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2012.10.23
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カテゴリ: 他 ドラマ/映画
映画は上映されたけど、最近よく聞く「諸般の事情で…」てことで舞台挨拶はなし。

この映画は武漢が舞台で中国語は聞き取れない部分が多かったです。
内容は、覚悟してたけど、やはり重く身につまされる話。

新しい広い部屋に引っ越したばかりなのに離婚を言い渡された妻が主人公。
凄い恐妻で最初からダンナが哀れ…子供には「宿題は?」が口癖。
子供を有名大学に入れようとせっせと働いて10年後…
その子供に決別を告げられやっと目が醒める…
友達は引っ越したその家の風水が悪いと言うけれど…


やはり中国の社会背景があるからでしょう。
最後はどんなふうに終わるのか、目が離せなかったです。
そして、
最後の最後は本当に息子のためを思って行動するので、ラストは暗くはなかったです。
きっと息子もいつか分かってくれるはず…

さて、舞台挨拶のQ&A聞いたらもっと作品について理解して書けるんでしょうが…
以下私の最近身にしみていることに加えての勝手な解釈によると…

必死に働くのは誰のため?子供のため、家族のため…
もちろん生活のために仕方のないこともあるけど、
大切なことを犠牲にしてはダメだし、
ましてや働いて働いて身体も神経もすり減らして定年を迎えるなんて最悪つまらない生き方。

やっぱり自分は自分でいくつになっても夢を追いかけて楽しむのがいい!
な~んてまた遊ぶ言い訳を考えてますが…(笑)

いろいろ考えさせられたので、やっぱりこの映画もいい作品ですね。





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最終更新日  2012.10.23 00:59:37
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