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島津青年学校20歳記念写真新京極で
後方真ん中播翁
12月3日(月)曇り
皆様前回の続きです私立島津製作所青年学校の講師下士官上等兵は始めの間は銃剣術のお相手くらいで余分な話しはしてくれなかったが慣れてきて職場も同じとか又徴兵検査が近いとかで数人の人とは特に懇意になり色々戦場の話しを作業中でも、してくれた、今回はそれを主として書きます。会社は戦場帰りは特に優遇して採用していたよう、南京攻略の時は「便衣兵に気をつけ」怪しいと思う時は機先を制して撃て、独断専行、これについては京都の伏見の軍の操典類を売る処で買い、読んでいた、非常にうまくかいてある、世で言う「臨機応変」とでもいうか??朝鮮の師団を満州へ越境進軍させたのも独断専行、「現代の商売にも独断専行が応用」我々兵隊は必要ないが、とにかく、南京城の残留兵掃討には、相当無理をした由(例として一個小隊100~200人くらいを分割して下士官の率いる10~20人くらいの分隊として残留兵掃討を行う場わい、小隊長・中隊長・大隊長・は現場の行いは掌握出来ない事後報告で・・フンフンと、但しその隊長の近くの分隊は独断専行独断専行は行われないと、又憲兵の数も少なく被害者の有を見て何処の隊がとか、任務上調べるだけとか??放火は中国兵逃げるさいが殆どだが、日本軍も手に余るさいやった由、レイプはよほどの機会がないとやれない、殺すか殺されるかの間際には、いくら本能とはいえ出来ないとか、只少し安定??した頃見回りのさいに、小隊長や憲兵のイナイを見極めて行う者も多く??オオムネ予備兵の召集兵が大胆にもやったが多いと(予備兵とは色々あり「中には3ヵ月の銃の扱いだけ受けし者また2~3年勤務のあと召集されし者」これらは非常に悪質だとの証言を講師が(私立島津製作所青年学校の講師下士官上等兵)した。でもあなた等はと単独の折聞くと、レイプもしないとは断言できん、しかし後で顔を見られて困ると殺しはしなかった??と・・後で金品を与えて・・ごまかしとか??色々あるが、とにかくヤバイ時は撃たれて一巻の終わりだから、撃たれる前に早い目に撃てが教えであった、私の兵科が飛行隊と決まった時は、前線の整備もヤバイから気をつけよ、又操典類は歩兵も一緒だ勉強しておき、又一年間の初年兵時代は辛いぞ今から覚悟をと強く言われたことを今も思いだす
では又 播翁