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4/29 土曜日。世間様では黄金週間に入ったトコも多い様だが、ウチは単に週末。いつもの様におんまの稽古である。土曜日は競技部の日、午後3:00からなんだが例に拠ってヒマな拙者はとっとと倶楽部に向かう。今日の馬配はトルネード嬢。黒鹿毛になるのか、スマートな牝馬。物見とかはしないのだが気が強く、対向馬とかには凄く怒るそうな。M嬢は立ち上がったトルの頸で鼻を打ったとか言ってたしねぇ。今日は先乗りでトルは拙者一人、馬装が間に合うかな?と思ってたら手空きの方が手伝って下さった。ありがたや。60×20の角馬場で、トル先頭、二番手A木さん@ヴァベーネの二騎部班で、インストはいつもの様に隊長。もうお一方、F井さんはプリンスで一人フリー騎乗。拍車着けるなって言われたから、どんなに敏感かと思ったけれど、まぁ普通である。肩内…頸内にしかならん。まぁこんなもん。三湾曲の逆手前…脚で押し切れて無い。ラチにぶつけてスマヌ>トル。しかし左手前の駈歩はヘンテコな反撞である。がったんこって感じ。 N「左はイレギュラーするけど気にしないでっ。」…気になるっちゅうねん。つかしんどいってば。右は素晴らしい乗り心地、弾んで居るのに何故なんでせうかねぇ。 N「またトモが内に入ってるよっ」あ、はいはい。ついボケッとしてしまうとダメですな。一度目は対向して来たプリンスに怒る。う~ん、4mはあるぞ。二度目は隣の馬場で障碍してた自馬に。めちゃ遠いぞって。てな事で二度ほどプチ「ぶひっ!」をやられたが、無事終了。。。の筈が、後乗りの方と乗り代わりする時(トルは帰るだけ)にジタバタし始めた。どうも人が多い(?)のも嫌いらしく、帰り道にジタバタしたり立ち上がったりしてるのを、ちょいちょいと見掛ける。おそろしや~。隊長に引っ張ってって貰い、事無きを得る。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+えっ!? 出るの? って感じで突如月爺さまとマーチが退厩。爺はもうお歳だから引退って感じか。代わりにピッカピカの新馬が一頭入厩。5歳になったばかりのセン馬で、この2月まで園田を走ってた仔だとか。流石に競走馬上がりは締まった体躯しとるが、未だ後肢の方が長くて腰高の体形、成長途中のお子ちゃま。馬場に要る筋肉も皆目無し。乗馬としての調教はこれからだとの事であるが、流石に来たばかりでキョロキョロ物見しとるが別に暴れる事も無く、大人しい良い子である。前掻きの前肢の上げ具合・伸ばし具合、あれは凄い伸長速歩をしそう。ちょいと成長が楽しみなのである。
2006年04月29日
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4/23 日曜日。大して雨も降らず、まぁまぁのお天気。今日も今日とて、おんまの稽古に行くのである。倶楽部の女子の人に約束しておる洋梨のタルト、これが何時行っても店が閉まって居って約束不履行のまま、気にはなっているのである。今日こそは開店してる時間に、と思い普段よりかなりゆっくり目に自宅を出たのだが、やはり店の中が暗い。ひょっとして店潰れたの?と良く見てみると小さく書いてあった。 【営業時間 2:00-8:00】昼からかよっ。つか先に確認しとけよなっ>ワシ。しょうが無い、また今度である。で不義理は続く。(+ +)☆\バキッ…ナマモノだから、前日に買っておくってのも何だしねぇ。困ったものである。唐突だが、やっとこさ長靴を作る事にした。 N「馬場すんなら長靴必須っ。」と言われて居たのでその気なのではあったが、倶楽部出入りの職人さん(?)が体調崩したとの事で、延び延びになって居たのであった。未だに鯨尺で無いと寸法分からないって言う職人さんに足の寸法採って貰う。しっかり「甲高」とか書かれてるし。 じさま「5月中頃にはお届け出来ますから。」さて発注したは良いが、お代をどうしようかのぅ。。。1:00過ぎ。今日は月一度の『馬学講座』の日。『馬』と『学」の間に『鹿』が入りそうな話の時も多いが、二階のミーティングルームで今日も今日とて隊長の(自粛)。微妙に外乗ネタで盛り上がる。続いて2:00からやっと騎乗、で馬配はラベンダーちゃん。通っぽく言うとテン乗りなのである。どんな仔やら楽しみ。過日フラノくんと一緒に入ったばかりの仔でT田厩舎の管理馬である。 T田「イチローが一頭出たと思ったら、二頭も入って来ました~。」若いお嬢ちゃんって事なので、おじちゃんが優しくしてあげませう。うひうひっ。(+ +)☆\バキッフラノくんは結構ヴェテランと言うかお爺なので直ぐに営業してたが、ラベンダーの方は6歳?だかのお嬢ちゃん、最近会員レッスンに出だしたばかり。聞いた話だが、名前の通りにこの二頭は前職では北海道の某牧場で外乗馬をやって居たとの事である。本日も午前中にフラノくんが営業してた(M嬢騎乗)が、蹄洗場と馬房とでこの二頭が頻りにヒンヒン呼び合ってるのが妙に可愛らしかった。さて拙者、いつも通りに粛々と馬装してると、 T田「えっと~、良い奴ですよ。 拍車? 着けない方が…」だとか、 師匠「これ(長鞭)持って行くんですか? あー要らないんじゃ…」だとか、「ぴゅーっと」とか「敏感」とか、結構恐ろし目のキーワードが続々と出て来るのは何故だらうか?右真ん中の馬場、通称【説教部屋】と言われる所で一騎、フリー騎乗。師匠、説教部屋って事は、やはりちょいヤバ目な奴って事でつか?立ち番はT賀井師匠だが、一人で馬場4面・7頭(人)を見るんすか。凄っ。まぁ師匠は馬房に居ても馬場が見えてる人だから、後頭部や側頭部如きは大丈夫でしょうけど。でラベンダーちゃん。確かに扶助に敏感だけれど、この前のCTくん@GVに比べたら逆に少し重いかなって思う位である。一応身構えては居たが別に対向馬も気にしないし物見もしない、ちゃんと耳をコッチに向けてる良い仔ちゃんである。少し左が固いのかな、左手前で内に倒れ気味なので脚で支えてやらんと駄目な感じかと。軽速歩で少し暖めてから横運動(当然もどき)。肩内(もどき)。結局頸だけ内ってありがちなオチ。斜め横足(もどき)。クォーターラインからすら長蹄跡戻れないってどうよ。全然脚が効かない。まだまだ未熟者っ(拙者が)。ちょこっとマネ事で誘ってみたら、すいっと頸が下がる。おお~っと感動してたら直ぐに「ぴこんっ」と元に戻る。ま、拙者の腕ではこんなもん。駈歩。一呼吸待ってやる。歩度伸ばしは騎座ちょちょっと送るだけでOK。詰める方は結構(かなり)難しい。にゅ~っと粘って、すとんと失速。輪乗りは何故だか左より右の方が苦しそう。バンクしない様に気を付けたつもりだが、ひょっとしたら左は倒れ込んでたの鴨。昨日の復習、外方手綱コンタクト⇒4歩で常歩って奴。出来ん。にゅる~っと速歩。うがっ。逆駈歩。が~っと倒れて逃げて行く~。適当なトコで勝手に踏変されてチョン。…てなとこ。この仔、結構気に入った鴨。当分毎回この仔でも良いなぁって感じ。初騎乗で36頭目(会有馬で、競技馬と教室の仔たちを除く)。えっと、全頭制覇には後はフラノくんと月笛爺、宜しくおながいしますね。(誰に言ってるんだか。)
