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「執念」=固く思いこんで動かない気持ち
一つの目標に向かって成功したいと言う執念は立派だが、
その人の「過ち」を何時までも
「執念深く」許さないのも、悲しいこだわりのように思う。
勿論、それほど執念深くさせる
ほどの、行為があったことは認めるが、既に数年を経て
充分改心しているのに、何かの
口論の度にその本音を思い知らされるのは、些か
興ざめな感じがするのは、
男の身勝手なのだろうか、これほど改心して精一杯の
奉仕をしてる筈なのに、こちらも
切れてしまいそうだ。そんな、「執念」は自分自身にとっても
何のプラスもない筈です。
これを女の特性と許せるだろうか、いや、多分許すでしょう。
これも、男の特性なのですから。
「執念+自分のご都合主義」そのためには「嘘」も交えて
こちらを非難するのも、許し難い。
無能力な年寄りには、殆ど勝ち目のない今日この頃です。
自分も、無責任になり適当に
口裏を合わせて、負担を軽くする生活を心得れば
少しは楽になると思いますが。
そ れも、以外に難しいのです、つまらぬ真面目さという
性格が邪魔をします。
人間の「諸行無情」を痛感しています。