2010.01.07
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テーマ: 徒然日記(25128)
カテゴリ: 夢中になったもの

録画TVばかり見てばかりで運動不足なので
初電チャリサイクリングに出かけた。

川土手を走ってきた。


風がピューと吹くと帽子が脱げそう。

時々お日様が顔出して、気持ちの良いサイクリング。


川のそばにある古墳に寄ってみた。

古墳

市内にある数箇所の古墳の中では一番小さい古墳。


古墳一帯は鎖が張り巡らされ近付けないようになっている。

古墳の入り口も鉄格子があり植物が生い茂り
中が見えないから離れたところからの全体像しか撮ってなかった。

誰も居ないのを確かめて、鎖をくぐって中に入り、
古墳の入り口に立つことができた (本当はいけないのですが・・)

真暗な古墳の中を覗く・・・鉄格子が邪魔
カメラを持つ手を奥に入れてストロボで撮ってみた。

古墳内部


帰ってきて画像を見て・・・所々赤い

もしかして??これは???

またまた興味大有り!歴婆!


先日の韓国の古墳の中の説明で古墳の中が赤く塗ってあった。
それを べんがら だと訳してしたが
私はその時、辰砂の間違いではないかと思った。

辰砂
日本では弥生時代から産出が知られ、いわゆる魏志倭人伝の邪馬台国にも「其山 丹有」と記述されている。古墳の内壁や石棺の彩色や壁画に使用されていた。

だから古墳の中の赤いのは水銀系の辰砂だと私は思うぞ!。

いわゆる というもの。
ベンガラとは成分が違うし時代が違う。

なんと歴婆!厚かましく間違いを指摘!


まあそれはおいといて・・・べんがらでなく
その辰砂がこの古墳の中にも塗ってあったのではないか?

ところどころ見える赤い色

古墳の中がこういう風な色になっているのは
前にも見た事があるのでひょっとして・・と思うわけ。

古墳関連ニュースで水銀朱 (下の方に辰砂とあるでしょ)

この丹はある民族は身体に塗って真っ赤になってたらしいよ。
今でもどこかの原住民でそういうのが残ってる部族が居る。

神社の鳥居の赤いのもそう。
(鳥居を赤く塗るのは 蘇民将来 の伝説がある← 調べてみて
説明は長くなるから今日はカット

地元の町史には赤い色のことには触れてないけど・・
分からなかったのか


この古墳、昔は田んぼの真ん中にポツンとあって荒れ果てていた。
地元民は近寄るとバチが当たると言われてきた。

今はもうきれいに整地されている。
どうやら回りを埋めたてた際に作り直し???
一部新しい石のような綺麗なのが混じってる様だ。

このあたり、大昔の民話の主人公の出所でもあるし
百済の渡来人が住み付いた伝説の場所でもある。


あ~面白い!

以上、にわか歴婆の古墳の新説でした!。

歴女ではなんだか女が表に出て好きくないので
婆を付けてみた。どうだ! 歴婆

・・・・・・・・・・・・

寒いです。今日は曇り。





被災者が選んだ震災グッズ



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最終更新日  2010.01.07 08:32:50
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