全3件 (3件中 1-3件目)
1
もう一回一日だけでもいいからヤンタマやりたいな~
2005.04.09
コメント(2)
「ガオオオオンブオオオプッサアアア!!」夜の峠に車のエンジン音がこだまする。ついにバトルが始まったのである。ちなみにこの写真がGT-Rというやつです。 織田「・・・なかなかやるな・・・。」 田口「GT-Rでドリフトだと・・・・!!?」GT-Rというのは、基本的にドリフトの出来ない車である。GT-Rは”アテーサE-TS”というシステムが付いている。タイヤが滑り出すと、同時にフロントタイヤの駆動がスタートしてしまい、カウンターを戻してアクセルを踏み込んでもふつうのFRのようにスライドアングルを維持できない。フロント側のトラクションが強くなって車が勝手にドリフトを止めてしまう。E-TSというのはアクセルの開度に応じてフロントへの駆動配分を決める仕組みになっている・・・。細かいアクセルワークをしようと思えば思うほど、ドリフトは困難になる。それを織田は平気でやってのける。後々、タイヤが持てばいいが。GT-Rの弱点と言えばもう一つ車重である。その分タイヤも減るし、両方のことで消耗させてしまう。ま、速いけど持たないって事。次回はランエボ8につけられている”スーパーチャージャー”と”ターボチャージャー”の違いに触れてみよう。
2005.04.06
コメント(0)
200X年─。ここは、ごく普通の世界。車は走り、人は歩く。飛行機は飛び、電車は走る。 今から話すのは、そんな中で繰り広げられる”ドライバー”たちの物語。 峠”榛名山”夜の峠。その漆黒の闇を突き進む、白のGT-R。カーボンボンネットに、GTウィングというなんとも下品な改造が施された車である・・・。 ??「来たな・・・。」 『バンッ』ドアが開いた・・・。 織田(主)「・・・。」 田口さん「始めるか・・・。」コイントス。 『チャリーん』 田口「お前が先行だ。」 織田「行くぞ」織田拓真(BNR34 GT-R)VS田口陽介(三菱ランサーEVO8MR)今バトルが始まる。「ガオッンンンンン!!!プシャア!!」・・・・・。つづく(次は写真付き)
2005.04.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


