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その感覚は日によってばらばらです。
しっかり眠ったのに前の日よりも疲れている時もあれば、眠った時間は短いのに頭がすっきりとしている時もあり、体と心がちぐはぐな時もあります。
そんな中でニュートラルな日の予想はとても難しいのです。
疲れている日の予定は終わらないし、すっきりしている時はすべての用事を終わらせて暇をもて余すこともあります。
でもニュートラルの日はどうなるかは自分次第。
自分の心次第だと感じています。
心を平らにして、目の前の事に集中できる日。
頭の中のあちこちで、いろんな考えが飛び交って、何もはかどらない日。
ニュートラルな日がどのように運ぶかは、その日の心がどう反応するかに左右されるように思います。
振り返って考えてみると、心が平らな時は頭から沸き上がる考えを受け止めていることが多いのです。
「そうなんだね」
「今はそういう気持ちなんだね」
「今日は落ち着かない日なんだね」
そんな風に声をかけられる日は、心が平らでいられます。
だけど、自分を受け止める声かけができるには、余白が必要です。
時間的な余裕、心のゆとり、経済的な余裕、人間関係の心地よさ。
余白があってこそ、自分を受け止められるのだと思います。
いつもより少しゆとりのある予定にする、自分を駆り立てすぎない、誰かのために時間を割きすぎない。
そういったほんの少し緩めることで、余白は生まれるのだと思います。
明日も心地よく目覚められますように。