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先日、渋谷のタワーレコードで試聴して「ぞっこん」 オランダ出身、現在は英国で活躍するサスキア・ブルーイン 全く知らないボーカリストでしたが、この「ステップ・インサイド・ラブ」のCDの1曲目をヘッドフォンでちょっと聴き始めたら、瞬く間に気に入っちゃいました http://www.amazon.co.jp/Step-Inside-Love-Saskia-Bruin/dp/B004I2HSSS/ref=ntt_mus_ep_dpi_1 やや低めのライトスモーキーな声で、耳元に囁くように歌う彼女のボーカルは、端正な美しさと暖かさに満ちている ヘレン・メリルが「ニューヨークの溜め息」ならば、サスキアは「ヨーロッパの哀愁」と「女性ならではの温もり」を感じさせる セクシーと言うよりも、しっとりと寄り添ってくれるような優しいボーカルです バックの演奏も静かでアコースティックな美しさに溢れ、決して派手ではないが聴いてる人の胸にジーンと染み込んでくるサウンド 静かな夜に、やや照明を落として聴いてみてください。 じんわりと心を温めてくれる1枚。 幸せな時間を過ごせることを保証します
April 20, 2011
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4月17日(日)渋谷のタワーレコードで行なわれた、チー・ミケランのミニライブ&サイン会に行ってきました 今日は統一地方選後半の市議会議員選挙の告示日だったので、朝は選挙ポスターの掲示を手伝ってきました。 昼食後、リンパ関係の講演会に行くつもりだったのですが、遅くなってしまったので、タワレコのミニライブへ方向転換 ライブ開始が15時だったのですが、14時過ぎに会場のタワーレコード渋谷店6階に到着。 会場にパイプ椅子が並べてありましたが、まだ誰もいないので5階のジャズ売場を覗きに行って時間つぶしてました ジャズボーカルのお薦め盤を試聴したら、一発で気に入ったCDがありました が、それはまた別に書きますネ 15時10分前に6階のライブ会場へ 椅子はほぼ満席に人が集まっていましたが、前から3列目に空きがあったので、椅子に座って開始を待ってました。 15時をちょっと過ぎたところで、インストア・ライブの開始。 どりこのさんとだいさまさんも来てました。 チー・ミケラン 2ndアルバム「ジパング」発売記念インストア・ライブ http://www.amazon.co.jp/dp/B004LQO1YU?tag=ratspack-22&linkCode=as1&creative=6339 佐藤みゆき ピアノ 岡田鉄平 バイオリン 田中詩織 ビオラ 井谷享志 パーカッション 大藤豪一郎 クラリネット 1.ジパング 2.マルトマ食堂 3.公共広告機構AC 呼びかけ編~今私にできること~挨拶の魔法 4.スーパーマリオ・ゲームのテーマ? 5.晩秋 実は、自分はこのグループ全く知りませんでした たまたま田中詩織ちゃんのブログ等でインストアライブがあるという情報を手帳にメモしてあったので、詩織ちゃん目当てで来たのです でも、来て良かったです それぞれがソロでも活躍中のユニットで、クラシックの楽器でクラシック以外の様々な音楽をやるユニークな集団でした 鉄平君のバイオリンは初めて聴きましたが、綺麗な音色でかる~く超絶技巧を披露してくれます。 オリジナルの作曲は、リーダーのみゆきさんがされているようですが、鉄平君の冗談音楽を良くわかって使っている節があります。 ポップスのELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)が、過去のいろいろな音楽を大衆に親しみやすい形にまぶしてやっていたようなスタイルを彷彿させます。 ミュージシャンやちょっと音楽知ってる人が、聴いててニヤッとするような感じです。 あ、このフレーズ何処かで聴いたことがある、とか、この部分はあの有名曲のあの展開と同じ、だとか… これって、真似ではなくて原曲へのリスペクトなんですよネ 一歩間違えると安っぽい偽物になりそうなところを、楽しいグッド・ミュージックにしているのは、彼らの本物のしっかりとした技術と、音楽に対する情熱なのだと思います ライブで気に入ったので、CDを購入してメンバーみんなのサインを入れてもらいました 詩織ちゃんのビオラはやっぱり音色が良い 髪型が変わって、印象がより可愛らしくなりました ちょっと「こけし」っぽかったので、ぴあにんさんとmaikoさんの「こけしーず」に加入かと思いましたヨ もうすぐ詩織ちゃんの誕生日ですが、アラサーから逆に若くなっていく感じです バースデー・ライブに何とか行けるようにしたいです
April 18, 2011
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4月12日(火)吉祥寺のメグで行なわれた、西仲美咲さんのバースデー・ライブに行ってきました 吉祥寺に来るといつもディスク・ユニオンに寄るのですが、この日も同じくユニオンによって中古のCDを物色、というか眺めてからメグへ 19時過ぎに店に入ったら、まだ早いのかお客さんは数人。 真ん中のかぶりつき席に陣取り、白ワインとホットサンドの夕食 ライブ開始頃には大勢の美咲ファンが集合 ひろさん♪やのんべ江さんも来てました。 美咲さんは日曜日に沖縄で東日本大震災のチャリティー・ライブに出演してきたばかり。 この日の、自分のバースデー・ライブもミュージック・チャージの一部を義援金として寄付するそうです 西仲美咲 フルート 竹内大輔 ピアノ ゲスト 和丸 ドラムス 1stセット 1.てぃんさぐぬ花 2.マイ・リトル・スウェード・シューズ 3.この素晴らしい世界 4.べーべーぬ 草刈りぬ (沖縄民謡) 2ndセット 1.阿嘉イズ'ファンキー (オリジナル) 2.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 3.谷茶前 (たんちゃめー 沖縄民謡) 4.あかばなーの唄 (オリジナル) 5.オルフェのサンバ アンコール…プレイ (オリジナル) もう毎回何度もお馴染みとなった「てぃんさぐぬ花」 この曲をやらないと美咲さんのライブとは言えないかも また一段、深みがでてきたような気がします 2曲目からは、美咲さんに促されて早くもゲストの和丸が登場 まだ20歳の天才ドラマー 自分が最初に聴いた頃は、まだ18歳だったのかな? 凄いと思ったけど、ジャズにしてはちょっと叩きすぎな感じがしてました。 彼は元々メタルロックとかをやっていたので。 でも日野さんのバンドで鍛えられて、ジャズらしいドラマーになってきたように思います(素人が偉そうなこと言ってすみません) 美咲さんが一番信頼しているピアニストの竹内大ちゃん。 メグのアップライトピアノは板がはずしてあって、中が見えるのと音が少しシャリシャリした感じなのですが、大ゃんが弾くとキラキラと輝いた音になります 顔も甘いマスクのピアノ王子 バースデーの美咲さんは、珍しくロングドレス なかなか良い雰囲気です 後ろのアバンギャルド・スピーカーともマッチして、色合いは情熱的な紅 写真を撮るのにマイクが邪魔でちょっと苦労しましたが、演奏はとても気持ちよくて、夢見心地でした ライブ後にひろさん♪に「凄く気持ち良さそうに聴いてましたネ」と言われちゃいました たいしたものもあげられなかったけど、一応プレゼントも渡せました。 沖縄を愛し、島の子供たちにボランティアで演奏をプレゼントしていることも今年はCD化で実を結ぶようです アラサーの美咲さん、これから彼女のフルートにはパワフルさに加え更に深みが加わってくると期待しています バイオリンの依田彩さんとの共演も楽しみです
April 17, 2011
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4月11日(月)代々木ナルで行なわれた、平松加奈さんと依田彩さんのツインバイオリンにピアノの井上ゆかりさん、ベース佐瀬正さんのスペシャル・セッションライブに行ってきました この4人でやったのは昨年の暮れ以来かな? ベースが入らないトリオでは既に3回やってますね なので、ナルでも定番になった「かなあや(あやかな?)」のツインバイオリンとぴあにんさんのピアノ 佐瀬さんのベースが入るとまた一段と深みと安心感が増します 19時に店内へ入ったら、月曜と言うこともあってお客さんは5人くらい でも、その後続々とお客さんが入ってほぼ満席の盛況に 彩さんの高校時代の恩師も来られてました。 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ 佐瀬正 ベース 1stセット 1.私のお気に入り 2.アイ・ゴット・ファッシネイティング・リズム (彩アレンジ) 3.アンジェリカ (加奈オリジナル ゆかりさんとのデュオ) 4.レッド・パッション (彩オリジナル) 2ndセット 1.ボルヘ・エンベサール (加奈新作オリジナル) 2.チャボロ・スウィング 3.サイレント・ウェーブ (彩オリジナル 佐瀬さんゆかりさんとのトリオ) 4.リベルタンゴ (彩アレンジ) 3rdセット 1. ? (ジャコ・パストリアスの曲) 2.モナリサ 3.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー (ピアノとベースのデュオ) 4.キリテ (加奈オリジナル) アンコール…ベラ・クルーズ 加奈さんのジプシー・バイオリンは、1曲目からノリノリ 彩さんのストレートでポップなバイオリンも快調 ゆかりさんのピアノのキレ 抜群 佐瀬さんのベースは全体をしっかりと支えます MCは順番で、加奈隊長~彩番長~加奈隊長 で、ときどきぴあにんさんが絡むスタイルでした。 彩さん曰く「加奈ちゃんてこんなに綺麗なのに、喋ると大阪のおばちゃんネ」これは本人も自覚してるようです 彩さんもスラッとした長身の割に、喋りはほわっとした感じでアニメ声 ぴあにんさんも関西で、彩さんは関東ですがお墓は兵庫とか 佐瀬さんは合津だそうですが、読み方は「サゼ」が正式だそうです。 ガーシュインの「アイ・ゴット・リズム」と「ファッシネイティング・リズム」を合体させちゃった曲は、彩さんのライブでは定番になってます。 ガーシュインはもう著作権が切れてるそうなので、いくらでも演奏できるらしいです 加奈さんが震災後に作った新曲は、今までと違って凄く明るい曲でした。 彩さんの情熱的な「レッドパッション」 改めて、ぴあにんさんのピアノが凄いなぁと感心 ジプシー・スウィング・ジャズの「チャボロ・スウィング」でのツインバイオリンは、楽しくて素晴らしかった 加奈さんと彩さんは、同い年ながら外見も演奏スタイルも全く違います。 この全く違う二人がツインバイオリンを奏でることで、普段では予想できないような相乗効果が現出していました。 このメンバーでの「リベルタンゴ」と「キリテ」は、正に圧巻でした たぶんまたナルで同じメンバーのライブが行われるはずですので、まだ体験されていない方、是非一度聴かれることをお薦めします
April 16, 2011
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4月6日(水)吉祥寺のストリングスで行なわれた、山崎史子さん、依田彩さん、宮野寛子さんの三人による、初めての組み合わせとなるライブに行ってきました 今月から異動で勤務地が国分寺市になり、吉祥寺へは中央線で一本。 だいぶ近くなりました 18時40分くらいに吉祥寺駅に着き、軽くマックでチーズバーガーでも食べようかと思ったら、店舗改装で閉まってました 食事は店ですることとして、ディスクユニオンに寄ってからストリングスへ 19時15分くらいに店内に入ったら、お客は私が一番乗りでした 三人の美女に挨拶して角のカウンターへ。 白ワインとワンプレートをオーダー(ピザはマルゲリータをチョイス) 私の横、奥の厨房寄りのカウンターでは、ライブ開始前に三人が並んで食事してました この三人で演奏するのは初めてですが、既に姉妹のように仲よさそうでした 20時のライブ開始前には8割程度のお客さんが来場。 マイミクのハマーさんも遠路はるばる千葉から駆けつけました 山崎史子 ビブラフォン 依田彩 バイオリン 宮野寛子 ピアノ 1stセット 1.おいしい水 2.サイレント・ウェーブ (依田彩オリジナル) 3.宙へ (依田彩オリジナル) 4.アン・インプレッション・オブ・ブラジル (宮野寛子オリジナル) 今回、彩さんとしては初の試み?で、バイオリンにマイクを通さず生音で店自体は小さな箱なので、生音でも後ろのお客さんまで良く聴こえたみたい 2ndセット 1.薔薇に降る雨 2.スロッシュ・ボサ(題未定?) (山崎史子オリジナル) 3.カーヴ (宮野寛子オリジナル) 4.リベルタンゴ アンコール…キャットレース(依田彩オリジナル) それぞれのオリジナルを持ち寄ってのライブ。 三人の感性が垣間見られました。 彩さんのバラードの美しさとポップな楽しさ 史子さんの曲は、爽やかな曲調にタイトルがそぐわない(泥沼の意)ので未定だそうです 宮野さんの「カーヴ」はグリークに触発された内向的で美しく静かな曲。 震災後の現在では、心情的にもっと明るくやさしい曲作りになりそうとのことです。 史子さんのビブラフォンと彩さんのバイオリンにピアノという組み合わせは、一昨年のカウントダウン・ライブで松本茜ちゃんとやったのが初めてで、その後ピアニストは違いますが2回ライブでやっています。 今回は宮野さんのピアノということで、どんな感じになるのかとても興味がありました。 3人とも生音でアコースティックなライブだったこともあり、内省的な美しさと美女三人の華やかさとが程よくブレンドされた感じでとても良かったと思います 三姉妹のように仲の良いトリオでしたが、MCで史子さんが三人姉妹の真ん中ということを知りました。(何となく納得) 史子さんがリーダー(番長?)のこのトリオ。 次回は夏ごろにやるのかな? 今からとても楽しみです
April 8, 2011
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3月26日(土)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、依田彩さんと林勇治さんのライブに行ってきました お昼頃に食糧買い出しに行ったら、ビッグAは棚がガラガラで品物が少なかったです ドラッグストアでトイレットペーパーは買えました 4月から職場が異動となるので、昼食を食べてから少し事務処理をしようと事務所へ寄ったのですが、どうも気分が乗らずにmixiやってました 結局、午後5時前に事務所を出て、新小平から吉祥寺、渋谷経由で学芸大学へ 6時20分頃に美学へ到着 既にひろさん♪がカウンター席でスタンバッてました (開店前に着いてたらしい) 私はカウンターに並んで、いつものように白ワインとスパイシーライス こんなご時勢なので、店内は節電モード。 ちょっと暗いですが雰囲気があります かぶりつきテーブルにはTさんのグループ。 外人さんも一緒です 赤井さんは奥様?と後ろのテーブルへ。 林さんのお姉さんも来てました この日、彩さんも林さんも美学初登場 林さんと二人でやるのも初お披露目。 二人はタローかまやつさんのバックを務めていますが、二人だけでライブをするのは今回が初めてだそうです。 林さんはアリスのバックでサポートメンバーとして活躍しています。 (美学のホームページ等でアルフィーのバックとなっていたのは誤りだそうです) ロック少年だった林さんが是非やりたいと言って、彩さんも乗ったのが今回の企画、ロックをアコースティックでやる「アコロック」 もともと彩さんもロックやポップスが好きで、先日のバースデーライブも「ちょっとPOP ちょっとROCK」というタイトルでした 黒い帽子と黒い衣装、いつもながらロックな出で立ちです バイオリン 依田彩 ギター 林勇治 1stセット 1.ストレンジャー 2.バック・イン・ザ・USSR 3.天国への階段 4.ロング・トレイン・ランニング 5.宙へ 6.ルパン三世のテーマ 7.21世紀の精神異常者 お客さんのノリが良くて、思った以上に盛り上がりました ルパンではあまりの速さに林さんのピックが飛んじゃうアクシデントも 2ndセット 1.パープルヘイズ 2.アイ・ウィッシュ 3.ねこ会議 4.サイレント・ウェーブ 5.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 6.ジョニー・ビー・グッド 7.レディ・マドンナ アンコール…上を向いて歩こう 2ndセットもノリの良さはヒート・アップ 彩さんのオリジナル「サイレント・ウェーブ」ではコンタクトにゴミが入り、涙しながらの熱演。 でも「宙へ」に続くバラードの名曲としてひろさん♪も絶賛していました 「イングリッシュマン~」ではサビの部分をみんなが大合唱 「ジョニー・ビー~」では踊りだす人も アンコールの「上を向いて~」では全員が大合唱して盛り上がりました 地震に関連して、みんな暗くなりがちな世の中ですが、明るく元気の出るライブで嬉しかったです 彩さんを美学に紹介したのは私なのですが、盛り上がって正直ホッとしました バイオリンの彩さんのライブとしては、定番の「リベルタンゴ」や「スペイン」はありませんでしたが、みんなが知ってるロック選曲のライブもこれはこれでありだなと思いました 大成功のこのコンビ。 次回のライブは5月13日の金曜日です
March 28, 2011
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久々の日記に意味深なタイトル 残念ながら?私のことではありません 私の敬愛するバイオリニスト 依田彩さんの記事が2月発売のSTORY3月号に掲載されました。 http://yodaaya.com/weblog/item_602.html ブログに2月号と書いてあったので、間違って最初2月号を買っのですが、隅から隅まで捜しても載ってない よく聞いたら3月号じゃないですか 両方とも既に店頭には無いので、ヤフーオークションで落としました で、228Pに彩さんが載ってます。 NHKの有働アナも同じ特集に出ていますが、冒頭の「失恋が私を大人にしてくれた」は、その特集タイトルです。 しかも、今まで年齢不詳(詐称)だった彩さんが、何と実年齢を公表しています 私が彩さんを知ったのが2003年ですから、既に8年目に入っている訳ですが、当時から「20歳」と言っておりました。 しかも、つい数年前までずっと 女性の年齢を詮索するのは野暮なので、と言うかいくらなんでも「20歳」はあまりにもジョークということが見え見えなので、つっ込まないでおりました でもまぁ、様々なデータを駆使して?だいたいの予想はついておりましたので、公表された彩さんの実年齢を見ても大きなショックは受けなかったのですが、実際に活字で目にするとちょっと驚きですネ 考えたら私と〇周りしか違わない いやぁ、10歳くらいサバ読んでも大丈夫ですヨ 年齢の話はさて置き、問題は失恋の話。 記事によると結婚を意識していた彼とお別れしたそうで… しかし、それによって仕事への覚悟が生まれ、世界が広がったそうです。 ただ、彼と別れた頃は、時折吐くほど体調も壊したとか 記事によると5~6年前らしいんですけど… 私は既に彩さんの追っかけしてる頃なんだけど、全然わからなかったなぁ 彩さんのバイオリンの音も、そのことをきっかけに変わってきていると言うことなんですが… 自分は普段、のほほんと聴いてるだけで、そのように重大な変化に気が付いていませんでした。 まだまだ修行が足りません これからもっと精進します
March 23, 2011
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3月10日(木)広尾にあるルーマニア大使館へ行ってきました。 イベントの開始時間が午後6時からなので、仕事を早退して行きました。 普段全く縁の無い場所なので、間違って広尾の駅から反対方向へ歩いて行ってしまい…あれれ 途中でどうも変だと気づいて駅まで引き返しましたが、我ながらちょっと情けなかったです ルーマニア大使館には18時40分頃に到着 受付に今回のイベントに誘ってくれたAさんが居たので一安心 実は4日に行なわれた彩さんのライブでお隣のテーブルになり、Aさんは彩さんのライブは初めてで大層気に入った様子でした。 たまたまAさんの友人がコーディネイトするイベントに彩さんが出演することとなり、どんなライブをされるのか見に来たそうです。 で、その友人のコーディネイトするイベントがルーマニア大使館で行われると言うことでお誘いいただいた訳です。 「スバルの絆」というチャリティー団体の発足式で発起人代表のTさんのバースデー・パーティーも兼ねています。 実は、このTさんは彩さんの大ファンでいつもライブでお見かけしている方です。 彩さんがこのイベントに出演されるのも多分Tさんからのオファーだったのでしょう 何故、ルーマニア大使館なのかがイマイチ理由がわかりませんでしたが、どうも「スバルの絆」の関係者に在日ルーマニア人の方がいらっしゃるようです。 ちょうど私が会場に着いたときには、ルーマニアの女性が歌を披露していました。 ワイン飲み放題でルーマニアのオードブル料理をいただきながら懇談 知ってる人なんていないだろうと思ったら、以前の職場で担当していた女性部のおばさま三人がいらしてました この会の後ろ盾になっているNPO法人IEO国際交流団体の関係者がお友達で誘われたそうです。世間て狭いですネ 「スバルの絆」とは世界の子どもたちのために募金をすることを目的としており、より良い絆が繋がっていくように命名されたそうです。 たくさんの方々に参加いただいて今後の交流の絆を広げていきたいと発起人代表のTさんが挨拶していました。 Tさん自身、フィリピン人の娘さんを何人か養女にされています。 その娘さんもイベントのお手伝いをされていましたが、パーティーに振舞われたイベリコ豚の生ハムはTさんの提供でした パーティーでは、イケメン弁護士の手品やルーマニア大使代理の挨拶、ストーンアーティストの紹介などもありましたが、何と言ってもメインは彩さんのバイオリン 1.ハッピーバースデー 2.ストレンジャー 3.スキャット・キャット 4.宙へ 5.ベラーノ ルーマニアの民族音楽伴奏(最初に歌を披露した女性が民族衣装で踊りを披露) オリジナルの2曲ではCDカラオケに合わせての演奏でした。 パーティーの喧騒の中でバラードの「宙へ」は、やや厳しいものがありましたが、また新しいファンの開拓に繋がったんじゃないかな 最後はTさんと同じ3月生まれの人にプレゼントと言うことで、彩さんも記念品をいただいていました
March 13, 2011
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3月7日(月) 曙橋のバック・イン・タウンで行われた、赤井長久さんのライブに行ってきました 赤井長久さんは、カントリー歌手。 実は依田彩さんの大ファンで、彩さんのライブで良くお会いします。 昨年、赤井さんのライブに彩さんがゲストで参加されましたが、今回もゲスト・フィドラーとして赤井さんのバックバンドに参加です 前回と同じように、吉冨はるかさんとのツインフィドル 彩さんのホームページでスケジュールを見つけて、お店のサイトで確認したら、なんと既にソールド・アウト なので半分諦めていました。 4日に行われた、彩さんのバースデー・ライブに赤井さんは来られてなかったのですが、彩さんにお話したら、赤井さんに聞いてあげると言ってくれました。 日曜日に彩さんから「赤井さんが席を用意してくれました」とメールが来たので、雪はあがったけれど寒い中を曙橋へ 19時20分くらいに到着。 店内は既に大勢の人で賑わってました 赤井さんが入口でお客さんをお出迎えしていましたが、みんな友人とか顔見知りの人達のようです。 わざわざ前の方に席を用意してくれていました ステージ向かって右側壁沿いで前から3番目のテーブルでした。 相席したのは、こちらも一人でいらしてた赤井さんの元上司。 もう70代と言ってましたが、とても若々しくて全然年寄っぽくありません。 良く聞いたら、赤井さんは元銀行マンだったそうで、ニックネームも「バンク赤井」とか 趣味が高じて銀行を定年前に転職したみたいです。 そういわれれば人柄が真面目というか、根っからの芸能人とは違う感じですね。(芸能人の方が不真面目と言う訳ではありませんヨ) お客さんも昔の後輩とかが多いみたい。 生ビールとパスタをいただきながら、陽気なカントリーを聴くのも楽しいです "Meets Favorite Songs"シリーズの今年第一弾 赤井長久(Vo, AG) 尾崎孝(PSG) 依田彩(Vln) 尾崎博志(PSG) 吉冨はるか(Vln) 橘頼紀(B) 青柳まみ(Vo) 高杉登(Dr) 昨年VTR収録記念として行った本シリーズ。今回は2ペダルスティール、2ヴァイオリンとのコラボレーションでウエスタンスウィング、ブルース他、新旧幅広いカントリー系ミュージックを中心に2ステージ カントリーソングは何となく聞き覚えのある曲ばかりなのですが、題名とかわからないので、今回はセットリスト書きませんでした わかったのは、デビルズ・ドリームとオレンジ・ブロッサム・スペシャルくらい。 ビートルズのナンバーとか「この素晴らしい世界」など、所謂ポピュラーな曲もカントリーっぽくやってました。 彩さんのオリジナル「キャット・レース」も元々カントリーっぽい曲なので楽しかったです 彩さんとはるかさんのツイン・フィドルは迫力もあるし、掛け合いも楽しかったです。 初めて彩さんのバイオリンを聴いた人も多く、美しい音色と確かな技術にとても感心している人が多かったです 同席した方は、赤井さんのライブ以外にもカントリーを良く聴かれると言っていましたが、たまにふらっとジャズのライブも聴きに行きたいと言っていました。 ただ、なかなかジャズのライブハウスを知らなくて行けないとのことだったので、代々木のナルや吉祥寺のメグ、ストリングス等何軒か教えたら、とても喜んでくれました 帰り際、彩さんが出口でお客さんをお見送りしていましたが、年配の女性のお客さんが彩さんの演奏をとても気に入って、是非ライブに行きたいと嬉しそうに話していたので、私も嬉しくなりました ジャズもカントリーも元々はブルースがルーツとなっているのですが、ジャンルにこだわらずに、良いライブをどんどん聴いていきたいと思います
March 9, 2011
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3月6日(日)大磯駅前にある聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」で行われた、「音楽美人」のライブに行ってきました 聖ステパノ学園はエリザベスサンダース・ホームに併設された学校で、「海の見えるホール」は宮野寛子さんのホームページのトップ画像に使われています。 宮野さんのサイトでこのイベントを知り、海を眺めながら美女のライブが聴けるなら、是非一度行ってみたいと思い、1月に予約しておきました 自分一人で行くよりは、やっぱりお隣に美女が居てほしいな~と思い、度々いろんなライブにお誘いしているRさんに声をかけて、ドライブがてらのライブ・デート?です 9時45分に自宅を出発。11時に宮前平のマックで早めの昼食を済ませて、11時半に待ち合わせした安楽亭の駐車場へ ここから2時間程度かかるかと思って11時半に待合せたのですが、ナビで検索したら50分ほどで到着 ホールには駐車場が無いので、消防署のとなりにあったコインパーキングへ。 春を思わせる陽気の中、だらだらと坂を上って駅前へ 喫茶店で時間調整の一休み Rさんはあんみつ。私は、コーヒーとケーキのセットをいただきました 13時10分過ぎに聖ステパノ学園へ 「海の見えるホール」は丘の上にあるので、なだらかな坂をゆっくり登っていきました。 Rさんは、久しぶりに自然の中を歩いてリフレッシュしたと喜んでいました。 既に十数人が並んで開場待ちしていました。 地元の人の他に都内や遠方から来ている人も多いようでした。 運良く中央の前から3列目に座れました。 1段高くなっているので、前の人の頭が気になりません ただ、後で気が付いたのですが、海を眺めるなら後ろ(上)の席の方が良かったかもしれません。 眺めも雰囲気もよいホールなのですが、椅子が木製のベンチで硬いのは玉に瑕かな ピアノ前の最前列にはへーすけさんが来てました 満席のお客さんでしたが、若いカップルからご年配のご夫婦、親子連れにオジサンと様々な層の人が来ていました。 Jazz Coll Vol.5 ひな祭de jazz ~咲いた、咲いた、ジャズの花。~ 「音楽美人」 小林香織 アルト・サックス、フルート 宮野寛子 ピアノ noon ボーカル 中沢剛 ドラムス 石村純 ベース 第1部 1.ラグジュ・ワン 2.ヒー・ラブズ・ユー 3.ラブ・ミー・スティル 4.七夕 (カルテット) 香織オリジナル 5.フィリセス(仮) 宮野オリジナル 6.クロス・トゥ・ユー (軽快に) 客席後方から登場した三人。 小林香織さんは初めて見ましたが、とても小柄で可愛い 三人とも似た雰囲気のふわっとしたミニワンピ noonさんはブルー 香織さんはピンク 寛子さんはグリーン を基調にしていますが、それぞれが衣装を写メで送りあって決めたそうです。 noonさんが、頭に花を付けることにはまっているそうで、3人とも素敵な花を髪にあしらっていました 第2部 1.おぼろ月夜 (ピアノとフルートにボーカル) 2.ワーク・トゥ・ドゥ (ソウル 香織さんの趣味?) 3.サラズ・タッチ (カルテット) 4.アン・インプレッション・イン・ブラジル (カルテット) 宮野オリジナル 5.上を向いて歩こう (アカペラから入るR&Bテイスト) 6.ナッシング・ゴナ・チェンジ・マイ・ラブ・フォー・ユー 7.ホワット・ア・ディファレンス・デイ・メイド 8.ロング・トレイン・ランニング アンコール…クロス・トゥ・ユー (ピアノとフルートにボーカルでしっとり) 小林香織さんのサックスは初めて聴きました。 可愛らしいルックスから人気のアイドル系なのかと思っていたら、しっかりした音で正直びっくりしました。 どちらかというとロックっぽい曲が好きみたいで、フュージョンぽい音でしたネ。 フルートも良い音を奏でていて感心しました。 noonさんのボーカルも初めて聴きましたが、普段はボサノバを歌ってるのかな? ゆったり癒し系の声で気持ち良いです。 「誰もが納得する正統派美人」宮野さんのピアノは軽やかで美しいです Rさん曰く、「ルックスどおりの音色 キャラ的には優しいピアノの先生みたい」 薄手のドレスだったので、綺麗な脚が逆光でシースルーになり、とてもセクシーでした 終演後のサイン会でそのことを言ったら、ご本人は全然気づいてなかったみたい。 でも、逆に意識したら動揺してたかもしれないので、良かったと思います 「音楽美人」て、私はイベント名かと思っていたのですが、三人のコラボしたユニット名なのですネ。 既に3回目のライブで、今回のテーマは「アーバン」でした。 ちょっぴり大人の雰囲気を意識したようですが、若々しい女性の瑞々しさが溢れていました。 小林香織さんは台湾でも大人気で、「音楽美人」は今年台湾デビューするそうです。 アジアで大人気のユニットになるのは間違いないでしょう ライブの後、チラシにサインしていただいて、車に戻ったらもう16時45分。 湘南でデザートとコーヒーブレイク ゆったりした気分でライブの感想を語って帰路につきました
March 8, 2011
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3月4日(金) 赤坂のノベンバー11thで行われた、依田彩さんのバースデー・ライブに行ってきました 18時にそそくさと退社 西武新宿から地下街を抜けて新宿三丁目へ 丸の内線で赤坂見附へ 19時10分に待ち合わせしていた、アデージョなHさんとAさんを案内してお店へ 本当はもう一人リンパマッサージのサロンの先生も来るはずだったのですが、お子さんが熱を出して急遽キャンセル 19時20分くらいに到着。 店内は既に盛り上がっている様子 おひさしぶりのアーモールさんやまーくんさんに、いつも見かけるTさんのグループも来ていました。 マイミクのフルーティスト美咲さんと合流 予約してあったので、ステージ右の最前列を占拠しました この日は彩さんのバースデー・ライブですが、ホントの誕生日は3月1日。 4日はお姉さんのお誕生日だそうです。そのお姉さんもライブにいらしてましたが、彩さんそっくり 声も似ていましたがちょっとハスキーかな 彩さん、細いジーンズにブーツとジプシー風な衣装。黒い帽子も被ってました 「ちょっとPOP ちょっとROCK」Vol.2 依田彩 バイオリン 長谷川友二 ギター 1stセット 1.ザ・ストレンジャー 2.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 3.ウィー・ウィル・ロック・ユー ~ ウィー・アー・ザ・チャンピオン 4.スキャット・キャット 5.宙へ 6.ひょっこりひょうたん島 7.恋のマジック ~ コパカバーナ 昔、歌のおにいさんのバックもやっていた長谷川さんは何でもできるギターの名手で歌もうまいです 彩さんの迫力あるバイオリンは、ロックテイストな曲に大いにマッチします その中に、バラードの名曲「宙へ」が入り、感動して涙する人も 最後、美咲さんが客席からシェイカーで参加。やっぱりリズム感が抜群でした 休憩後、彩さんはシックな黒いドレスに衣装変え 裾が大きく斜めにカットされて、露わな右脚がセクシー 2ndセット 1.レディー・マドンナ 2.イン・マイ・ライフ 3.ねこ会議 4.ルパン三世のテーマ (ジプシー・スイング・バージョン) 5.クリスタルな恋人たち 6.回想の街 7.21世紀の精神異常者 アンコール…ラ・バンバ 私のリクエストで長谷川さんの「回想の街」が聴けて良かったです。 前回、大好評且つ大反響だった「21世紀~」をラストにやって大もりあがり ストーンズ好きとは聞いていた美咲さんですが、キング・クリムゾンもずっと聴いていたそうで、大感激してました その他の選曲もツボだったようで、是非彩さんと共演したいと言っていました 彩さんにプレゼントを渡し、美咲さんとのツーショットもパチリ(ちょっと暗かった?) 隣のテーブルだった方は彩さんのライブに初めて来られたそうですが、とても感激して喜んでいました。 今週、ルーマニア大使館で行われるイベントに携わっていて、彩さんも出演されるので、是非来てくださいと誘っていただきました 彩さんのバイオリンをとおして、いろいろな輪が広がっていくのは、とてもうれしいですネ さて、バースデーを迎えた彩さんは、いったいお幾つになられたのか 女性の年齢を詮索するのは野暮とは思いますが… 私が彩さんを知った、数年前からずっと変わらず20歳と言っていましたが、先月発売のstory3月号でどうやら実年齢を公表しちゃったらしいです 何やらアラフォーの特集だったそうな… ただし、もう書店には置いてありませんので悪しからず
March 8, 2011
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3月2日(水)大塚グレコで行なわれた、フラメンコ・ストリングスのライブに行ってきました いつものメンバーとちょっと違って、バイオリンに彩さんが入り、普段はバイオリンの桃子さんがビオラに廻り、ビオラの詩織ちゃんはお休み(5人組さんのライブのサポート?)です。 今回はパーカッションの仙道さおりさんがフィーチャーされてます 彩さんがフラメンコ・ストリングスでやるのは2回目。 てことは、前回(12/24スパコネとの共演)が初めてだったわけで、私もその時初めてフラメンコ・ストリングスを聴きました。 詩織ちゃんが入ったオリジナルメンバーのライブも聴いてみたいところです 職場を早めに出て、青梅街道から高田馬場経由で大塚へ 駅前のホームラン軒でラーメン 冷たい夜風の中を歩いてグレコへ 19時40分にお店に到着。 お客さんはまだ10人程度でしたが、ライブの開始前には20人くらいに どりこのさんや赤井さん(2ndから)もいらっしゃいました 白ワインにお通しのゼリーが美味しい 伊藤芳輝 ギター 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 会田桃子 ビオラ 三間早苗 チェロ 仙道さおり パーカッション 1stセット 1.愛の剣 2.アトスのファルーカ 3.予期せぬ出来事 4.ドクター・フリップ (三間さんのバッハの後にクリムゾン?) 5.アストリアス 2ndセット 1. ? (ギターとパーカッションのデュオ よろしく哀愁?) 2. ? 弦楽四重奏 3.ハッピーバースデー (お客さんのお誕生日) 4.リベルタンゴ 5.ウィスパー・ビハインド・マスク (ロシュフォールのテーマ) 6.セロニアス 7. ? アンコール…007のテーマ 美女5人に囲まれた伊藤さんは、ハーレム状態 実は会話に入れなくて、つまはじき状態だったらしいです 彩さんはワンショルダーの虎柄っぽい(ラムちゃん?)ドレス 今日は珍しく弦が白い。 彩さんは、某TVドラマでチェ・ジウのバイオリン指導をされたのですが、伊藤さんは彼女の大ファンなので、間接的に手を触りたいとか言ってました 仙道さんをライブで見るのは、良佳さんのブルースアレイ以来2回目。 間近で拝見したのは初めてですが、お子さんがいらっしゃるのにお人形さんのように可愛い 演奏は男前で、同じパーカッショニストのはたけやま裕さんと比べると、裕さんは高音の抜けるような乾いた音が特徴的なのに対して、さおりさんはバシッと低音が力強い感じ。 伊藤さんとのやり取りを見ていても性格はとってもオチャメな部分がありそう 4月に伊藤さんとさおりさん、裕さんのツインパーカッションによるスーパートリオのライブがあると言うことで、今からとても楽しみです 加奈さんのバイオリンは相変わらずのアグレッシブさ 彩さんとのツインバイオリンは迫力満点です 背が高いので、彩さんの弦が天井にぶつかるアクシデントも 会田桃子さんは前回に続いてビオラを聴かせてもらいましたが、やはり名手の貫録(年齢は一番若いかな) チェロの三間さんはゆったりと良い音を響かせてくれました これだけ弦がそろって、しかも美女ばかり 是非また聴きに来たいと思いました
