メウツリシチャイマス

メウツリシチャイマス

2011.10.18
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カテゴリ: MSV MS-06R ZAKUII
模型部屋の整理に集中しちゃってたんですが、


タミヤの1/35なんですが、こんなに小さいパーツがたっぷりあるなんて(-_-;)

キットの合いもいいしひけもほとんどないんだけど、パーティングラインがね~。
折れそうな0.7ミリ程のシャーシ裏のパーツ等にもきっちりあるわけです。

一番小さいパーツが0.7ミリ×3ミリと超恐ろしいサイズでした(*_*;
指が攣るかと思いました。

なので保持用に 逆作用ピンセット を中、小、揃えちゃいました~。

6センチぐらいで手の中で取り回ししやすいので、重宝しましたよ。

なにせ初挑戦のミリタリー系なので、いつもの通りの手順ではできなさそうですが、
早速模型部屋が活躍してくれそうですファ━(`・ω・´)━イトォ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

IMGP5950

二の腕の関節も後はめできるようにしました。
PC03プラサポ2をカットしたものとPC03ポリキャップを組み込みます。

IMGP5951

腕との接続の方をプラ棒が可動できるように切欠きます。

IMGP5953

先ほどカットしたプラサポを接着し、ポリキャップを内蔵します。
接着するときは画像のようにつながったプラ棒を通して行うとやりやすいです。

IMGP5956

腕に手首、二の腕の接続用の土台を組み込みます。
手首はPC03プラサポの一部カットしたものを接着しました。

IMGP5961



IMGP5957

肩パーツの中にも可動用のポリと接続用の軸を内蔵させます。
可動用は胴とつながるので、上下に動くようPC03プラサポをカットし
PC03ポリキャップと組み合わせ、位置を決めて接着します。

IMGP5960

1ミリ×2枚のプラ築層を可動のL字ランナーに干渉しないよう
3ミリプラ棒の軸の土台にします。


IMGP6003

手首はプラサポとポリキャップを半分にカットしたものを入れて
ボールジョイントで可動する様にしました。
手首カバーはだっちん堂さんのものを使っています。

IMGP6007

キットの手首の軸は切り取り、ボールジョイントに交換しました。
手はキットのものをパテで整形しました。

IMGP5966

katajiku

ショルダーアーマーは接続を関節技に交換しました。

IMGP5967

tatebig

盾は大型化するために1ミリプラ板を重ねました。
上下端で5ミリづつ、左右1ミリづつ大きくしました。

IMGP5997

内側の角をパテでなだらかに整形しました。
取り付けるためにPC03プラサポとPC03ポリキャップ、ボールジョイントを
組み合わせ接続部を作ります。

プラサポには0.3ミリプラ板でディティを追加してます。

IMGP6013

縦の裏にディティールを追加してから接続部を接着します。





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最終更新日  2011.10.18 19:41:35
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