2006年04月23日
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ちょいと書いてる時間が無いから(?)、まぁ備忘録って感じで。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/22 土曜日。天気予報では午後から雨ってぇのが「夜から」に変わってた。良か良か。杉・ヒノキ共に花粉も終焉近し、近畿は少ないとの予報。これまた佳きかな~。黄砂は凄いけど。で、当然おんまに行く。今日は競技部の日。本日の馬配はミスター先生。おっ!先乗りのF井さんとご一緒に、(当社従来比)ちゃっちゃと馬装。T賀井師匠の鞍ツボを是非ご賞味頂きたいとの事で、拙者の鞍にて。後乗りで、ミスター・S田さん@プリンス・Y村さん(学生)@ダグラスの3騎部班、インストはいつも通りにN島隊長。いつぞやの競技馬試乗以来のミスター先生、相変わらずパワフル。割と反撞大きめ、座れませんな。とまぁどの仔でも座れないのだがね。コーナリングでバンクさせてしまうってクセがまた出てしまう。ウマを立てて回るのを意識せよっと。三湾曲の二湾曲目逆駈歩。ん~、ウマを立てて図形上の外方脚一本で押し込んでって頭では思ってるんだが。ちょこっと姿勢崩れて図形上の内方(馬体では外方)手綱引いちゃったら途端に踏変されてもた。しかし手綱持ちすぎなのか、先生ご立腹。潜り込まれて拙者の拳が限界。ギブアップである。ジンジン痺れて居るぞな。ふい~っ。下馬したら途端にポツポツと雨が落ちて来た。これは日頃の行いの良さの賜物であるな。なんちて。フラフラとラチ脇を歩いていたら、一般のギャラリーのおっちゃん@子連れに 人「あれ、リアキンですかぁ?」と訊かれた。おっ、流石、ビンゴです。アレが目白記念優勝・皇后賞3着の(略)。引退して結構経つのに、未だにファンの方も居られるのですな。他にも往年の名馬(迷馬?)がチョコチョコ居ますからね~。ホルテくんとかバラードくんとか、また見に来たってな~。なんちて。
2006年04月22日
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え? 外乗レポートっすか?もちっとお待ち下さい。何せ時間が無い物で。。。代わりに、外乗ツアー中に隊長からインスパイア受けた小ネタを試しに一発。[ごちうい]完全に楽屋落ちネタです。関係者以外の方がお読みになっても「何それ?」物です。あと内容・表現にウソ・大げさ・紛らわしいが割と処方されています。特定のモデルは居るのか居ないのか。。。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あーあー、聞こえてまっかー?何や知らんけどあんさん、ワイの言葉が分かる様になったとか言うてましたな。頭大丈夫でっか? ええ医者紹介しまひょか? ってそりゃまあ良いとして。そうそう、あんさんも一遍どころか、何度もワイに乗った事おまっしゃろ。アンタの顔、憶えてまっせ。知能は兎も角、これでも記憶力は自信おまんねや。あ~、そうでんがな、ワイはベイジルでんがな。健康手帳見たら、名前んトコに『スイートベイジル』とか書いてあるわ。スイートっちゅうたら、あんた、スピードなんとかって兄ちゃん、そうそう 「同乗するなら金払えっ」とか言う名セリフで一世風靡した子供みたいなねーちゃんと結婚した彼奴、 「あま~いっ」とかゆー意味でっしゃろ。え? ちょと違う? ま細かい事は宜しいがな。んで平成2年生まれっちゅーこっちゃから、結構ジジイになってもたがな。生まれた日の事は知らんけど、ヨタヨタしてたチビこい頃に良うオカンがな、 「坊、あっちの柵へ入ったら、もうアカンねんで。」 「あっちは恐い『ひいく』の方に行ってまうねんで~」って言うてたわ。何や『ひいく』って恐いとこやねんなぁ、、、…とか思ってたらある日、何や気ぃ付いたらキッチリそっちの柵に入ってたんやがな。もうワヤでんがな。わて『ひいく』っちゅうトコ行くんかいな。何されんかとエライ不安やったなぁ。時たまでかいトラックが来て、仲間ごっそり連れて行くんやけどな、このトラックがまた陰気くさいねん。何がこうって言われへんねんけどな、自分の中の理性がな、 「ベイジル、あれに乗ったら終わりやぞ」ってピコンピコンと赤ランプ点灯さしよるねん。実際これに乗って、帰って来よった奴おらへんからなぁ。ドコでなにしてんやろなぁ。でも聞いた話やと、何かこう、ぶわぁ~ってご飯食べさせて呉れて、んで走ったりせんでええらしいんやけどな、そんなええトコやから誰も帰りとう無いんやと思うねんけどな。ああ、そや、あんさん、「ドッグフード」って何でっか?知りよりませんかなぁ、これもタダの噂やねんけれど、これになれるっちゅう話やねん。まぁなったっちゅう奴の話も聞かんから、実際よう判らんねんけどな。そんな事一緒に居った連れらと話しとったらな、ある日、妙に胡散臭いオッサンがワイの方じぃ~って見てんねん。何か気色悪いでぇ、オッサンに見られるの。まぁ今にして思ったら、あれ、N島隊長って呼ばれてるオッサンやったわ。今よりは大分と若くてほっそり痩せてたけどな。んで何か牧場の係員とゴソゴソ話してたと思ったら、あっちの柵に居てたゴローちゃん(訳者注:当馬のプライバシーに配慮して仮名としています)とワイと入れ替えするっちゅう事になったらしいわ。いややいやや、ワイはこの世の楽園、将軍様の国と言われる『ひいく』に行きたいねん、わっ、なにすんねん、口に冷たい鉄の棒入れやがってからに、わっ、背中に何載せたんや~。腹が苦しいがな。。。 ぶひひ~んっ。 N「ほぉ~、割とええ歩様しとるなぁ。」とか言うてんと、はよ降りてくれ~。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あれから早くも10ン年。もう慣れたけどな、まぁ毎日の様に背中の上で暴れる奴が居るねん。ほんま、堪らんでぇ。