March 8, 2011
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先日、秋葉原に寄った時、初めてm'sデパートに入ってみました 6階に展示してあるオリエント工業さんの等身大ドールを見に行ったのですが、1階から7階まで全館「大人のおもちゃ」関係のものがぎっしりでびっくりしました http://www.ms-online.co.jp/ 途中の階にはセクシー下着の売場などもあるのですが、コスプレ用衣装の売場階もあるので、コスプレーヤーの女子等もたくさん館内を行き来していました。 1階には「コン○ーム」2階には「オ○ホール」ばっかり物凄い品数がありました。 あんなにたくさんあるとどれが良いのか迷っちゃうでしょうねぇ 狭いビルですが、明るくあっけらかんとしているので、変に淫靡な感じはしませんでした。 ジョークグッズ好きな方は一度足を運んでみては
March 3, 2011
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先日、またまた新宿のディスクユニオンJazz館へ「ジャズ批評」を買いに出かけました ついでに中古CDの掘出し物をあれこれ捜していたら… 女性ボーカルの棚をみるとダイアナ・クラールの「ラブ・シーンズ」が800円で出てました 現代の女性ジャズボーカリストとして最も成功したと言われる彼女ですが、実はまだCD1枚も持っていなかったのです 以前ネットで検索した時に「ラブ・シーンズ」は彼女の初期の最高傑作との呼び声が高かったので迷わず購入 http://www.amazon.co.jp/Love-Scenes-Diana-Krall/dp/B000003NA4/ref=pd_sim_m_29 ゆったりしたテンポでスタンダードを大人の雰囲気で歌ってます 少し擦れ気味の声に堂々とした歌いっぷり。 元々はピアニスト志望だったクラールは、弾き語りも得意らしいです。 ただ、アマゾンで彼女のCDをいろいろググっていたときに、大方のレビューは彼女を絶賛するコメントばかりだったのですが、お一人だけ☆1つか2つしか付けない辛口のコメントをしてる方がいて、ちょっと興味深かったです。 その方のコメントには「ダイアナ・クラールの歌は全くスイングしない」と書かれていました。 音程や声質、声量はたぶん申し分ないと私も思います。 確かにそう言われると、リズム感というかスイング感が無い… ような気がしますが… ジャズボーカル好きな皆さんはどう思われますか 一緒にジャズ批評の3月号(160号)を購入 ジャズオーディオ大賞の発表とマイ・ベスト・ジャズアルバム2010が掲載されています。 ジャズオーディオ大賞については、たぶんまた吉祥寺のメグで「ジャズオーディオ大賞を聴く会」が開催されると思うので、その時に書きたいと思いますが、メロディー大賞は自分も投稿した山中千尋さんの「ソー・ロング」が受賞してとても嬉しいです マイ・ベスト・ジャズアルバム2010には、読者投稿欄(P137)に私の拙文が載りました 雑誌に自分の投稿したものが掲載されるって嬉しいですネ。 特に「ジャズ批評」なので一段と嬉しいです これ見ると本名がわかっちゃうので気恥ずかしいなぁ 匿名にすれば良かったかな まぁ、私のジャズ評論家への第1歩と言うことで(嘘)
March 2, 2011
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2月26日(土)岩本町の東京TUCで行なわれた、山中千尋トリオのライブに行ってきました クリスマスにアンコールライブを含めて、3セットやったのは記憶に新しいですが、今回も大人気で3セット目が追加となりました 今回は無いだろうと思って1・2セット通しで予約したのですが、やっぱり来たかと言う感じで、結局3セット通して聴くことにしました 私は千尋さんを知ったのが遅くて、昨年の6月からでした。 前々から人気のピアニストとは聞いていたのですが、普段はニューヨークを拠点にしていることもあって、日本でライブされるときはまた一段と凄い人気ですネ 特に東京TUCは小さな箱なんですが、肩肘張らないフランクな雰囲気で、演奏は濃密な音が聴けるので、お客さんも更に増えてる感じです。 この日は16時半から開場ということで、1時間前くらいに着くように家を出ようと思ったのですが… 結局家を出たのは午後2時頃。 高田馬場から山手線、中央線、総武線と乗り継いで(山手線だけで行っても同じだったな…)秋葉原に着いたのが15時半 いつもなら東京TUCへ行くには、地下鉄の神田から歩くのですが、今回はついでにアキバの某ビルにある展示場を覗いて見たかったので 初めて某デパート?に入ってびっくり 6階の展示を見てから2階の品物見てたらちょっと時間食ってしまいました この辺のくだりは別に書いた方がよさそうなので、また… 急いでTUCへ 到着したのは16時10分くらい。 既に50人程並んでました。 開場時刻の16時半には100人近く居たんじゃないかな 20~30代の若い人が多いような気がしました。 カップルで来てる女性もチラホラ。 お父さんと一緒の女の子(中学生?)も何組かいましたネ リハーサルが延びたということで、約15分くらい遅れて入場開始。 全員入場が済むまで結構時間がかかっていました。 ピアノの近くは既にいっぱいだったのですが、ドラムの後ろでステージの最前列のテーブルが空いてたので、すかさず荷物を置き、後ろのカウンターで白ワインとチーズ&クラッカーを注文 後ろの席に見覚えのあるご年配の方が… 岩浪先生に似てるけど… 後で千尋さんがライブの中でお話ししたように、やっぱり岩浪洋三先生でした。 お痩せになりましたが、退院されて良かったです。 病後でも精力的に取材されているようで、特に千尋さんは先生のお気に入りのピアニストでもありますしネ 2ndセットの終わりまでいらしたようですが、あまり無理をなさらないようにしてほしいです。 お客さんが全員入って、ぎっしり満員となったところに30分遅れでスタート。 山中千尋トリオ・ツアー2011 デビュー10周年 イタリアツアー直後ライブ 山中千尋 ピアノ 須川崇志 ベース 岡田圭大 ドラムス 1st 1.Livingwith out Friday 2.Antonio's Joke 3.Living time Event V (ジョージ・ラッセル) 4.Taxi 5.Impulsive en LA VIE EN ROSE (ベースとデュオ) So Long 2nd 1.sing sing sing 2.Just in Time 3.Hackensack 4.Madrigal 5.What a diffrence a day made 6.Lesson 51 7.Yagibushi en Stardust (ベースとデュオ) All of me 3rd 1.R.T.G 2.Take five (1.5倍遅く セクシー) 3.Cleopatra's dream (学生時代を挟んで) 4.Cheroke (ロングバージョン) 5.sabot (アフロウィッグを被った感じで?) 6.Giant Steps 7.Liebesleid (ラプソディー・イン・ブルー入り) en 2:30 Rag (セットリストはAkiraさんのを参考にさせていただきました。ありがとうございます) 2セット以上通しで予約したお客さんにはお店からプレゼント 私はカレーパンをいただきました(どら焼きとどちらか選択) 黒いノースリーブのミニワンピに黒いレギンス、黒いハイヒールの千尋さん。髪にややウェーブがかかってました(2ndセットでは髪を後ろに束ねていました) ドラムの岡田さんの背中越しに見る形になりました。 千尋さんの指の動きはわかりませんが、お顔の表情がバッチリ見えます 出だしこそ静かに始まりましたが、1曲目からハイテンション 特に1stセットは力が入っていたような でも、あの華奢な身体で物凄くエネルギッシュな演奏を3セットも続けるのには、いつも感心します。 時ににこやかに笑みを浮かべたかと思うと、佳境に入ってくると一心不乱に鍵盤と格闘する表情がとてもなまめかしくて艶っぽいです ちょうど千尋さんから見て、ドラムの岡田さんの延長線上に自分がいるので、ドラムに目で合図を送っているのが私に目配せしてるような錯覚に陥ってしまいました(次回もあの位置を狙おう) この日、ベースの須川さんにお子さん(長男)が誕生したのを祝して、1stのアンコールでは「バラ色の人生」をデュオで 2ndセットのアンコールでは、岩浪先生からのリクエストで「スターダスト」をこれまたベースとのデュオでやってくれました 2ndセットの後は、半分くらいのお客さんが帰りましたが、その後3rdセットもほぼ満席の盛況でした。 1・2セットより女性のお客さんが増えました。 今年のグラミー賞の話題では「上原ひろみちゃんにメールでお祝いのやりとりしました。私も頑張ります」「でも私はジャズ批評大賞を目指します」とも言ってました 2010年度のジャズ批評「メロディー大賞」を「ソー・ロング」が受賞したそうで、岩浪先生が大変喜んでくださったので嬉しかったと言っていました。 私も「ソー・ロング」を投稿したので嬉しさもひとしおです 3セット終わって時計を見たら、23時5分前でした。 少ししてからサイン会に出てきた千尋さんはグリーンの上着 先ほどまで演奏していた疲れも見せず、とっ~ても若々しくて可愛いのにびっくり 「W100 ピアニスト」に掲載されていたデータに、ピアノ歴39年と書いてあったのですが、あれって本当なのかジョークなのか、私の中で大きな謎です 「ラッハ・ドッホ・マール」のCDにサインしていただくときに、「3月のコットンクラブ、是非行かせていただきます」と言ったら、「いつもありがとうございます」とニッコリ微笑んでくれました これだから千尋ファンはやめられないですねぇ
March 1, 2011
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2月25日(金)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、山崎史子さんと松本茜ちゃんのデュオライブに行ってきました 久々の珈琲美学は、前よりもライブ開始時間が30分早くなりました。 なので、みんながまだ残業している中を定時から20分で脱出 新小平から西国分寺、吉祥寺、渋谷と乗り次いで学芸大学駅の美学に着いたのが19時15分 史子さんと茜ちゃんが笑顔で迎えてくれました まだお客さんはこれからという感じ。 カウンター席の一番ステージ寄りに座りました 二人のデュオは美学初登場 ライブ開始頃には7割くらいの入り。 でも2ndセットの頃には9割近く入ったんじゃないかな 従業員さんは、以前女性の方だったけどこの日は若い男性でした。 曜日で違うのかな? お腹がすいてるので、スパイシーライスと白ワインを早速いただきました 山崎史子 ビブラフォン 松本茜 ピアノ 1stセット 1.フォーリング・グレース 2.芽吹き 3.マイ・ロマンス 4.G線上のアリア 5.フェリシア&ビアンカ 2ndセット 1. ? 2.スーン…? 3.マイ・ディア 4.アウェイ・フロム・ホーム 5.散歩道 アンコール…グランドファーザーズ・ワルツ 茜ちゃんは細身のジーンズ(脚細いです) 指の爪が赤と青に塗ってオシャレ 史子さん、上はいつものようにYシャツ。 お!下はビブラフォンに隠れてよく見えなかったけど、デニムのミニスカです 史子さんは、ゲイリー・バートンの影響でビブラートをかけるモーターのスイッチは入れないのだそうです(所謂鉄琴状態?) でもペダルをうまく使って、ふくよかで余韻の残る音が聴いてて心地よいです 茜ちゃんのピアノはキラキラした若さが眩しい それでいて低音はしっかり利いていて、黒っぽいフィーリングも メインのMCは史子さんで、たまに茜ちゃんへ無茶振り 二人ともMCは上手くないと言っていますが、あの面白さは並みじゃない 本人は大真面目なんでしょうが、聞いてる方は可笑しくて笑っちゃいます 特に、可愛い女性ミュージシャンの場合は、あんまり流暢にMCを喋られるよりも、少したどたどしいくらいの方が男性客の好感度は高いと思いますヨ もちろん、演奏のクオリティーが高いという前提で なので、お二人ともMCを上手く喋ろうなどと思わなくて良いですからネ
February 28, 2011
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前の日記に載せるソフィー・ミルマンのCD画像を検索していたら、彼女のDVDが出ているのを発見 お値段も安かったので早速購入しちゃいました(国内配送無料だったし) http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EGG5RG/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000RG14O8&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0QZE9CXCGBSJB2W661XW 2007年のモントリオールジャズ祭でのライブ映像です 若いけど安心して聴いていられる、深みのある声とスイングするリズム 衣装がラフな感じですが、彼女のスタイルの良さがよくわかります。 自分は英語が不得意なので、MCで彼女が何を話しているかわからないのですが、大舞台でも全然物怖じせず明るくフレンドリーな雰囲気が伝わってきます 仲間と一緒にCDショップへ繰り出した様子やロングインタビューも収録されていて、素顔のソフィーが垣間見れます。 ついでにと言っては何ですが、せっかくだからと一緒に注文したのがクリスティーナ・トレインの「Spilt Milk」(お値段も安かった) http://www.amazon.co.jp/Spilt-Milk-Kristina-Train/dp/B002NULL58/ref=pd_sim_d_11 名門ブルーノート・レーベルが、ぞっこん惚れ込んだという女性ボーカリストのデビュー盤です ポスト・ノラ・ジョーンズとも言われているクリスティーナですが、ジャズと言うよりもカントリーテイストに溢れ、ややハスキーながら豊潤で力強い歌声に聴いてるこちらも元気をもらえます。 最近は若手の女性ボーカリストの注目株が目白押しで、ボーカル好きのオジサンとしては嬉しい悲鳴です
February 28, 2011
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先日、たまたま時間が空いたので、駅前の本屋さんに寄ったら置いてありました 「時代を超えてシーンを引っ張る女性ピアニスト100人」 http://www.amazon.co.jp/W100-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AFMOOK-W100%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/dp/4401770307 以前、お茶の水の大型書店には無かったのに… こんな小さな書店の隅にひっそりと隠れるように1冊だけあったのです 早速購入。 財布の中に眠っていた文具カード500円も使えました (その日に別件でまた1,000円の図書カード貰っちゃったし) まだ読み始めたところなのですが、井上ゆかりさんや松本茜さん、山中千尋さん等々ライブで見聞きしているピアニストさんがたくさん載っているので、どんなことをインタビューで話しているか、とても楽しみです このW100シリーズって、ギタリスト編もあるんですネ。 バイオリニスト編とかベーシスト編とかも出してくれないかなぁ
February 24, 2011
