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今日は琉球民謡コンクールの最終日ということで、大賞と最高賞の試験と、全部の賞の合格発表があります。先生の師匠さんは自分の弟子たちの試験と発表があるので、朝早くに会場入りしたそうだけど、私と先生は、のんびりと昼前に会場に到着。発表は朝一番と午後遅いのとに分かれていたので、その間がかなり時間が空いていました。師匠さんは、2日前に連れて行った泡瀬の『パヤオ直売店』がたいそう気に入ったらしく、今日は弁当を注文しないで、お弟子さんみんなとそこに行くつもりだったそうで、さっそく、そこへの道案内を命ぜられ、総勢11人(だったかな?)を連れていきました。初めて来た人たちは、注文してやってきたボリュームの多さに、びっくりしていましたね。でも、かなりボリュームのある『魚汁定食天ぷら付き』などを、ガンガン食べまくっていました。特に、女性陣がすごかった・・・・(^_^;)(沖縄では、たいてい持ち帰り用のパックがもらえるので、残しても大丈夫。)私は連日のお酒ですっかり食欲がなかったので(と言っても、朝ごはんはしっかり食べたけど。)一番安い『ウニ丼』800円を注文。この値段でウニ丼が食べられるとは大満足でした。さて、そんな中、おいしいご飯の味が解らなかったのは、最高賞の試験を控えていたT君。周りはプレッシャーから解き放たれていて観光気分だったので、なおさらだったんだろうけどね・・・。さらにジャスコで買い物をして(師匠さんのご要望です(^_^;))会場に戻ると、T君はとっくに戻っていて、本番前の練習に一生懸命。しばらく経って、いよいよT君の出番となったので、浴衣を着付けしてもらい控室へ。私たちも会場の観客席で陣取り、出番を待ちます。最高賞を受験するレベルなので、私が聞いても上手な方々が多かったけど、途中でブザーを鳴らされた人や、自ら演奏を放棄して棄権する人がいたりと、相当なプレッシャーがかかってる様子でした。そして、いよいよT君の出番。舞台袖から中央に立ち、挨拶をしてからチンダミが入って、唄三線が始まります。緊張しているせいか、声がちょっと小さかったけど、唄も三線も他の人たちと同じくらい上手で、最後まで立派に唄いきりました。唄い終わったT君を控え室に迎えに行くと、ようやく終わったぁと安堵の表情。あとは合格発表を待つだけだったけど、私の予定のため、先生と2人で会場を後にしました。私の予定というのは、私が入会している『日本三板協会』の練習会。月一回でちょうど今日だったので、どうしても参加したかったのね。私ひとりで会場に向かうも場所が分かりにくかったので、知り合いの宮里三線屋の宮里さんに教えてもらって、なんとか到着。すでに会場の『島唄カフェ いーやーぐゎー』は満席状態でした。三板は今まで独学でやってたけど、叩き方を教わるのは初めて。いろんな叩き方を教わりましたが、これがなかなか難しい・・・。指がつりそう・・・。練習の後は、三線唄者さんとのミニライブで盛り上がりました。ここで、ブログ仲間の直美さんと合流して、飲みに連れてってもらえることに。でも日曜日は、観光客向けのお店以外はほとんどが休みなのを知っていたので、直美さんがオススメの地元の人が行くようなお店は、全部がお休みでした (~_~;)しかたなく国際通りをさまよっていると、直美さんが以前に入った事のあるという、『南国酒房 黒うさぎ』が開いていました。このお店は、沖縄の料理だけではなく、奄美諸島の料理とお酒が堪能できるお店。オーナーにお話を伺うとと、『奄美も沖縄文化圏なので、そのすべての食文化を紹介したかった。」と、熱く語ってくれました。その気合いに負けずに、料理も美味しくて、黒糖焼酎や奄美料理の『鶏飯』、そして、沖縄のアグー豚の塩焼きなど、たっぷり堪能できました。
2008年06月08日
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昨日、先生の試験も無事終わり、今日、見送るはずだったんだけど、航空会社のストライキで、唯一の福島便が欠航になっちゃって、先生、福島に戻れないし……(-_-;)空港へ便の振り替えに行ったら、3日後のスト終了時にやっと確保できました。これには先生も唖然としていたけど、予想外に休みが増えてラッキー♪だってさ…。じゃ、景気づけにドカンと、ステーキでも食ったろうじゃないか!と、偶然、地元の人に教えてもらったのが、糸満の『グリーンフィールド』というお店。名物の400gステーキで、なんと1650円!美味しかったさぁ~♪メタボ?気にしな~い、今だけね。夜は、ストの影響で到着が遅れた(福島から仙台空港に振り替えたので)郡山三線会のTAKAさん達と合流して、国際通りの『地酒横丁』で民謡ライブを堪能。その後もディープなお店に連れて行きたかったんだけど、明日も早起きということで残念ながら解散しました。私は、もちろん午前様…(^^;)