そや、今日はこれも何かの縁っちゅう事で、アンサンにちょいとボヤかしてもらいましょかね~。まぁワイもいわゆる「ベテラン」っちゅう域に入るさかい、おまんらの多少の失敗やらは大目に見たるけどな、それでも辛抱ならん事が結構あんねん。そら生活の事も考えなあきまへんよって大抵の事は辛抱するけどな、ワイかて生身のウマや、そらたまらん事もしょっ中ありまっせ。先ずは馬房や。ここはワイの城、憩いのスペースや。所がこれ分かっとらんガキが多いねん。これからレッスン、仕事やからっちゅうんやったら未だしもやで、用も無いのに 「ベイジルぅ~っ(はぁと)」とか人が気持ち良う寝てるの起こしに来よって、んで何か、言うに事欠いて手ぶらっちゅうんか、あんっ? 挨拶代わりにニンジンのひとかけも持って来るのが礼儀やろが。うらっ、ベタベタ人の顔触るなっちゅうねん。額のトコはワイの急所やから触られるのイヤやねんって何時も言うとるやろ。仕舞いにゃ一遍噛んだろかっ。…あ、耳の後ろは許す。ソコはオケ。しっかり掻いて呉れっ。痛ててててっ、ほら見てみ、また右の耳が引っ掛かってるっちゅうねん。無口くらいサクッと着けたらんかいっ。何年やっとるねん。ったくっ。しゃーから、何遍ゆーたら分かるねん。ワイは水溜まりとかの 「キラキラ~っ」てしてるトコが嫌いやねん。まぁフォルテ兄さん程では無いけどな、蹄洗場に繋ぐ時は水溜まりの無いトコにせいっちゅうのが掟やがな。蹄洗場でもやな、ほれ、 「わぁ~、ベイジルカワイ~っ、寝てるでぇ」とかな、脳天気にキャぴる奴も居るねんけどな、別に寝てるんちゃうで。これから、はぁ、またド下手の相手せにゃならんと思うと気が滅入るなぁ~って考えてるだけでっせ。誤解せんといてや。後ついでに言わして貰うとやな、胸前触るな、ブラシごしごし当てるな、裏掘り手ぇ抜くな、腹帯急に締めるな、鞍が前過ぎるんじゃって感じかのぅ。ほんま。んで馬場でやな。人が踏ん張って待ってるんやから、早よ乗れって。こら、腹帯を右側ばっかり締めるなっちゅうねん。見てみぃ、腹の皮よじれてシワシワになってもてからに痛いっちゅうねん。ほんまに。いててっっ。いきなり人の腹蹴るなっちゅうねん。ワイらはハエ止まっても分かるんやから、合図はそろっとでえーねん。ちゅうか、そないに鞍の後ろ座られたら動かれへんがな。おいおいおい~、軽速歩の手前逆やっちゅうねん。隅角回りにくいって。トントンッてしなさいって乗馬教室の時に習ってないんか、お前は。斜め手前変え…やれやれ、これで勝手に合うなぁ、ってわざわざトントンって逆にしよったで、おい。チラっとでえーからワイの外方前肢見てみ、おい。しょーがない、秘技「躓いたフリ」でワイが手前合わしたろ。 かっくん。…おいおいおいおいっ、この程度で鞍上でバランス崩すなっちゅうねん。あ~また反対にしよったで。もう処置無しやわ。ちゅうか手前はえーわ、もう。しゃあけど全然タイミング合って無いやんけ。こら、立つ時に手綱引っ張るなっちゅうねん。クチ痛いっちゅうねん。ドスンッと座るなっちゅうねん。背中が折れるっちゅうねん。ワイもな、別にイジワルしようって思って左に曲がらへんのとちゃうねんで。まぁ言うてみれば、熟練の技を持った色街のおねいさん、アカンアカンと思ってても「あっ」ちゅう間に骨抜きにされてまう、あんな感じでワイにも曲がろうって気にさせて貰わんとあかんわ。そないに難しい事ゆーてへんでぇ、ちょいちょいっと脚で推して肩入れてもろたら、それで宜しいんやわ。ほんならワイも気持ち良う行かして貰いますがな。それをいきなり左手綱だけ引っ張ったってワイのクチの中で銜がずれて、口角痛いだけやがな。ワイの銜にはガードリング付いてまへんやろ、しゃーから内も外も、両方痛いんですわ。これいきなり、しつこくやられたら、ほらもうカチンと来まっせぇ。もう二度と左に入ったるかいってな。絶対に肩から逃げたるねん。ほんま。とは言えワイも結構ここでは古株や。まぁ自分で言うのもナンやけど馬仲間での人望も篤いし、そこそこスタッフにも顔が利く。しやからこそ、ここの厩舎の仕切りやらしてもろてるんや。火曜日定例の厩舎会でも、血気が多い若いモンは直ぐに チ◎ル「ボク、跳ねて走って落としたったわ~っ」とか自慢気に言いよるけれど、それはアカンねんて。まぁコイツは特にお子ちゃまやから処置無しやねんけどな。(※注:当事者のプライバシーに配慮して、一部伏せて居ります。)ワイにもカッとなって落としとうなる気持ちは良う分かる。分かるけどな結局は自分らにとって損なんやで、と言い聞かして居るんやで。先々代の厩舎会会長のジャック爺さまが、あーやって静かに余生を終えられたのも言うなればひとえに、 「真面目に怒らず」「まぁ悪いのはワシの方や」「この程度では死なん」と言うポリシーで人間に接したからやで。それに引き換え、な、メロディ姉さんやらイチロー坊やらは限度わきまえへんから、N島隊長に目ぇ付けられて出されてもたんやで。な、短気は損気やな。ふんふん。…とは言う物の、わ、ちょ、おま、何した、今。それムチとちゃうんか?何? 駈歩が出ぇへんからってか?んなもん、おま、ちゃんと合図出せっちゅうねん。ムチなんぞ10年早いわっ。ワイも職人と呼ばれた男(おかま?)やし、まぁそれでもしゃーないから駈けたろか、って思てな今さっき後肢踏み込んだらグイッと手綱引いたんちゃうんか?それ行くなって合図ちゃうんか? 今のん。 一体どないやねん。反対手前やと? さっきも言うたがな、おま、何も聞いとらん奴っちゃな。ワイが気持ち良く左手前出したろか、と思わしてみぃっちゅーねん。わ、ちょ、おま、またムチか?何? 駈歩が続かんからってか?おま、手綱放したら駈けられへんっちゅうねん。ワイら馬はな、適度に前を支えて呉れへんかったら走りにくいっちゅうねん。オマケに背中でジタバタしよってからに、背中と口が痛いっちゅうねん。しっかりタイミング合わせろっちゅうねん。ったくっ。あ~イライラする。仕舞いにゃ立ったろかっ!+-+-+-+-+-+-+-+-+-+(訳者後書き)はい、ベイジルに立たれて、過去3度落ちました。拙者。不用意に入れた鞭が敗因とされています。しかしベイジル、本気になったら凄い動きするのですよ。知らないでしょ? あなた。拙者も知らんけど。(+ +)☆\バキッ
2006年04月17日