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2月20日(日)は、前の日記に書いたように錦糸町のアーリーバードでライブを楽しんだのですが、その前にいろいろとありました。 先ず朝9時に家を出て泉岳寺へ 高輪のサロンで「塗って寝るだけキャンペーン」の痩身・デトックス体験 最近お腹周りも気になるし、体内の悪いものも出せるものなら出しとこうってことで行ってきました。 10時半にサロンに着いて、先ず簡単なアンケートに答えてから同意書にサイン。 別室で紙製の下着に着替えてから、体温と身長・体重・胴囲・体脂肪率等を計測します。 簡易ベッドの上に敷かれた、遠赤外線とホルミシス効果の他に人間と同じ波動と生育光線が出るという、「エスティー・マット」に寝て、女性スタッフさんにエッセンスを塗ってもらいました。 このエッセンスは「塗るサプリメント」という発想で開発された独特なもので、リンパ節の主なところ(鎖骨とか首筋、脇の下、膝の裏、そけい部等)をマッサージしながら塗ってもらいました。 リンパが詰まっていると痛いのですが、逆に気持ちよいところも その後、ラップのようにビニールに包まれ、大きなタオルケットをかけてマットと身体を寝袋のように覆います。 設定温度は何度になっていたかわかりませんが、とてもポカポカと暖かくて岩盤浴をしてる感じです。 最初は腹ばいで途中から仰向けでした。 大量に汗をかくので、最初と途中20分おきにストローで水を飲ませてくれます。 そうそう、マットに寝る前にはリンパの流れを良くするサプリメントを5錠飲みました。 少し照明を落としてDVDが流れる中で、約1時間くらいマットに寝ていました。 大量に汗が出ているのがわかりましたが、とても気持ちよくてスッキリしました マットから起きて、もう一度体重や胴囲、体脂肪等を計測しました。 そのときのデータが↓です。 施術前 施術後 体温 35.8度 身長 168センチ 体重 75.7キロ → 75.4キロ 体脂肪率 26.9% → 23.5% 内臓脂肪 レベル13 → レベル11 へそ5センチ上 93.0センチ→ 88.5センチ へそ位置 94.0センチ→ 92.5センチ へそ5センチ下 95.0センチ→ 94.5センチ これ、たった1時間寝ただけですヨ 体重は300グラムしか減ってませんが、体脂肪が3.4%減 胴囲の3箇所トータルで6.5センチ減でした 実はこのマットには何度か寝た事があるのですが、一番最初に「お試しダイエット」でやってもらったときは、胴囲の3箇所トータルで15センチも減ったんですヨ お腹がすっきりしたのも良かったのですが、低体温だった身体がポカポカ温まって気持ち良かったです さて、すっきりしたところでおなかも空いたので五反田へ戻って昼食にリンガーハットで野菜たっぷりチャンポン 午後は時間があるので、いつものように新宿のディスクユニオンJazz館へ 円高差益還元セールで輸入の名盤が1,000円で売っていたのですが、大好きなソフィー・ミルマンの2ndアルバム(ボーナストラック付きの日本盤)があったので1,260円で購入 http://www.amazon.co.jp/Make-Someone-Happy-Sophie-Milman/dp/B000QUU6A8/ref=cm_lmf_img_1_rdssss2 ソフィーミルマンは一昨年に3rdアルバムをジャケ買いして初めて知りました まだ若いのに上手くて実に深みのあるボーカルを聴かせてくれます。 実力は若手ナンバーワンでしょう。 日本でも大人気になりましたネ 昨年、ビルボード東京でのライブに行きましたが、彼女の魅力に完全にKOされました デビューアルバムも若々しくて良かったですが、今回購入した2ndアルバムはジャケットからもわかるように、大人っぽい雰囲気のラブバラード集 じっくり聴いてるとゆったりした気分で昔の映画の主人公になったような感じです 新宿を後にして向かったのは錦糸町。 スカイタワーが見えましたが曇っていたのと近くのビルが邪魔でイマイチでしたネ 夜のライブまではまだまだ時間があるので、駅前の理容店で散髪。 いつもは子供の頃から馴染みの店でやってもらうのですが、前の日に電話したら予約がいっぱいでできなかったので 5ミリの丸刈りで1,600円でした。 最近流行のカットハウスではなく、シャンプーも顔剃りもしてくれる昔ながらの理容店でした。 ちょうど理容店の近くにネットカフェがあったので、午後7時まで時間をつぶし、その後日高屋で炒飯と餃子の夕食をとってからライブに繰り出しました。 ライブの模様は前の日記を見てネ
February 23, 2011
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2月20日(日)錦糸町駅北口のアーリーバードで行われた、ヴォーカルジャンボリー第18回「歌は世に連れ人に連れ」を聴きに行ってきました マイミクのさつきさんが出演されるということと、別のマイミクさんがアーリーバードでのライブを日記に書かれていたこと、あとスカイタワーが近くに見えるらしいこと、お店のホームページを見てマスターが書かれていたブログに共感したこと… 等々いろんな要素が重なって、今回初めてお邪魔した次第です 当日は午前中から高輪のサロンに行って、ある体験をしたり、ライブ開始の時間まで時間をつぶしたりとか話題があるのですが、そこら辺の話はまた後日 さて、初めて伺ったアーリーバードは、1年365日、毎日ライブを行っているそうです。 開店は19時半。 ライブ開始は20時と決まっています。 普通は、土日祝日などは開始時間を早めたりするのが多いと思うのですが、毎日やってるからあまり曜日の感覚は無いのかも マスターはサックスを吹かれるジャズマンですが、ライブはジャズにこだわらずいろんな音楽をやっているようです。 毎月第3日曜日は、ヴォーカルジャンボリーと銘打って、数人の歌姫が様々なジャンルの歌を披露するイベントが行われています。 時間調整して店に入ったのが19時40分くらい。 既に何人ものお客さんが来ていましたが、何故か一番前のテーブルが空いていたので、いつも他の店でやってるようにかぶりつき席へ 小野敏夫さん(詩人?)の企画で、毎回いろんなヴォーカリストを迎えていると言うことで、「錦糸町ブルース」というご当地ソング?は、小野さんとこの日のギターの並木さんが作ったそうですヨ ヴォーカルジャンボリー 第18回今昔物語「歌は世に連れ人に連れ」 井上京子 ワールドミュージック・歌曲~童謡 岩本さつき クルト・ワイル&ピアソラ&more 和田山名緒 ヌーベルシャンソン&ブルース ピアノ 小林岳五郎 ギター 並木健司 岩井芙沙代 オリジナル&司会進行 1stセット 1. インスト(曲名?) ピアノとギターのデュオ 2.歌は世に連れ人につれ 岩井芙沙代(ピアノ弾き語り) 和田山名緒 3.どんぞこあっても人は気付かず (ベッシー・スミス) 4.お茶の時間 5.フィーバー 岩本さつき 6.エッセ・モーメント (ルイス・ミゲル) 7.私は異邦人 (クルト・ワイル) 8.ビルバオ・ソング (クルト・ワイル) 井上京子 9.明日もまた 10.雀のように マスターのバリトンサックス(小形登)が入って 11.アイ・ウィシュ・ユー・ラブ (フランス語で) 2ndセット 1.スペイン ピアノとギターのデュオ 詩の朗読 小野敏夫「親父の口癖」 2.風の吹く頃に 岩井芙沙代 和田山名緒 3.冬 4.幻の世界 5.涙あふれて 岩本さつき 6.オブリビオン 7.孤独の歳月 8.ロコのバラード 井上京子 9.ボーチ・コンダー 10.月の夜 バリトンサックスが入って 11.キャラバン 15分くらい遅れて始まったステージ。 かぶりつきテーブルは、ちと近すぎたかな 結構照明が明るくて歌い手さんと近いので、ちょっと恥ずかしかったです ギターの並木さんとピアノの小林君は、さつきさんの独唱会でお馴染み。 私が前回お邪魔したときもこのお二人でした。 どんな曲でも安心してお任せできる二人です 若い岩井さんはシンガーソングライター。 「歌は世に連れ~」の歌詞を小野さんから土曜日の朝に貰って、一晩で作曲してきました 大正ロマン風な感じでしたが、2ndセットではオリジナルを爽やかに歌ってくれました ヌーベルシャンソンの和田山さんも爽やかな歌声でした。 さつきさんは迫力ありましたねぇ~ 個性的でドスが利いてる感じ マイクのボリュームも大きかったみたいですが、特にピアソラの3曲が良かったです 当初は遅くなりそうなので1stセットで帰ろうと思っていたのですが、2ndでピアソラを歌うと聞いて残っていました。 最後まで残っていて正解でした ド迫力のさつきさんの後は歌いにくいだろうなぁと思ったのですが、井上さんは流石ベテラン 郷愁を誘うような持ち味がしっかりと出ていました。 小形マスターのバリトンサックス バリトンサックスのソロってまともに聴いたのは初めてかも 低音の迫力と温かみがあって素晴らしかったです 3人プラス1人の歌姫たち、それぞれの個性を出しつつ、何となく共通するものも感じられました。 それぞれが歌でお芝居をしているような、物語を感じられたライブでした。 4月にはさつきさんのバースデーライブ 奥山さんのピアノと会田桃子さんのバイオリンも聴けるので、是非行きたいと思います
February 21, 2011
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2月16日(水)モーションブルー横浜で行なわれた、和製ジプシーキングスこと Nicoさんのライブに行ってきました Nicoさんて、私は全然存じあげなかったのですが、彩さんがゲストで出演されるということと、モーションブルー横浜にはまだ行ったことが無かったので 彩さんのホームページに告知があり、横浜までは遠いので2ndセットの方を彩さんを通して予約してもらいました。 職場を出るのが少し遅れ、新小平から武蔵野線、南武線、みなとみらい線を乗り継いで、日本大通り駅に着いたのは午後8時過ぎ 横浜の美しい夜景を見ながら赤レンガ倉庫へ 会場のモーションブルーには8時半頃に到着。 運良くセンターテーブルの前から5席目に座れました 前の席のグループの女性と相席になりました。 ゲストで出演されるベリーダンサーの方とお知り合いとかで、Nicoさんを聴くのは初めてだそうです。 白ワインをデキャンタで 夕食食べてなかったので、本日のパスタを注文 Aima de Nico 【出演】Nico(vo,g) Mario(g) Paco細川(g) Takeda(b) Shota(per) 【Guest】Izumi(belly dance) MAHA(belly dance) 依田彩(violin) 2ndセット 1.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 2. 3.ベサメムーチョ 4. (ベリーダンス MAHA) 5. 6.ホテル・カリフォルニア 7. 8. 9.鬼平犯科帳のテーマ (ベリーダンス Izumi) 10. 11.マイ・ウェイ 12.バンボレイオ アンコール1. 涙の月(オリジナル) アンコール2. ジョビジョバ 聞き覚えのある曲が多かったのですが、題名わかりません ほとんどがラテンでジプシーキングスの曲が多いです。 ハスキーボイスのNicoさんは、本家のジプシーキングスにも認められた歌とギターを披露 ちょっと韓流スターみたいな顔立ち(劇団ひとり似) 普段は地元の郡山の店で歌っているそうですが、この日は郡山から大挙してファンの方達が来ていました。 バックのミュージシャンは何でもできる達者な人ばかり ゲストで初共演の彩さんは、裾が斜めにカットされた黒いドレス 美しい右脚を拝めました メイクもバッチリ決まって、ライトの加減で妖艶に 1stセットでは譜面に無い音が出てきたりして、合わせるのがなかなか大変だったようですが、2ndセットはジプシー音楽のアンサンブル、コンビネーションもバッチリ 途中、ゲスト出演のベリーダンスがオリエンタルなムードで大いに盛り上がりました ベリーダンスの方って、ふくよかな女性らしい体型で良いですよネ MAHAさんは、横浜近辺で大道芸のイベントなどに良く出ているそうです。 Izumiさんはとても立派な胸と頭の上にサーベルを乗せて、踊ったり回転したりとバランスの良さが素晴らしかったです。 ライブの最後には観客も踊りだして大盛り上がり大会でした 相席の女性は、彩さんのバイオリンの迫力と存在感に関心していました とても楽しいライブでした 是非また共演して欲しいです
February 18, 2011
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2月15日(火)東京丸の内のコットンクラブにヘイリー・ロレンのライブを聴きに行ってきました CDショップのポップで彼女がコットンクラブに出演することを知って、その日に予約したのですが、既にソールドアウト寸前でした。 3度目の来日らしいですが、バレンタインデーとも相俟って凄く人気のようです 1stセットは予約できなかったので、2ndセットに合わせて職場を出ました。 東西線の日本橋で乗り換えて銀座線の京橋へ 京橋駅から歩いてJR線を超えるとすぐに東京ビルTOKIA 時間があるので、地下の「つるとんたん」できつねうどん 随分と人気があるようで並んでました。 20時半に2階のコットンクラブへ 受付を済ませて待合室へ行くと既にたくさんの人が待機していました。 思ったよりも割と若いカップルが多いかな 自由席なので、受付番号順に案内されましたが、ステージ向かって右側のカウンターで前の方でした 視界良好です 先ずは白ワインと予約をしておいたヘルシーセットのお料理をいただきながらライブ開始を待ちます。 ヘイリー・ロレン ボーカル マット・トレダー ピアノ マーク・シュナイダー ベース ブライアン・ウェスト ドラムス、パーカッション スペシャルゲスト 太田剣 アルトサックス、ソプラノサックス 2ndセット 1.イン・ナ・センチメンタル・ムード 2.マイ・ガイ 3.青い影 ソプラノサックスが入って、 4.キサス・キサス・キサス 5.ルック・オブ・アイミーン・ラブ アルトサックスに持ち替えて… 6.いとしのエリー (英語と日本語で) 7.トゥルー・カラーズ (ピアノとデュオ) 8.バイバイ・ブラックバード 9. ? 10.ラ・ヴィアン・ローズ (フランス語で) 11.コールド・イン・タイム (ピアノ弾き語り) 12. ? 13.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 14. ? 15. ? アンコール1.ブルースカイ アンコール2.この素晴らしい世界 黒いドレスのヘイリーは思ったよりも小柄な感じ。 写真のとおりの美人でお顔が小さいです でもボディはちょっとグラマー 声が可愛らしくてコケティッシュ まだ26歳?と若いので、しっとり深みがあると言うよりは爽やかで瑞々しい歌声でした。 MCでは「アリガトゴザイマース」を連発していましたが、いとしのエリーを日本語で歌ったり自作の曲を弾き語りで披露するなど、豊かな才能を垣間見せました。 バックはピアノのマットをはじめとして堅実で余裕のプレイ。 ゲストの太田さんのサックスがとても柔らかな音色で素敵でした ジャズスタンダードからポップスまでブルージー&フォーキーに歌い上げる彼女は、ますます人気上昇すると思いました。 次回の来日にもまた聴きに行きたいと思います
February 17, 2011
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2月13日(日)秋葉原のライブ・ガレージ「秋田犬」で行われた、ライブ・イン・ハート ライブ・スペシャル ミッション46「恋する乙女は、君のハートを狙い撃ち!!」に行ってきました 1年間近く、病気の為お休みしていたairlyさんの復帰ライブと言うことで、マイミクのDechstarさんも一緒に行く予定にしていたのですが、当日急用が入ってしまって私一人で参加してきました。 東京TUCの反対側との記憶を頼りに神田から歩いて行ったのですが、あれれ 1本道を勘違いしていました 会場の「秋田犬」には18時10分前に到着。 既に20人くらい並んでいました。 いつも行ってるジャズクラブ等のお客さんと違って、30~40代の「アイドルオタク」の方達は、また少し雰囲気が違います。 スーツやジャケットにコートだと違和感があるかも… セーターにフリースの上着で行って正解でした 自分もそうですが、皆さんおとなしくてシャイ。真面目な人が多いです。 それがライブでは一気に豹変して爆発するのですが… 地方から来ているファンも多く、終了時刻が遅くなることが予想されたので、開場前にairlyさんが最後まで居られないかもしれないそれぞれのファンへ手紙とチョコを配りに出てきてました 予定より20分程遅れて開場。 狭い店内はすぐに超満員となりました。 椅子はかたずけられており、オールスタンディング状態です(フロアーに直に座るのはありですが) 私はステージ向かって左側の前から2~3人目に場所確保できました 全部で8組ものアイドルが出演するライブ。 地下アイドル?と言う表現は適当なのか疑問ですが、所謂大手プロダクションとは無縁の「秋葉原系」アイドル達です。 AKB48が「会いに行けるアイドル」を売りにしていますが、この日集まったアイドル達は直に会話して触れあえるアイドルです ライブ・イン・ハート ライブ・スペシャル ミッション46「恋する乙女は、君のハートを狙い撃ち!!」 なかなか始まる気配も無いまま15分くらい経過。 なんの前ぶれもなく、いきなり始まりました 紫鈴蛇(シリンダー) http://moemoesirindasama.web.fc2.com/ 坂水ありす(さかみありす) alitan@infoseek.jp お友達の「桜みりん」ちゃんと「宇都宮なお」ちゃんが友情出演 パフュームが大好きとのことで「チョコレイトディスコ」 響己(ひびき) http://ameblo.jp/hibi-kingdom/ 彼女はアイドルと言うよりもロックな感じ 身体全体で振り付けを踊りまくるファンの熱気が凄いです さて、いよいよライブ復帰のairlyさん登場 熱心なファンが、ライブ始まる前に「応援よろしく」とみんなにピンクのケミカルライトを配ってくれました airly(エアリー) http://airly.info/pc/index.html 1.ももの花 2.心の翼 3.プレシャス 4.一緒なら大丈夫 5.あなたに届け 10か月ぶりのライブ、彼女の美しい歌声は健在でした フリフリの可愛い衣装 もしかしたら復帰で泣くかも?と思っていたのですが、大丈夫でしたネ ファンの大コールも復活 ミニスカポリスの頃から「踏み付けキャラ」になったらしいです。 そしたらファンが「踏まれたい」とリクエスト 尊敬する鈴木まりえさんから復帰おめでとうの花束 この時はちょっと涙ぐんでましたネ。 みく16歳(バーチャルアンドロイドアイドル) http://www.replicantmaster.com/miku16/ スタイル抜群セクシーな出で立ちでテクノポップを歌い踊る パフュームの影響が大きいかな でもずっとセクシー 特にあの井上和香さん似の娘 美脚に吊りストッキングがツボでした 夢野麿(ゆめの まろ) http://plz.rakuten.co.jp/yumenomaro/ 麿ちゃんは前回見て知っていた。 衣装は前回の方がセクシーで良かったかな 何となく美保純さんを彷彿とさせる感じです 夢月まりあ http://mariatan.com/ 唯一、バンドで参加。 昔は声優さんをしていたそうな。 ゆったり座って聴けました 最後、大トリ 鈴木まりえ http://suzumarizoku.web.fc2.com/ アイドル歴15年 アイドルたちのお姉さん的存在。 すずまり族という熱烈なファンを持つ、アイドルの生きた見本のような人 普通は年齢とともに曲調なども変わってきて、だんだんと大人の?歌い手さんになっていったりするものなのですが、彼女はアイドルポップスにこだわって15年もアイドルしています ピンクのフリフリ衣装で、歌も振りも素晴らしいです 正にアイドルが天職といって良い人でしょう。 恐れ入りました 終演後は、それぞれがCDやDVD、生写真などの物販会。 私はairlyさんの生写真買っちゃいました 予約で参加したファン一人一人に手書きのお手紙とバレンタイン・チョコをくれましたヨ 会場を出たのは午後11時になるところでした。 体力消耗する「アイドルライブ」ですが、不思議な魅力にかかったようで、また機会をみて参加したいと思います
