今回のお題はThe System「Don't Disturb This Groove」。 1987年1/1にリリースされた4枚目 The Systemはマイク・マーフィー(Vo/Gt)とセッションキーボーディストであるデヴィット・フランクによるデュオグループで、二人は80年代初頭デビュー直前のマドンナが歌う予定の「It's Passion」のセッションで出会う。例の曲はマドンナが辞退。マイクがボーカルを担当することになり、ラジオやクラブで話題になったことから二人はデュオとしてデビューすることになる。 1989年に「Rhythm&Romance」をリリース後解散しているが、2000年・2013年に再結成してる。 本作は全米5位を獲得してる
<曲目>
02. Come As You Are(Superstar) 03. Save me 04. Heart Beat Of The City 05. Groove 06. Night Time Lover 07. House Of Rhythm 08. Didn't I Blow Your Mind 09. Soul Boy 10. Modern Girl *対応サブスク:Apple・Spotify
#1はビルボードR&Bチャートで1位を取ってる曲。ゆったりとした歌い方が夜の都会を思い出させる #2のメロディは角松敏生の「THIS IS MY TRUTH」に影響を与えたんだと感じる