36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.05.24
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カテゴリ: 心に響く
鶴岡秀子『伝説のメルマガ』より

ハーバード大学で優秀指導賞を受賞した羽根先生にお会いした際に、
 教えて頂いたことがあります。

 記憶を定着されるためには、「IT理論」が大切です。
 記憶は、I(=impression:印象)×T(=time:時間)で定着します。


 印象が強ければ、何回も繰り返さなくても記憶に残ります。

 では、印象を強くするためにはどうすれば良いのか?


 実は、「五感を使うこと」が印象を強くするそうです。

 昔、忍者たちは、屋根裏で聞いたことを全部覚えるために、手を傷つけ

 ながら聞いたりしていたとか。つまり、痛さと一緒に聞いたことは、

 忘れにくいのですね




一瞬で「自分の夢」を実現する法 にも書いてありました。

記憶を定着させたりする場合に肉体的刺激を使う

肉体的刺激を使うことで簡単に思い出すことが出来るそうです

たとえば

この匂いを嗅ぐとあの時の〇〇の時のを思い出す

足の小指を打ちつけたときに以前の記憶がよみがえったり


強い刺激と経験が結びつくと同じ刺激を受けると思い出す

だから何かを忘れないようにする際には刺激を取り入れると良いと思います



夢や目標が叶った時の喜んでいるときのイメージ

夢か目標が叶ってお世話になった人に感謝している所を想像する

そのときに自分の肉体に普段経験しないような刺激を加える

肉体的刺激や匂い等

それを何度も繰り返す

脳に定着する

その刺激や匂いで記憶がよみがえる


ついつい忘れてしまいそうな大切な夢・目標の為に

刺激を上手く使ってみてはいかがですか?





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Last updated  2010.05.24 06:26:18
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