2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全40件 (40件中 1-40件目)
1

朝4時半頃、家に帰還する。家人は当然眠っている。まるで泥棒のようにそっとドアを開け、家に忍び込む。頭がガンガンする。服を着替え、ソファーにダイブする。それからの記憶がすっかり途切れている。気が付けば、朝。時刻は7時すぎ。不思議と眠くない。いつもそうである。しこたま飲んだ翌日も、わりと元気。だが、わかっている。2日後にガクンと疲れが襲ってくるのだ。筋肉痛もそう。時間をおいて痛みがやってくる。今日は休みだから、明日の体調の低下にそなえて、のんびりしよう。先ほどDVDを借りに行った。ゆっくり自宅謹慎じゃなくて自宅療養。今から映画鑑賞会のはじまりである。調子に乗って5本も借りてしまった。果たして一日でどれだけ見れるのだろうか。朝まで飲んだ翌日に、朝まで映画?どこまでも自虐的な私。←←←ポチっとな!
2007.05.30
コメント(2)

飲み会から今、やっと帰ってきたばかりです。ほとんど病気です。もうすぐ朝です。喉がイガイガしています。風邪というわけではありません。ただ単に、歌いすぎ。あるいは、カラオケ馬鹿。自分で自分のことを褒めてやりたいです。そこまで馬鹿に徹するかって。新旧問わず、歌った歌った。知らない曲まで歌った。中国語の曲まで歌った。知らない曲なのに、なんとなく歌えてしまう私。絶対音感が発達しているのか?3歳からピアノを習っておけばよかったか。今回の店の機械は、採点されるタイプのもの。いきなり96点をたたき出した私。一緒に行ったほかの人は70点台をウロウロ。あらためて尊敬の眼差しで見つめられる私。その後も90点台を連発した私。自画自賛。ここらで急に激しい睡魔が襲う。何軒はしごしたが思い出せない。とりあえず眠ろう。眠って全て水に流そう。明日は休みだ、ラッキー。一緒に行った連中の安否が気がかり。かなり酔ってたからなぁ。タクシーでも熟睡してたし。彼らは明日仕事なのに、よくやるよ。まあ、とりあえず寝よう。疲れた…そういえば、プロフィールにこんなこと書いてたよな。「趣味、カラオケ」もはや趣味の域を超えている。狂気の世界…←←←ポチっとな!
2007.05.29
コメント(2)

最近の私の行動パターンは決まっている。昼食を摂りながらメールで日記をアップするのが常になったのだ。片手に携帯。片手に箸。なんてお行儀の悪いこと。料理をかきこみながら、日記を書き込む。食べ物の話題を書き始めようとする私。ちなみに本日の昼食は、ミックスグリル。鶏の照り焼きとハンバーグが、ジュージュー熱そうな鉄板にのっている。いつもは和食をセレクトするのだが、今日はなぜか、ガッツリ食べたかったのだ。この日記のオチをどうつけるか考えながら料理を口に運ぶ。まるで即興詩人のようだ。いつもはオチを考えながらアップするのだが。今回は無謀だった。さっきまで連打していた親指のスピードがガクンと落ちる。ミックスグリルにはアイデアを浮かばなくさせる作用があったとは。やはり昼食は魚がイイ。体にも。頭にも。ミスドに移動してドーナツを食べれば、アイデアが浮かぶだろうか。←←←ポチっとな!
2007.05.28
コメント(2)

そのオジサンは、暑い暑いとブツブツ呟きながら店に入ってきた。空いてた私の横の席に、ヨイショと腰を掛けた。「オネーサン、アイスコーヒー」店中に響き渡る、ドスのきいた声。そう叫ぶや否や、内ポケットに忍ばせていた扇子であおぎ出す。オジサン臭が黄砂のように私に降り注ぐ。私は、少しゲンナリしながらオジサンの様子をうがかっていた。やがて「オネーサン」がやってきて、オジサンにコーヒーを出した。オジサンはストローも使わず、グラスを掴む。そして、なんと一気にコーヒーを飲み干してしまったのである。「ふぅ」オジサンは色気もなにもない吐息をもらした。私の気分はみるみる萎えていく。私は、残っていたアイスコーヒーをストローで胃に流し込んだ。ますます気分が萎える前に先に失敬しよう。そう思いながら店を出ようとしたその時である。「オネーサン、エスプレッソちょうだい」え?なに?アイスコーヒー飲んで、エスプレッソ飲むの?まるでかき氷を食べてすぐ鍋料理を食べるみたい。コーヒーがよほど好きなのか。温度感覚が鈍いのか。答えは謎につつまれたまま、店をあとにした。オジサンのお腹が痛くならないように切に願った。←←←ポチっとな!
2007.05.27
コメント(4)

ガ~ン。携帯を落としてしまいました。失くしたわけではないんです。胸ポケットに入れていて、中腰で下を向いた瞬間、ポトリです。ついこの間、買ったばっかりなんです。金属製のストラップもつけずに、傷がつかないように細心の注意で大事に大事に持っていたんです。仕事から帰って、玄関の花に、慣れない水やりをしたのが悪かったんです。ホースを巻き取ろうと下を向いた瞬間、ポトリです。あ~あ、なんで胸ポケットなんかに入れていたんだろう。いつもはスーツの内ポケットか、カバンにしまってるのに。ホースにワンクッションしたので、壊滅的な傷ではありません。角が凹んだような感じ。表面も少し傷がついている。形あるもの、いつかは壊れるのが世の常。車だってそう。いつの間にか駐車場で当て逃げされて、ドアにえくぼができている。ドンマイドンマイ。過ぎたるは及ばざるが如し。覆水、盆に帰らず。人間だってそうだ。少々痛みや傷があったほうが、人間味がある。順風満帆な人生なんて面白くないじゃないか。私の携帯も、傷がついたことで多少の箔がついた。まだあまり使ってないが、使い込んでいるって感じ。でもやっぱり。次に買ったら、絶対落とさないぞ(涙)。←←←ポチっとな!
2007.05.26
コメント(4)