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4/16 日曜日。おー、やっと晴れたぞよ。朝日に輝く外輪山、中岳は綺麗だなぁ。さておんま。昨日一人、今日一人と急遽帰阪されたので、今日はA班6人。朝9:00からの外乗である。初日と同じ馬なのかと思いきや、カガヤキくんが落鉄しちゃったとの事で、CTくんと言う何だかスキャンされそうな名前の馬に乗る事になった他にも馬配が変わった人が居た様だ。しかしCTくん、ちっともジッとしていない。落ち着きの無い奴か?昨日乗ってたSさんが、 N「馬のコントロールして。【停止】って言うコントロールっ!」と喚かれつつもその辺をフラフラ徘徊してたが、何となく分かる気がするねぇ。じっとしとけよって手綱握る(引くまで行かない)とすすっと後退するし、脚をつけると言うか馬体に触れる程度で前にすいっと出る。…てのひらに箒を逆さまに立てて、倒れない様に細かくバランスを取る、丁度あんな感じで細かく手綱と騎座でコントロールしてれば留まってる様だ。はぁ、じっとしてるのもチカれるだなや~。ちゃんと頸を下げて銜取ってる。単に巻き込んでるだけかも知れないが。 N「こいつとアレ(ニュート)はええ馬やなぁ。」と馬歴25年の隊長が品定めしとった。速歩。いやウェスタン式にジョグと言うべきか。前進気勢の塊みたいな奴、最初の内は未だ背中使って無いのか反撞高め。突っかかる訳では無いが、本日もしんがり故に前のペースと合わない様である。バランスバックだけでは抑え切れず、手綱控えると頸上がるし。手綱控えて歩様抑える(詰めは出来ない)、抑えられたらちょこっと頸叩いて褒めてやりつつ手綱リリース、てのを繰り返してたらマシになって来た気はするが。(当然「気がする」だけである。)今日は敷地のコースでは無く、農道(?)を通って敷地外へと出て行く。結構急な坂道を上がって下がって、途中つくし取りの夫婦とすれ違う。 おばちゃん「ぱっこぱっこ、蹄の良い音してるねぇ」でしょ。駈歩。ロープだな。(調べると「LOPE」、綱とは違う。)此奴、微妙に体躯が右に振れている様で、馬に任せると右手前が多い感じ。そこで前が行くと勝手に行きそうなのを「これこれ」と待たせてから右脚引くと、ちゃんと左手前が出まんがな。ウエもブリも基本は一緒なんかね。前へ前へと走る。これも突っかかってる訳では無いが、「前が遅いんだよ~」って声が聞こえて来そうな感じ。(飽くまで主観。)手綱控える、控える、リリース、控える、リリース、…て感じで速度抑制。なだらかな丘を越え谷を渡り、阿蘇の黒土を蹴散らしながら進んで行く。で、事件が発生。前を行くHさんが何事か叫んでいる。全員停止して何かと見ると。 白骨死体。(でーん)ウシとかウマとかでは無い。ヒト科ヒト目ヒト、のである。拙者は気付かず通り過ぎて居たのであるが、恐る恐る後ろを振り返ると、 骨「にっこり」と虚ろな眼窩と目が合った(?)、何て事は無く後頭部らしき物が見えたのみ。あとそれに続く背骨のキューマラインは確認出来たが、埋まっているのか野生動物に持って行かれたのか、その他のパーツは確認出来ず。う~ん、自殺か他殺か事故か事件か分からないが、春の野焼きが済んで、 骨「あ~、誰か見つけてくれいっ。」と言ってたんだろうなと言う事で一同勝手に納得。(当然の義務として然るべく通報してますよん。多分。)てな感じで一回りして、二時間半の外乗は終了。ランチに帰って来て、頑張ったねぇと頸叩いて下馬。 スタッフ「勝手に水飲みますから、放牧しといて下さい。」との事なので、手綱を鞍のホーンに引っ掛けて放す。所がCTが水飲みに行かない。何か拙者の方をじぃ~っと見てる気がするし。一体どちたの?じゃあ拙者はクラブハウスでお茶するからね、と歩き出したらCTがついて来るのである。止まると止まるし。クルリンと回ったら、やはりクルリンと回ってついて来る。ほえ? スタッフ「あ~、CTは今【軽駈歩】さんの事を自分のボスと思ってますね。 服従してますよ~。」こうやってバックしたらバックする、、、あ、本当だ、バックもするし。おお~って感じ。惚れたぜ、この馬。連れて帰るから包んで呉れ給え。なんちて。これから外乗に出発するB班の方々を見送ると、帰り支度を整えた拙者らA班は小汚いワンこ共に見送られて、昼食方々またもや隊長バスで観光に。メンバーさんのたってのご希望で、昨日一昨日と未遂に終わってる中岳・噴火口へと向かう。3度目の正直と言うのか、今日は天候も風向きも良く、すいすいと火口到着。前回来た時と違い、お釜の底には青緑色の湯がタップリ、もうもうと白煙が上がって居て硫黄のニオイもプンプンしとる。硫黄と言うとアレでんがな、例の 【阿蘇硫黄疑惑】の解明活動をせねばなりませぞ。ちょいと趣向を凝らして御大自らでは無く、隊長のレクチャーを受けたN嬢が見習い突っ込み隊として切り込むらしい。隊長以下は後方支援に回る。ターゲットは一番手前のおっちゃん。人通りが一番多い場所に店を構えて居るから比較的初心者のおっちゃんか、はたまた良い場所を確保する実力者なのか。 店「どっから来たの?」をっ、いきなり出身地チェックかぁ?実は既に回状が回って居て、出身地別対応マニュアルとか在ったりして。その中でも大阪は第一種警戒警報適用地域とかに指定されていたりして。さてN嬢、果敢にやりあって居る。がんばれ~っ。 N嬢「え~、硫黄で干し柿作りにって、何に使うの~?」 店「これで燻したらな、カビとか生えにくくなりますのや。」善戦しておるな。戦闘状況を暫し見守る。因みにおっさんどもも文中では大阪弁喋っているが、実際はんな事は無い。熊本弁っちゅうか肥後弁っちゅうか、土地の言葉である。 N嬢「え~、でも虫を殺せる奴で食べ物を燻したら身体に悪くない?」おっと鋭い突っ込みで一歩リードか?。さぁおっさん、どう返すか!? 店「はぁ、買う気が無いんやったら、もう教えへんっ」と言うなり、そそくさと風除けのシェルターの中に入ってしまった。ん~、決まり手は【逆ギレ】かぁ?続いては不肖拙者めが、二番目の店のオッサンにアタ~ック。四の五の言わず、単刀直入に切り込んでみる。 ワシ「(硫黄の入った袋を指差し)これ、『阿蘇特産』とか書いてあるけど (横の火口を指差し)ここで採れまんのか~?」 店「そ、そうです。」ん~、ちょっと目が漂いだか? よし、畳み掛けるのだっ。 ワシ「へぇ~、何時、どないやって採りに行くんでっか?」 店「採りに行く時期がおまんねや。」 ワシ「へぇ~、時期でっか。何時でんの?」 店「噴火する直前に、ようさん採れまんねや。」 ワシ「噴火前? 噴火するって、どうやって分かりますの?」 店「(飾ってあった写真パネルを指し示して)こんな風に火が出ますねや。」なるほど、目の前のお釜の底が割れて、紅蓮の炎を吹き上げている写真である。…つか、一昨日みたいにちょこっとガス出ただけでも立ち入り禁止になるのに、あんな炎の吹き上げる中、どうやってお釜に硫黄を採りに行くのであろうか。NASAが開発した新兵器か何かを、密かに所持していると言うのか。 ワシ「へぇ~、凄いでんなぁ。んで何時噴火しますの?」 店「そないしょっ中は無い。20~30年に一度かなぁ。」…。撤収~っ。これ以上は笑いを堪えられへん鴨。【ここまでで得られた証言情報のまとめ】・硫黄はここ中岳の火口から産出している。・採取のタイミングは、20~30年に一度の噴火の直前。・吹き出す炎の中、NASAの最新機材を用いて(推定)、命懸けで採取。・んでもって一袋(推定500g入)で売価1,000円。安っ。・航空機内には量の多少にかかわらず持ち込めません。宅急便でどうぞ。 送料全国一律1,050円。高っ。だとさ。あ、しもた。楽しませて貰ったお礼に一袋買うんやった。まぁ持って帰られないから、えーか。恙無く観光を終えた一行は、今来た道をとんぼ返りで外乗終えられたB班の面々をピックアップし、一路熊本空港へと。途中渋滞でフライトに間に合うかとヒヤヒヤしたが、小一時間前には到着。帰りの便はB767で少し大きな機材だが、やはり満席状態。定刻通りに伊丹空港に到着、みなさま、また今度でお開き。さいなら~。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+でお終いの筈だったが、未だ続きがあった。普段なら拙者、空港からバスで来た道帰りなんだが、今日は隊長とN嬢とで夕食食べに行こう(って言っても、馴染みの居酒屋行くだけだが)となったので、モノレールの方に向かって居たのである。モノレールの駅は高架の上なので、エスカレーターで上がって居たところ、 ごとごとっ、ガンっ、どーん、がん。後方で凄い音がした。ふと振り返ると、初老と言うにはもう少し歳行ってると思われる背広姿のおっちゃんが、後頭部(かなり薄かった)から血を流してステップの上に横たわって居る。どうやら隊長の直後でコケた様で、隊長の話に依ると少し足の悪い方と見受けられ、キャスターバッグとか一杯の荷物を抱えて居たが、エスカレーターの上でバランス崩して仰向けにひっくり返り、モロに後頭部を打ったらしい。一同大慌てでエスカレーター止めるわ駅係員呼びに走るわ空港グランドホステスに電話番号とか名前訊くわ救急に電話して対応にブチ切れるわとテンヤワンヤ。暫くして救急車も到着、後は空港職員に任せて善意の第三者は撤収。しかし色んな事がありましたな~、えー想い出ですな~とか言いつつ飲み屋で和んで居ると、隊長の携帯に警察からの電話。通報者って事で事情聴取。 警「で、周りには誰も居なかったんですね。」 警「で、突き飛ばされた様子とか、ありませんでしたか。」 警「で、あなた以外の人は…」四の五の。 N「ひょっとして、ワシ、軽く容疑者扱いされてる?」 N「みんな居ったやろ、ワシちゃうて言うてや~。」はいはい、大丈夫ですって。 ワシ「いやぁ、見てくれは胡散臭いですけれどねぇ、やっぱそうかぁ。」 ワシ「人は見掛けによりませんねぇ。そんな大それた事をするなんて…」って証言したげるわ。結局は終電で帰宅。ハムスターも無事生きておった。さて明日から実社会に適合出来るであろうか。。。
2006年04月16日
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4/15 土曜日。時刻は午前6:00回った所。(SE)……ざぁ~っっっ…布団の中で微睡みつつ、ん?、何か変でつねぇ。ここ黒川温泉郷は川に沿って開けて居るので、一晩中川の流れる音が絶えないのではあるが、微妙に昨夜と聞こえて来る音質が違う気がするのである。のそのそっと這い出して窓から外を見ると、何ともまぁ結構な降雨量。あちゃ~っ、マヂかよぉ。久々に雨男・N島隊長の本領パワー炸裂だぁなぁ。隣室のN嬢からは、お早うメールにて早々に「本日リタイア」宣言が出されているし、いや、拙者も少々の雨が降っても槍が降っても(降らんわな)乗る方なんだが、出鼻からこの降り方だと挫けてしまうぞよ。お天道様のイ・ヂ・ワ・ル。え? 朝メシぃ? こんな憂鬱な雰囲気で喰えるかってんだ……美味いやん。温泉水の湯豆腐。最初は透明な湯が煮込むと白濁してくる。へぇ~、本当だ。朝からしっかり喰って腹が膨れたら、ちと機嫌回復。流れて観光に行くって手もあるのだが、後の段取りもあるので取り敢えずGVへと向かう。道中は霧で真っ白、雨は止みそうに無い。トンボ帰りで空港へ後発B班の面々を迎えに行った隊長を見送ると、さて何して過ごしましょうかねぇ。ヒマそうにボヘェ~っとしとる馬共にちょっかい出したり、相変わらず小汚いワンこ共と遊んだり。あ~ヒマヒマ。GVのスタッフも気を遣って、コーヒー出して呉れたり、レイニング(まぁ馬場馬術のウェスタン版って感じですかねぇ)のビデオとか見せて呉れたり。5~6月公開らしいが、「風のダドゥ」と言う映画にGVの馬が出てるとの事で劇場用予告編ビデオも見せて頂いた。おっ、去年乗った「カシュー」くんではないか。ちゃんと出演者のとこにも名前がタイトルされていた。乗ってる主役(?)のおねーちゃん、聞いた話では20鞍程度の乗馬経験でクランクインしたそうな。にしては上手に乗っかってますなぁ。うだうだ4時間、良い加減腐って来たトコでB班の面々が到着。まぁ多少小止みになったとは言えそぼ降る雨の中、まさか外乗に行く何て事は…え、みんな行くんですか。まぁ気を付けて。さて隊長バスが戻ったので、ええ加減この景色飽きたわんって事で観光へ。ドコ行きたいって、また火口ですか。好きですねぇ。真っ白い霧の中岳を登って行くが、こりゃ到底火口見えませんね。だいたいが土曜日なのに殆ど人気が無いし。て事で草千里の駐車場で折り返し、そそくさと今日のお宿へ向かう事に。今夜のお宿は前回と同じ場所、内牧温泉の角萬さんである。時期的に仕方無いのだが、修学旅行の厨房と同宿かよ。ヤな感じがしたのだが、まぁ割と行儀良かった。ちゃぽんと温泉入って、夕食はまたもや隊長バスでAB班揃ってお出掛け。去年のタイ料理はもうアカンで~って声が多かった様で、今回は炭火焼き。去年と全く同じトコで道に迷い、全く同じトコ(民家の庭先)でUターン。 N嬢「男の人が車バックさせてる姿がカッコいいわぁ~っ」あなた、ココで去年も全く同じ事言ってましたから~っ。古民家風の造りで大きな囲炉裏を囲み、炭火の上で色々な物を炙って頂く。特別参加のK氏(元AERUで隊長と昵懇)とご一緒にワイワイガヤガヤ。沢山の人と一緒のご飯は旨いねぇ。しかしちと飲み過ぎだ。宿に戻って再度宴会タイム。なれど拙者は爆睡。また明日~っ。
