ会場へ 椅子はほぼ満席に人が集まっていましたが、前から3列目に空きがあったので、椅子に座って開始を待ってました。 15時をちょっと過ぎたところで、インストア・ライブの開始。 どりこのさんとだいさまさんも来てました。 チー・ミケラン 2ndアルバム「ジパング」発売記念インストア・ライブ http://www.amazon.co.jp/dp/B004LQO1YU?tag=ratspack-22&linkCode=as1&creative=6339 佐藤みゆき ピアノ 岡田鉄平 バイオリン 田中詩織 ビオラ 井谷享志 パーカッション 大藤豪一郎 クラリネット 1.ジパング 2.マルトマ食堂 3.公共広告機構AC 呼びかけ編~今私にできること~挨拶の魔法 4.スーパーマリオ・ゲームのテーマ? 5.晩秋 実は、自分はこのグループ全く知りませんでした たまたま田中詩織ちゃんのブログ等でインストアライブがあるという情報を手帳にメモしてあったので、詩織ちゃん目当てで来たのです でも、来て良かったです それぞれがソロでも活躍中のユニットで、クラシックの楽器でクラシック以外の様々な音楽をやるユニークな集団でした 鉄平君のバイオリンは初めて聴きましたが、綺麗な音色でかる~く超絶技巧を披露してくれます。 オリジナルの作曲は、リーダーのみゆきさんがされているようですが、鉄平君の冗談音楽を良くわかって使っている節があります。 ポップスのELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)が、過去のいろいろな音楽を大衆に親しみやすい形にまぶしてやっていたようなスタイルを彷彿させます。 ミュージシャンやちょっと音楽知ってる人が、聴いててニヤッとするような感じです。 あ、このフレーズ何処かで聴いたことがある、とか、この部分はあの有名曲のあの展開と同じ、だとか… これって、真似ではなくて原曲へのリスペクトなんですよネ 一歩間違えると安っぽい偽物になりそうなところを、楽しいグッド・ミュージックにしているのは、彼らの本物のしっかりとした技術と、音楽に対する情熱なのだと思います ライブで気に入ったので、CDを購入してメンバーみんなのサインを入れてもらいました 詩織ちゃんのビオラはやっぱり音色が良い 髪型が変わって、印象がより可愛らしくなりました ちょっと「こけし」っぽかったので、ぴあにんさんとmaikoさんの「こけしーず」に加入かと思いましたヨ もうすぐ詩織ちゃんの誕生日ですが、アラサーから逆に若くなっていく感じです バースデー・ライブに何とか行けるようにしたいです
April 18, 2011
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4月12日(火)吉祥寺のメグで行なわれた、西仲美咲さんのバースデー・ライブに行ってきました 吉祥寺に来るといつもディスク・ユニオンに寄るのですが、この日も同じくユニオンによって中古のCDを物色、というか眺めてからメグへ 19時過ぎに店に入ったら、まだ早いのかお客さんは数人。 真ん中のかぶりつき席に陣取り、白ワインとホットサンドの夕食 ライブ開始頃には大勢の美咲ファンが集合 ひろさん♪やのんべ江さんも来てました。 美咲さんは日曜日に沖縄で東日本大震災のチャリティー・ライブに出演してきたばかり。 この日の、自分のバースデー・ライブもミュージック・チャージの一部を義援金として寄付するそうです 西仲美咲 フルート 竹内大輔 ピアノ ゲスト 和丸 ドラムス 1stセット 1.てぃんさぐぬ花 2.マイ・リトル・スウェード・シューズ 3.この素晴らしい世界 4.べーべーぬ 草刈りぬ (沖縄民謡) 2ndセット 1.阿嘉イズ'ファンキー (オリジナル) 2.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 3.谷茶前 (たんちゃめー 沖縄民謡) 4.あかばなーの唄 (オリジナル) 5.