本か何かで読んだのだが、人間の食欲をそそる色の看板があるという。その色とは、黄色とオレンジ色だそうだ。まず黄色で思い付くのは、焼肉屋。私の知る焼肉屋を一軒一軒思い出しても、やはり皆、黄色の看板である。ラーメン屋にしてもそう。考えてみれば黄色の看板が多い。そうだ、ミスドも黄色の店内だ。単なる偶然ではないと思う。明らかに、心理学を利用しているのだ。食欲をそそる色。オレンジ色もそう。吉野家は、まさにオレンジ色。ついつい店内に吸い込まれてしまう色。まるでゴキブリホイホイのようだ。そんな私も、今こうしてドーナツを片手に、もう片手でメールを打っている。黄色とオレンジ色。ダイエットには大敵な色である。←←←ポチっとな!
2007.05.26
コメント(2)

子供の頃、私はもっぱら黒蜜をかけて食べていた。ところてんはデザートだと信じて疑わなかった。ごちそうさまの後、あるいは、3時のおやつ代わりに食す。喉越しがよく、まさに和のスイーツといった感。いつからだろう。ところてんに三杯酢をかけて食べるようになったのは。もはやそれはデザートではなく、おかずの一品。口の中いっぱいに広がる酢の刺激に、癖になりそうな激しい快感が襲う。いけない私。大人だね。とはいうものの、たまには黒蜜バージョンも食べたくなるのだが。スーパーの売り場には、必ず2つの流派が相対している。黒蜜派と三杯酢派。どちらを買おうか、いつも迷う私。だいたいが黒蜜付きのほう。まだ大人になりきれない私。一度、みんなにアンケートをとりたいくらいだ。国民投票でもいい。ところてんを黒蜜で食べる人~。ところてんを三杯酢で食べる人~。いや、待てよ。ところてんという食材は、全国区なのだろうか。沖縄の人はやはりモズクなんだろうか。とりあえず小腹が減ったので、冷蔵庫からところてんを取り出す。今の時間だと、やはりデザートとして食べよう。ところてんの水を切り、黒蜜をくるくるとかける。袋に残った少しの黒蜜をチューチュー吸う。ちっちゃな幸せ。ああ、何て奥の深い甘さなんだろう。やっぱり私は黒蜜が好き。おまけに黒糖焼酎も好き。簡単に痩せそうにない私…いや、ところてんはカロリーが低いはずだ。黒蜜をかけなければの話だが(笑)。←←←ポチっとな!
2007.05.25
コメント(0)

昼食は上司と。メニューはは決まって中華料理。いつもそうだ。あの年代はどうして中華が好きなんだろう。油のギトギト感がいいのだろうか。いかにもパワーが出そうな気がするのだろうか。そして、料理の付け合わせは、決まって仕事の話。相談なのか独り言なのか。愚痴なのか忠告なのか。いつも独演会に付き合わされるはめになる。最後はいつもタラレバで終わる。あの時こうすればよかったとか。もし、違う判断をしていたらどうだったかとか。すいません、上司さん。もう腹いっばいです。静かに読書したいです。ゆっくり目を閉じて休んでもいいですか。口に出せない辛さ。私もやっぱり哀しいサラリーマン。←←←ポチっとな!
2007.05.25
コメント(0)

店内を見回して、笑った。サラリーマン風の男たちが、夢中でドーナツを貪っている。その様子はまるで、メタボリック一直線競争のようだ。誰が一番はやくメタボリック症候群になるか競っているよう。時計の針は3時を回ったころである。しばしのビットイン、あるいはブドウ糖の補給なのか。彼らは同じ動作を繰り返している。みんな、ドーナツを口に放り込み、アイスコーヒーで流し込んでいる。渋い男を目指すなら、甘いものなんか食ってる場合じゃない。薄暗い喫茶店でタバコをくゆらせながらコーヒーのブラックを飲まなきゃ。きっとみんな疲れてるんだね。甘いものを食べて、ストレス解消してるんだろう。戦う戦士たちよ!決してビジネス界の荒波に負けるな!世間体や格好は気にせず、腹一杯ドーナツを食らうのだ!私はあなた達の味方だ。あるいは同士と言っても過言ではない。そんなことを考えながら、ポンデリングとオールドファッションをトレーに乗せた。レジでアイスコーヒーを頼んだ。さあ、今からガツガツ食うぞ。ドーナツ2つは、なかなか手強い相手である。←←←ポチっとな!
2007.05.24
コメント(4)

外出から帰った時である。玄関先の郵便受けを開けると、夕刊と共に1通の封書が届いていた。なんだろうと思いながら何気なく宛名の下に目をやる。そこには、とある出版社の名前が印刷されていた。鍵を開け、部屋に入る。手も洗わずに、慌ただしく封を開けてみた。すると中には1枚の便箋と、名刺が同封されていた。前略。1枚の便箋にびっしり書かれた文章。視線を矢継ぎ早に移動させ、一気に読んだ。そこに書かれていたのは、おおむね以下の内容であった。「ぜひあなたの書かれた手持ちの原稿がほかにあればお送りください。出版について審査させていただき、追ってご通知いたします」狐につままれたような内容であったが、心当たりはあった。以前、軽い気持ちで、ある出版社が応募していた文学賞に応募したのだ。渾身の作品とはいえなかったが、その時の自分の最大限の筆力で、締め切り間際に大急ぎでポストに投げ込んだ作品。残念ながら、突貫工事で書き上げたその作品は選に漏れた。しかし、その出版社の一人の担当者・今回封書をよこした人物の目に私の作品が留まったらしい。便箋にはさらに、「今回の選には漏れたが、ぜひ他の作品も読んでみたい」私の心をウキウキさせるのに充分な文字が連なっていた。他の作品か。そう言われても今まで細々と続けてきた、この「へっぽこブログ」の記事くらいしか手持ちの文章は持っていない。また、出版とはいえ、自分でいくらか負担する「自費出版」の余裕は無い。さて、この話に乗ってみるかどうか。嬉しいような気持ちと共に、こんな私の文章なんて評価に値するのだろうかという疑心がふつふつと湧いてきた。ともあれ、近々勇気を出して一度電話して聞いてみようと思う。果たして今日が、新たなる未来の第一歩になるのだろうか。←←←ポチっとな!
2007.05.23
コメント(6)

今、世間では2人の「石川さん」が脚光を浴びているという。「ハニカミ王子」こと、石川遼くん。15歳ながら、見事、大会に優勝したゴルフの天才だ。インタビューでのしっかりした応対は、見ていて清々しい。これからの活躍がとても気になる選手である。続いて、卓球の石川佳純さん14歳。福原愛ちゃんを超えるともいわれる、卓球界の新星だ。共通して言えることは、二人の競技に対しての姿勢だと思う。常に向上心を持ち、真摯にプレーする姿。石川遼君のインタビューの中で彼が言っていた、「決して天狗にはなりたくないんです」という言葉が印象的だった。さて、石川といえば…無理矢理、話を持っていくようだが、「能登」も忘れちゃいけない。石川県の能登のことだ。過日の地震から数ヶ月が過ぎ、被害が甚大だった輪島や和倉温泉地区も徐々に復旧が進んでいる。旅行会社各社も、「能登キャンペーン」というキャッチフレーズで和倉地区に送客しようと躍起になっている。冬のシーズンもいいが、ぜひ復興が進む和倉地区にこの夏休み、予定を立ててみてはいかがだろうか。最後に、皆さんは「石川」亜沙美さんは知ってますか?個人的にチェックしているタレントなのだが(笑)。とりあえず、全ての石川(さん)、ガンバレ!←←←ポチっとな!
2007.05.23
コメント(0)
![]()
世の中、便利になったのか不便になったのか。先日のことである。赤と青の鉛筆が急に必要になった。赤青鉛筆(朱藍5:5、6角)1ダース三菱鉛筆772番昔なら近所に必ず文房具屋があり、そこでノートや鉛筆を買ったものだ。特に小学校や中学校のそばには必ず文房具屋があったように思う。だが、最近は全く事情が違っている。街角にあった文房具屋というものには、めったにお目にかからなくなった。駄菓子屋さんも同じ。お祭りの縁日ぐらいでしか見ることは無くなった。街のあちこちにコンビニができ、そこで一通りの品物はそろう時代。だが、「広く浅く」という品揃えのため、専門的な品揃えは少ない。「赤青鉛筆」が専門的かどうかはわからない(笑)。コンビニには、赤鉛筆はあったのだが。車に乗って、大型スーパーに行くのも憚られた。わざわざ鉛筆1本買うのに、車を走らせるのもどうかと思ったからである。とりあえず、自転車でコンビニを何件かハシゴした。どこも赤鉛筆しか置いてない。意地になり、思いつく限りのコンビニの入り口をくぐる。運動不足の解消も兼ねながら、半日近く自転車で徘徊した(笑)。ようやく、あるコンビニで赤青鉛筆を発見!無事に購入し、へとへとになりながら家に帰った。最初から大型スーパーに行けばよかったかな。それにしても、便利なようで不便な時代になったものだ。←←←ポチっとな!
2007.05.22
コメント(2)

レンタルショップで、粘ること1時間弱。遂に奇跡が起きた!!先日の5月19日にレンタル開始になった、プリズンブレイク シーズン2 vol3~4。レンタル初日に店に行ったが、すでに全て貸し出し中。今日もまたレンタルショップを訪れたものの、やはり全て貸し出し中だった。どうしても見たかった私は、とりあえず粘ることにした。そのうち返しに来る人がくるだろうと安易に考えて。だが、待てども待てども誰も返しに来ない。そりゃそうだろう、昨日レンタル開始で翌日にすぐ返す人はあまりいないのかも。あきらめ切れない私は、ウロウロと店内を徘徊していた。店の人には、きっと怪しげな人物に見えたことだろう。歩き回るのも疲れ、あきらめて旧作の恋愛ものでも借りようか。そう思いながら念のため、プリズンブレイクのコーナーに行ってみた。その時である!店員がDVDを抱えてツカツカと歩いてきた。どうやら返却されたDVDをまた店内に戻しているようだ。そして、私の視線の先、そう、プリズンブレイクのコーナーに持っていたDVDを戻したのである!まさに奇跡が起きたのだ。借りたかったDVDが戻っている!!店員が戻すや否や、私はそのDVDを手に取った。ヤッタ~。大人気のDVDがレンタル開始の翌日に借りることができるとは!という訳で、今、DVDを見てます。やはり面白い!ぜひ皆さんにもおすすめします。DVDに戻りますね。←←←ポチっとな!
2007.05.20
コメント(0)

朝テレビを見ていると、面白いことを言っていた。人が辞書を選ぶ時には、「愛」を調べる人が多いのだという。「愛」についてどう定義されているか、わかりやすく書かれているかでその辞書を買うかどうかの判断にする人が多いのだという。言われてみればそうかもしれない。私もテレビに向かって、「あるある」と頷いていた。だから、辞書を作る人は「愛」をどう定義するかに頭を捻るのだという。辞書が売れるかどうかの鍵が「愛」にあっただなんて。さらに、辞書を作る人の興味深い話が続く。辞書のページ順。最初に「愛」(あい)で始まり、「腕力」(わんりょく)で終わっているという話。どことなく、人生に似ていないだろうか。たまにはゆっくりと辞書を眺めるのもいいかもね。←←←ポチっとな!
2007.05.20
コメント(0)

次男(3歳)は、なぜか雨の日が好きらしい。先日もおかしな天気で、晴れていたかと思ったら急に大雨。いきなりハイテンションになる次男。玄関先に飛んでいき、外に出たいと言う。冷たい雨に濡れて風邪をひくだけだよと、親としては心配をする。それでも出たい出たいとダダをこねる。次男の熱意(笑)に負け、仕方なく靴箱から長ぐつを取り出す。久しぶりに出す長靴。さっそく座らせて履かせようとした。いつ買ったのだろう。おそらく1年位前になる。履くのを手伝ってやり、ようやく自分でまっすぐに立ち上がった息子。しかし、どうも長ぐつが小さいらしく、指が痛いと訴える。子供の成長は速い。この前までメソメソヨチヨチ歩いていたかと思っていたが。今ではすっかり自我が芽生え、頑固になった。痛がってはいたが、やはり早く外に出ようと歌える。彼にとっては長ぐつが小さくて足が痛いことよりも外に出たいという熱意が勝ったようである。見るからにピチピチな長ぐつ。たどたどしくスキップをしながら、可愛らしい傘を広げて玄関から外に出た。傘をくるくる回しながら、満面の笑みではしゃぐ息子。雨は容赦なくその強さを増す。強い雨音に負けないくらい、ケラケラと笑う息子。無邪気なその様子を見ていると、とても羨ましくなった。雨の日は嫌だなと思う。スーツが濡れ、ズボンに泥がはねる。空を覆う灰色の雲のように、気分もドンヨリする。雨の日は会社を休もうかと、今まで何度思ったことか。息子はやがて、傘を斜めにした。激しいシャワーが息子の全身を襲う。キャッキャとはしゃぎながら、ずぶぬれになっている。おいおい、そろそろ家に入ろう。脱衣所からバスタオルを取り、玄関に入ってきた息子の頭をゴシゴシこする。それすらも面白いようで、ずっと笑っている息子。そんな様子を見ていると、こちらまで可笑しくなってきた。遂には二人で玄関先で大声で笑っていた。「新しい長ぐつ、買いに行こうか?」「うん!」「ゲキレンジャーの、買って!」「わかった」子供の成長は本当に速い。いつまでも甘えん坊でいて欲しいと思う反面、成長していく姿に、いつもパワーをもらっているような気がした。←←←ポチっとな!
2007.05.20
コメント(0)

ついに俺もビッグの仲間入りだ!駅のそばに、なにやら人が溢れている。みんな、紙を握りしめ黙々とならんでいる。何だろうと思いながら、吸い寄せられるようにとりあえず最後尾に並ぶ(笑)。何かをただで貰えるんだろうか。化粧品のサンプルだったらもらっても仕方ないな。居酒屋のビールの無料券だったらラッキー。だが、疑問はすぐに解決した。そこはtoto売り場だったのである。1等が出ず、賞金が6億円に跳ねあがっている、噂のBIGである。蛇のようにくねくねと曲がりながら、列は続いている。こんなにたくさんの人が並んでいるなんて!6億円あれば悠々自適だもんね。よく見ると、並んでいる人は皆、どことなく目が血走っている。私もまた、他の人から見たらそんな顔をしているのだろうか。そんなことを考えながら、ようやく私の番になった。財布をまさぐり、いつも買う宝くじよりも多目に購入することにした。夢を買う瞬間。「良いのが当たりますように!」売り場の人はいつもそう言って微笑む。いまだかつて高額当選の経験はない。くじを受け取った私は、まるで高額当選したかのように6億円の使い道を考え始めていた。くじって、そんな瞬間が一番幸せなのかもしれない。たとえ当選しなかったとしても。←←←ポチっとな!
2007.05.18
コメント(0)
![]()
遂に出ました!!もちろん速攻で買いました!!【5/16発売 新作CD】《送料無料》長渕剛 / Come on Stand up! (先着予約特典:ポスター付)待ちに待ったニューアルバム!「Come on Stand up!」試聴はこちら全てを聞き終えた今。私の心の中は、何か得体の知れない熱い想いでいっぱいになった。1曲目の「鹿児島中央STATION」で度肝を抜かれ、12曲目の「鶴になった父ちゃん」で涙を堪えることができなかった。初期からのファンにとって、剛は確実に変化したと感じるだろう。時代の流れと共に彼はカリスマ性を一気に昇華させ、旋律も先鋭的になった。聴く者すべての心に染み込み、魂を揺さぶる。カッコよさと優しさが絶妙に調和するサウンド。反社会?政治的思想?右?左?彼の紡ぐ言霊は一見そのように曲解して捉えられがちであるが、決してそんなことは無いのだ。ただ彼は、彼の中からほとばしる心情をまっすぐに表現しているだけなのであり、その突き抜けるほどまっすぐな詩が、聴く人の心を鋭くえぐるのだ。ニューアルバムを引っさげて9月から始まるコンサート。私のスケジュール帳には、すでにコンサートの日程がしっかりと書き込まれている。また彼に逢えるのが待ち遠しい。コンサートで一緒に口ずさめるように、これから毎日聴こうと思う。全ての剛ファンに贈ります。お宝画像いろいろ←←←ポチっとな!
2007.05.16
コメント(0)

いよいよレンタル開始ですよね。プリズンブレイク シーズン2ようやく借りれたので、一気に見てしまいました。いや~、ホントに面白いです。よくもまあ、こんなに奇想天外なストーリーを考えるものだと、感心の連続です。シーズン1でそのことは何度も思い知らされましたから、展開の裏を読んでしまう癖がついてしまいました(笑)。実際、その通りに裏をかいて展開するので、私も案外脚本家の素質があったりして。次のレンタルは5月19日(土)だとか。待ち遠しい!←←←ポチっとな!
2007.05.15
コメント(0)

