メウツリシチャイマス

メウツリシチャイマス

2011.02.24
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只今、模型のモチベが か~なりUPしております。

関節入れるのって楽しいね~。
微調整は難しいけど、キットがちゃんと立ったりポーズ出来る様になるのが
めちゃめちゃ楽しいのですよ。

これでディティまで凝れるようになれればいいんだけどねぇ。
(そこに行くまでに少々燃え尽きちゃう(;^ω^))


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


IMGP5698

足首の可動を変更します。HGUCザクの2重関節を流用します。
まずは足の甲のパーツに内蔵するボール受けをPC-05ポリキャップと


IMGP5701

組み合わせたプラサポの軸を6.3ミリのプラパイプ(左から2番目)で
足の甲のパーツ(左端)に接続、接着できるようにします。
元キットの軸は5ミリぐらいまで短く切っておきます。

左から3番目がザクの関節。
(引出可動を最大に出来るようにプラ棒はギリギリまで長く残しました)

右端のパーツはふくらはぎ側に入れるパーツ。
これを入れ込んでからふくらはぎの合わせ目けしをします。
元キットのキャップにPC-03プラサポ1の丸いタイプをあわせ
ガンプラポリキャップIを挟み込んでふくらはぎに接着しました。

IMGP5705

ザクの関節は干渉するので角を削りました。上が加工前。

IMGP5706

プラパイプで接続できるようにしたポリキャップを内蔵して合わせ目けしをし


IMGP5709

爪も多少動いて設置面が浮かないようにするため、軸をBJ-03ポリボールを使ってます。
ボール受けはプラパイプ4ミリを使ってます。(3ミリのピンバイスで穴を広げてます)

爪の裏は1ミリプラバンで蓋を作り、中に釣りの重りを詰めて接着します。

IMGP5770

足の甲の左右のディティはコトブキヤ丸ノズルSとマイナスモールドを重ねました。

IMGP5748

ふくらはぎの関節はこんな感じに入ってます。

(切取った後は0.3ミリプラバンで表面をカバーし綺麗にしておきました)

IMGP5751

元キットのアームは華奢なのでHGUCボールのアームの先を使いました。

IMGP5758

奥行きが出たかな?肉抜き穴はパテで埋めて、プラパイプでディティを追加。
(見にくいけど(;^ω^))

IMGP5773

ふくらはぎのディティを0.3ミリプラバンとO・ボルト1の2ミリで再現。

IMGP5774

同じくふくらはぎ。マイナスモールド3の5ミリ。

あと、ふくらはぎのディティUPでは、バーニア4基にUバーニアフラットスクエア
8×12と6×9を重ねて使用。
丸いレンズ4基に丸ノズルSの5ミリにH・アイズを重ねて使用。
ひざに近い丸モールド4基に丸モールド4の5ミリを使用。

この辺何故か加工の写真が無かったっす(;^ω^)







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最終更新日  2011.02.24 21:13:23
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