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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2017年08月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
クリエイター.jpg

監督=アイヴァン・パッサー  製作=スティーヴン・フリードマン
原作=ジェレミー・レヴェン  脚本=ジェレミー・レヴェン
撮影=ロビー・グリーンバーグ 音楽=シルヴェスター・リヴェイ

【キャスト】
ピーター・オトゥール       =ハリー博士
マリエル・ヘミングウェイ     =メリ
ヴィンセント・スパーノ      =ボリス
ヴァージニア・マドセン      =バーバラ


【あらすじ】
ノーベル賞受賞科学者「ハリー」博士は、自宅裏の秘密研究所で、
30年前に亡くなった妻の細胞を培養し、彼女を蘇らせようとしていた

「ハリー」の実験に必要な若い女性の卵子を提供することになったのは、
 元気いっぱい あっけらかん娘の「メリ」

一方、「ハリー」のライヴァルの「シド」博士は、ハリーの行動に不審
をいだき、身辺調査を開始し、大学の機材を無断で持ち出していると密告
結果、ハリーは大学を追われることになる

その頃、「ハリー」博士の助手に雇われていたバイト学生「ボリス」
彼の婚約者「バーバラ」が事故で植物人間となってしまい 生命維持装置を
外すと宣告されたが 「ハリー」のアドヴァイスで 「ボリス」が丸二日間


かくて、いつしか目芽えた「メリ」の愛に応える「ハリー」博士は・・・・
亡妻との愛は 胸に刻み込むにとどめるのだった
   ---------------------------
オイラのテレビは退職した時に 暇が沢山出来るから 好きな映画を
大きな画面でじっくり楽しもうと 当時では少なかった55型を選んだ


そして なんとブルーレイ・ディスクも その少し前に故障して・・・・

合わせて200本以上は録画してあった映画は観られず どうなってしまう?

居間の24インチTVを 趣味のマッタク違う同居人とチャンネル争いを
しつつ 昨日と今日の映画は 同居人の昼寝の間にNHKBSで観たのだヨ

つー事で 内容も良く知らないまま主演の「ハリー」博士役が「ピーター・
オトゥール」とゆう事だけで観たんだけど 何だろう? 真面目なんだか
ふざけているのか? 中途半端な話の展開に ついていけずに

「ピーター・オトゥール」扮する主人公の大学教授「ハリ-」は、亡き妻の
細胞は冷凍保存してて、密かに大学の機材を使ってクローンを創ろうとしてる

その卵子提供者を募集してたら そこに登場するのが「メリ」(マリエル・
ヘミングウェイ)(なんと あのアーネスト・ヘミングウェイの孫娘)

この娘「メリ」が 自由奔放でアッケラカンとしてて なんとハリーに迫る
「亡くなった奥さんを愛してたのは判るけど あんたのそばにはこんなに若く
て活きのいい女の子がいて、しかも、アンタみたいな変態オヤジでもいいって
言ってる女の子がいるのよ とっとと乗り換えちゃいなさいよ」って・・・・

なんともノーベル賞受賞した科学者なのに 30年も前に亡くなった奥さんの
クローンを創ろうとしてるのは なんだかフランケンシュタインみたいで 
ホント変態かァ?

そんな博士に 自分の卵子を易々と提供して 私と結婚してって?
こんな若い娘も 変じゃね?

でも最後の締め方は そんなクローンの創造物語じゃなくって
最新医療では絶望的な脳腫瘍患者を、愛の力で治してしまう という話に

ツー事で、科学は万能じゃなないのよ 愛の力よって ハッピーエンドに
そう ラスト10分間で奇跡が起きて めでたし めでたしの映画なのでした








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最終更新日  2017年09月01日 23時14分31秒
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