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ゆうゆうきかく

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2006.02.02
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テレビのインタビューでコント55号の解散理由について欽ちゃんは「小学生の子どもから“二郎さんをいじめないで下さい”という手紙が来たから…」と語っていた。

コント55号がテレビに出てきたのは、東京オリンピックの少しあとくらいだったかな。舞台狭しと飛び回ってぶつかり合う二人が印象的だった。


200頁に満たない本だけどけど、ワタシにとっては非常に濃い。図書館で借りた本は、気に入った箇所には付箋を貼るようにしているけど、数えたら14カ所も貼り付けている。

本当はもっと貼りたいところもあったけど、あまり貼りすぎると貼った意味が分からなくなるからね(笑)。


サブタイトルに“成功する人の演出力”とあるように、生き方、人の育て方について書いている。そして付箋を読み返して分かったこと。それは、欽ちゃんは急いでいないなぁということ。そのときどきにキーワードを与えながら、のんびりと相手が伸びてくるのを待っている。人にはいい面もあるし、悪い面もある。それならいい面を伸ばしてあげたい。でも悪い中にもいいところがある。なんだか哲学だね。


本のタイトルの3度のチャンス…
欽ちゃんの最初のチャンスは二郎さんとコンビを組んだこと。
二度目が「欽ドン」や「欽どこ」のテレビ番組。
そして、3つ目が野球「ゴールデンゴール」。



勝つための手段としては、ランナー1,2塁の時のバントって最高なんだろうね。でも、僕は大嫌い。勝つための野球って、つまんないよ。(中略)

選手が自分で決めてやるならいいけど、指揮官としては絶対にバントのサインは出さない。「二人を助けるためにお前は死んでくれ」って、そういう言葉に見えるんだよ。絶対にイヤだね。勝つならスカッと勝たないと。(中略)

つまり、勝つために野球をやるのか、お客さんを喜ばすために野球をやるかってことだよね。「チームのため」っていうのも、好きな言葉じゃないね。なんといっても、1番はお客さんのためですよ。


人を喜ばせること、自分自身が楽しむことをを忘れたら意味ないでしょっと夢と思いのたけを語っている。


題名:人生にはチャンスが三度ある~成功する人の演出力(N0.30)
著者:萩本 欽一
発行:ビジネス社 (2005年7月29日)
定価:1,300円+税





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Last updated  2006.02.04 07:45:01
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