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稲葉忍

稲葉忍

Jan 18, 2019
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カテゴリ: テレビ番組
今週のthe・プロファイラーのお題は北大路魯山人。
「美味しんぼ」の海原雄山のモデルとなった人物で(作中で魯山人の料理などに言及される箇所があるが)、書家・陶芸家・画家。最初は軽く生い立ちを紹介
・生まれてすぐに養子に出されたうえ、里親には疎まれ暴力を振られたことがあった。最後の養家は木刷り職人の家。里親に気に入られるためご飯炊きの技術を磨いて家族に喜ばれ、自分も稼ぎたいってことで書道コンクールでグランプリを総なめして賞金を稼いでいたのが書家になるきっかけになった。
・画家になりたいと思い、義父に相談したが経済面で反対され、義父の手伝いをしたいと願い出て絵の技術を磨いた。
・長じてから生母と会ったが、冷たく追い返されてしまった。
・骨董品の店を開いたが不況のあおりで閉店の危機に。出したアイディアは骨董品の陶器に高級食材を使った料理を入れてお客様に提供し、器が気に入ったら買ってもらうという商売をやった。これが「星岡茶寮」の原型となる。
・「星岡茶寮」は会員制の高級料亭ということで料理だけじゃなく、入れ物、料理人、仲居はすべて一流。仲居には茶道と華道を仕込んだ。魯山人は傲慢と言える所があったため、気に入らない料理人をすぐさま解雇する、高価な骨董品を経費とか関係なしで購入したため共同経営者の中村竹四郎にクビを言い渡される。
気に入らないところがあるとすぐさま罵倒する・・ってところは確かに最初期の海原雄山に通じるものがある。(後で軌道修正され、厳しいことを言うが人格者として描かれるようになっているけど)
・星岡茶寮を解雇されたあとは陶芸一筋の人生を送ることに。それだけでは食べられないということで自分の作品を売る店もやっていたけど看板には傲慢と取れる文章が・・

・最晩年は人間国宝に指名されたが辞退しているってところ、権威とかは嫌いな人だったんだ。





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最終更新日  Jan 24, 2019 01:08:08 AM
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