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皆さん播翁です今回は私が、命ながらえて本土へ帰還してから約30年ほどしての話してす。会社の停年前(10年近く)にある特種な車両の売り込み営業をしましたが、地区の数社で何時も談合をしていました(もう40年近く前で時効だからいいと思うが・・「会社勤務で知りえた秘密は退職後も公にしてはならんとか、何とかがあるが」固有名はぼかします。公社への売り込みには注文がありそうで・・先ず随時契約(随契)にしてもらおうと各社が運動します、先ず担当者の住所調べや色々(防衛省がやっていたよう?)でも駄目で入札となると各社談合して、順番どうり(予め順番あり)私の会社の優先番(入札で落ちるような金額を貰う)でないから、1回2回3回と優先番の上を行く金額を決めておいてメモにして当日、入札一回目・・予定金額にありませんので、二回目を・・これも駄目・・三回目も駄目・・公社の入札担当いわく・・本日は三回入札してもらいましたが、コチラノ予定金額には及びませんので・・でも車両は急ぎますので、今から5分間休憩します、会社へ電話もいれず、会社に全権を与えられた方々ですから、5分間各社とも相談??せず、係りが定める部屋で待機下さい、勿論携帯電話なんてなくあっても、一人一人監視つき・・但し棄権は自由ですと・・談合知っての裏技と私はさとりました・・4回目の入札ではとんでもない安い価格で入札・私の会社に落札・帰社してからそうそうに部長に抗議の電話、木村に来て欲しい私は行く予定して出ようとすると社長が木村を出すな部長行け・・談合で3回目で落札なければ自由入札とも何にも決めていないから、自然消滅ですよ・・談合金額は自由・・と部長にささやき行ってもらう・・社長に夕方呼ばれて褒められた。当時は私の会社のその車両は後発メーカーで特別とんでもない金額でもokであった・・独断専行で飛んでもない金額で叱られるやも??でも後発メーカではこれしかと・・それがもとで社長から少し信頼を貰う。現今でも社長の下手な、独断専行はイカンが、社員の良いアイデアの独断専行は会社を良くするとか本に・・朝鮮の師団を独断専行で中国へ越境も、軍本部からお叱りなし・・但し・・南京城外の掃討で独断専行は・・これは・・ヤバイと思えば即撃てと命令したと帰還兵は私に教えてくれた・・ では又 播翁記す