私の知り合いに、決して宝くじを買わないという人物がいる。彼いわく、「どうせ当たらないのだから」と、全く眼中にない。さらに、「所詮ギャンブルだよ」とそっけない。私の場合、毎日ナンバーズを買っている。堅実な彼をいつかギャフンと言わせてやろうと思いながら。しかし、小さな当たりは経験があるが、高額当選なんて皆無である。今までのトータルでは、完全に損をしている。それでも懲りずに買ってしまう。「買わなければ当たらない」のは間違いない。しかし、「買ってもなかなか当たらない」のも事実である。先日もナンバーズが全部はずれた。もう宝くじから足を洗おうと心に誓い、電車に乗っていると、釣り広告でドリームジャンボの告知をしているのが目に止まった。「当たれば人生デラックス」謳い文句に心が踊る。なけなしのお小遣いを握りしめ、すがるような気持ちで宝くじ売り場に並ぶ。やはり私にはギャンブラーの血が流れているのかもしれない。←←←ポチっとな!
2007.05.15
コメント(0)

前々から考えていたんですけれど。【男の日傘】サラクール・フォーメンFLD 紳士パラソル《涼感溢れる「ブラック」》 第5期販売分どうして、日傘=女性が持つイメージなんでしょうね?スーツ姿に帽子をかぶる訳にもいかず、汗をダラダラ流しながら耐えている。そんな男性サラリーマンの皆さん!今こそ立ち上がろうではありませんか!そう、みんなで日傘をさすのです!日傘…こんなに機能的なものを女性だけに使わせるのはもったいない。ただちょっと勇気は必要かもしれませんね。人間(イギリス人?)が初めて傘をさした時のように。傘業界の人がもしこのブログを見ていたら、ぜひ「男性用日傘」をもっと宣伝していただければと。クールビズの一環になるかもね。←←←ポチっとな!
2007.05.14
コメント(0)

セブンイレブンで売ってました。大きなじゃりパンごくシンプルなパンなのですが、一度食べるとヤミツキになります。素朴な感じがとてもいいですよね。パッケージには「宮崎名物」と書かれており、東国原知事人気にあやかろうという魂胆が見え見えですが(笑)。ぜひ一度、ご賞味あれ。←←←ポチっとな!
2007.05.13
コメント(0)

1月から付き合い始めた彼女。今日、彼女から別れを告白された。約5ヶ月か…長かったようで、あっという間だった。出会った頃の二人は、まだお互いのことがわからなくてデートのたびに二人ともいつも緊張していたよね。月日が流れ、会うたびに君は私のことをとても気にかけてくれて。世話好きな性格なんだよね。そんなところに少しずつ惹かれていった私。素直に気持ちが伝えられなくて。デートの帰り、いつも一人になってからため息ばかりついていた。一途に私のことだけを見てくれてると思っていたのに。他にも付き合ってる人がいたんだね。そのことを始めて知った時、不思議とショックじゃなかったんだ。献身的な君のことだから、困っている人が放っておけなかったんだよね。最後のデートで、私は彼女のことをしっかり脳裏に焼き付けていた。柔らかな指先。クリっとした大きな瞳。束ねられた長い黒髪。雪のように真っ白な二の腕。目を閉じて横たわっている私を、彼女は優しく覗き込む。私の瞳から、少しだけ涙がこぼれていた。大丈夫?そう言って彼女は私に一層近付いた。キスをしたくなる衝動を必死に押さえながら、静かに頷いた。彼女の部屋にはもう来ることはない。扉を開ける瞬間、一種振り返った。彼女は優しくお辞儀をしていた。さようならと、私にそっと声を掛けた。「○○さ~ん」現実に引き戻されるような甲高い声が響いた。その声がする方向に歩み寄った。「じゃ、今回で全て終わりました。今度は定期健診で6ヵ月後になります」長かった虫歯の治療がやっと終わったんだ。「ありがとうございます」支払いを済ませ、歯医者を後にした。また6ヵ月後に彼女に会えるんだ。なぜか私の足取りは軽く、ウキウキした気分だった。←←←ポチっとな!
2007.05.12
コメント(0)

そのスーツ売りは、サイズごとに商品をディスプレイしていた。私が「180cmのY体」の棚のところでスーツを見ていると店員の若い女性が静かに近寄ってきた。そして一言…「お客様だとたぶん、Y体はきついですよ、AB体になると思うのですが…」その一言が実に哀しかった。「ありがとうございます」と丁重に御礼をして何も買わずにその場を去った。気がつけばいつの間にか私は、電気店の体重計のコーナーにいた。←←←ポチっとな!
2007.05.12
コメント(0)
![]()
まず質問です!あなたは「白くま」と聞いて、何を連想しますか??私は真っ先にあるものを思い浮かべたんです。それは…鹿児島の夏をどうぞ♪フルーツたっぷり!送料無料♪『南国白くま』MIX12個セット夏になると我が家の冷蔵庫の冷凍庫には、必ず常備しています。私の住む近畿地方のコンビニでも、数年前から売られるようになりました。記憶では、昔はなかったように思います。九州の人には昔から馴染みのあるアイスなんだそうです。練乳ベースのカキ氷にいろんなフルーツのトッピングが入っています。一度食べてから、すっかりヤミツキになりました。で、まず「アイスの白くま」を思い浮かべた人とはどんな人か。九州方面の人か、スイーツマニアの人か、食いしん坊バンザイの回し者かのいずれかでしょう。あるいは、暑がりの人(例:私です)。次に。「クーラーの白くま」を思い浮かべた人。私はその人を勝手に、少し年齢が高めの人と位置づけました。日立の白くまくんこのクーラーは確かに昔からあるような気がします。CMでもよく見かけた記憶があります。実は私もクーラーの白くまも思い浮かんでしまいました。まだまだ若いつもりでしたけど…。あと、もう一つ。「動物園にいる白くま」を想像した人。かなりオーソドックスですね。私の判定では、ごく普通の人です。ただし、「旭山動物園の白くま」を連想した人!あなたはきっとかなりの動物園マニアです。旭山動物園へ行こう!テレビでよく取り上げられているので、認知度が高いかもしれません。北海道の観光スポットで人気急上昇中です。以上、「白くまで連想するのもの」若旦那の独断と偏見のベスト3でした。他の意見では、■送料120円■DVD付通常盤■宇多田ヒカル CD【ぼくはくま】 06/11/22発売↑↑↑こんなのを連想した人もいるかも。白くまじゃないけどね(笑)。あるいは「クマ」と聞いて、こんなクマを想像した人がいるかも…←←←ポチっとな!
2007.05.09
コメント(0)

最近、よく指の爪が割れる。出産したわけでもない。栄養が足りないのか。牛乳をもっと飲まねばならないのか。はたまた、仕事でイライラすることが多いのでカルシウムが余計に消費されるからなのか。ともかく、よく爪が割れる。割れた爪の状態だと何かとやっかいである。いろんな所に引っ掛かる。ネクタイやハンカチ。無意識に引っ掛けて、糸をほつれさせてしまう。処置として、いつもより深爪に切っておかねばならない。数日間、なんとなく気持ちが悪い。また何かに引っ掛けてしまわないか、無用な心配をする。そうか!わかった!いらぬ心配をするからカルシウムが浪費されるのか。しばらく爪のことは忘れることにしよう。どうせまた生えてくるんだしね。(追記)爪はカルシウムではなく、たんぱく質でできてるんですね(恥)←←←ポチっとな!
2007.05.09
コメント(1)

私の場合、頻繁になってしまうんです。ヘルペス俗に「熱の華」とか言われることもあります。原因は、不規則な生活やストレスからくるといわれています。いつもは口の横にできるんですが、今回は右の小鼻の横にプツプツとできてしまいました。ヘルペスウイルスの増殖を抑制させるのには、「めかぶ」が効果あるらしいです。さっそくスーパーで「めかぶ」を大量購入してしまいました。口内炎もできているし、トラブル続きです(涙)。心身ともにあまり無理するのはやめようと誓った、今日この頃です。←←←ポチっとな!
2007.05.08
コメント(1)

早い話が、暑いのである。今日の最高気温は29℃だったらしい。汗かきの私にとっては、つらく厳しい季節の到来である。汗と一緒に脂肪も燃焼してくれることを期待しながら、ハンカチで額を拭いながらトボトボと歩く。確か、梅雨はまだだったよね。つらい季節でもあるが、缶ビールのひとくち目が楽しみな季節でもある。どうやら、すぐには痩せそうもない。←←←ポチっとな!
2007.05.08
コメント(1)

ここのバームクーヘンを一度食べると、他のは食べられません!クラブハリエ滋賀県を拠点に、東京・横浜・大阪などに店を出しています。ここのバームクーヘンは、滋賀県の結婚式の引き出物にはほぼ間違いなく入っています。しっとりとした深い味わい。コーヒーにも紅茶にも合う、スイーツとしての存在感。職人さんが丹精こめて焼き上げるバームクーヘンは、もはや芸術の域に達しているようです。インターネット通販もやっているようですから、全国のスイーツファンの皆さんにぜひ一度あじわっていただきたいです。通信販売はコチラからそれ以外にも、系列会社の「たねや」に、まさに芸術的な和洋菓子がいろいろあります。「たねや」のいろんな和洋菓子画像を見てるだけで、よだれが出てきてきそうです。←←←ポチっとな!
2007.05.07
コメント(1)

今日一日は、ほどんど休みボケしてました。5日間も休んだので、現実の世界に引き戻すのに一苦労でした。さて、休み中に取り掛かった部屋の掃除。長い間ため込んだ本たちは、簡単には片付きません。これはもう、長期的計画でいくしかない。毎日コツコツ片付けることにしました。少しずつですが、部屋の床が見えてきました(笑)。一体どれだけ本を買い込んでたのって言われそうですが。私の場合、本の興味には、周期があるようです。最近衝動買いしているジャンルの本が、本棚の奥からたくさん出てきました。買う前に見つけていれば、また買わなかったかもしれません。ちょっと自己嫌悪です。老後は古本屋でも始めようかな。趣味と実益を兼ねていいかもしれません。←←←ポチっとな!
2007.05.07
コメント(0)

今日から携帯を2つ持つことになりました。1つは自分のもの。もう1つは会社から持たされるのです。スーツの上着の両方の内ポケットに入れてます。二丁拳銃ならぬ、二丁携帯です。2つ同時にかかってきたら笑いますよね。いかにも仕事してますって感じかな。2つとも違う携帯会社なので、操作がややこしいです。移動中、取扱説明書とにらめっこしてます。デートの申し込みは、プライベートの携帯にお願いします(笑)。←←←ポチっとな!
2007.05.07
コメント(0)

