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ゆうゆうきかく

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2006.02.01
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カテゴリ: 名前はまだ無い
ワタシはお笑いは好きだけど吉本のドタバタは好きではない。いじめたりバカにしたり、挙げ句の果てには叩いたりしているのを見ていても到底笑う気持ちにはなれない。そんな人たちはけっこう多い。

心の底からの笑い。本物を求めている人はやはりいた。最近、いろんなところで 笑工房 の噂を耳にする。

代表の小林康二さんは労働組合運動一筋で来た人。権力を風刺し、庶民を励ます笑いこそ最高の笑いだという信念を持っていた小林さんが定年を迎えて、笑工房を立ち上げたのは当然の成り行きだった。

本では吉本や松竹などの興業会社と芸人の関係が描かれる。芸人は自営業で労働者ではないから労働基準法や最低賃金法は適用されないとする考え方に小林さんは異議を唱える。プロ野球選手会が労働組合を作ったように芸人も労働組合をつくることは不可能ではないと。

「夢は二つある」と小林さん。
一つは人を励ます笑いを全国に広げて吉本興業の「お笑い」に勝つこと。
確か「吉本」の年間売上は約300億円。笑工房もあと299億5000万円ほど増やせば「吉本」と肩を並べる。あと一歩だ。がんばるぞ。

もう一つは、自民党の憲法9条「改正」の企みとたたかってこれを挫折させること。


地球のすみずみに憲法の花を という作品をつくり、全国各地から講演依頼が殺到している。

あの「吉本」を追い抜く日もそう遠くはない。ワタシもそう思う。


題名:地球のすみずみに「元気の出る笑いを」(N0.29)
著者:小林康二
発行:浪速社 (2005年7月29日)
定価:1,429円+税





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Last updated  2006.02.02 21:33:55
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