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マニラ発、成田行きのフィリピン航空、エコノミークラスの機内食です。他の航空会社でのフィリピン人のCAさんだとサービスがとてもよいのですが、フィリピン航空だと全員フィリピン人のCAさんなので、とても快適です。機内食も、良い意味で期待を裏切られ、なかなか美味しかったです。ビールがサンミゲルでなかったのが残念。でも、マニラ国際空港の第2ターミナル(フィリピン航空専用ターミナル)は、レストランもなく、免税店も小さくて、時間が余ったら、マッサージをしてもらうくらいしかありません。完成してから数年放置されてた、第3ターミナルの運用が、やっと始まったそうです。早く本格的に第3ターミナルに引っ越してほしいものです。
2009.03.31
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マニラ到着前に、朝食のサービスです。夕食をいただいた後、おなかいっぱいになってぐっすり寝ていたので、途中で軽食などのサービスがあったかどうかはわからないのですが、この朝ごはんが、とても美味しかったです。ガルフエアは、スカイシェフといって、ファーストクラス、ビジネスクラスの機内食を機内で調理するシェフが乗っています。CAさんがコックさんの格好をしているだけかも知れませんが、この便では男性のコックさんで、かなりそれらしい感じでした。朝ごはんには、そのスカイシェフが、機内のホットプレートで作った、出来立てのスクランブルエッグが出てきます。トーストも厚く、こんな本格的な朝ごはんを機内で食べたのは初めてでした。ガルフエアは、ぜひ日本にも乗り入れてもらいたい航空会社のひとつですね。
2009.03.30
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バーレーンからマニラまでは9時間ほどのフライトですが、残念ながら機材は少し古く、ビジネスクラスのシートは旧タイプのものでした。でも、機内食を含め、サービスは大変良かったです。まずは、バーレーンを出発して1回目の機内食です。オードブルはかにサラダを選びました。かにカマではなく、本物の蟹がたっぷりです!メインは、チキンです。紫蘇のごはんと一緒に、とても美味しかったです。デザートはワゴンサービス。フルーツか、チョコレートタルトの選択だったのですが、両方もらってしまいました。
2009.03.27
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ワールドカップ最終予選の相手、バーレーンは中東、アラビア湾(ペルシャ湾)に浮かぶ小島ですが、豊富な石油で、アラビア湾岸諸国の中では最初に経済発展した国です。今でこそUAEのドバイが湾岸地域の経済の中心のようになっていますが、もともとはバーレーンがこの地域の経済の中心で、日本始め各国の金融機関の出先はバーレーンにありました。1980年代から中東・湾岸地域の経済の中心として栄えたので、バーレーン北部マナーマの空港は少し古いですが、今でも世界各国と結ばれています。このバーレーンをハブとするGulf Airは、日本に飛んできていないので、中東の航空会社では、エミレーツやカタール航空に比べ知名度が低いですが、サービスはとてもよい航空会社のひとつだと思います。中東らしく機材の塗装は金色がメインです。サウジアラビアのリヤドからバーレーンまでは、実質1時間かからないフライトですから、ファーストにアップグレードしてくれたのですが、機内食はたいしたものは出ないだろうと思っていました。が、離陸前に、CAさんが、「離陸したら何を召し上がりますか?」と聞いてくるではありませんか!3種類のメニューから、好物のピリヤニを頼みました。これが、今まで食べたピリヤニの中で、一番美味しかったです。しかもデザートにはアイスまで出てきます。これは市販のカップアイスですが・・・さすがに飛行時間が短いので、これだけのものを食べるとあわただしく、せっかくのスイートタイプのシートでくつろぐ時間はありませんでしたが、短時間でも「ファースト」のサービスを堪能することが出来ました。****************************************************************************ウエルカムドリンクは、濃厚なマンゴージュースです。おしぼりが何故2つ?と思ったら、ひとつは冷たく、ひとつは暖かく!具沢山のピリヤニは大変美味しかったです。付け合せのケバブもとても美味しいです。デザートはカップアイスです。実質45分のフライト時間で、ここまでやるか!Gulf Air 恐るべし!という感じです。
2009.03.24
