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2023.05.10
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テーマ: 家庭菜園(62146)



『 もう少し置いても良かったかも知れません... 』

先週から じゃが芋の男爵4株の葉が黄化していて気になっていたので、
まだ掘り起こすには少し早いとは思ったのですが試し掘りをしてみました。
スコップを用意したのですがマルチを手で破り手を土に入れるだけで簡単に掘り起こせました。



スーパーで袋入り販売されてるM・Lサイズは全部で30個で残りはピンポン玉レベル10個。
きちんと芽掻きをした割に期待していたLLサイズは1個も無くて残念でした。
掘り起こす時期が少し早かったのだと思います。あと1~2週間待てば期待できるかも?

残りの男爵・メークイン・十勝こがねの株は未だ葉の黄化が観られず青々としています。
今日掘り起こした株は他の株と比べ背丈が低かったので成長が早く止まり黄化が早かったのかも?




このカレンベリーは昨年リビング前に植え100株以上の子株・孫株100株以上を輩出した親株です。
そして何の世話もしてないのに今年も真っ赤な苺を成らせてくれています。
【苺は怪物】と言うのが私のイメージで例えばグランドカバー植物と同じで留まる事を知らず。

実例で言えば 1年目植付時1株面積10cm×10cmとすれば秋には150センチ×150センチ...。
耐寒温度は-15℃で楽に冬越し。春になり実を成らせる頃には2本のランナー(腕)を伸ばします。
あとは増殖に次ぐ増殖で留まる所を知らず何処までも繁殖を続け一面苺畑はあっと言う間です。

今日も16粒の新鮮な苺を収穫しました。
そしていつもの事ですが【いちご泥棒】の雀たちは私が苺を収穫してる時は必ず監視しています。
チュンッ!  チュン チュン チュンッ! あの鳴き方は私を非難してるのだと思います。

年間5千円出資するなら【雀様専用区】を作り苺栽培してやるのに... これ本当です(*^∀^)



1月に種を撒きトンネル栽培で育てたベーターリッチ人参の肩出し確認が出来ました。

収穫の時は人参大好きの長女を呼んで生で試食させたいと思っています。

アメリカ駐在時は小学3年生でしたが お菓子代わりにベビーキャロットを食べていた長女です。
今でも懐かしくてスーパーで見つけると時々買って食べると言ってました。
子供の頃に ” 美味しい!” と感じた味はなかなか忘れるものではありません。



今年初めて栽培している【湯あがり娘】と言う枝豆です... 大豆だったとは知りませんでした。

只... 本葉5枚になったら成長点の摘芯を行わなければならず 今後の観察が必要になります。

大豆は【マメ科】ですが意外にも外敵は多く(-_-;
先ずは害鳥のカラスが種蒔きをした直後に掘り起こして種を食べてしまうらしく...
更には私の嫌いなカメムシは枝豆の葉が大好物の様でバリバリ喰いらしいです。

なので防虫ネットで防御し収穫までは外せません。
虫たちは何に因って好物の植物が有る事を察知するのか分かりませんが...
まぁ害鳥や害虫たちからすれば人間は害虫ならぬ【害人】なんだろうと思います。



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最終更新日  2023.05.10 21:45:22
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