オルフェのサンバ アンコール…プレイ (オリジナル) もう毎回何度もお馴染みとなった「てぃんさぐぬ花」 この曲をやらないと美咲さんのライブとは言えないかも また一段、深みがでてきたような気がします 2曲目からは、美咲さんに促されて早くもゲストの和丸が登場 まだ20歳の天才ドラマー 自分が最初に聴いた頃は、まだ18歳だったのかな? 凄いと思ったけど、ジャズにしてはちょっと叩きすぎな感じがしてました。 彼は元々メタルロックとかをやっていたので。 でも日野さんのバンドで鍛えられて、ジャズらしいドラマーになってきたように思います(素人が偉そうなこと言ってすみません) 美咲さんが一番信頼しているピアニストの竹内大ちゃん。 メグのアップライトピアノは板がはずしてあって、中が見えるのと音が少しシャリシャリした感じなのですが、大ゃんが弾くとキラキラと輝いた音になります 顔も甘いマスクのピアノ王子 バースデーの美咲さんは、珍しくロングドレス なかなか良い雰囲気です 後ろのアバンギャルド・スピーカーともマッチして、色合いは情熱的な紅 写真を撮るのにマイクが邪魔でちょっと苦労しましたが、演奏はとても気持ちよくて、夢見心地でした ライブ後にひろさん♪に「凄く気持ち良さそうに聴いてましたネ」と言われちゃいました たいしたものもあげられなかったけど、一応プレゼントも渡せました。 沖縄を愛し、島の子供たちにボランティアで演奏をプレゼントしていることも今年はCD化で実を結ぶようです アラサーの美咲さん、これから彼女のフルートにはパワフルさに加え更に深みが加わってくると期待しています バイオリンの依田彩さんとの共演も楽しみです
April 17, 2011
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4月11日(月)代々木ナルで行なわれた、平松加奈さんと依田彩さんのツインバイオリンにピアノの井上ゆかりさん、ベース佐瀬正さんのスペシャル・セッションライブに行ってきました この4人でやったのは昨年の暮れ以来かな? ベースが入らないトリオでは既に3回やってますね なので、ナルでも定番になった「かなあや(あやかな?)」のツインバイオリンとぴあにんさんのピアノ 佐瀬さんのベースが入るとまた一段と深みと安心感が増します 19時に店内へ入ったら、月曜と言うこともあってお客さんは5人くらい でも、その後続々とお客さんが入ってほぼ満席の盛況に 彩さんの高校時代の恩師も来られてました。 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ 佐瀬正 ベース 1stセット 1.私のお気に入り 2.アイ・ゴット・ファッシネイティング・リズム (彩アレンジ) 3.アンジェリカ (加奈オリジナル ゆかりさんとのデュオ) 4.レッド・パッション (彩オリジナル) 2ndセット 1.ボルヘ・エンベサール (加奈新作オリジナル) 2.チャボロ・スウィング 3.サイレント・ウェーブ (彩オリジナル 佐瀬さんゆかりさんとのトリオ) 4.リベルタンゴ (彩アレンジ) 3rdセット 1. ? (ジャコ・パストリアスの曲) 2.モナリサ 3.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー (ピアノとベースのデュオ) 4.キリテ (加奈オリジナル) アンコール…ベラ・クルーズ 加奈さんのジプシー・バイオリンは、1曲目からノリノリ 彩さんのストレートでポップなバイオリンも快調 ゆかりさんのピアノのキレ 抜群 佐瀬さんのベースは全体をしっかりと支えます MCは順番で、加奈隊長~彩番長~加奈隊長 で、ときどきぴあにんさんが絡むスタイルでした。 彩さん曰く「加奈ちゃんてこんなに綺麗なのに、喋ると大阪のおばちゃんネ」これは本人も自覚してるようです 彩さんもスラッとした長身の割に、喋りはほわっとした感じでアニメ声 ぴあにんさんも関西で、彩さんは関東ですがお墓は兵庫とか 佐瀬さんは合津だそうですが、読み方は「サゼ」が正式だそうです。 