February 16, 2011
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12日は高輪のサロンで研修。 私のお連れしたお客さんは、前の職場で知り合いになったおばさん(女性社長さん) その方から某ビルのオーナーさんを紹介して欲しいと頼まれていたのですが、そのオーナーさんとは自分はほとんど面識が無いので… たぶんそのオーナーを良く知っているであろう商店会長さんの経営する喫茶店に連れて行った。 運良くマスターが厨房にいて、久しぶりにご挨拶できました。 「こちらの社長さんが、某オーナーさんを紹介してほしいのですが…」と言ったら二つ返事で引き受けてくれました もう63歳くらいなんですが、とってもダンディでカッコ良いマスターなんですヨ でも眼力が凄くて、じっと見つめられて話しされるとビビっちゃうこともあったなぁ その商店街は田無の駅前だったので、帰りに駅ビルのCDショップへ またまた廉価盤で名盤を チャーリー・パーカーの「バード・アンド・ディズ」 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA-3-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B000FDF1ME 初回プレス完全限定盤で1,100円也 バップの創始者、バードことチャーリー・パーカーにガレスピーとモンクの加わった伝説的な名演 ドラムスのバディ・リッチも良いです いかにもジャズって感じ よく昔の日本映画のバックにはこういうジャズが流れていたような気がする
February 15, 2011
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今日は、午前中にカイロプラクティックに行って、寝違えた首を治してきました 田無の治療院だったので、駅ビルのCDショップを覗いたら、案の定Jazzの廉価盤を買ってしまった 「ザ・キャット」ジミー・スミス http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/B00008KJUG 初回プレス完全限定盤1,100円でした ジャズオルガンの傑作 ファンキー カッコいい盛り上がる~ 高田馬場のネットカフェでmixiの日記を更新してから、神保町へ 米沢義博記念図書館で開催されている「吾妻ひでお マニアックス」を見学 http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/pdf/2011azuma_p.pdf 3月7日までは「吾妻ひでおのシュールな世界」 あじまファンには涎ものの原画や資料など、満載です オープンした4日には、吾妻先生が来られたようです。 http://d.hatena.ne.jp/yonezawa_lib/ 5月29日までやってますが、展示期間を4期に分けて各々テーマを設けて入れ替えをするので、3月半ばにまた行ってきます すぐ近くにディスク・ユニオンのジャズ・トーキョーがあるので寄ってみました。 ムック本「W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」が置いてあるかと思ったのですが見当たらなかったので、三省堂へ ところが三省堂にも無い様子… 検索しても出てきませんでした 代わりにと言う訳ではないのですが、ラズウェル細木の「ときめきJAZZタイム」があったので購入(1,000円のUC商品券が使えた) ジャズファンの生態が楽しく描かれていて面白いです
February 8, 2011
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2月6日(日)群馬県大泉町文化むら・大ホールで行われた、群響特別演奏会に行ってきました 山中千尋さんがオーケストラと協演されると言うことで、昨年のうちからチケットを確保しておいたのです 日曜日なので、クラシック好きのマダム・Rさんもお誘いしました 会場までおおよその時間はわかるのですが、遅れるよりは早く着く分には良いだろうと、先ずRさんと待ち合わせた宮前平に向けて自宅を8時半に出発 予定より30分以上早く待ち合わせ場所に着いてしまったので、近所のマックでコーヒーとアップルパイ 時間どおりに現れたRさんを乗せて、一路群馬へ 会話しながら運転していたら、東北道の館林インターで降りるのを逃してしまい佐野インターへ でもその時点でまだお昼だったので、ロードサイドにあったサイゼリアで昼食。 イタリアンハンバーグをいただきました 途中、道を間違えても今はナビがあるから余裕です 会場の文化むらには午後2時に到着。 2時半から開場ですが、全席自由席の為、既に200人位並んでました 開場の10分前には400人以上の列ができていました 運良くステージ向って左側の通路沿いで、前から7列目に座れました 最初、ピアノがオーケストラの後方に置いてあったので、あんな位置で弾くのかな?と思ったら、千尋さんは2曲目だけの出演だったのですネ。 第34回県民芸術祭参加 群響特別演奏会「華麗なるオーケストレーションの魅力」 管弦楽 群馬交響楽団 指 揮 円城寺雅彦 ピアノ 山中千尋 プログラム ・フォーレ 組曲「ペレアスとメリザンド」作品80 ・ガーシュイン ラプソディー・イン・ブルー アンコール1.ソー・ロング アンコール2.シー・ジャム・ブルース アンコール3.2:30ラグ 休憩 ・ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」 本格的なオーケストラを生で聴くのは初めてかも 一緒に来たRさんが「こんなにレベルが高いとはびっくり」 と驚いていましたが、群響の最初の音を聴いた瞬間に素晴らしく美しい音色に驚き、また嬉しくなりました 決して派手さはないのですが、その馥郁として美しく誠実な音色に感動しました フォーレの組曲から、出だしのフルートが印象的な「シシリエンヌ」をやったのですが、この曲は私の大好きな曲で嬉しかったです さて、その後にピアノを舞台中央にセッティングして、いよいよ千尋さんの登場です ベージュ地にピンクと茶色の模様が入り、背中の大きく開いたドレスにハイヒールで現れた千尋さん ステージでは、とても大きく見えます 群響との協演も今回が3度目となり、お互い十二分な信頼関係のもと、カデンツァでは正にソロのジャズピアノ千尋節が炸裂 「ブルー」とは「気だるい」と言うような意味らしいのですが、とても元気で勢いのある「ラプソディー・イン・ブルー」でした ピアニストとしての天才的な技術と力量を披露 群響も千尋さんに呼応して、厚みのある音のシャワーで答えました お客さんの熱狂的な拍手で、何度もアンコールに出てくれました 休憩を挟んで「展覧会の絵」が演奏されましたが、それぞれの情景が目に浮かぶような素晴らしいものでした 私は素人ですが、円城寺さんの指揮がとても的確だったのだろうと思います。 普段、クラシックはあまり聴かないのですが、今回の演目はみんな耳馴染みのある曲ばかりで、自分にはとても良かったです。 中学の頃「展覧会の絵」をELP(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)がロックにしたレコード(ナット・ロッカー)を買ったのを思い出しました クラシックの演奏では、楽章の間に拍手してはいけないらしいのですが、拍手したい衝動を抑えるのが大変でした。 その点、ジャズはやはり楽で良いですネ しかし、フルオーケストラの迫力と美しい調べに、またクラシックも聴いてみたいなと思いました これで2,500円は安すぎます 終演後、千尋さんのサイン会が行われ、持参したCDにサインしていただきました 「今月、東京TUCに伺います」と言ったら、ニッコリと微笑んで「ありがとうございます。是非楽しんでくださいネ」と言ってくれました 一人一人に何かしら声を掛けながらサインをされていて、とても好感が持てました 会場を後にしたのは、午後5時くらいでしたが、館林インターの近くでコーヒーブレイク Rさんと今日のコンサートの感想を語り合いながら、癒しの時間を過ごしました 帰りの車は順調に戻ってくることができました。 Rさんを宮前平で降ろして自宅に戻りましたが、もし来年もあったら是非また行きたいと思いました
February 7, 2011
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今日も西立川で研修。 内容は省エネの推進 9時までに行かなければならないので、いつもより20分くらい早く出なければならないが… 昨夜、ナビで検索したら電車で行くより車で行った方が早い でもちょっと心配なので1時間前に出発 途中少し渋滞があったけど予定どおり40分で到着 今度から開始時間が早い時は車で行こう 研修が終わって、帰りに立川のHMVへ やはりJazzの廉価盤をいろいろ物色 お目当てのCDが無くて、いろいろ迷ったけど… 結局、ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが唯一協演しているというCD「テナー・マッドネス」を1,100円で購入 http://www.amazon.co.jp/Tenor-Madness-Sonny-Rollins/dp/B000000Y74/ref=ntt_mus_ep_dpi_12 さすが、ジャズ史に残る2大テナー 自宅が老舗のジャズ喫茶に変身してしまいました 心地良い波に何も考えずに身を委ねてしまいます 駐車場代が500円かかったけど正解でした それから、ヘイリー・ロレンが飾ってある棚を見ていたら、彼女が東京のコットンクラブでライブをする告知が 早速帰ってから予約入れちゃいました
February 4, 2011
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昨日は西立川で研修だったので、帰りは国分寺経由。 国分寺の駅ビルで新星堂に寄って、JazzのCDをあれこれ眺めていた 廉価版のシリーズがたくさん出ていて、いろいろと迷ったけれど… ピアノとかサックスやトランペットなど、メインを張る楽器はたくさんあるが、ビブラフォンがメインになるってJazzならではでしょうね。 山崎史子さんが「神」と崇めるゲイリー・バートンもいますが、一般的にビブラフォンをジャズのメイン楽器に押し上げたのは、やはりミルト・ジャクソンでしょう MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を抜けたミルト・ジャクソンが、ピアノをホレス・シルバーに変えたメンバーで出したのがこちら。 ミルト・ジャクソン・カルテット http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B000SLI8BO 初回プレス完全限定盤で1,100円でした ブルージーでファンキー ミルト・ジャクソンのヴァイブって、やや硬質な感じです。 夏の熱い時期に聴くと、涼しげでまた良いかも 山崎史子さんのビブラフォンは、やはりゲイリー・バートン似かな もっと柔らかくて余韻が長い感じ 今年は、CD発売するようなので楽しみです
February 2, 2011
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先日、アマゾンを検索したらヘイリーのCDが1円で売っていた ヘイリーさんて私は良く知らなかったのですが、昨年彫刻の森で行われた「アウディー・ミュージック・ミーツ・アート」で山中千尋さんと共演した稲垣潤一さんが「男と女3」でデュエットした、声のとてもきれいな若い女性歌手と言うことを聞きました。 で、たまたまネット検索をしていたら出てきたのですが、1円て 中古品にしても安すぎる もう7年前のデビュー盤、16歳の時に出したCDですが、あんまり安いので注文してみました。(もちろん多少興味もあったので) 送料を入れても341円でした 数日後、送られてきたCDは帯付きの未開封。 どう見ても新品です。 これって在庫処分と宣伝を兼ねているのかな 「ピュア」 ヘイリー http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000QX074/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller= たしかに、透き通るように美しい声 癒されます しかし当時まだ16歳。 まだ歌に深みがあまり感じられないかな これ車の中で聴いてたら居眠り運転しそう ただ「恋のから騒ぎ」のテーマにも使われている、ケイト・ブッシュの「嵐が丘」を歌っていて、これがとても良い 声質が曲に良く合ってます。 千尋さんが彼女のことを良く知っているような話しぶりでしたが、レコード会社がユニバーサルで同じでしたネ 昨日、安保先生の講演会が終わった後に恵比寿の駅ビルにある中華屋さんで昼食と夕食を兼ねて食事 その後、いつものように新宿のディスク・ユニオンJazz館へ ジャズ批評のジャズ絶対入門でもジャズ100年史をたどる20枚に選出され、数多くの人が名盤にあげている、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」が1,000円だったので購入。 http://www.amazon.co.jp/Kind-Blue-Miles-Davis/dp/B000002ADT/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1296440814&sr=1-1 マイルス・デービスもビル・エバンスもクールですよネ。 とても静謐な演奏で… 私はどちらかというと、ピバップやハードバップのホットな熱気のある演奏が好きなので、こういうのは良くわかりません 「サムシン・エルス」でのマイルスの枯葉なんて、落ち着いた大人の雰囲気で良いのですけどネ もう1枚購入したのが、 「夢のカリフォルニア」 ウェス・モンゴメリー http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2-1-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B00008KKU2/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1296441562&sr=1-2 こちらも1,000円でした ウェス・モンゴメリーは、昔学生時代に名盤「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を廉価版(LP)で買って良く聴いていました。 最近では、コンピレーション・アルバムに「夢のカリフォルニア」が入っていて、とても好きなのでアルバムをとおして聴いてみたかったのです。 1曲目に「夢のカリフォルニア」が入っていてとても良いのですが、良くも悪くも1曲目がインパクト強くて、後は… ドン・セベスキーのストリングスも良いし、ウェスのオクターブ奏法って大好きなのですが、このアルバムはもうちょっと聴きこむ必要があるかも ジャケットは60年代っぽくて良いです 次は誰のCD買おうかな~
January 31, 2011
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1月30日(日)築地の浜離宮朝日ホールで行われた、安保徹先生の講演会を聞いてきました 午前中に小手指で用事を済ませ、池袋線の練馬で乗り換えて大江戸線で築地市場駅へ 待ち合わせしていた人達とは時間がずれたり会場を通り越したりしながら なんとか席に着きました 講題「免疫力を高める生き方」 講師 新潟大学大学院医歯学総合研究科 教授 安保徹 先生 主催 NPO法人 日本整形淋巴医学研究所 安保先生は、免疫学の権威で国際的に活躍されている方なのですが、その朴とつとした語り口とお人柄でファンも多いようです 病気の原因は、一つは交感神経の緊張状態が長く続くこと。 根を詰めて仕事で頑張ったり、ストレスとなる悩みを抱えていることが病を引き起こすので、ある程度以上に頑張りすぎないというか、これ以上やったら身体が壊れるという限界を認識していないといけないということ。 もう一つは逆に、身体を甘やかし過ぎて副交感神経が異常に過敏になることから病気になる。 アトピーや花粉症などはこの類いだそうです。 白血球とリンパの割合や癌に対する考え方なども面白かったです。 36.5~37度の体温で免疫力が一番強くなるそうですから、低体温の人は病気に対する抵抗力が落ちるのは当然とおっしゃってました。 人間は5万年くらいの年月で、その地域の風土に適応する身体になっているので、その身体に合わない環境に置かれると病気になる原因となるとも言われていました。 人類の身体は、酸素を取り入れてエネルギーを出す、ミトコンドリアの細胞と、無酸素状態で細胞分裂するものと2種類で成り立っているというお話も非常に興味深いものでした。 精子と卵子が全く逆の性質を持っていて、それが合体することによって生命の種の保存になって行くということも納得できました。 運動や食事の大切さもよくわかりました メモを取って無かったので、うる覚えですが、ユーモアを交えて飄々とお話しされたので2時間があっと言う間でした また是非先生のお話しを聞いてみたいと思います
