36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.05.23
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カテゴリ: 心に響く
またまた感動します


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私が小学生の頃、学校に住み着いていたある子猫がいました。
保健室の先生がゆうには「この猫は心臓が悪いから長生きしないだろう」とのことだったが、「私だったらきっと大事にして長生きさせてみせる!」と言って、家に連れて帰りました。

しかし、私の家は裕福といえる家庭ではなかったので、両親から大反対。
私は泣きながら「迷惑かけないから!私のごはんを少しあげるから」と強引に頑張り、
なんとか飼えることになりました。

しかし、数日後、先生の言ったとおり、猫が病気になってしまいました。

動物病院に連れて行きたかったのですが、両親に言えば怒られると思った私は、こっそりとある動物病院に電話をしてみました。



とても親切な先生で、三日間丁寧に往診をしてもらった結果、すっかり猫は元気になりました。

「お金は本当に後でいいの?」
と聞くと「来年、お年玉が入ったら少しでも払ってくれたらいいよ」と、言ったので、翌年、私はお年玉の全額を病院に持っていきました。

すると、先生はそのお金をもらった後、そのお金を封筒にいれ、「お年玉」と言って、わたしに渡してきました。

私が受け取るのを拒むと先生はこう言いました。

「前の君みたいに困っている人がいるときにこのお金を使いなさい。私はお金よりも大切なものを君からもらったから」
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感動です

お金より大切なもの

ついついお金に執着してしまいますが

お金は幸せに生活する手段として必要



お金について考えさせられました

みなさまはどのように感じましたか?





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Last updated  2010.05.23 22:14:01
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