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※この日記は11月15日の模様でした。間違っちゃった・・・・。私の三線師匠つながりで誘われていた三線合宿に、今回も参加してきました。ま、合宿といっても、練習はちょこっとで、後は宴会なんだけどね・・・。朝早く家を出発し、電車を乗り継いで東京駅に集合。そこから車2台に分乗し、神奈川県清川村の山荘に向かいます。山荘でやる理由はただ一つ。夜中まで三線や太鼓を弾き鳴らしても大丈夫だから。前回、初めて参加した時に「次は福島県でやりましょう!」と言ったものの、そんな夜中まで演奏できて、しかも料理付きという宿が見つからなかったので、今回も神奈川県まで遠征することになりました。途中でたんまりと酒を買出しして、程なく宿に到着。今回も三線や沖縄好きつながりで、いろんなメンバーが集まっていました。しばらくはみんなで大人しく?三線練習。そして夕方5時から、いよいよ宴会が始りました。最初は初顔合わせで緊張気味のみんなも、お酒がすすむうちにボルテージはアップ!いよいよ演芸タイムの始まり~♪三線を弾き鳴らす人、舞踊を踊りまくる人、それに乗じて騒ぐ人。そのパワーに前回は負けてしまったけど、今回は私も負けじと、カマドおばぁの衣装に着替えて『カマド体操』を披露。肝心の体操は一夜漬けだったのであんまり上手には踊れなかったけど、盛り上がったから、ま、いっか。その後も演芸大会は盛大に続き、私は12時でギブしたけど(7時間も飲んでる!)、最後は4時近くまで続いたらしい・・・・。でもこうして、グループの枠にとらわれず宴会が楽しめるというのは、ある意味で貴重だし、すごい事だと思いますね。また次回も、カマド体操に(もちろん三線も)磨きをかけて参加したいですねぇ。そして、やっぱり『福島県で開催』を、ね。
2008年11月23日
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福島県在住の女性アーティスト4人の展示会を観るため、誘われて郡山へやってきました。旅の写真にポップな油絵、書道家にイラストとバリエーションもいろいろでしたが、その中の一人が、以前、三線仲間の『satom』さん。会場では5年振りの再開でしたが、私のことを覚えていてくれて嬉しかったですねぇ。三線をやってる頃から、その非凡な絵の才能は発揮されていて、三線会のTシャツもデザインしてもらったんです。(トップページのシーサーが、その時のTシャツのイラストです。)5年前に私が引っ越してきた街で個展を開いていたので、気に入ったイラストのハガキを買って、ずっと壁に飾ってあったんです。↑右下のが、5年前に買ったイラストです。まるで私のためにあるような・・・彼女の作品は主に2種類あって、明るい女の子のイラストやポップで抽象的な表現のイラストと、ドクロやスキンヘッドや動物などを、黒を主体に力強く描かれているイラストとがあるんです。光と影、陰と陽、・・・etc何ていうか、そのイラストを観る人のその時の心情によって、どっちが好きか別れると思うんですが、その二面性が魅力なのかも知れません。・・・・って、一緒に行った三線会のメンバーと話していたら、パンフにも同じような事が書いてあった。おぉ~、俺ってすごい!なんてね。けけけ今回、展示されていた彼女の作品の中で、私のいちばんのお気に入りがコレ↓ま、きっと、これを気に入る心情が私の中にあったんでしょうねぇ・・・・。彼女のHPには、他にもいろんな作品があるので、ぜひ観てくださいな。個人的には、スライドショーがおもしろいですよ。
2008年11月22日
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先月の話なんですが、市の保健課から成人病検診の案内が届いたんです。(ま、そういう歳なもんで・・・。)いい機会なんで、この際、受けられるやつは受けとこうかなと思い、病院へGO!前もって病院で予約しておいて、まずは胃カメラから。やったことのある人に聞くと、「かなり辛いよ~。」って言ってたし、TVでタレントがオーバーなリアクションをしているのも見たことがあるし、ちょっと不安。 喉に飲み薬の麻酔を飲んで、効いてきたころに手術室に呼ばれて検査は始まりました。ちょっと考えれば解ることなんだけど、喉の奥にカメラを突っ込むわけだから、当然の防衛反応である吐き気が止まらない・・・。嗚咽と涙を出しながらも、映し出された自分の胃の中を好奇心いっぱいに観ていましたね。検査が終わって、先生が「ついでに下もやっといた方がいいんじゃない?」とお勧めされたので、この際だと思い、この日は大腸カメラの予約を入れて帰りました。で、今日がその大腸カメラの検査の日。昨夜から絶食して、朝起きたら下剤をたっぷり飲んで腸の中をきれいにする・・・。これがまた辛かった。おなかが下りっぱなしなんだもの。病院に着くと、お尻のところに穴の開いたパンツを渡されるので、着替えたら手術室へ。程なく先生と看護婦(しかも若い・・・。)がやってきて、2人がかりでカメラを入れていきます。腸の中をカメラが進んでいくのが気持ち良いものでは無いし、空気を入れるのでお腹が張ってくるわで、これも辛かった~。初めて見る自分の腸の中は、「こんなんなってんだぁ。」と不思議な感じでしたねぇ。両方のカメラ検査もハッキリ言って辛いけど、病気の予防や早期発見に繋がるんなら、受けといた方がいいですよね。でも、しばらくは勘弁だな・・・・。
2008年11月01日
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