
京都市山科区四ノ宮の路上で、アスファルトの隙間
から タマスダレ の白い花が顔をのぞかせている。
可憐な印象がある花だが、夏の猛暑で焼かれた熱く
て固い地面でも力強く生きる姿が、住民たちに元気を
与えている。
府立植物園(左京区)によると、 タマスダレ はこの時
期に咲くヒガンバナ科の植物。地元住民によると、数年
前からこの場所で自生しているらしい。
今年は1カ月ほど前に道路工事があり、地面が掘り起
こされた。地下の球根が取り除かれて花が咲かない恐
れ もあったが、1週間前に開花したという。
がんばって咲いてる姿ってすごく力強い
「しっかりしろよっ」ってお尻を叩かれる思い
です 人も植物から学ぶ大事なコトありま
すよね
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