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サウジアラビアにも格安航空会社があります。国内線を中心に近距離国際線も飛ばしている会社が2社。アリタリアの子会社アズーラエアがイタリアと中東を結ぶ路線と、それを延長した中東内の近中距離国際線を飛ばしています。サウジアラビアの格安エアラインのひとつNASエアでリヤドからジェッダへ行ったときの機内食です。といっても、食べ物も飲み物までも、有料で販売されています。コーヒー・紅茶や紙パックのジュースが日本円で約100円、サンドイッチなどが200円くらいです。コーヒーを頼むと、お湯の入った紙コップと、インスタントコーヒーと砂糖、クリームの詰め合わせ紙コップを渡されました。早朝便だったので朝ごはんにはちょうどいい感じです。エアバスA320は新しく、オールエコノミーですが、シートも機内もきれいで、意外と快適でした。
2009.03.22
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ジャカルタから、サウジアラビアのジェッダまでのフライトは、ちょうどイスラムの大巡礼ハッジを控えて、インドネシアからメッカへ向かう人たちで込み合っていました。サウジアラビア航空やエジプト航空でも離陸前のお祈りはあるのですが、飛行中にお祈りの時間になったら、モスクからお祈りの時間を呼びかけるアザーンの歌声が機内でも流れたのはガルーダが初めてでした。アザーンと同時に、スクリーンではお祈りの様子が流され、機内は敬虔な雰囲気に包まれます。機内の床にじゅうたんを敷いてお祈りをされている方もいらっしゃいました。CAさんたちも椅子に座ったままですが、お祈りをされていました。アラブ人の方と、インドネシアの方では、お祈りの仕方が少し違うのも、興味深かったです。機内食は、離陸後のランチと、到着前のディナーの2回です。到着前のミーゴレンは美味しかったです。
2009.03.21
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サウジアラビアのリヤドから、インドネシア ジャカルタまでのビジネスクラスは、747-400で数十名の定員に乗客は2名、CAさんも二人という状況でした。夕方リヤドを出発。約9時間のフライトで翌朝ジャカルタ到着です。機内食は出発後の夕食と、到着前の朝食の2回。簡単なものでしたが、味はまあまあ美味しかったです。ビジネスクラスのシートには、個人用モニターがついてましたが、何も映りません。CAさんにお願いするとHDD内臓のポータブルモニターを持ってきてくれ、それで映画を見ることが出来ます。到着前の朝ごはんです。
2009.03.20
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レバノンのナショナルフラッグキャリア、Middle East Airlines(日本語ではそのまま中東航空)は、今年60周年だそうです。60周年というと、1949年設立ということですから、世界でも最も歴史のある航空会社のひとつだと思います。レバノンは中東の小国ですが、かつて1970年代は首都ベイルートが中近東のビジネスの中心地として、日本企業も商社、金融機関など軒並み中近東の拠点を構えていました。JALが就航していたこともあるようです。中近東で一番古い日本料理店は今でも営業を続けています。度重なる内戦と、三次にわたる中東戦争で、地中海とレバノン杉の茂る山脈に挟まれた美しい街(多分中近東で最も美しい街)ベイルートは破壊されてしまいました。モスクとキリスト教の教会が並び、ローマ時代の遺跡が市内のあちらこちらにある町は、新しいスレイマン大統領のもと、復興に向け歩みだしましたが、まだまだいろいろと問題はあるようです。でも、私はベイルートが好きです。MEAはエアバスA330とA320中心で、中近東路線と一部のヨーロッパ路線で堅実に営業している航空会社です。レバノンはフランスと関係が深く(レバノン人の殆どの方はフランス語とアラビア語の両方を使います)、MEAもエールフランスと提携しているようです。レバノン料理はアラブ料理の代表選手で、世界3大料理の一つであるトルコ料理と肩を並べるほど美味しいです。レバノン航空エコノミークラス機内食では、本格的なレバノン料理は出てきませんが、パスタ料理が美味しいです。また、レバノンは地形も気候も南フランスに似て、美味しいワインもあります。
2009.03.19
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レバノンのナショナルフラッグキャリアMEA(中東航空)のビジネスクラス機内食をご紹介します。エアバスA320のビジネスクラスは2-2の座席配列で、一応電動リクライニングの大型シートです。イスラム圏の航空会社ですが、レバノンは比較的オープンな国なので、MEAでは、ワインやウイスキーなどお酒もいただくことが出来ます。
2009.03.19
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