あいにくの雨。昨日、サイクリングに行っておいてよかった。きのう予告した通り、朝から筋肉痛。当日に痛くならないのは悲しいが、翌日ならよしとする。朝から雨。行動に広がりは無い。昼間にマックに行っただけ。他府県の車と多数すれちがう。好都合な雨。どこに行くという発想が浮かばないまま、午後。神様は部屋を掃除しろと思し召す。ハイ、わかりましたと、おもむろに片付け始める。いったい何年前からあったのだと自己嫌悪に陥るダンボール箱を前に腕組み。あらためて知る、我が家の本の多さ。どうしてこんなに本が多いのだ?どうしてどんどん増えていくのだ?自らに対して禅問答。答えは明らか。どんどん買うから増えるのだ。買ってきた本を捨てないから増えるのだ。とにかく、古い本から手当たり次第に捨てることにする。ブックオフに持っていくという色目は使わない。大きさが同じ本ごとに積み上げる。ある程度つみあがったら、ひもで十字にくくる。一丁あがり!受験時代の本(古っ!)も、容赦なくくくる。昔取った杵柄は、もういらない。黙々と作業し、いくつもの本の束が出来上がった。毎月1回の、地区の古紙回収は今度いつだっけ?長年ため込んだ本には愛着がある。衝動買いが中心の私だが、買った当時のシチュエーションは覚えているからすごい。そんな本たちが、本棚から抜き取られ、ひもでくくられていくのは忍びない。だが、思い切って捨てないと、この先どんどん増えていくのは明らかだ。心を鬼にする。取り付かれたように次々に本をくくる。いつまでも古い本を残しておくというノスタルジックな気分より、部屋をスッキリ片付けてしまいたいという気持ちが勝っていた。途中、若かった頃の写真に寄り道したが、始める前よりは、少し片付いたような気がする。とりあえず、今日はここまで。きりが無い。長期計画でやっつけることにしよう。←←←ポチっとな!
2007.05.06
コメント(0)

これは美味しい!ちょっとハマりそうな味です!「マックフルーリー」は、全世界の20以上の国と地域で発売されている人気メニューで、ミルクリッチなソフトクリームに、クラッシュされたオレオクッキーやキットカットをトッピングし、それを「マックフルーリー」専用マシーンとオリジナルスプーンで高速で混ぜ合わせた"とろ~り&サクサク"の食感と味わいが楽しめる新食感デザートです。 (以上、サイトから転載) たまたまドライブスルーで買ったのですが、とても美味しかったです。家に帰ってサイトで調べてみると(笑)、こんなキャンペーン中だったようです。"マックフルーリー"スペシャル価格150円&「フルリレロ~!」と言ったら「マックフルーリー100円クーポン」プレゼント事前に知ってれば「フルリレロ~」って叫んでいたのに。ちなみにキャンペーン期間は今日までです。さあ、皆さんも今からマックに急ごう!←←←ポチっとな!
2007.05.06
コメント(1)

夢の5連休も、残すところあと1日となってしまった。この4日間、久しぶりにゆっくりと過ごせた気がする。今日も昼間は、延々と自転車を漕いでいた。いわゆるサイクリング的な時間を過ごしたのである。河川敷のサイクリングロードを黙々と。スタート当初は日が翳っていて良かったのだが、次第に日が差し始め、すっかり日に焼けてしまった。片道、約20キロくらい走ったと思う。折り返してから帰る途中、ひざがずっと笑っていた。うちに帰って鏡で見ると、酒を飲んだような真っ赤な顔。おまけに腕も真っ赤で、少し火照っている。筋肉痛は「まだ」ない。明日あたり、全身が痛くなってくるのだろう。すぐに痛くならないのがちょっと悲しい。てなわけで、今日は早めに寝ることにしようか。(と言いつつ、真夜中にブログを更新するかもしれないが)←←←ポチっとな!
2007.05.05
コメント(0)

健康かどうかということ。年を取るにつれて、関心度が高まることである。私の場合。快眠快便かどうか。イライラせず、気持ちにゆとりがあるか。食欲はあるか。○欲はあるか。吹き出物はできてないか。肩こりがひどくないか。熱っぽくないか。全身がだるくないか。自分なりにいろんなチェック項目を設けて一つずつ自己判定をしてみる。幸い、全般的に健康そうだ。真夜中だからお腹も空いてきた。食欲も旺盛。いや、まてよ。一つ引っかかる。どうしてこんな真夜中に起きてるのだ?どうしてこんな真夜中にブログをカチャカチャ更新しているのだ?明らかに不健康。絶対、不健康極まりない。明日の朝は早く起きれそうもない。また朝寝坊してしまいそうだ。ま、いいか。人間一つくらい不健康でないと。必ずしも完璧をめざす必要は無い。そう思ったら、おもむろにアンパンが食べたくなった。これはダメだろう。真夜中にアンパンは。さすがに自制心が働き、ちょっと空腹を感じながら眠ることにした。満たされない食欲でストレスにならないか心配しながら。←←←ポチっとな!
2007.05.04
コメント(1)

予定がない。旅行にも行かない。何もしない。予定は未定。そうこうしていると、休みも残りわずかになった。普段よりゆったりした気分で。普段よりのんびりした気分で。普段より余裕を持った気分で。ちょっと遅めに起きてみる。ブランチとやらを嗜んでみる。いつもより長い時間、子供に接する。いつもより長い時間、家族と話をする。いつもより長い時間、笑ってみる。こんな日々もいいもんだ。行楽地に行くだけが連休の過ごし方でもない。身体を休め、英気を養うことも大切だ。そんな具合に、予定が未定なことを正当化してみる。「どこかに連れて行って」という子供の意見をたしなめる。「疲れるだけだよ」って。普段できないことをしてみよう。ちょっと大掛かりな部屋の掃除。いらないものはどんどんゴミ袋に入れていく。窓から見る空は真っ青。部屋の中に篭っているのももったいなくなり、「買い物に行く」と称して、子供を連れて自転車を走らせる。夏のような日差しと、涼しげな風が心地よい。スーパーで買い物をして、いつもより遠回りをして帰った。帰り道、渋滞している車を何台も追い越した。とてつもなく爽快だった。自転車の前カゴで、何度もネギが飛び跳ねた。←←←ポチっとな!
2007.05.04
コメント(0)
![]()
時間を忘れてドップリ読んでいます。暗算の達人むかし習ったような公式から、まったく新しい計算方法までいろんな計算方法が載っています。計算って工夫すればいくらでも短い時間でできるんですね。また、電卓に頼りっきりでは脳もすぐに退化してしまうかも知れませんね。圧巻は、生年月日から、その曜日がわかるというマジック。「驚異の記憶力の持ち主」とか、テレビでやっていたのを見たことがありますが、もしかするとこの暗算で曜日をさも記憶していたかのように答えていたのでしょうか。休みの間に読むにはちょうどいいかもしれません。休みボケで脳が鈍ってしまわないように、適度な刺激を与えないと。ぜひお勧めします。←←←ポチっとな!
2007.05.03
コメント(0)