January 31, 2011
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1月28日(金)岩本町(最近はAkibaって表示してますネ)にある東京TUCへ松本茜ちゃんのピアノ・ソロ・ライブを聴きに行ってきました TUCでは、年末に山中千尋さんのライブがあって超満員でしたが、その千尋さんのライブの告知があった頃から「フライデー・ラウンジ・ナイト」と言う金曜の夜に気軽に立ち寄れるリーズナブルな企画が始まりました。 松本茜ちゃんのピアノは何度か聴いていますが、ソロは聴いたことが無かったのと、チャージが1,500円とお得だったので昨年のうちに早速予約しておきました 予約した後で、この日は珈琲美学で北浪良佳さんと林正樹さんのデュオ・ライブだったことに気がつきました まぁ、たまには良いでしょ 次回は美学へ行きますからピーさん許してネ 職場から急いで青梅街道駅へ 萩山、小平、高田馬場から東西線で日本橋、銀座線で神田へ 神田から歩いてTUCへ 到着したのは19時10分 入口を入って左手の壁際にピアノがセットされ、ピアノを囲むようにテーブルが配置されていました。 既に8割方お客さんが座っていましたが、運良く茜ちゃんから見て右斜め前の最前列テーブルに相席させてもらいました 夕飯を兼ねてカレーとジャックダニエルの水割りをオーダーして、席に着いたところで早速ライブ開始。 みなさん静かに聴き入っているので、カレー食べるどころじゃありませんでした MCのときに一口二口づつ口に運び、結局休憩時間までに1/4くらいしかスプーンを付けられませんでした ライブ開始後に後ろを見たら満席の盛況でした お客さんは、おじさん率高し カップルが少々でした。 茜ちゃんは、白っぽいミニ丈のドレス?に太めの黒い帯。 ラメの入った黒のレギンスに黒いハーフブーツ 何か雰囲気が変わったような ちょっと大人っぽくなった感じです 松本茜 ピアノ 1stセット 1.ナイト・アンド・デイ 2.アイ・ラブ・ユー 3.キャラバン (黒っぽいフィーリング) 4.マイ・フェバリット・シングス (癒し系) 5.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 2ndセット 0.キューピー3分間クッキングのテーマ 1.ミスティー (美しい) 2.モーニン 3.いつか王子様が 4.クレオパトラの夢 5.オレオ 3rdセット 1.オーバー・ザ・レインボー 2.レフト・アローン (美しい) 3.マイ・フーリッシュ・ハート 4.ハウ・ハイ・ザ・ムーン アンコール1…小麦の国 アンコール2…いつか王子様が(別バージョン) 今回はオール・スタンダード特集 と言うのは、2010年3月から12月までジャズ・スタンダードを毎月10曲づつ限定配信していたそうで、この日は100曲配信達成記念として100曲の中からお客さんのリクエストに応えるオール・リクエスト・ライブだったのです 茜ちゃんのピアノは、可愛らしい女性らしからぬ骨太な演奏と、女性らしい美しい音色、若いのに大胆なアレンジが混然一体となっています ライトに照らされ、目を閉じてピアノを弾く姿が艶めかしい 立ちあがってのMCでは、相変わらずのたどたどしさが可愛い 仲間由紀江さんと田村正和さんでやってる「麦とホップ」のCMで流れている「3分クッキングのテーマ」のピアノは茜ちゃんが弾いているんだそうです。 TUCの社長の計らいで、休憩時間もバックステージではなく、会場の一隅でファンと歓談して写真を撮ったりリクエストを受け付けたりと交流を図っていました お蔭さまで茜ちゃんとの2ショット撮ってもらいました 自分のリクエストでレフト・アローンを弾いてくれたのが、とても美しくて素晴らしかった 100曲の中には入ってなかったのですが、リクエストで「クレオパトラの夢」をやってくれたのも嬉しかったです。 最近とても精力的にレコーディングしているようで、2月2日には「桜ジャズ」と題してJポップをジャズアレンジしたCDが発売になり、その他にもフラダンスの曲を歌入りのピアノ伴奏とインストの2枚が出るそうです 「桜ジャズ」出たら是非買います
January 29, 2011
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またまた、女性のジャズボーカリスト ニッキ・パロットは、2008年度スイングジャーナル誌で最優秀ボーカル賞を受賞しています しかも彼女はベーシストでもあり、ウッドベースを弾きながら歌うというちょっと変わり種 デビュー盤の「ムーンリバー」と3枚目の「ブラック・コーヒー」は、以前に既に購入済み。 フラック・コーヒーは1,500円というお手頃価格でした。 セカンド・アルバムの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」も評価が高く、揃えておきたかったのです ちょっと前に紙ジャケで廉価盤が出たのですが、どこもすぐに売れてしまい、なかなかお目にかかれなかったのですが、昨日国分寺駅ビル内の新星堂で見つけたので1,500円で購入 彼女のボーカルは、セクシーに歌っても嫌味が無く声が可愛らしい 若々しくて瑞々しい ベースの腕も確かで、姉のリサ・パロットが吹くサックスも素敵です http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B001OGTWLW
January 27, 2011
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昨年、2010年の1年間に足を運んだライブのデータを集計してみました 1.ライブに行った回数 114回(2~3セットのうち1セットでも参加したものや無料のイベント等を含む) 我ながら随分行ったもんだなぁと思います 平均すると週に2回以上のペース。 月別に見ると、8月が一番多くて15回。 次が1月の12回でした。 少ないのは、10月と11月の6回。 月平均9.5回でした 2.誰のライブに行ったか? どのミュージシャンのリーダーライブに行ったかを集計すると… 1位 依田彩さん 18回 2位 ウィリアムス浩子さん 8回 3位 西仲美咲さん 6回 3位 山中千尋さん 6回 5位 大城蘭さん 5回 5位 北浪良佳さん 5回 7位 はたけやま裕さん 4回 7位 山崎史子さん 4回 7位 井上信平さん 4回 10位 井上ゆかりさん 3回 10位 宮野寛子さん 3回 以下、大西順子さん、松本茜さん、スパコネの2回と続きます。 彩さんの追っかけを自認する私ですので、1位が彩さんなのは当然ですが、18回もリーダーライブに行ってたのは結構驚き 3位の山中千尋さんは、7月以降の後半から6回ですから多いですネ 次にリーダー、サポート、セッション等に関係なく「この人」がお目当てで行ったライブの回数を集計してみました。 実際には、AさんとBさん、Cさんが一緒にやるのが聴きたい、或いはその何人かがセッションするのを聴くのが目的と言うことも多かったのですが、数値を単純化するために、1ライブのお目当てを1人に絞って集計してみると… 1位 依田彩さん 33回 2位 ウィリアムス浩子さん 10回 3位 西仲美咲さん 8回 4位 山中千尋さん 7回 5位 井上ゆかりさん 6回 6位 はたけやま裕さん 5回 6位 田中詩織さん 5回 6位 大城蘭さん 5回 9位 北浪良佳さん 4回 10位 宮野寛子さん 3回 10位 松本茜さん 3回 次点 大西順子さん 2回 と、なりました。 彩さんが断トツに多いのは当然なのですが、33回とは ほぼ10日に1回は彩さん目当てでライブに行ってた勘定です 3.何処のライブへ行ったか? どのライブハウスに良く行ったのかを集計したら… 1位 学芸大学の珈琲美学 12回 2位 国立市のハーバーライト 9回 3位 吉祥寺のメグ 8回 4位 南青山ボディ&ソウル 5回 4位 代々木ナル 5回 6位 銀座スウィングシティ 4回 6位 吉祥寺ストリングス 4回 8位 目黒ブルースアレイ 3回 8位 立川ジェシージェームス 3回 8位 六本木ソフトウィンド 3回 8位 東京国際フォーラム 3回 以下、大塚グレコ、東京TUC、六本木オールオブミー・クラブ、目黒パーシモンホールの2回と続きます。 珈琲美学には毎月1回行ってた勘定ですネ ピーさん何かください 最後に、 4.共演者はどなたが多かったのか? リーダーを除いて、ライブで共演されたミュージシャンを集計してみると… 1位 平岡雄一郎さん 11回 2位 ヤマカミヒトミさん 6回 2位 和丸くん 6回 4位 井上ゆかりさん 5回 4位 竹内大輔さん 5回 4位 進藤陽悟さん 5回 4位 川畑淳さん 5回 8位 伊藤志宏さん 4回 8位 池田暢夫さん 4回 8位 石川智さん 4回 8位 吉田豊さん 4回 8位 杉原哲さん 4回 以下、鳥越啓介さん、林正樹さん、馬場孝喜さん、荒武雄一郎さん、岡田圭太さん、平松加奈さん、まめ妓さんの3回と続きます。 平岡さんは、ウィリアムス浩子さんをはじめ、大城蘭さんや井上ゆかりさん、宮野寛子さんなどとの共演が多いからでしょうネ ヤマカミさんも同じ理由からです。 和丸くんと竹内さん、池田さんは西仲さんのカルテットのメンバーだし、進藤さんと川畑さんは彩さんとの共演が多いからかな? 海外からのミュージシャンも含めて、全部で150人以上のミュージシャンの奏でる音を聴けたということは、とてもありがたいことでした。 今年は、昨日までで既に6回のライブに行ってます まぁ、あんまり無理をしないで、たくさん楽しく今年もライブ三昧できたら幸せですネ
January 26, 2011
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最近、お気に入りのヘイリー・ロレン「ジャズ批評」のおすすめボーカル「聴かずに死ねない21枚」に選ばれたうちの1枚です 良い声の良い女 とってもセクシー ディスク・ユニオンで2,000円で売っていましたが、アマゾンで検索したら1,364円でした しかも送料無料 http://www.amazon.co.jp/Stages-Halie-Loren/dp/B0039BD6QC/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1295881547&sr=8-5 便利な時代になりましたネ自分が購入した時は1,364円でしたが、昨日検索したら1,763円になってました換算レートの関係かないずれにしても、400円も安く買えてラッキーでした
January 25, 2011
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昨夜、新宿のディスク・ユニオンJazz館に寄ったら… 先日、コミュで見かけたこんなCDが ネットでももうなかなか手に入らない、貴重な音源 http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=2428296 中古で1,600円でした ベン・アダムスのカルテットで山中千尋さんが、全編フェンダー・ローズを弾いています 2000年の発売なので、まだ澤野からデビューする前です
January 23, 2011
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1月19日(水)大泉学園駅前の「ゆめりあホール」で行なわれた、吉野ミユキさんのJAZZコンサートへ行ってきました 仕事が終わって定時にササッと退社 急いで青梅街道駅へ 萩山、小平、所沢経由で大泉学園へ 18時40分頃に会場へ。 今回は、ゲスト出演されるウィリアムス浩子さんからのご招待 (コミュ参加者で希望者に1名分、抽選でいただきました) ゆめりあホールは以前ぴあにんさんのトリオでも行きましたが、その時と同じく岩浪先生のプロデュース。 チケットも2,000円とリーズナブルにJazzが楽しめる企画は大変ありがたいですネ 練馬区は文化度が高いです 用意していただいた席は、ステージ向かって右の通路沿い、後ろから2列目でしたが、約250席ほどの小ホールなので、全体を俯瞰できる位置で良かったです。 隣りが何人分か空いていましたが、かとうさんと友人の女性が1stセットの途中、ウィリアムス浩子さんの登場と時を同じくして入ってこられました。 司会の岩浪先生、少しお痩せになりましたが、退院されて元気そうで何よりでした 吉野ミユキ カルテット アルトサックス 吉野ミユキ ピアノ 続木 徹 ベース 矢野伸行 ドラムス 正清 泉 ゲスト ボーカル ウィリアムス浩子 司会 岩浪洋三 1stセット 1.エムズ・ブルー (吉野オリジナル) 2.アイ・ソート・アバウト・ユー 3.ホワット・イズ・トゥルー ウィリアムス浩子登場 4.モナリサ 5.ポインシアーナ 6.オール・ザ・シングス・ユー・アー 2ndセット 1.アイ・リメンバー・ユー 浩子さん登場 2.スターダスト 3.ジャスト・イン・タイム 4.イン・ナ・センチメンタル・ムード 5.チェロキー アンコール1…ルート66 アンコール2…オールド・ホークス 吉野さんの良く歌うサックス 朗々としたブロウが気持ち良い オリジナルもブルースでビバップな感じで良いです バックのメンバーはベテランらしく、皆さん素晴らしい ゆったり安心して聴いていられます 浩子さん、ゴージャスな黒いドレスに白いファー いつにもましてとっても綺麗 いつもより若干声が高いような 初めて聴くひとも多かったようですが、浩子さんの歌声の素晴らしさと歌唱力にびっくりした様子 CDが随分と売れていたような かとうさんと友人の女性、休憩時間から何処かに行ってたと思ったら、CD販売のお手伝いをしていたそうです。 私は、吉野さんの初アルバム「ストレイタウェイ」を購入。 終演後のサイン会でサインしていただきました 浩子さんとも挨拶して握手できましたヨ
January 20, 2011
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1月17日(月)代々木のナルで行われた、平松加奈さんと依田彩さんのツインバイオリンに井上ゆかりさんのピアノというセッション・ライブに行ってきました やや風邪気味なので、午後から半休をとり 高田馬場のネットカフェで少し仮眠をとって時間調整。 代々木駅前の立ち食いソバ屋で掻き揚げうどん 19時過ぎにナルへ かぶりつきテーブルには、既にどりこのさんとだいさまさんが来ていました 月曜の夜でお客さんはやや少なめ と思いきや、YSマニアさんやsigeさんなど、それぞれのファンが集結。 2ndセットからは、Hagiちゃんさんも見えました 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ、鍵盤ハーモニカ 1stセット 1.メリー・ウィドウ (ワルツ) 2.ベラーノ (彩オリジナル 二人の掛合が楽しい) 3.トラベルズ (ゆかりオリジナル 旅ミュージシャン) 4.アルマンドズ・ルンバ (彩アレンジ) 2ndセット 1.アイ・ガット・ファッシネイティング・リズム (ガーシュイン 彩アレンジ) 2.私のお気に入り (ちょっとフラメンコ) 3.ひょっこりひょうたん島 (彩アレンジ サルサバージョン) 4.キリテ (加奈オリジナル) 3rdセット 1.フォー・センチメンタル・リーズン 2.おいしい水 3.アンジェリカ (加奈オリジナル バラード) 4.リベルタンゴ (彩アレンジ) アンコール…スペイン 加奈さん、彩さんのツインバイオリンに、ゆかりさんのピアノの組み合わせも、年末に佐瀬さんのベースが入ったのも含めれば三回目。 それぞれの個性と持ち味が、より発揮されてきたように思います それとともに、三人で作り出すアンサンブルも更にパワーアップして美しくなりました それぞれが曲を持ち寄ってのセッション。 今回は彩さんのアレンジが多かったような なかでも、ひょっこりひょうたん島はツボにはまった人も多かった様子 フラメンコ・バージョンもあるので、是非次回にでもやってほしいですネ ストレートで軽快に伸びる彩さんのバイオリンに、加奈さんのジプシー系バイオリンが変幻自在に畳み掛ける 二人のじゃじゃ馬の手綱を縦横に曳くゆかりさんのピアノが楽しい 最後のリベルタンゴとスペインは圧巻の素晴らしさ ナルの名物になったこのトリオ 是非続けて行ってもらいたいですネ
January 19, 2011
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15日の千尋さんのソロピアノの後、Rさんと渋谷で別れて新宿へ マックで軽くチーズバーガー 毎度のことで、ディスク・ユニオンのJazz館で掘出し物捜し 中古CDの山の中で目についたのがナタリー・コールの「アンフォゲタブル」 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B00005HECA/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1295230893&sr=1-1 なんと300円 さっそく購入しちゃいました ご存知ナットキング・コールの娘さんですが、偉大な父の大ヒット曲を歌ったスタンダード集。 美しい声で歌唱力も抜群、バックの演奏、アレンジも良いです。 が…、父親の偉大さが更に浮き彫りになったような感あり… 何故か? ナタリーはジャズっぽく歌っていますが、聴こえてくるのはポピュラー・ソング。 上手いんだけどジャズボーカルを聴きなれた耳には何となく物足りない感じ。 本来、彼女はブラック・コンテンポラリー・シンガーだから… というのは私の先入観があるせいでしょうかねぇ 好アルバムであることは論を俟たないのですよ。念のため つづいて、今ジャズ・ボーカル界で注目のヘイリー・ロレン ジャズ批評1月号で「絶対に聴いておきたいジャズボーカルの21枚」のうちにもライブ盤があげられていました。 件のライブ盤を以前中古で見かけたのですが、残念ながら既に売れちゃった様子。1階の売場には新品が大量に入庫してました でも、捜したらこんなの見つけちゃいました 2008年のインディーズ盤の中から「ベスト・ジャズ・ボーカル賞」を受賞したのがこちらのCD 日本盤の「青い影」とは、ボーナストラックのライブ音源が無いのとジャケットが違っていますが、1,000円だったのでこちらも購入 王道を行くスタンダード集。 http://www.amazon.co.jp/They-Oughta-Write-Halie-Loren/dp/B001NH4IPM/ref=sr_1_8?s=music&ie=UTF8&qid=1295230973&sr=1-8 若干26歳。 顔良し、声良し、スタイル良し 若いながらセクシーに歌の情緒を豊かに表現しているのは流石 ところどころに声が裏返りそうな感じになるのは、わざとしているのか? あるいは本人の癖なのかは不明だが… 気になる人もいるかも だが、今後ますます彼女のボーカルから目(耳)が離せくなりそうです 最後に、ジャズ史に残る超名盤 チャーリー・ミンガスの「直立猿人」が円高差益還元セール?で、輸入盤を1,000円で売ってたので、即購入 http://www.amazon.co.jp/Pithecanthropus-Erectus-Charles-Mingus/dp/B00006H679/ref=pd_cp_m_0_img 聴いてみたら… ウーンこれって、プログレ ジャングルの咆哮のような感じ。 良く聴きこんでいかないと消化不良をおこすかも とりあえず、車の運転中には向かないですネ
