PR

×

プロフィール

楽天VIDEO

楽天VIDEO

サイド自由欄

当ブログのキャラクターを描いていただいた吉井ダンさんが作画された「おんたま!」もよろしくお願いします。

おんたま!(1)


にほんブログ村 アニメブログへ

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2012.08.30
XML
【サンキュータツオのそういえばですけど】 2012.08.29号

 ~バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記~ 
   第21Q 「始めるわよ」



メガネはずした緑間くん、サイコー!!


合宿回。
また誠凛の合宿先が、秀徳と一緒というミラクルが発生。
毎回登場の緑間くんが大活躍の回でございました。
そんな緑間くんが、お風呂に入る際にメガネをはずしたがゆえに、高尾くんと話しているはずが湯が出るライオンとしゃべっているという、なんともかわいい風景。
そこで思わずオレの口から出た言葉が、上記の言葉である。

いや、正直男キャラのお風呂シーンというのは、
「だれと入っているか」
が重要なのであって、セクシーとかそういう目線では、そんなに見ない(でも、筋肉と骨の感じはチェックする)のだが。

まさかこんなボーナストラックがついていたとは!

盲点であった。そうか、メガネキャラはこういうところで効力を発揮するのかと。
なんつーか、 改めて緑間くんのまつ毛の長さとかドキドキしながら見てしまったわけです

ついでにいうと、緑間くんは高尾くんと一緒にお風呂入っているわけですが(どんだけ仲いいんですか!)、

すでにメガネをはずしていることでピロートーク感満載でした!!

すんげ見てはいけないものを見た感じです。
「いやらしい!」と思ったのは、私の目が腐っているからであって
いやらしいと思う人がいやらしいというロジックってまさにその通りだなと実感したわけですね。こういう感想って、みなさん持つのだろうか。オレだけなんだろうか。腐仲間がいないと、こういうとき不便である。


そんなこんなで緑間の話ばかりしてしまいましたが、
今週も全編にわたって 火神くんと黒子っちはイチャイチャしておりました 、そっちがメインでしたね。

もう寝起きで朝から一緒に歯磨きだとか、
「少し焦っています」 ってセリフってもうそれ恋愛でもいえるじゃねえかとか、
火神がリコと作ったカレー一番最初に「おいしいですよ」とか評価しちゃう黒子ってもう!
とか、
勝手に盛り上がったオレ……。

なんかさー、
一人暮らしで料理作れて、たぶん練習服とかも洗濯してる火神くんって、
なんて頼もしくてかわいいんでしょうって思った!
黒子のために料理作っちゃうんだろーなー、火神。


でも、なんかオレの妄想のなかでは……

【以下妄想】

火神邸にお泊りにきた黒子。

→火神が服をたたんでいると、「あ”-、また靴下に穴が…ちぇ」
→黒子「火神くんいつも親指に力入っているからすぐそうなってしまうんですよ」
→火神「って、わかってるけど、しょうがねえだろー?」といいつつ針に糸を通す。
 「いてっ」と、針が手に刺さる。
→黒子「僕がやりましょうか?」
→火神「は? てめー料理できないのにこういうのはできんの?」
→黒子「針仕事だけは得意なんです 手先が器用なもので」
→火神「お、おおう…。そうか、パスもうまいもんな」 針が刺さった指をおさえながら。
→黒子「はい、できました。それと、指を貸してください」
→火神「え?」
→黒子、指の血を口で吸い取る
→火神「ちょ、お前…」
→黒子「いつまでも放っておくと雑菌が入って危ないので。これ、バンソーコーです」
→火神「あ、ありがとう」 黒子にバンソーコーつけてもらう。
→黒子「明日の朝は、料理は危ないので、僕が作ったゆで卵で我慢してください。
   ただし、おいしいですよ」

って、どうですかみなさん!?

(当然、この日の夜は、火神が利き手の指を使えなくなるので、黒子が火神にご奉仕する感じに!)


【妄想ここまで】

ということで、黒子っちは針仕事は得意なイメージなんですよね。
勝手なイメージですけど。
黒子と針子って言葉が似てるからかなあ。
こういうところで、新妻ぶりを発揮してくれそうな感じがするんだよねえ。
はい、どうでもよかったですね。
だれかこの妄想、薄い本にしてください!


今週は、個人的にますますリコちゃんが好きになっちゃったのと、
料理下手なリコちゃんにナイスフォローを入れた木吉くん。
そんな木吉くんとリコちゃんのちょっと男女っぽい関係に入りつつある日向くん…
もとい!
木吉くんと日向の男女っぽい関係に、リコが味付けとして入ってきているという構図
ぐっときましたなあ。


そんなこともありながら、ばすけ経験者としては、
砂浜の練習シーンは、納得する要素が多かったですね。

特に、砂浜での練習。
足の親指で走るという習慣をつけるために走る、というのもそうなんですが、

「ドリブルをつけない状況にする」

というのが、よく実際の練習でもやるものなので、これはいい練習だなと思いました。

バスケットを教えるときには、
まずボールを持ったときに、

「シュート→パス→ドリブル」

という優先順位を叩き込みます。

なにも考えずにドリブルをつく癖がついてる人が多いのですが、これは大間違いです。
まずこの三つの選択肢があることをディフェンスに脅威に感じてもらいたいのに、
ドリブルをついてしまっては、ディフェンスはまず 「ドリブルをとめる、そして追い込む、パス、シュートしにくい場所で、選択肢を絞らせる」 という段取りが一瞬にして明確になります。

ディフェンスが一番怖いのは、

ボールを持ってすぐにシュートされること

次に、

フリーの人にパスされること

なんですね。
なぜか。

それは、 「ボールは人より速い」 からです。
人がどんなに速く走ってもたかが知れています。
ボールはそれより速く移動することができます。パスがあるから。

私もバスケットを教えていたときは、
「ドリブル禁止」
ルールの練習を何度もしました。

そうすると、
パスをもらえる場所、そしてなるべくゴールに近い場所で、なるべく無駄な動きがないように、走るようになります。
結果、ボールが異様な速さでゴール下まで運ばれるようになります。

これが基本の状態で、ドリブルというオプションがつくと、ディフェンスはしにくいです。
「すぐにボールが移動するかもしれない」状況で、「でもドリブルもあるかもしれない」からです。

おそらく、黒子の突破口もそこにあるような気がするのですが、
ボールを速く移動させるためにどうしたらいいのか
という観点から考えると、
砂浜での試合っておもしろいなと思いました。

どう?
経験者っぽくね!?


ま、それでもオレは、砂浜走って、空き瓶の欠片を踏んづけてしまった火神くんに、バンソーコーをはる黒子くん(もちろん足の傷口を口でなめるオプション付き)を妄想したんですけどね!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.08.31 03:51:08
[水曜…サンキュータツオ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: