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押井守監督で制作される「ボトムズ-灰色の魔女-」の詳細が決定。公開形態は映画で2部作構成。第1弾は11月20日公開。追加スタッフは『装甲騎兵ボトムズ』原作・監督の高橋良輔が監修として参加し、メカニカルデザインを『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE』等のメカデザインを担当する常木志伸と、漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』の作画も担当していた曽野由大が務める。さらに、音楽は数々の作品で押井守とタッグを組んできた川井憲次が担当する。「ボトムズ」のサイドストーリーはOVAで展開してたが、映画で公開…はOVAが絶滅危惧種と化した証拠か…前日譚を描いたOVA「ペールゼン・ファイルズ」は再編版が劇場公開されたとはいえ。
May 12, 2026
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実写化したことで日本製ホラーブーム(?)を巻き起こした「リング」の作者・鈴木光司氏が死去したとのこと。「リング」「らせん」は映画化。そこに登場する山村貞子はパロディのネタにされ、同じJ-ホラーの「呪怨」の伽椰子とのクロスオーバー「貞子VS伽椰子」って映画まで作られた程「大ヒットしたホラー小説『リング』『らせん』などで知られる作家・鈴木光司さんが8日、亡くなった。68歳だった。10日、キャラクター「貞子」が、公式Xで追悼コメントを発表した。 鈴木さんは、1957年静岡県生まれ。1990年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。91年に『リング』が大ヒット。その続編『らせん』で95年吉川英治文学新人賞を受賞。『ループ』『バースデイ』『仄暗い水の底から』『生と死の幻想』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など多くの作品を世に送り出してきた。 KADOKAWA文芸編集部は、公式Xを通じて「作家の鈴木光司さんが5月8日、68歳でご逝去されました。弊社では「リング」シリーズをはじめ『仄暗い水の底から』『エッジ』『ユビキタス』など、数々の作品を刊行させていただきました。突然の訃報を受け、とても悲しく、寂しいです。深く感謝申し上げ、安らかなお眠りをお祈りいたします」としのんだ。 また、『リング』の実写映画で恐怖を誘い、その後のシリーズでキャラクターとなった「貞子」は、貞子<SADAKO>公式X(@sadako3d)で「...いつもパワー全開で、とてつもないエネルギーに満ち溢れていた偉大なる父。あまりに現実感がなく、信じられない出来事に、まだ心の整理がつかないです。今はただ、父の残した素晴らしい作品たちを胸に、ご冥福をお祈りしようと思います。本当にありがとうございました」とつづった。」(オリコンニュースのHPより引用)実写版「リング」ラストでの「貞子がビデオの井戸から這い上がる」ってシーンはインパクト大だったなぁ。御冥福をお祈りいたしますリング 【電子書籍】[ 鈴木 光司 ]【中古】貞子VS伽椰子 / 白石晃士
May 10, 2026
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本日youtubeサンライズCHで「ダイターン3」最終回を視聴。人類総メガノイド化計画を目論むメガノイド軍団にシリアスありコミカルありな戦いを繰り広げた万丈らはメガノイド軍団の本拠地・火星に殴り込みに向かうことになり…というのが最終回・昏睡状態に陥ってるドンに語りかけるコロス。ドンに対する愛が歪んだ形で肥大化してるよなぁ。メガノイドってのは本来人類の宇宙進出のために考案されたサイボーグだが、突如反乱を起こして連中が人類総メガノイド化計画を目論んだ経緯がわかんない。 「ダイターン3」は「ダンクーガ(TV版)」同様キャラデザは分業制で万丈ら味方サイドは塩山紀生氏、敵側を小国一和名義で湖川友謙氏が担当してるが、コロスの髪型、ハイライトなしの瞳は「イデオン」のバッフ・クランに通じるものがある ドンの造形、頭にデカい脳みそが乗ってるデザインだが、初期設定ではいかにもスーパーロボットアニメのボスって感じのガタイの良い造形だったんだよなぁ(「富野由悠季の世界展」で見た)・コロスは残ったメガノイドを集めて最終作戦のことを伝えた。ソルジャーがドンを称える敬礼「オー・ラ・ドン・ザウサー」ってやってるの、時代を感じる演出。富野氏は「新造人間キャシャーン」の絵コンテを担当してるのでその影響が出てる?・最後の戦いではビューティー・レイカ・トッポ・ギャリソンも宇宙戦闘機・マサアで出撃してメガノイド軍団の戦闘機部隊と戦ってる。・火星のアジトへ到着した万丈はコロスとの一騎打ちに挑む。マシンガンで容赦なくコロスを攻撃する所はメガノイドに対する憎悪が強い。(人の心が残ってるメガノイドには情をかけたこともあるが)「ドン・・・あなた…助けて…」というコロスのメッセージを受け取ったドンは覚醒。昏睡状態だったとはいえある程度状況を把握してた模様。最後結構饒舌な所を見せてる。ドンは腕に装着してるメガボーグ化装置でメガボーグ化。初期のデザインだったらもうちょっと強敵感があったかも?ドン・ザウサーとの戦いで見せる万丈の劇画風の絵、既視感があるなぁと思ったら、原画と作画監督をやってたのは塩山紀生氏だった。「ザンボット3」で作画監督を置かなかった反省から本作で作画監督を置くようになったんだとか。「ドンの覚醒は一時的なものに過ぎん(大意)」という父のメッセージを受けた万丈だが、メガノイドに対する憎しみが強いのかそれを拒否。ドンの頭に一度撃ち込んだサンアタックをもう一度ぶつけてドンを倒すことに成功。この際の「僕は…嫌だ…」ってセリフは確かに不可解。 ドン・ザウサーって万丈のことを知ってる素振りを見せてたし、頭に脳みそが入ったカプセルが乗ってるから、正体は万丈の父がメガノイド化した姿か、父の脳を移植されてる(ハカイダーみたいだな)存在?だから父を倒したことから「僕は…嫌だ…」ってなったのか?・火星での戦いの後…ビューティーらはそれぞれの道を歩むことになり、万丈の屋敷を出ていく。最後ギャリソンが屋敷を出ていくが、誰もいないはずの万丈邸に明かりが・・・っての生死不明の万丈が帰ってきたのか?無敵鋼人ダイターン3 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 鈴置洋孝 ]
May 9, 2026
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「宇宙刑事ギャバン」の主演を努め、「バトルフィーバーJ」「電子戦隊デンジマン」などの特撮に出演していた大葉健二氏が死去したとのこと。「俳優の大葉健二さんが亡くなったと7日、業務提携していた芸能事務所「ジャパンアクションエンタープライズ」が公式Xで発表された。71歳だった。「かねてより病気療養の折、2026年5月6日逝去いたしました」と伝え、「皆様方の生前のご厚情に心よりの感謝と共に、謹んでご通知申し上げます。お通夜ご葬儀に関してご遺族の意向により近親者にて執り行わせていただきますとのことです」と記した。大葉さんは1955年(昭30)2月5日生まれ、愛媛県松山市出身。特撮テレビドラマ「宇宙刑事ギャバン」で主役を務めたことで知られ、アクション俳優としても「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」に出演。「人造人間キカイダー」ではトランポリンスタントを担当した。昨年1月、娘の女優新葉尚が、大葉さんが病気療養中であると報告していた。」(日刊スポーツのHPより)「バトルフィーバーJ」のバトルケニア/曙四郎、「デンジマン」のデンジブルー/青梅大五郎の時はムードメーカーってことでコミカルなところを見せてたが、「ギャバン」の時はコミカルな所は見せつつもマクーに立ち向かう時はビシッと決めてくれるヒーローになる所はかっこよかったなぁ。 今の特撮は大葉さん、春田純一さん等アクションと芝居の両方できる役者さんが絶滅危惧種状態になってるのは残念でなりません。大葉さんの死はそういった時代の終焉なんだと思う御冥福をお祈りいたします宇宙刑事ギャバン Blu-ray BOX 1【Blu-ray】 [ 八手三郎 ]宇宙刑事ギャバン Blu-ray BOX 2 [Blu-ray]
May 7, 2026
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今回行ってきた展覧会は「原安三郎コレクション 北斎X広重」実業家・原安三郎のコレクションの中から北斎と広重のコレクションを紹介北斎の作品 有名な「富嶽三十六景」がまず登場。「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(赤富士)」「尾州不二見原」は何回か見ているが何処かに富士山がある絵は表現が素晴らしい。「東海道品川御殿山ノ不二」「 信州諏訪湖」「東海道吉田」「五百らかん寺さゞゐどう」「東海道吉田」の構図も素晴らしい。庶民の風景、江戸時代の生活様式とかも見られるので 百物語シリーズでは珍しい展示。「お岩さん」は北斎が生きてた頃に歌舞伎「東海道四谷怪談」が初上演ってことからタイムリーな題材。提灯を幽霊に見立てた絵はユニークだし、「いちま~い、にま~い」でおなじみの「皿屋敷」の絵は話で聴いたものより不気味な印象を醸し出してる 「諸国瀧廻り」の水の表現はシーンによって異なるのは表現方法をずっと模索していた北斎らしい絵。 「諸国名橋奇覧」の中には想像で書いたのでは?