January 18, 2011
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1月15日(土)富ヶ谷にある白寿ホールへ山中千尋さんのソロピアノ・コンサートを聴きに行ってきました 12時半に代々木公園駅でRさんと待ち合わせ 2番出口を出たところのレストラン・カフェ「タールム」でランチセットをいただきました Rさんのメインディッシュはカツレツ。私は鰆でした 代々木公園が近いせいか、シーズー犬を連れた団体さんが入ってきましたが、ワンちゃんたち大人しく床に寝そべってました 白寿ホールは、運営している会社のビルの7階で、ホワイエ・ロビーからの眺めが良いです たくさんのお客さんで混雑していましたが、ワンドリンク付きなので、新宿の高層ビル群を眺めながら白ワインをいただきました 男女ほぼ半々、年齢層も若い人から年配者まで幅広い人が来ていました。 席はホールのほぼ中央より少し後ろのやや右側。 リクライニング・シートでした リクライニング・コンサート・シリーズ リクライニング・ジャズ 第8回 ピアノの日 山中千尋 ピアノ 1.人生の美しい8分間 (新曲) 2.ビバリー 3.ソー・ロング 4.ラプソディー・イン・ブルー 5.リズマイン ? (カウントから手拍子) 6.シー・ジャム・ブルース (お客さんをあげて共演) 7.ストレート・ノー・チェイサー 8.2:30ラグ アンコール1…八木節(リビング・ウィズアウト・フライデーを挟んで) アンコール2…オーバー・ザ・レインボー 千尋さん、赤茶色の肩だしドレスで登場 このホール、普段はクラシックのコンサートが多いようです。 スタインウェイの立派なグランドピアノでしたが、ジャズピアノを聴くには残響が多いような気がしました。 お客さんもクラシックのホールのように静かに大人しく ライブハウスやジャズクラブのように途中に声をかけるのはちょっと憚られる感じで、やや硬かったです。 が、千尋さんのピアノで徐々にリラックスして乗ってきた感じ ソー・ロングでは、「明治チョコレート」のメロディをちょこっと挟む遊び心 後半途中からどんどんテンポが速くなりました。 もともとは、相当早いテンポの曲だったそうです。 レコーディングの時にゆっくり弾いてみてくださいと言われて、CDのテンポになったそうです。(自分は、気持ちもう少しゆっくりやってくれるともっと良いと思います) 前の方のお客さんを一人、舞台にあげてエリントン・ナンバーを共演して盛り上がりました 指1本で「ド」を叩くだけであんなに楽しい音楽になるって素晴らしいですネ アンコールは、一瞬やらないのかな?と心配しましたが、思ったよりたくさんやってくれました 終演後、ロビーでサイン会。 黒いセーターにベージュのニット帽が可愛い CD持って行けば良かったなぁ 演奏はもちろん、途中のMCのちょっと不思議な間も含めて、Rさんも随分気に入ってくれた様子。 帰りはバスで渋谷へ 道玄坂でカフェ・ブレイク 柚子ゼリーのデザート美味しかったです
January 16, 2011
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昨日の1月11日は、母の誕生日 今年で79歳 元気でなによりです 特に何もしてあげられないので、母の好きな氷川きよし君のCDを買って帰りました。 艶歌名曲コレクション13 ~虹色のバイヨン~ http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B7%E5%B7%9D%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%97-%E6%BC%94%E6%AD%8C%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B313~%E8%99%B9%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3~A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98/dp/B0042UJVWC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1294799705&sr=1-1 DVDも付いて3,500円也。 とても喜んでくれました CDショップに行くと、いろいろ目移りしてしまう ジャズのコーナーには、昔の名盤がズラッと廉価版の再発で並んでいて、「おぉこの名作がこの価格で」しかも音質も良くなってるので嬉しい限り あれもこれも買いたいけど… 今回は、2割引きセールの対象になっていたので、こちらを購入。 稲垣潤一 男と女2 http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%A8%E5%A5%B32-%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%BD%A4%E4%B8%80/dp/B002L48FZ0 稲垣さんは昔から結構好きですが、CDは持っていませんでした。 「男と女」シリーズは、既に3作リリースされていて、レコード大賞の企画賞も受賞するなど大当たりの男女デュエット集。 「男と女2」は、なんといっても森高千里さんとのデュオが超目玉です 2009年の作品で、森高の仕事復帰でもある。 昔と変わらず素敵な歌声を披露してくれます 男性とのデュエットは、音楽番組等以外では初めて(泉谷しげるのCDでコーラス等はしているが)だそうですが、その初々しさがまた魅力です 他にも魅力的な女性ボーカルの面々と素敵なデュエットが満載です 稲垣さんのクールな声と女声の絡みがセクシー シリーズの1と3も買おうかな
January 12, 2011
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日記が前後しますが、1月8日(土)9日(日)と一泊二日で熱海のホテルへ某グループ企業のセミナーへ行ってきました 昼間は新体制の発表やら新年の抱負、目標発表に「知的財産権について」の講義など真面目に研修。 夜は、グループ代表のお誕生日祝いを兼ねたパーティー 飲んで食べて歌って、各支店対抗の余興で盛り上がりました なんと代表のお友達 聖子ちゃんと前川清さんが来て歌ってくれました 一緒に写真撮り放題 小林さん(クールファイブ)は本物です 最後に一番盛り上がったのは、裏ビューティー・コンテスト 新宿2丁目にいっぱい歩いてそうな方々ばかり 中には本当に可愛らしい女性と見間違えそうな人も 準優勝した娘は、ふっくら丸みをおびた身体も、露出した肩や背中もお肌すべすべ 17歳になったばかりの男の子です (実物はホントに可愛かった)
January 12, 2011
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1月10日(月・祝)目黒ブルースアレイ・ジャパンで行なわれた、HYPSのはたけやま裕さんのバースデー・ライブに行ってきました この日は日中に高輪でリンパデトックスの講演会に知人を誘って一緒に受講。 その後、東長崎にあるリーダーのサロンへお連れしてお試し体験等をしてもらっていたら、時刻が既に18時近く ライブの開始時間を19時半と間違えていて、充分間に合うと思ったら、この日は祝日なので18時開始でした 18時40分くらいに到着 ステージ向かって右側のかぶりつきテーブルで、マロンさんと一緒でした。 会場内は超満員 この日は、裕さんのお母さんをはじめ、親戚や同級生も来ていました もちろん、ほんだ支配人をはじめYOU2クラブのメンバーがたくさん来ていたようです はたけやま裕 パーカッション 新澤健一郎 ピアノ、キーボード maiko バイオリン 渡邊裕美 エレキベース(6弦) ゲスト 朱鷺たたら 篠笛 村上ゆき ピアノ、ボーカル 1stセット ・ ? ・ ? 呪文 ・ユーカリ (朱鷺たたらオリジナル) ・デイ・ブレイク・ビート 2ndセット 1.ソングス (新曲) 2.レフト・アローン 3.7人の私 (村上ゆきオリジナル) 4.たぬき (村上ゆきオリジナル) ・アクオス携帯とセキスイハウスのCMソング 5.夢にできること 6.てぃんさぐぬ花 アンコール…アフロ・ブルー (ジャンベを腰に) バースデー・ケーキ、なんと牧山純子さんが持って来てくれました 今回のライブのテーマは「うたごころ」 たたらさんの篠笛が素晴らしい 幽玄の世界を作りだしていました 村上ゆきさんの透明感のある歌声は癖になります 新澤さんのピアノとシンセはいつもキレキレだし、裕美さんのベースには安心してリズムを委ねられる maikoちゃんのバイオリンは、いつも安定した美しい音で高度な技をなんなく披露してくれるので感心します 最後、ジャンベを担いだ裕さんのパフォーマンスが爆裂 とても楽しいライブでした
January 12, 2011
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1月7日(金)吉祥寺のメグで行なわれた、西仲美咲さんの今年の初ライブ、竹内大輔君とのデュオを聴きに行ってきました 吉祥寺に着いて、マックでチーズバーガーとシャカシャカ・チキンにコーヒー ディスク・ユニオンを覗いてからメグに着いたのが19時20分。 既に7割方お客さんが入っていましたが、前が空いていたのでかぶりつき席へ 美咲さん、この日はハイビスカスをあしらった紅い衣装。 薄手の生地で超ミニです 西仲美咲 フルート 竹内大輔 ピアノ 1stセット 1.ストレート・ノー・チェイサー 2.オール・ソウル 3.マイ・リトル・スウェード・シューズ 4.あかばなーの唄 (オリジナル新曲) 5.ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー 2ndセット 1.プレイ 2.リトル・サンフラワー 3.谷茶前 (たんちゃめー) 4.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 5.オルフェのサンバ フルートとピアノのアコースティックなライブ 今週、大ちゃんと一緒に沖縄・阿嘉島の子供たちとレコーディングして来るそうです とても嬉しそうでした その後スタジオでもレコーディングして、4月頃にCDが出るみたいですヨ フルート以外に、美咲さんが卵型のシェイカーを振っていました。 ミュージシャンだから当たり前かもしれないけど、そのリズム感の良さにびっくり パーカッショニストにもなれそうですヨ 最後の「オルフェのサンバ」軽快で良かった
January 11, 2011
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またも雑誌「ジャズ批評」1月号の企画から 自分なりのジャズ入門について… ・最初に出会ったジャズのアルバム 「ザ・シーン・チェンジズ」バド・パウエル 私が大学に入学した1975年(もう36年もたつのか) 音楽は好きでしたが、歌謡曲とロック(当時はピンク・フロイドを良く聴いてたかな?)ばかりの18歳でした。 他の大学から入り直した、24歳ぐらいの1学年上の先輩から勧められたのがジャズでした。 珈琲の専門店に連れて行ってくれて、様々な薀蓄を傾けながら「中本マリのボーカルが良い」とか「ハードバップを聴きなさい」など、いろいろなことを教えてもらいました。 その先輩が一押しで勧めてくれたのが、このアルバム 当時出たばかりのブルーノートの廉価版LPを買い、名曲「クレオパトラの夢」(この曲って日本以外ではあまり知られていないらしい)はもちろん、アルバム全曲を毎日繰り返し聴いていました それからジャズをちょっと聞きかじって、同じ廉価版のシリーズでアート・ブレイキーの「モーニン」やジム・ホールの「アンダー・カレント」、チック・コリア「処女航海」、ウェス・モンゴメリー「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」、アート・ファーマー「モダンアート」等々を買って聴くようになりました ボーカルものでは、中本マリさんやマリーンのLPを何枚も買って聴いていました。 自宅の隣に、一歳年上の幼なじみが居たのですが、彼にバド・パウエルの「ザ・シーン・チェンジズ」のLPを貸したら、相当気に入ったらしく「今度ちゃんと返すから、もう少し貸しててね」と1年以上戻ってこなかった思い出があります その後、社会人になってロックやアイドル、J-ポップに行き… 数年前からまたジャズに戻ってきました って言うか、ジャンルに関係なく何でも聴く方ですが、やはりバド・パウエルの活躍したビバップやハード・バップの時代のものは良いですネ ・これからジャズを聴き始めようとする人にお勧めのアルバム 「フロム・ザ・ムービーズ」ウィリアムス浩子 ジャズって難解 と思っている人も多いと思いますが、このアルバムのようにスタンダードな映画音楽から、ボーカルものが入りやすいかなと思います。 誰でもが良く耳にしたメロディー 浩子さんのノーブルでゆったりとしたボーカルに癒されること必至 ヤマカミヒトミさんのサックスがまた素晴らしい音色で心地よいです 騒々しい音楽とは対極にある、耳に優しいサウンドで、聴いていて邪魔にならない。 でも、じわ~っと心に沁みこんでくる音楽です お店のBGMにしても良いかも 「スキャット・キャット」依田彩 インストやポップス好きな人には、ジャズバイオリニスト彩さんのスタイリッシュなバイオリンがお薦め ジャズとはちょっと違うかもしれませんが、クラシックバイオリンとは違うポップで自由なサウンドにウキウキします こちらもお店のBGMに最適 猫の一日をモチーフにした、猫の気持ちになれる爽快&癒し曲集 猫好きな方は必携の1枚です それから、なんと言っても一番良いのは、ライブハウスでもジャズバーでもクラブでも良いですから、ライブ、生演奏を聴くのがベストです
January 11, 2011
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雑誌「ジャズ批評」で毎年やってる企画「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム」 第5回 ・ジャズオーディオ・ディスク大賞 ・ジャズジャケット・ディスク大賞 ・ジャズメロディ大賞 今回の対象アルバムは2009年12月1日から2010年12月末日までに発売された新譜となっています。 この1年間に発売されたアルバムからベスト3枚(インスト、ボーカル問わず)を募集していたので、自分なりのベスト3を挙げてみました。 また、昨年から始まった「ジャズメロディ大賞」では、選考委員の選んだ曲に読者からの推薦曲を加えてベスト10を決めるそうです マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2010♪ 1.山中千尋 フォーエヴァー・ビギンズ ヴァーブ ユニバーサル・クラシックス&ジャズ UCCJ-2083 ピアノトリオの原点に還って、千尋節が全開♪ どれもが佳曲揃いでコンポーザーとしての実力も発揮! 2.井上ゆかり MURASAKI Roving Spirits RCKJ-2045 ピアノのタッチが明瞭でわかりやすい。MURASAKIなどの和風な曲も素敵です。 3.松本 茜 プレイング・ニューヨーク T&K Entertainment QACK-35007 まるでベテランの黒人が弾いているようなフィーリングのピアノが楽しい♪ 次点 ・矢野沙織 ビバップ・アット・ザ・サボイ 基本的に、自分は中古屋さんで昔の名盤とかを漁っている方が多くて、新譜はあまり買いません なので、ライブに行って気に入った人の新譜を買った中からの選考です。 はからずもベスト3は三枚ともピアノトリオになってしまいました ジャケット大賞は、新譜のなかでは井上ゆかりさんのMURASAKIが素敵ですが… ちょっと保留です ジャズメロディ大賞 山中千尋 「ソー・ロング」 フォーエヴァー・ビギンズに収録 UCCJ-2083 郷愁を誘う懐かしいメロディが心地よい 昨夜、「ジャズ批評」宛に投稿しておきました。 発表は3月号(2月24日発売予定)です。 もし、自分も投稿したいという人は1月7日締切だそうですのでお早めに 「ジャズ批評」のアドレス jazzm@violin.ocn.ne.jp(件名に「読者投稿」氏名を記入してくださいとのことです。)
January 6, 2011
