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2024.07.14
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カテゴリ: 社会動向
またまた見つけてしまいました、興味惹かれる人物。
昔〝怪傑ハリマオ”と言うテレビドラマがあったようですが、漫画からテレビ化したのかな?
なんかチラッと聞いたことがあるような、昔の職場の飲み会で誰かがそのテーマ曲をカラオケで歌ってたような・・・
とにかく、そのハリマオと言うヒーローは戦時中にアジアに実在した日本人だということに驚いた。
実物写真がまた俳優の柳楽優弥を一段とイケメンにしたようなお顔で、これがちょっとブ○○〇な面相だったらあんまり興味もわかなかったかもしれない。
戦時中にマレーで活躍?とこれまた一段と興味を惹かれる話しで、南方熊楠と似てるじゃないか、と思いました。
大体、江戸時代から明治時代頃にかけての日本なんてどんなだったか想像できないじゃないですか。
適応障害気味の私には人の世も時代ごとにきっちり区切られてた?とか混乱してわからないんですよ。
でも熊楠が世界を駆けまわってくれたおかげで世界の視点で日本が見えてきてた。

マレーとは今のマレー半島のマレーシアとかタイとかそこらへんでよくわかりません。
そこに両親と移住したハリマオは学校は日本でと言うことで帰国して日本の学校に行くんですが、マレーの方がなじんでしまってるから人間関係でいろいろ荒れてしまったみたいです。
それで大人になってマレーに帰り、現地はイギリス領だったために華僑とかいるわけです。
当時の世界情勢はあちこちで戦争勃発みたいなことが起きてたんですね。
あれやこれや争いがあって、そんな中、小さな妹が華僑に生きたまま首をねじって殺されるというひどいことが起きてしまうんです。そこから復讐に燃えるハリマオが誕生するんですね。
本当にまるでドラマのような人生が始まるんですが、やはり私が目を止めただけのことはある、ハリマオは自分のためにじゃない、貧乏な人のことも考える、日本のことも考える、今の都知事みたいなサイコパスで虚栄心の塊なんかじゃない。
あんまり世に知られてない本当のヒーローですね。
〝少年ケニヤ”なんて漫画もありましたね。あれは両親とアフリカに転勤しての話しでしたっけ?
それはフィクションか実話なのかわかりませんけど、熊楠とハリマオと少年ケニヤの話は、まだ世界の国々が遠くに感じられてたであろう日本で、その当時の人々はどんなふうに感じてたんだろうと思います。
今では世界が身近に感じられる私の胸も熱くなる話しで、今の衰退した日本を考えると民度落ちたなあとがっかりです。
実在した快傑ハリマオ〜改めて考えるべき歴史〜|小名木善行





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Last updated  2024.07.14 20:49:27
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