スーパーでの一コマである。一人の男性がツカツカと私のそばに歩み寄ってきた。その男性、突然「萌え~」と叫んで私を通り越していった。私は驚き振り向いたが、彼は意に介せずなおも「萌え~」と叫んでいる。時あたかもゴールデンウィーク。夏を思わせるほどの気温の上昇が、その男性を狂わせたのか?驚きから覚めた私は、吹き出しそうになった。いい年したおっさんが、「萌え~」って。無視しておこうと思ったが、やはり気になった。昼間のスーパーで「萌え~」と叫びながら狂喜乱舞する男性。何かの事件が起こりそうな、いやな予感。野次馬根性と怖いもの見たさと正義感で、私は彼を追尾した。相変わらず彼は「萌え~」を連発している。恥ずかしげもなく何度も何度も、そう繰り返している。やはり店内にいた他の客たちも、一種の異変に気づいている。痛いほど鋭い視線が彼に注がれる。何かが起こる前に、彼を取り押さえたほうがよいのでは?私は犯罪心理学者にでもなったかのように推察した。当初5メートルほどあった間合いを徐々に詰めていく。4メーター、3メーター。それでも彼は私のことなど眼中にない様子である。落ち着かない様子であたりをキョロキョロ見回し、視点が定まっていない。私は意を決してさらに彼に近づいた。とその時!一人の少女が彼の前に現れた。危ない!その男から離れるんだ!私はとっさに少女と彼の間に割って入った。すると大きく目を見開いたその男性が、私の方をじっと見た。やられる!私は一瞬たじろぎ、目をつぶった。こんなところで命を落としてしまうのか。「やめろ!」私は心の中で大声で叫んだ。「萌え~、お父さん、探したぞ」「パパ~」少女がその男性の胸の中に飛び込んだ。「一人でウロウロしちゃだめだよ」男性が優しくささやいている。え?不審者じゃなかったの?「萌え~」って叫んでたでしょ?あ、名前。娘の名前が「もえ」っていうのか。ただ迷子になった娘を探していたんだね。それにしても、なんという早とちり。萌え~に過剰に反応してしまった私も悪いのだが(笑)。ブログでここまで引っ張るネタじゃないじゃないか。でも、ここまで書いてしまったからアップすることにしよう。もえっていう名前。若いときはいいけれど、おばあさんになったらきっと恥ずかしいよね。萌え婆さんって。ま、いいか。←←←ポチっとな!
2007.05.03
コメント(3)

暑い。風呂上りだからという説もある。約1年ぶりにうちわを手にする。わざわざ買ったわけでもない。なぜか何年か前から我が家に居候しているうちわ。素っ裸では万が一地震になったとき恥ずかしい。パンツを履きTシャツを着る。私の中では季節はもはや夏である。うちわを片手に足を組み、しばし夕涼みの感。真夜中だから夕涼みとは言わないが。さて、おもむろに台所に立つ。洗い物がどっさりシンクに。見なかったことにするか。偽善的にそれを片付けるか。究極の選択。私はそのどちらでもない理由でそれらを片付け始めた。「水が触りたかった」風呂上りの火照った体を少しでも冷ませないかと。思惑通り、水の冷たさが心地よい。おまけに洗い物が片付いて一石二鳥。最後に残ったフライパン。先発のスポンジから、リリーフのタワシへとチェンジ。さすが、いい仕事してくれるねタワシ君。フライパンもすっかりきれいになった。それと引きかえに。せっかく風呂に入ってしっとりしていた手のひらが、洗剤で痛めつけられた。洗い物は風呂に入る前にするべきだ。また一つ脳みそのしわが増えて、賢くなったような気がした。←←←ポチっとな!
2007.05.01
コメント(1)
![]()
かなり衝撃的なタイトルの本です!図解 脱税のススメ元国税専門官の著者が書いた本ですので、かなりリアルです。世の中には「暴露本」なるものが多数ありますが、こんな暴露なら大歓迎ですよね。とてもためになります。立ち読みでは飽き足らず、ちゃっかり購入してしまいました。一家に1冊、これはおすすめします。世の中には、知らなければ損をし、知っていれば得をすることがいっぱいあります。ぜひみなさんも知恵をつけて、「悪代官」から身を守りましょう!←←←ポチっとな!
2007.05.01
コメント(0)

ある本にこんなことが書いてあった。「気球になれ」と。チームワークを必要とする仕事や、チームプレイが必要な団体競技において。「自分がまず熱くなり、周りを鼓舞するのだ」と。そうすれば、その熱気がやがてみんなに伝わり、気球のごとく業績や雰囲気、戦績が上昇するのだという。言われてみれば、その通りだと思う。リーダーシップとはそんなもんだと思う。翻って、私の職場のことを考えてみる。上司連中はそのまた上司の顔色を伺いながら仕事をしている。創意工夫もなく、ただ出世欲の塊となしている。ややこしい問題が生じると、すぐにまる投げ。下のものがいつも後処理をしている。こんな職場では、やる気が出ないのも当たり前だ。現に若い子はすぐに見切りをつけ、入れ代わりが激しい。このまま上司の言うとおりにしていたらますます業績は下降するだろう。そろそろ私が気球にならなくては。上司を立てねばと思いながら仕事してきたが、もう遠慮なんかしないでおこう。そろそろ下克上の時かもしれない。←←←ポチっとな!
2007.05.01
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1


![]()