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皆
様播翁です今回は徴兵回避のお話しをします
昭和13年頃は赤紙召集が多くきまして、万歳万歳と送られて往きましたが、往けば戦場が待っています・徴兵回避(召集の場所に行きたくない)誰でも嫌です、嫌な理由に(1)・聖戦争であれ侵略戦争であれ、人を殺し合うことは信条として耐えられないとの崇高
な気持ちから・(2)・家庭から離れるのは耐えられない・(3)・野蛮な初年兵教育受けるのが馬鹿馬鹿しい又辛い・(4)・怖い・その他・・・読売のボス「わたつねさん」が言っていましたが二等兵で私的制裁をバンバン受けてコンナ野蛮な事をする軍隊は嫌だ
とか・・又20歳の現役兵でも(当時、国の義務)嫌と、石の上にも何年とか絶えずお尻をひやして、痔を患い丙種合格・・コンナ例も。私も19歳で連隊区から京都に来て呼ばれて注意を・花柳病になるな(淋病とか)あと一年を大切にと。軍隊と言うところは、結
局のところ人を殺すが目的、やれ独逸兵は立派で(足も長いし)世界一とか・・終局は殺し屋です、ガス室で大量殺人も・・日本軍も健軍当時外国を見本にしています、そして最高司令官に大元帥陛下を頂き・・私は怪訝に想うのは、一億総玉砕だとの旗の元に降参降伏等絶対ありえないと・・・が・原爆で、皇室だけは存続を認めてもらい、「大の虫は生かし」=皇室・「小の虫」=一般の者どもには、勝手に共食いしな・・でもって将官くらすの参謀等は隠し金をうまく隠し、何年かして、ソーット帰宅、南方で無実で処刑された人と比較すると、言葉無し。徴兵回避から終戦時のドサクサまで・・まとまりのない寄稿です