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matsu-kuniさんコメント新着
まだコロンビア渓谷だよ!これで6回目!まぁ見所盛り沢山だからねーーーー
でもこれで最後!
この日はコロンビア渓谷最後の朝!そうこの日は移動日です。でもその前に観光ブックで宿泊場所に程近い所に興味深い施設があることを発見!朝も8時から空いているようなので、行ってきました~
ここです↓ 施設の名称は「Spring Creek N.F.H.」何のことやらわかりませんよね!?正式には「Spring Creek National Fish Hatchery」と言います。Fish Hatcheryとは「養魚場」のこと。
1-ここは何処でしょう?
posted by (C)スカイテリア
大人の魚のタンク・・・今正に生まれ故郷のこの養魚場に帰ってきて、子孫を残す準備をしている所。ここではShinook Salmon(キングサーモン)の養殖をしています。もんの凄い数のサーモンが泳いでます@@
2-これは何でしょう?
posted by (C)スカイテリア
スカイ・・・養魚場を見るのは生まれて初めて・・・魚がゴロゴロしてるのは築地でみてるから大した事なかったけど・・・ちょっとショッキングな光景に足がすくんでしまい・・・最初は近づけず(><)
↑のタンクから麻酔(?)をかけられて大人しく横たわるサーモン達!
3-ここは・・・
posted by (C)スカイテリア
メス達はこの人の手で・・・お腹を裂かれ(涙)卵を取り出される(号泣)一匹のメスが抱えている卵の数・・・約5,000@@
4-いくら取り出し中
posted by (C)スカイテリア
取り出された卵は直ぐに受精テーブルに移され、精子と水が混ぜられる。この水にはこの養魚場独特の匂いがあり、そのおかげで大人になったサーモンがここに戻ってこられるのだとか。
5-受精させる
posted by (C)スカイテリア
受精された卵はカートでインキュベーション施設に移動される。
8-インキュベーション
posted by (C)スカイテリア
ここで殺菌の為のヨードチンキが混ぜられ、インキュベーターに大切に保管される。孵化までは約4-5週間。
9-孵化させる
posted by (C)スカイテリア
卵から孵った小さな魚達はこちらの水槽へ、成長度合いによって移動していく。
10-くなったら
posted by (C)スカイテリア
秋口に孵化した卵は この施設で2カ月から5ヶ月過ごし、 翌年3月から5月の間に、3.3インチから4.5インチほどの大きさになった時点で川に放流される。
放流された子サーモン達は10日から14日かけて167マイル(約300km)を旅し大海原へとたどり着く。
海で2年から5年を費やし、体重が23ポンド(約10kg)ほどに成長したら生まれ故郷に向かって川を上り始める。
11-頑張れ!
posted by (C)スカイテリア
12-成功
posted by (C)スカイテリア
13-おっと危ねえ
posted by (C)スカイテリア
こんなに苦労して帰って来て・・・人間の手で卵を取り出され、受精させられるって(T_T;;)
もうちょっと自然に近い方法で卵を産ませ、受精させ、その後人間が育てるって出来ないのかな?
って思ってしまうのは・・・やっぱり素人だからかね?
でもねー麻酔をかけられた魚は・・・麻酔の成分が人間や動物の体に毒だそうで、食用にはならないんだって(><)だからといって捨てられる訳ではなく、うじ虫業者↓に引き取られて、つり用とか肥料用のうじ虫になるんだって@@
6-死骸
posted by (C)スカイテリア
なんかなーーーーーこんなに傷ついて、必死になって川を上ってきて・・・ん~~~~~ちょっと考えさせられちゃうよね!
7-死骸
posted by
(C)スカイテリア
こういうのを見ると、ほんと「頂きます!」「ご馳走様でした!」って心のそこから言えるようになる!
サーモンさん達ありがと~~~~~~
この施設を見た後は雨の中次なる目的地目指して移動しました。
・・・・・旅日記 つづく・・・・・
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