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年末から年始にかけて購入した、ジャズボーカルのCD 毎回良く寄っている、ディスク・ユニオンの新宿ジャズ館 2010年のベスト10にランクされたCDのうち、唯一のボーカルものがこちら Silje Nergaad / A Thousand True Stories http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ100702-07 シリエ・ネルゴールは、北欧ノルウェーの歌姫 美しいストリングスをバックに、透明で清涼感のあるボーカルが心地よい 声質は可愛らしい感じで、これってジャズなの と疑問に思われるかもしれません。 むしろ映画のワンシーンに流れる音楽のような、情景が目に浮かぶドラマチックな作品です ふんだんにフィーチャーされたピアノソロも抜群 レトロな雰囲気のジャケットもグッドです お正月の3日に購入したのが、前の日記にも書いたこちら。 中本マリ / ヴォイス http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E4%B8%AD%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/B00005GWDQ 日本が世界に誇るトップボーカリスト 中本マリさんが、1991年にリリースしたスタンダード集。 ピアノとパーカッション、ピアノとギター或いはチェロなど、実にシンプルな演奏をバックに歌そのものを聴かせてくれます。 ハスキーで実にジャジーな歌声は正に日本のジャズボーカルの一つの頂点と言っても良いかもしれません 本田竹廣氏や佐藤充彦氏など共演陣も豪華。 選曲も涙が出るほどの素晴らしさです
January 5, 2011
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1月3日(月)お茶の水のディスク・ユニオン Jazz Tokyoへ山中千尋さんのインストア・ライブを聴きに行ってきました お正月休みも3日が最終日。 翌日から仕事で、今日は家でゆっくりしたいところでしたが、千尋さんが都内でインストア・ライブをされるとなれば行かない訳にはいきません 千尋さんのコミュに告知があったのは30日だったかな お茶の水のディスク・ユニオン Jazz Tokyoで対象CDを購入すると、ライブ鑑賞&サイン会参加優待券が付いており、その券を持って当日午前11時から先着50名に整理券を発行すると言うことでした。 私は、優待券そのものが50枚で無くなると勘違いして、いつから優待券付きのCDを販売するのか、ディスク・ユニオンに電話しちゃいましたヨ 電話したその30日から千尋さんのコーナーを作って、優待券付きのCDを販売すると言うことだったので、2010年のライブ納めに南青山のマンダラへ行く前にJazz Tokyoへ寄って行きました。 (本当はビッグサイトのコミケに寄って、吾妻先生の「ふらふら日記」を買うつもりだったけど…) 千尋さんのCDは一通り全部揃えたので、さてどうしよう?と思ったのですが、千尋さんが推薦するジャズの巨人たちの名盤も対象となっていました なので、セロニアス・モンクとジョニー・グリフィンが共演した「セロニアス・イン・アクション」を購入(なんとたったの1,000円とお安かった) 優待券は手に入ったものの、当日開店の11時から先着50名限定で整理券配布なので、競争率が高そう 1時間くらい前に行かないとダメかな でも所沢(しかも端の方)の家からお茶の水へ10時までに行くのはチトきついなぁなどと思ってました。 朝は9時前に出るつもりだったのですが、夜更かししたせいで起きたのが8時半過ぎ 結局、家を出たのは午前9時20分。 お茶の水のJazz Tokyo前に到着したのは、11時の10分前くらいでした。 もうたくさん並んでるんだろうなぁ?と思ったら2人くらいしか人がいません。 しかも店頭に並ぶ訳でもなく佇んでいるだけ… なので自分は図々しく入口の一番前に並んじゃいました お店の人がドアに貼紙をして看板を出し「もう少し待ってくださいネ」 11時になった時点で10人くらい並んでいましたが、整理券を受け取ることができました。 が、整理番号は15番だったので14番までは関係者用なのかな?と思ったら、もっと早くから並んでた人に先に配られたようです。 早い人は10時前からいたようですヨ。 16時のライブまで何処で時間を潰そうかと思いましたが、とりあえず11時開店の店内へ 今日はCDを買うつもりは無かったのですが、日本人のコーナーを物色していたら、なんと中本マリさんのCDがありました 91年発売の「ボイス」1,800円で状態も良いです これを逃す手は無い、と早速購入。 お年玉割引きで1,600円でした 今年は春から縁起が良いなぁと思いながら店を出て、高田馬場へ(これには後日談があるのですが、それは次の機会に) 昼食を済ませてから、馬場のネットカフェでmixiやってたらすぐに午後3時。 またまたお茶の水のJazz Tokyoへ到着したのは、ちょうど集合時間の15時40分でした。 最初の14番まではイス席。 15番の私は、ちょうど千尋さんに向かってほぼ正面のやや左。 前にはイスに座った2列だけなので、お顔も良く見える位置です入場してきた千尋さんは、黒のミニワンピに黒のレギンスとハイヒール。 ベージュの毛糸帽が可愛い やっぱり小柄で華奢な感じ。少し痩せたかな お茶の水ディスク・ユニオン Jazz Tokyo インストア・ライブ 山中千尋 電子ピアノ(ローランドRD-500) 岡田圭太 ドラムス 東保光 ウッドベース 1.リビング・ウィズアウト・フライデー 2.ソー・ロング 3.サマー・ウェーブ ~ チェロキー (ライブバージョン) お正月にインストア・ライブをされるのは、初の試みだそうです。 演奏の前に、千尋さんが初夢を披露。 いとしこいし師匠がカメラのセルフタイマー撮影をしているのだが、何度やっても上手くいかず、千尋さんがカメラのシャッターを押してあげるという夢だったそうで、自分でも何の意味か全然わからないと言ってました 毎回、1曲目はサウンドチェック替わりにリビング~ですが、いきなりのハイテンション まるで洪水のようでした 明瞭なベースと軽快なドラムス ソー・ロングではベースとドラムのソロを見ながら楽しそうな笑顔でした サマーウェーブ~では、緩急と静と動の対比が面白かったです。 今回はお顔の表情も右手の動きも良く見えました。 今日は終始楽しげに演奏されていましたが、あの小さな手が良くあれだけ早く正確に動くものだなぁ、と改めて感心してしまいました。 千尋さんの真前に座っていたのは、お父さんに連れられた小さな女の子。 とても熱心に身じろぎもせずに聴いていました。 きっとピアノ習ってるんでしょうねぇ ライブの間も通常の営業中なので、整理券が無くても店の後方や脇の方から聴くことは可能でしたネ。 後でへーすけさんが声をかけてくれましたが、そうやって聴いてたそうです。 お店の人は、2~30分と言っていましたが、40分くらい演奏してくれました ライブ終了後に、持参したCD「アビス」にサインしていただき、握手もしてもらいました。 一日がかりでしたが、やっぱり行って良かったです
January 4, 2011
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12月30日(木)南青山のマンダラで行なわれた、Jam For Joy Vol.52大忘年会ライブに行ってきました。2010年のライブ納めです 外苑前駅へ行く前に、お茶の水にあるディスク・ユニオンのジャズ・イン・トーキョーへ 山中千尋さんのインストアライブが1月3日にあるのですが、その優待券が付いたCDを購入してきました 17時半に外苑前に着いて、腹ごしらえに王様カレーを食べようと思ったら、もう店が閉まってました なのでドトールでスパイシー・ドックとアメリカンを 18時少し前に会場へ 当日券を買いにきてる人がいたら、余った前売券を買ってもらおうと思ったのですが、整理番号の順番が来てしまったので諦めて中へ。 二人分以上楽しむことにしました 20番台で中へ入ったので、ステージ向かって左側テーブルの通路寄りに席を取りました。 ここなら彩さんにも近いし、前に障害物が無いので良く見えそうです お客さんは女性が多く、年齢的には40~50代の人が多そうでした。 家族連れで来ているお客さんも居て、何年も来てる小学生がいました いつものように立見も出る超満員 お客さんはもちろんですが、出演者もスタッフも楽しそう 女性陣は、毎回衣装にも気合が入っているのでお楽しみですが、まめ妓ちゃんの黒のミニにガーターベルトの網タイツは強烈 りこちゃんのサンタ風真っ赤な衣装も可愛かったし、他にも藤原さんのセクシーなドレスなど素敵でした 熊さんの司会で始まった、40名近いミュージシャンの学園祭的な大忘年会 遠藤フビトさんが、お客さんも楽しみながら、ミュージシャンがいろいろなメンバーとセッションしながら勉強になるイベントが最近ほとんど無いので、Jam For Joy は大事にしていきたいと言っていました セットリストは、下記のサイトを参照してネ http://www.ne.jp/asahi/welcomecats/kuma/site/jfj_vol_52.html 今回は、バラード系も結構あって、彩さんのバイオリンを堪能できて嬉しかったです 髪型も素敵でしたが、彩さん最近グッと女性らしくなってイイ感じです 前述のまめ妓ちゃんはセクシー衣装だけど可愛い シータさんは品の良い若奥様みたい 涼子さんはやっぱり岡崎友紀さんに似てる りこちゃんは婚活中だそうですが、いい奥さんになりそう 19時から始まってアンコールが終わったのは23時半を過ぎてました 懐かしい曲や楽しい曲、カッコいい曲等々、今年のライブ納めに相応しい贅沢なライブでした 次回は5月1日ですが、また絶対に行きたいです
January 2, 2011
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12月27日(月)代々木ナルで行われた、平松加奈さん、依田彩さん、井上ゆかりさんに佐瀬正さんのセッションライブに行ってきました 前回、9月に3人で大好評だった組み合わせ。 次は来年の1月とのことだったのですが、その前にベースの佐瀬さんを加えた編成で実現しました 職場から急いで代々木へ 19時少し前に着いたので、立ち食いそばでささっと夕食 ナルにはもちろん予約を入れてあったので、彩さんにかぶりつきのテーブルに案内されました。 嬉しいのですが、近すぎて写真が撮りにくかったです この日は当然、彩さん、加奈さん、ぴあにんさんのファンが集合。 shigeさん、ダイさま、手拭やさん、赤井さん、どりこのさん、naoさん、YSマニアさん等々他にも良くお見かけする顔ぶればかりでした 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 井上ゆかり ピアノ、鍵盤ハーモニカ 佐瀬正 ベース 1stセット 1.私のお気に入り 2.ドッペル・コンチェルト 3.アンフォゲタブル 4.キリテ 2ndセット 1.アイ・ガット・ファッシネイション・リズム 2.ソフィア 3.悲愴 第2楽章 4.ラ・フェスタ 遠くから来られたお客さん達は、2ndセット後に何人か帰られたので、隣の席に移動 少し写真が撮りやすくなりました もちろん、後から来られたお客さんも多く、結構な人数が残っていました。 3rdセット 1.黒いオルフェ 2.ハウ・ハイ・ザ・ムーン 3.夢で逢いましょう 4.リベルタンゴ アンコール…マイナー・スイング 加奈さんの攻撃的?なジプシー・バイオリンに、それを受けて立つ?彩さんのポップでストレートなバイオリン 個性の違う二人を繋ぎつつ、ぴあにんさんならではの明瞭なリズムと音色でドライブするピアノ 3人の美女に隠れるように?がっちりと支える佐瀬さんのベースが素晴らしい もともと加奈さんと彩さんのバイオリンの音色は馴染みが良く、アンサンブルがとても美しいです ただし、二人の奏法は全く違うので、ソロをとるときの個性の違いは対照的 前回はリハなしで、ある意味スリリングな展開もありましたが、今回はお互いに大分馴染んできてた感じです。 何度も続けて行けば更に良くなるでしょう 加奈さんは、ヒョウソウで右手中指に包帯を巻いていましたが、演奏には全く支障が無いようでした。 それぞれが持ち寄った曲も各々の個性が出ていて面白かったです。 彩さんアレンジのドッペル・コンチェルト。 もともとバッハのクラシック曲ですが、途中全くクラシックぽく無いジャジーな良い感じでした セッションの楽しさや面白さが横溢したライブでした ただ、それぞれの持ち味は出ていましたが、各人の本来の良さはリーダーライブに一歩譲るのは仕方ないでしょう。 このセッションを聴いて興味を持った人が、それぞれのリーダーライブに来てくれれば良いですネ ぴあにんさんのピアノトリオとしては2枚目となるニューアルバム「MURASAKI」を購入してサインしていただきました 次回は、1月17日(月)にまたこの3人の美女が揃います 既に予約をしたのは私だけでは無いようですヨ
January 1, 2011
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12月25日(土)岩本町の東京TUCへ山中千尋さんのピアノトリオ・ライブを聴きに行ってきました TUCのサイトで告知があった途端にすぐにソールドアウト ってことで、急遽アンコール公演が追加されました 私は、運良く1・2セット通しの予約が取れたのですが、アンコールのセットも聴きたいし、終演後のサイン会も千尋さんと握手したい なので、追加公演も予約しちゃいました 3セットトータルで15,000円ですが、クリスマスだし翌日は千尋さんの誕生日だし 出がけにちょっと忙しくて、地下鉄の神田駅からTUCに着いたのが開場の15分くらい前。 既に50人くらい入場待ちの人が並んでました みなさん慣れているらしく、大人しく整然と入場を待ってます。 寒いので待ってる間にコーヒーのサービスがありましたヨ 白髪にサングラスのオジサンが冗談を言いながらお客さんの誘導をしていましたが…、後でライブの前に口上に出てきました。 やっぱりTUCの社長さんでした きっと後ろの方しか空いてないかな?と思ったのですが、ステージ向かって右側、ドラムの前から2列目に座れました ピアノの下に15センチ程の台を入れて高くしてありました。 ピアノ越しに千尋さんのお顔が見えそうです しかし、立錐の余地もないとはこのこと。 100人以上入れてる感じです。 社長のお話の中で、先日メロディー・ガルドーがニューヨークのクラブで3セットやって大入りの記録を作ったらしいですが、今回の千尋さんは完全にそれを超えてますとのことでした お客さんは、男性が9割。 カップルもちらほら。30~40代の人が多いかな? もちろん私より年配の人も結構来てました。 千尋さんがデビュー直後から出演しているTUCは、世界のジャズクラブ100選にも入っているそうで、ニューヨークでも有名だそうです。 来日するミュージシャンからも評判良いみたいですヨ ジャズを愛する社長さんが、趣味でやってるような(採算に囚われないという意味で)ジャズクラブで、海外からの有名ミュージシャン等のライブが間近でリーズナブルに楽しめるのは嬉しいですネ 社長さんが、「ジャズはわかろうとしないでください。是非楽しんでください。」と言っていましたが、至言ですネ 千尋さんは黒い半袖のミニワンピに黒いタイツ 髪を後ろに束ねてます。少し痩せたかな? 山中千尋 ピアノ 須川タカシ ベース 岡田圭太 ドラムス 1stセット 1.リビング・ウィズアウト・フライデー 2.砂の舟 3.アントニオズ・ジョーク (彼氏ではありません) 4. 新曲 5.テイク・ファイブ 6.インパルシブ アンコール…ハブ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 出だしこそ静かな感じで始まりましたが、1曲目からいきなりのハイテンション セットリストをいろいろ考えてきたそうですが、最初の曲でピアノに取り付けるエレキキーボードが壊れたらしく、1stセットは全編アコースティックでした 千尋さんは、MCの中で靴下がマイブームになってると言っていましたが、1足2,000円なんて出せませんと庶民的な面も また、自分はいい加減な人間だけれども、音楽的には誠実に、聴いていただける皆さんに忠誠でありたいとおっしゃってました 2ndセット 1.シング・シング・シング 2.ソー・ロング 3.ジャイアント・ステップス 4.マドリガル 5.イパネマの娘 アンコール…クリスマス・ドリーム(そりすべり、ジングルベル入り) エレキキーボード復活で加工した音も出してました。 ソー・ロングでは、「平成の人には古臭く感じるかもしれませんが、昭和の人には懐かしいと思われるのじゃないかな?私も昭和です♪」と言ってました。 しかし、千尋さんはピアノを弾きだすと全魂込めて全く手を抜かない、と言うか120%全力投球です まるで泣き出しそうな顔で恍惚とした表情がセクシー 時おり、共演者に向けて微笑む顔はまるで菩薩のようでした 2ndセットを終えて帰られるお客さんも多く、3rdセットには最前列に座れました。 ただ、私のように3rdセットまで通しで残っているお客さんや後から入られた方も多く、またまた超満員でした 千尋さん、今度は黒のタンクトップ ハートピンクのアップリケ?で顔が描いてあります。可愛過ぎる 3rdセット 1.カリオン 2.フォー・エバー・ビギンズ 3.ユニ (ウニではなく、鉛筆のユニから。ウニは食べられないそうです) 4.サマーウェーブ 5.チェロキー 6.アクエリアン・メロディー 7.リエベスレイド ハッピーバースデー千尋さん アンコール…サルベ・サルグィーロ(全員手拍子) 年配のお客さんの口から「いやぁ~、楽しい」という声が何度もあがってました 千尋さん、MCで「早く弾くのは簡単。何も考えなくて良いから」と言ってました。はぁ、なるほどねぇ ドラムの圭太さんがしきりに頷いていたのが印象的。 2001年に千尋さんがTUCに初登場した際、40度を超える高熱で、お店としてもお客さんに払い戻しの手続きを始めていたところを医者と看護師を同伴して、点滴をうけてライブをやりきったエピソードも紹介されました。 大好きな東京TUCで今年最後のライブができてとても嬉しいと言ってました。 ファンが千尋さんの誕生日祝いに色紙に寄せ書きをして廻していましたので、自分も一言書かせていただきました 終演後のCD販売・サイン会にもたくさんの方が残っていました。 千尋さんは一人一人に声をかけながらサインをしてくれました 私も「ライブ・イン・トーキョー」のDVDにサインしていただきました 録音・写真撮影は御法度ですが、演奏が終わってからのサイン会では写真撮らせてほしかったなぁ ともあれ、クリスマスの良き日に千尋さんのピアノをたっぷりと聴けて嬉しかったです
December 27, 2010
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