と思うものも。広重の作品 まずは「富士三十六景」を紹介。「富士三十六景」は広重の死後に発表された作品で「富嶽三十六景」と比べると縦書きの絵が多いこととビビットな色使いをしてる。 「東海道五十三次」は絵によっては再販があり、同じ構成でも絵のボリュームがアップしているものも。絵を見ると江戸時代の旅の様子がわかる。江戸時代って旅は庶民にとっては贅沢だったから(今でも贅沢だけど)、こういう絵で旅へのあこがれを募らせてた?番外編肉筆浮世絵と更級日記の絵巻を公開。版画タイプの浮世絵が主流になってくると肉筆浮世絵は廃れたが、展示されていたのは美人画が多い。版画タイプも美人画・役者の絵もあったし展示会の後は6日で改装のため一旦閉店になる藤井大丸で開催された古本まつりへ。この日の戦利品は「アニメディア」1985年1月号。エルガイムの表紙と特集が載ってるってことで購入。思えばエルガイムもファン歴30年以上に。リアルではエルガイムも「ダンクーガ」共々ファンであることは隠してるんだが。
May 5, 2026
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今回のお題は滝沢洋一の「レオニズの彼方に」。 1978年10/5に東芝EMI/エクスプレスからリリースされた唯一の作品。20215年7/29日に初CD化、2024年8/3にLP再発。(発売元:GT music/アルファミュージック) 滝沢洋一は1950年生まれ。1974年「一人ぼっちの君」で作詞・作曲家としてデビュー。1976年アルファ・ミュージックと作家契約を結び、1978年10/5に本作をリリース。それと前後してハイ・ファイ・セット、サーカス、西城秀樹、山下久美子、小泉今日子らに曲を提供するようになる。 1982年、ワーナー・パイオニアから2nd「BOY」を発売する予定だったが、ワーナーの販売会議で選考に漏れ、録音・ミックスダウンは終わっていたのにもかかわらず、発売延期となりそのままお蔵入りとなった(2024年12/18にLP化)。その後は音楽制作会社を作り、後進の育成に努めていたが、肝臓の持病が悪化。2006年に肝臓がんのために死去<曲目>1. 最終バス2. HIGH UP TO THE SKY3. メモランダム4. レオニズの彼方に5. 白い時の流れに6. 優しい朝のために7. ラスト・ストーリー8. 潮風のララバイ9. ニュー・カレドニア10. マリーナ・ハイウェイ *#1-5:A面、#6-10:B面*対応サブスク:Apple・Spotify<主な参加ミュージシャン>・佐藤博(Key)・村上秀一(Ds)・青山純(Ds)・鈴木茂(Gt)・松木恒秀(Gt)・松原正樹(Gt)・鳥山雄司(Gt)・松岡直也(ピアノ)・伊藤広規(Ba)#1のメロディライン、いかにも70’s後期な感じ。ハイ・ファイ・セットが歌っても違和感がない。#2の歌い方は新田一郎風#3はハイ・ファイ・セットも提供したナンバー#4も歌い方が新田一郎風。フュージョン風のメロディ、イントロの音が宇宙飛行ってる風。#5アコギメインで優しくなれる感じ。#6は優しさが溢れてる#7のメロディはフュージョン風で歌詞は歌謡曲風。ドラマチックな歌詞で男女の恋を歌ってる#8は#6は優しさが溢れるナンバー#9はラテン調のメロディーは夏を連想する#10も夏を連想する 歌い方が新田一郎風だったり、ハイ・ファイ・セットに曲を提供したことがあるということでハイ・ファイ・セットが歌っても違和感のない曲が揃ってるLP(30cm) / 滝沢洋一 / レオニズの彼方に (Light Green Vinyl) (完全生産限定盤) / MHJL-340
May 3, 2026
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この日は京都文化博物館の浮世絵の展覧会に行く予定だったが、弟から岡崎のみやこめっせで古本祭りやってるよと教えられて予定を変更して岡崎へ。 古本まつりはブックオフや古本市場とは違って相当年代のある本があるのがお約束だが、今回の戦利品は「閃光のハサウェイ」の角川スニーカー文庫版。 20数年前に図書館で借りたんだけど映画化にあたりまた借りようと思ったら図書館には置いていなかったことから今回手に入ったのは嬉しい。 岡崎公園の餃子まつりに行ったり、以前から行きたかったレコード屋「太陽」に寄れていい予定変更。 岡崎公園の餃子まつり、餃子のコンテストで入賞した店が幾つか出店してるのでどこの店のものを食べるか迷ったけど。 昼ごはんの後に刀の展示会(兼即売会)も見学。同じ日に居合の試合があったらしくその兼ね合いで展示会をやってたみたい。茎部分に書かれた文字は読めるようになったが、刃文のどこがきれいとか理解できないのは相変わらず。
May 2, 2026
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