2006年04月15日
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4/14 金曜日。倶楽部主催の外乗ツアー初日である。目的地は昨年夏と同じ、熊本県は阿蘇山麓にある 【夢☆大地 Green Valley】である。因みに「ゆめほしだいち」と読む。前回は日程の都合で後発・一泊二日のB班であったが、今回は先発A班。大阪府では無く兵庫県に在って、国内線しか(定期便は)就航していないのに、 【大阪国際】と何故だか呼ばれる空港(伊丹)に7:00集合って事なのである。まぁ【国際】の方は10年前に関空が出来るまではココだったし、今でもたまにチャーター便は飛んでるみたいだし、去年はエアフォースワンも飛来した事なのでまぁ良いとしても、【大阪】の方は如何なものか。そう言えば【東京ねずみーランド】も東京都には無いし、、、…等と前回も同じネタでボヤいたので、今日はこの辺で。例に拠ってU本町6:10発の朝一番の空港バスに乗る。620円なり。渋滞も無く、ささっと25分ほどで空港到着。伊丹空港には北・南の二つのターミナルビルがあり、国際線が廃止されてから永らく北のみで運営されていて南は軽く廃墟状態だったのだが、いつの間にか復活・北はザル(JΛL)、南は穴(ΛNΛ)と棲み分けがされていた。拙者らの集合場所は「南」なんだが前回は北だっただけに、こりゃ間違う人が居るやろな~、と思うがあに図らんや皆さんすいっと来られた。…引率の隊長以外は。だめじゃん。我々若人(?)の夢と希望と愛と打算とを満載したエアバスA320は満席の乗客を乗せて定刻にテイクオフ。ガラスの上を舐める様にスムースに…とは行かず少し揺れたが、熊本へと進む。隣席に居る隊長、自身もセスナの操縦免許を保持しているとかで、 N「オートパイロットが」「VOFが」「デシジョンハイト」と頻りに色々語って居る。風向きの関係なんだろうか前回もそうだったが、熊本空港への着陸は一旦滑走路に沿って行き過ぎ、180°旋回してランディングってアプローチ。 スッチー「本日『は』定刻通り到着致しました。」『は』とはどーゆー意味なんぢゃ?空港からは恒例通りに30人乗りマイクロバスレンタカー@隊長の運転で移動。騎乗は午後からの予定なので先ずは阿蘇観光から。今回のメンバーさんは殆どが阿蘇初めてだそうで、お決まりの中岳・噴火口へ。火口見物と言えばO阪・T見区で一番火口を覗いた男・N島隊長が黙っていないのである。 N「今回は【軽駈歩】さんとツープラトンで『阿蘇硫黄疑惑』のツッコミ、 盛大にやりまひょか~」(昨年8/27付日記ご参照ってか)おーおー、やろうやろうって意気軒昂は良いが、肝心の火口に着いてみると、 現地係員「毒ガス発生・立ち入り禁止、直ちに総員退却~っ!」なんですと。確かに白い煙がモコモコ、たなびいては居る。しおしおのぱぁ。仕方無いって事で急遽方向転換、阿蘇の名水『白川水源地』へと。なんとか神社(名前失念)の境内の池、ここに外輪山(?)に降った雨が悠久の時を経て阿蘇の大地で磨かれ、ミネラル湧水となってわき出て居るのである。なるほど透き通って居て、何と言うのか知らんがこーゆー綺麗な湧水には付き物の水草も生えておるし、何と言うのか知らんがこーゆー綺麗な湧水には付き物の清流にしか棲まないと言われるサカナも泳いでいる池底の砂を、湧水が巻き上げていると言う正に画に描いた様な景色を想像して頂くと遠からずって感じか。(※後刻の調査に依ると阿蘇吉見神社で、摂氏14℃の水が毎分60トンも 湧いているらしい。)入場料100円払って、ひしゃくで一口飲んで来た。まぁ言ったらそんだけ。水のお持ち帰りも可ではあるが、参道脇の店でペットボトル(空容器)を100円で買って更に入場料100円払ったら、最初からコンビニで120円の奴買った方が安いやん。とか言ってみたりする。 (+ +)☆\バキッ参道脇に、結構妖しい雰囲気を放つ「運命の館」(忘れたので名称は適当)。ジュエリーストーンって言うのか、色取り取りの「運命の石」なんぞを売っている。 売り娘「生年月日からラッキーストーン無料でお調べしますよ~っ」いや要らんって。をっ、何々、女子の人にモテる石(いや、そうは言って無かった)が一粒で600円もするんですと? こんなアーモンド大の石ころ(失礼)が?…でも本当にモテるのぉ? (+ +)☆\バキッ 【お買い得! ラッキーストーンの掴み取り一回1000円】ってぇのを、隊長が何故だかやってた。 N「娘がこういうの好きなのよ。はい、土産終了っ」ん~、結構子煩悩なんだねぇ?道すがらで昼食、今日は自然薯とろろの入った蕎麦で軽く済ませて、いよいよ目的地【夢☆大地】である。余談だが、入口付近の看板は切り文字の「☆」が取れていて、 【夢・大地】(「・」は小さい為に点に見えると思うが、正確に言うと木ねじの頭なので 「+」である。「ゆめたすだいち」)になって居た。麓では時々薄日が差して居たが曇、それに濃い霧である。大観峰(だいかんぼう)の手前で左に折れ、少し行くと目的地に到着。汚いのやら薄汚いのやらドロドロのやら、わらわら~っと大小取り混ぜて恒例のワンこ達のお出迎え。頼むから飛びつくのだけは止めてくれい。寒い上に微妙にレイニーだが、折角来たのじゃ、取り敢えず乗る。前回は「カシュー(ゼンノカシュー)」と「パロミノ」に乗ったが、どっちも居なかった。今日のお相手は「カガヤキ」くん。鹿毛だか黒鹿毛だか、多分軽種だな。(後日GVのHPで見た所ではサラ・6歳だった。)ガイドさんが先頭で合計9頭のしんがり。敷地内をくまなく回るのだが、拙者としては前回一応全部回っているので、大体見覚えのある景色ばかり。ただ前回とは違って野焼きをしたトコなので、焦げた大地に新芽がちょろちょろと高い草が全く無いって感じ。前日まで降ってた雨のせいで、結構足許がドロドロ。ぬかるむ迄は行かないが、馬くん達もズルッと行きそうなのか、殆どが常歩。所々で比較的足許がマシなとこがあり、ちょこっとだけ駈歩。うーん、物足りねぇ~。つか身体が暖まらないから寒さ一入である。因みに外気温5℃。山頂付近だけに風も吹いててキツいものがある。三時間も彷徨しとったら、歯の根も合わない程にでは無いが冷え切った。おいど(尻)も腰も何とも無かったが、膝の関節がだめぽ。馬から降りたらふらついた。さて本日のお泊まりは黒川温泉。人気の温泉地だそうだ。何でも週末は一年先まで予約が一杯なんですと。へぇ~っ。ちょこっと有馬を彷彿させるが、川沿いに開けた温泉地である。ここ暫くの雨のせいか川の水は茶色に濁って居る。前回は例の白骨温泉での【泉質偽装疑惑】があった少し後だっただけに、 N「それやったら、あっこも怪しいんちゃうか?」と見学にだけやって来たのであった。何々、朝は白濁してて夜には透明、しかもそこの旅館の風呂だけがそうなる? N「こりゃ是非とも泊まって、この目で確認せねばっ。」って目論見だったのが、そこの旅館は予約取れなかったそうな。残念。で今日のお宿は「優彩」さん。お風呂が大小合わせて10程あるそうな。部屋で旅装を解いて早速露天風呂へ。あう~っ。 ばばんばばんばんばんっ。食事は旅館で会席膳を頂き、腹ごなしの散歩がてら飲み物を買い出した後は部屋に戻っての宴会。拙者は疲れてたのと寝不足とで、酔いも手伝っていつの間にか撃沈。みなしゃま、まらあひは~っ。