2008年06月07日
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今日はいよいよ、うちの先生の新人賞受験です。他の3人は午前中だったので、朝早くに出発していたけど、うちの先生は午後なので、途中でお昼ご飯を食べてから、会場入りすることに。会場の、うるま市芸術劇場の近くには、まともに食事するお店が無いという事を聞いたので、私がオススメの(というか、会場の近くで知ってるお店がここしかないのよね。)、沖縄市泡瀬にある『パヤオ直売店』へ、先生の師匠さんと先生をお連れしました。『パヤオ直売店』は泡瀬漁港に併設されている市場の食堂。新鮮な魚を使った定食が、手ごろな価格で食べられるとあって、混雑していましたね。(でも、以前に来た時よりは時間が早かったせいか、空いていましたが。)私は『魚のバター焼き定食』を、先生の師匠さんと先生は『魚汁定食』をチョイス。バターでこんがり~と焼かれた香ばしさが、とってもマイウー!!沖縄出身の師匠さんも「こんなおいしい所、なんで知ってるの?」と大満足。食堂の他にも、魚介類や島野菜が安く手に入るので、また別のお弟子さんに連れてきてもらうと言ってましたね。程なくして、うるま市芸術劇場に到着。さっそく、受験の様子を見学に行きます。受験の方法は・・・・普通のホールで、観客席を中央から前半分と後ろ半分に仕切られていまして、前の方には10名くらいの審査員が座っていて審査をしていて、残りの後ろ半分には一般の観客と受験関係者が座るスペース。しかも観客は拍手も出来ずに、静かーに観ているだけ。で、ステージに番号だけが呼ばれると、受験する人が出てきて一礼し、一つの曲(1分~2分)を唄三線して、弾き終えるとまた一礼して静かに舞台からはけていく・・・・。その繰り返しで、なんと4日間!全員で400名くらいが受験するんだそうです。そんな厳かな雰囲気だから、受験する方は、相当な緊張を強いられるかと。(だから昨夜のリハーサルは、受験をしたことがある周囲の親心なんだはず。)しかも、三線の演奏が止まったり、唄を間違えたりしたら、即座にブザーが鳴って強制退場!観ている間にも、そういう方がいて、あぁ厳しい試験だなぁって思いましたね。後から入ってきた観客をふと見ると、私の定宿『嘉陽荘』のおばぁでした。宿に泊まっている人が三線に興味があるからって、おばぁ自ら車を運転してきたんだって!嘉陽荘には昨年、うちの先生も連れて行って、居間で三線を弾いて盛り上がったんです。休憩時間におばぁに挨拶して、『昨年、おばぁのところで三線弾いた人がこれから出るよぉ。』って言ったら、おばぁは残念ながら覚えていなかったけど、「応援してあげるさぁ。」って。で、いよいよ先生の出番。課題曲は『安波節』他の受験者はキャリアもレベルも違いすぎるので、立派に唄三線していました。そうしたら、嘉陽荘のおばぁが小さく拍手してくれて、「満点!上等さぁ。」てほめてくれてた。もちろん私も安心して観ていられたけど、後で聞いたら、かなり緊張していたんだそうです。夜は昨夜と同じく、お師匠さんとそのお弟子さん達(明日以降に受験される人達)とお食事会。もちろん2次会には、民謡酒場へ♪連れて行かれたのは、とまりんの近くにある民謡酒場『上原正吉芸能館 島うた処 宮古根』ここは1日目に行った観光客向けの所とは違い、うちなんちゅが通う昔のスタイルのお店です。もちろん唄三線が上手なのは当たり前だけど、私をはじめ全員の度肝を抜いたのは、三板の腕前。どんな風にしたら、あんな音が出せるんだと、ステージ終了後にみんなで三線を教えてもらいました。私も、出来るところと出来ないところを、じっくりと教えてもらうことが出来ました。あと、恒例の受験者のリハーサルもありました。1日目とは違い中級の方々なので、さほど緊張することなくこなしていました。うちの先生もご披露していたけど、1日目と違い、唄者に敬意を表して大人しめでしたね。
2008年06月06日
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いよいよ、沖縄の旅に出発~♪いつもは、時間ギリギリに行動するワタシ・・・余裕をもって福島空港にやってきたけど、JALの新しいチケットレスチェックインの方法で失敗して、結局はギリギリの搭乗になってしまった・・・・。(携帯にバーコードを表示させて搭乗ゲートを通過できるんだけど、手荷物を預ける時にICカードで受付したのが、間違いの元でした。)今回の沖縄の前半は、いつも会津三線会で教えてもらっている先生が、やっと民謡の新人賞の試験を受けるので、そのサポート&運転手&応援で、行動を共にしてます。那覇空港に着いてレンタカーを借りると、『時間があるから、適当にドライブしよう~♪』ということで、沖縄2回目の先生の希望で、本島南部の方へ車を走らせます。やってきたのは、糸満にある『喜屋武岬』と『具志川城跡』4年くらい前にやってきた時は、台風の影響で強風&白波だったけど、今日は穏やか。具志川城跡は海に突き出した断崖で眺めもいいんです。と先生が、脇から海辺に降りる道を発見し降りていったので、後から私も降りていく・・・。珊瑚の海辺は引き潮で、タイドプールにはきれいな熱帯の魚たちが泳いでいて、さながらミニ水族館みたい。その様子に、山育ちの先生は、すっかり童心に返って楽しんでいました。(私もだけど。)結局、男2人で磯辺遊びに夢中になってしまいました。喜屋武岬はかなりマイナーなスポットだと思っていたけど、結構、人が集まってくるのね。と、売店のお兄ちゃんと話しつつ、暑さに負けてカキ氷¥150を購入。これが、よくあるカキ氷と違って、雪みたいな食感でGood!でオススメですよ。夜は、先生の師匠さんや他のお弟子さん達と合流してのお食事会で、とまりん近くの『ふみや』へ。(ふみや定食、美味しかったです。)うちの先生の他にも新人賞を受ける人が3人いました。話を聞いてると、その皆さんの緊張がしている様子が、私にも伝わってきます。その後、さっそく2次会で、国際通りの民謡酒場『ゆらてぃく』へ。(師匠さんの知り合いの店らしいけど、後で聞いたら民謡協会のお偉いさんの店だって。)ん・・・?どっかで聞いたことある名前だな?と思いつつ店内へ。中では、古典舞踊や民謡などのステージが行われています。で急遽!、新人賞を受ける4人がステージに上がって、お客さんの前で唄三線を披露することに。他の3人は初めての事だったらしく、かなり緊張していましたが、みごとに課題曲を披露しクリア。と、ここまでは普通だったけど・・・・。で、うちの先生の番。課題曲をやるのかなぁっと思っていたら、いきなり早引きの唄を披露。これには、ステージ上の唄者も「あれ?新人賞を受ける人が、何でこんなの弾けるの?」と慌てて、まるで『鳩が豆鉄砲をくらった!』様に、ポカーンとしていて、笑ったり踊ってごまかしたり。これには会場全体が大爆笑!この後も「私はこの後、何をやればいいんでしょう?」などと、笑いを取っていたところは、さすがにプロでしたが・・・。(唄者のお兄さん、実はD51のボーカルの弟さんとのことでした。)ところで、この『ゆらてぃく』というお店。聞いたことある名前だなぁと思ったら、以前に福島県にいらした『具志川舞鶴会』のメンバーがステージに立っているお店だったんです。今夜もその方がステージにいたので、思わずその時の思い出話なんかしちゃったりして。新しい出会いと懐かしい人の再会という、なんとも楽しい1日目でした。
2008年06月05日
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福島空港発着の往復チケット、何とか取れましたぁ もちろん全部、マイレージ特典航空券なので、タダで行ってきます。6月5日(木)~14日(土)までの10日間で、沖縄を満喫してきまっす!さて、これでやっと、『今回の沖縄で何をするか?』を決められるぅ♪私のパターンは、日程が決まったら、お祭りとかライブなど、どんなイベントがあるかを調べるのね。重宝してるのが、沖縄イベント情報の『ぴらつか暦 by ウルマックス』その日に沖縄で何が行われるのかが、ひと目でわかるんです。で、調べていくと、私の好きな沖縄アーティストのライブがいっぱいあるのよぉ~♪(ちえみジョーンズさんに、島唄シンカの鳩間可奈子さんに、上間綾乃さんの3つ)あと、私が所属している『日本三板協会』の月イチ練習会も、ちょうどあるから参加しなきゃなぁ。他には、ちょうど『ハーリー』というお祭りの時期なので、楽しんでこようかな。もちろん前半は、会津三線会の先生の試験のため、ガイド兼運転手としてサポートするし、郡山三線会のメンバーも沖縄入りするので、一緒に民謡居酒屋で飲み歩いたりと、もう予定が満載。あと後半は離島で、初めて行く与那国島で、久しぶりにダイビングしてきます。(もちろん、この航空券もマイレージなので、タダです。いひ)こうやって書くと、また贅沢な旅かと思われるけど、泊まるのは2000円~3000円の宿がほとんどだし、朝ごはんはホカ弁だったりと、意外と質素なんですよ。ま、その分、夜が・・・・・飲みまくったりライブに行ったりするので、お金がかかるかな。それは、500円硬貨の貯金箱を割って充てるとしますか・・・・。さあ、準備しよっと♪
2008年06月01日
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