ガーシュインの「アイ・ゴット・リズム」と「ファッシネイティング・リズム」を合体させちゃった曲は、彩さんのライブでは定番になってます。 ガーシュインはもう著作権が切れてるそうなので、いくらでも演奏できるらしいです 加奈さんが震災後に作った新曲は、今までと違って凄く明るい曲でした。 彩さんの情熱的な「レッドパッション」 改めて、ぴあにんさんのピアノが凄いなぁと感心 ジプシー・スウィング・ジャズの「チャボロ・スウィング」でのツインバイオリンは、楽しくて素晴らしかった 加奈さんと彩さんは、同い年ながら外見も演奏スタイルも全く違います。 この全く違う二人がツインバイオリンを奏でることで、普段では予想できないような相乗効果が現出していました。 このメンバーでの「リベルタンゴ」と「キリテ」は、正に圧巻でした たぶんまたナルで同じメンバーのライブが行われるはずですので、まだ体験されていない方、是非一度聴かれることをお薦めします
April 16, 2011
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4月6日(水)吉祥寺のストリングスで行なわれた、山崎史子さん、依田彩さん、宮野寛子さんの三人による、初めての組み合わせとなるライブに行ってきました 今月から異動で勤務地が国分寺市になり、吉祥寺へは中央線で一本。 だいぶ近くなりました 18時40分くらいに吉祥寺駅に着き、軽くマックでチーズバーガーでも食べようかと思ったら、店舗改装で閉まってました 食事は店ですることとして、ディスクユニオンに寄ってからストリングスへ 19時15分くらいに店内に入ったら、お客は私が一番乗りでした 三人の美女に挨拶して角のカウンターへ。 白ワインとワンプレートをオーダー(ピザはマルゲリータをチョイス) 私の横、奥の厨房寄りのカウンターでは、ライブ開始前に三人が並んで食事してました この三人で演奏するのは初めてですが、既に姉妹のように仲よさそうでした 20時のライブ開始前には8割程度のお客さんが来場。 マイミクのハマーさんも遠路はるばる千葉から駆けつけました 山崎史子 ビブラフォン 依田彩 バイオリン 宮野寛子 ピアノ 1stセット 1.おいしい水 2.サイレント・ウェーブ (依田彩オリジナル) 3.宙へ (依田彩オリジナル) 4.アン・インプレッション・オブ・ブラジル (宮野寛子オリジナル) 今回、彩さんとしては初の試み?で、バイオリンにマイクを通さず生音で店自体は小さな箱なので、生音でも後ろのお客さんまで良く聴こえたみたい 2ndセット 1.薔薇に降る雨 2.スロッシュ・ボサ(題未定?) (山崎史子オリジナル) 3.カーヴ (宮野寛子オリジナル) 4.リベルタンゴ アンコール…キャットレース(依田彩オリジナル) それぞれのオリジナルを持ち寄ってのライブ。 三人の感性が垣間見られました。 彩さんのバラードの美しさとポップな楽しさ 史子さんの曲は、爽やかな曲調にタイトルがそぐわない(泥沼の意)ので未定だそうです 宮野さんの「カーヴ」はグリークに触発された内向的で美しく静かな曲。 震災後の現在では、心情的にもっと明るくやさしい曲作りになりそうとのことです。 史子さんのビブラフォンと彩さんのバイオリンにピアノという組み合わせは、一昨年のカウントダウン・ライブで松本茜ちゃんとやったのが初めてで、その後ピアニストは違いますが2回ライブでやっています。 今回は宮野さんのピアノということで、どんな感じになるのかとても興味がありました。 3人とも生音でアコースティックなライブだったこともあり、内省的な美しさと美女三人の華やかさとが程よくブレンドされた感じでとても良かったと思います 三姉妹のように仲の良いトリオでしたが、MCで史子さんが三人姉妹の真ん中ということを知りました。(何となく納得) 史子さんがリーダー(番長?)のこのトリオ。 次回は夏ごろにやるのかな? 今からとても楽しみです
April 8, 2011
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