2006年04月14日
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倶楽部主催の外乗ツアーで、九州・熊本は阿蘇山の【夢☆大地】まで。二泊三日でパカッて参ります。泊まりは一日目が黒川温泉、二日目は内牧温泉。お風呂も楽しみ。名物の馬刺…はちと複雑な心境だけど。では~っ
2006年04月13日
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4/9 日曜日。今日もおんま。11:00から。[先週の事、予約している風景]…一応競技部やし、馬場レッスン取ったらダメですよねえ? T田@夕方の店番担当「まぁ空いてるし、えーんちゃいます?」で馬場レッスン予約したんだが、一般の会員さんのご希望があった様で、サクッと外されたのであった。で馬配はビックフォルテ。おわ~、かなり久し振りだが、記録に依ると去年の終戦記念日以来で23鞍目。鞍数では拙者のベストスリーだったりする。どんな乗り味だったか、とんと忘れてしもたが。JG1になる前の京都大障害の優勝馬も御歳20歳近くなり、流石に得意(?)の「ブビッ」と言う横っ飛び⇒突っ走りも精彩を欠く様になって来たのか、大人し目だとの噂。右奥の馬場で、久し振りのフリー騎乗。立ち番はT賀井師匠。 T「おや、フォルテに馬場鞍で長鞭で拍車ですか~?」ん~、マズかったですかぁ?此奴、体躯と言うか頸が微妙に右に湾曲しとる。左手前の蹄跡で外向いて走る。セオリー通り外方手綱と内方脚で内方姿勢を取らせ…堅っ。向かんがな。左肩から逃げそうな気配、これでブビッと走るのかな。一応備えて脚で牽制しとく。駈歩。左向けての発進は苦しそう。ちょこっと尻跳ねしたりして。右手前はマシだが、コンタクト取ろうとしたら頻りに頸振って嫌がる。止まって師匠とこんな話してたら、まぁそんな馬ですと。 *左は内方姿勢取らなくても良い、どっちかと言うとトモを入れ た二蹄跡っぽい走り方で可。 *右は内方姿勢取るけれど、コンタクト要求するとダメ ⇒馬場的な動きは求めちゃ駄目って事だろうか (拙者如きの腕前じゃって事でしょうな) *あ、後こうやって話して(=止まって)た後は必ずバタつく。 ⇒確かに尻跳ねしやがった。う~ん、面白いと言うかつまらないと言うか、お腹一杯である。同馬場の他のお二方の邪魔せん様に真ん中で止まって、遠目で馬場レッスンを眺めてる方が楽しかったりする。…あ~、コングールが走りまくってるよ。終わってから北浜に繰り出し、カワイイY嬢・M嬢とバルで一杯。うまうま。
2006年04月09日
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4/8 土曜日。春の不安定な天気が続くが、今日は良い天気。予報では前線が通過する様だが、雨は降らないらしい。とっとと倶楽部に行く。ちょっと遅れ気味?だったが、ようやく公園の桜も満開近くに、ゴージャスな装いである。さて今日はタイトル通りに競技部の二回目、午後三時からの騎乗なんだが、どーも家に居てもヒマで、と言うかまんじりとも出来ないので、とっとと倶楽部に来たのである。時刻は未だ10時過ぎ、騎乗まで5時間もあるのだが。 N島隊長「あら、いらっしゃい。定時出勤ですなぁ。」はぁはぁ、どもども。しかし風が強い。気圧の谷が通過中なのか、大陸からタップリと沙を運んで来た風が馬場を吹き抜ける。黄砂で太陽の輪郭が霞んで見える。雨が降ろうが槍が降ろうが(降らんけど)パカるのであるが、こと強風と雷は恐ろしいわな。いや一番恐ろしいのはラチに群がるくそガキ、げふんげふん、お子ちゃま方の黄色く着色された声なんだが。 ガキ「(ヴォリュームMAX)お・う・ま・さぁ~んっ!」 …ひぃ~ん。ジタバタっ。太古の昔より『馬に蹴られて死んじまえっ』と言われるのは、他人様の恋路にインターセプト掛ける無粋者と決まって居るのだが、事この時に限り↑のガキも含めさせて頂きたいものである。くそっ。 N「みんな命知らずやなぁ。こんな時は何が飛んで来るか判らん のに。勇気ある撤退ってぇのも大切でっせ。」との悪魔の囁きに魂を売る事も無く、無事一人の脱落者も出さずに全員粛々と乗馬に勤しんで居られる。…あ、風にビックリした(フリ?)コングールにビックリしたアトムからずり落ちた方が一人いましたけど。そんだけ。11:00。いつもなら自身の騎乗、馬場レッスンなんだが一応競技部の末席汚しとなった故、隊長の呪縛に依り封印されて居るのでラチ脇から見学とする。マーチ+ミルキー+フライヤーって馬配。結構ガチンコモードですがな、隊長。んで自身の騎乗時間。今日はダグラスくん。試合の時にはブライトダグラスって言われている奴である。ダグラスって聞いて【ダグラス・ヘルーア】氏を思い出す拙者。まぁ拙者に近い【BCL】世代にはご存知の方も居られるやも知れないが、1980年代後半のABC(朝日では無い、ラジオオーストラリア)の日本語放送ではお馴染みだった。って全く関係ない。後乗りなれど馬装のお手伝い。き甲パッドに肢巻きにわんこにと、装着パーツが結構多いが自己共に認める聡明なる拙者の事、見よう見まねで難なくクリア。この馬は蹄洗場で繋いでいるとギリギリまで後ろに下がって壁にお尻を着け、つま先立ちしておる。まるでロシナンテの様。 N「つま先立ちしてる後肢にプロテクタ着けたらダメ、前に出し てから。」腱(筋)が伸びてる時に着けると、通常時に締まり過ぎるからだとか。理屈だねぇ。一つ賢くなった。頭絡と折り返し着けて、ついでに馬場まで引っ張って行く。…あ、いえいえ、拙者なんぞは新参者ですから、馬装とか細々とした作業をさせて貰って当然ですよ。ごゆっくりと喫煙されて、んで気が向いたら馬場にお越し下さい。決して「手が遅いなぁ」とか「日が暮れてまうからワシがやったるがな」などと不遜な事は夢思っちゃ居ませんから。 (+ +)☆\バキッ…で乗り代わり。拙者@ダグラス、A木さん@ヴァヴェーネ、Yちゃん(学生)@プリンスの三騎部班。何と拙者が先頭ですか。軽速歩で暖めた後、正反撞で巻き乗りとか三湾曲蛇乗りとか。ダグラスは結構前が重い奴なので、うんとこどっこいしょって感じで支えてやる。お陰で軽く力抜いて手綱にぶら下がっておけば、 N「をっ、今日は割と座りが良いじゃん。」なのである。どの馬でもこの感じで座れれば良いんだがなぁ。二湾曲目を逆姿勢でってのをやった次は駈歩パート。ゆっくり詰めて、と思うがすとんと速歩に落ちてしまう。割と加減が難しい馬なんだそうだが、減却ですか? 無理っ。今度は三湾曲の二湾曲目を逆駈歩で行けってか。一応先週のおさらい。(合ってるかどうかは定かでないが。) *人馬ともバンクさせない、立てて曲げる *馬の姿勢と図形は別よん *図形上の外方脚一本で曲げるのさ踏歩変換が下手(らしい)なダグラスの事もあって、まぁ何とか。左苦手・踏変のオニのプリンスくんは変えまくってた様だが。 N「斜め手前変え、X点で速歩っ!」 N「4歩前を数えて、コンタクト取って、1・2・3・4!」延々とこれの繰り返し。なかなかとタイミングが取れない。大体M(F・H・K)からX点までは8~10歩の筈なんだが。全然合わんぞ。うむ~。はい、終了。今日もヘタレずに済んだが、流石にダグの重さで手がジンジンするぞよ。ヴァベちん(先輩会員さん)の言う通りだわ。馬房に返しに行った時。雲上人・T田スタッフがボソッと。 T「パワーで乗ってるとしっぺ返し喰らいますよ。」え~、今日は特に力抜いて、って思って乗ってましたよん。手綱は重かったけど。ヘタレて無いしさ。う~ん、意味深長、なんだろか。
2006年04月08日
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あたたた、足腰のお肉が筋肉痛で痛ひぃ。競技馬って、やっぱパワフルっすねぇ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/1 土曜日。弥生3月も「あっ」と言う間に過ぎ去り、今日からは4月。柔らかな陽射しの下で桜も満開…は来週位か、チラホラって感じ。等とクサい導入ではあるが、たうたうこの日がやって来たのである。昨夜は興奮してしまい、なかなか寝付けなかったのである。…って言ってもキッチリ8時間は寝てるのだが。お子ちゃまかよ。そう、不肖拙者、本日より栄えある◎RA馬場競技部N島隊に入隊デビューの日なのである。 N「まぁ20年もやれば、フツーに乗れる様になるよ。」 N「今までのも入れたら、あと16年半だねぇ。」やれやれ、それでも1/6程度は来たか。確かレッスンは15:00~だけれど、家に居ても例に拠ってヒマなので、とっとと倶楽部へ向かう。毎年だが、この時期は行楽?の車が多くなって走りにくい。一週間ぶりに来たら、倶楽部のある公園の工事が終わっていた。先週は「間に合うか?」と思う出来映え状況だったが、流石に予算消化期限にはキッチリ合わせて来るんだな。 M「今日からですねぇ。」 T「多分カルチャーショック受けますよ~」スタッフの方やら幾人かの会員さんからもお声を掛けて戴いた。気に掛けて戴いている(のかな?)ってぇのが有り難い限り。そうそう、研修生で頑張って来てた『エロ』Tウチくんが本日付けを以て正社員スタッフに昇格したとの事。おめでとうござる。これからも宜しく~っ。 エロいのも適当にねぇ~っ。そうこうしていると11:00。 ちゃりんこ「ずざざ~っ、キキィ~~~っ!」二輪ドリフトしながら(飽くまでイメージです)K嬢が到着、 K「遅刻したぁぁぁぁぁ~…」との残響を残しながら脱兎の如く倶楽部ハウスに駆け込んで行く。あ~、仕方無いねぇ。Kちゃんの馬(コングール)、出しといて上げましょうかねぇ。今日は障碍競技部さんがS谷乗馬苑で行われている試合に遠征中と言う事で、何と居残りの障碍班メンバー二人(うら若き乙女?)の【馬場】レッスンなのである。その片割れが今走って行ったのである。右手前の馬場。インストの隊長、普段は拙者の如きオッサン@理解力欠如ばかり相手しているので今日は微妙に、否あからさまにハイテンションに見える。そりゃおねーちゃんの方が良い罠。拙者でも。脇で他人様のレッスン見ながらだと、隊長の解説も良く判る。やはり標高2mの馬上は相当空気薄いんだねぇ。 N「だから、鐙を無闇に伸ばすのは…」うぐっ。ラチ脇で見てる拙者に言ってるのか? そうこうしていると、やっとこさ騎乗時間。初の競技部レッスンのお相手は「プリンス」号。先々週のコンペではY本嬢が200円で落札していた子である。やーいやーい、200円馬~っ! (+ +)☆\バキッ二部制の拙者は後乗りなので、先乗りのM野嬢から乗り代わり。ヘタレ+へなちょこ+根性無し+体力無し+財力もっと無しの拙者な事、鞍に跨った途端にガチってしまって歯の根も合わない位になるかと思ってたが、何だか案外平常心。自分ながら意外である。 「はぁ~、60mの長蹄跡は長いねぇ~」 「斜め手前換えって角度浅いねぇ」 「つかコッチの角馬場は外乱要因(主にギャラリー)が少ない から良いなぁ~」とか関係無い事考える余裕。…えと、折り返しってどう持つの? (+ +)☆\バキッ見よう見まねでスチャラカ行くのだ。S田さん@ダグ、プリ、A木さん@ミスターで部班。やる事はアッチの馬場でのと同じ(当たり前)だが、基本的な馬くんのレベルがちょいと違う。ちゃんと正しい扶助出さないと動かないってとこですか。お陰様で、拙者のボロが出まくり。う~、座れない~っ。隊長曰く「縫裁乗り」になっているとの由。膝が堅い。もいっこ鐙詰めて。馬に真っ直ぐ乗って無い、内倒しちゃってるから、逆駈歩を直ぐ踏み替えられてしまう。特に左→右。 N「普段見学して、そいつ左手前苦手なの知ってますよねぇ。」 N「だったら気を付けないと。」etc.etc.etc......。先は遙かに遠いと再認識されられたのである。はぁ~っ、なのだ。…落ち込んだって? んな訳無いでしょ。更に楽しくなって来たのである。我ながらアフォですな。終わってからM野嬢(いや、先輩って言うべきか)、I美嬢とT口どんとで「轍」って店にご飯食べに行く。流石に拙者疲れてた様で、ご飯中でもふと気が遠くなる。目の前のお皿に突っ伏して寝込んでしまった。明日は天気どうなんだろ。予報では雨90%。
2006年04月01日
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