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絶不調なのである。お腹Pどころでは無い、もうそりゃひっきりなしに雪隠通いなのである。昨日は何とか出社したが、本日は発熱(と言っても37.5℃と微熱なんだが、拙者にとっては一大事)もあって撃沈。おおよそ丸二日間、食事も摂れず。脱水しない様にお茶やらポッカリやらは摂っているが、摂っただけお尻から「じゃ~」。医者行く元気も無い、と言うか雪隠から離れられんのだ。そう、そこの彼女、そう、貴女です。この時期、お見舞い・看病は非常に喜ばれると思いますぞよ~。待ってます。(+ +)☆\バキッ
2006年05月31日
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5/21 日曜日。昨日と違って良い天気。ささっと用意して自宅を出発、途中M井S友銀行を襲撃する。 ワシ「うらうらっ、痛い目に遭わんウチにさっさと金を出さんかいっ!」 ATM「カードを…」「暗証番号を…」「金額を…」えと、ぴっぴっぴっとな。ふう。これで長靴代が支払えるぜぃ。 N島隊長「おや、えらい早いご出勤ですな~」をっ、出たなっ(略)。今日はアレだ、I毛屋さんが来るって言ってたでそ? だから早めに来た野田。てな事で、本日は革長靴が納品される日なのである。当倶楽部御用達の[N志野I毛屋]さんから、職人のお爺が納品・フィッティングの確認に来られるのである。I毛屋さんと言えば[お江戸I毛屋]の方が有名な様であるが、ウチの隊長はコチラの方が痛くお気に入りで「ハゲしく推奨」の様なのである。英語で言うと「リコメンデッド」なのだそうである。お爺自ら「宮大工の様なもの」と言う拘りの縫製で、ジッパー付きは邪道・何と言うのか知らないがコルク抜きみたいなハンドルでブーツを履く時に引張り上げる、アレの先っちょを引っ掛けるベロ(タブ)も付けないと言う拘り。(いや、どうしても付けてくれと言えば付けて貰える様だが履き心地・フィット感が損なわれるとか。)当然の様に採寸もフィッティングも自分の目で確かめないと納得しないと言う職人そのもの。今日も朝6:00から新幹線乗り継いで来られたそうである。しかも採寸は鯨尺。[センチ・ミリ]と言われても分からないって来たもんだ。採寸してから2週間強で完成、早速履いてみたら最初は「わっ、入らん!?」って感じだったが、じわじわ~っ、にゅるって感じで入った。もう汗だく。お~凄い、正にピッタリである。まるで誂えたかの様なフィット感である。…いや誂えたんだって。(+ +)☆\バキッ今回は拙者含めて6名様が発注、内4名様がフィッティングしたがお一方の分だけ、ちょいとお直しが入る様である。 お爺「大体は一発で合うんですけどねぇ。」さてはこの2週間で痩せましたな?>U嬢。ビンボーな拙者は一番安い奴で、と言っても12諭吉(税別)。とほほほほ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+関西圏だけの放送だそうだが、朝日放送(ABC)で火曜日の夜中にやっている、[ごきげんブランニュ]、通称ごきブラにウチの倶楽部が出たそうな。で、そのビデオを皆で鑑賞。収録に立ち会った隊長の解説付き。赤井英和ともう一人何とか言う芸人(知らんって)で「乗馬に挑戦」って感じ。最初は調馬索回しで常歩と軽速歩。見事にへこへこしとった。(スタッフはももちゃん。堂々のメディアデビューである。)続いて屋外馬場で、えっ!? 駈歩するの?赤井だけだが、ビッキー(ハフリンガー8歳)に乗っかって果敢に駈歩。 N「いや、何かあっても知りませんよ、自己責任でねぇって言ったのにする のよ。もう横で見てるディレクターが必死でさ、 『赤井さん、もう止めて下さい、もう止めて~っ』 ってオロオロしてるしさぁ。」数年前の大河ドラマ?で乗った経験があるらしいが、え~、あんなんでぇって感じ。…しかしビッキーはエライ。あんなバランスでも走って呉れるんや。つか軽く動物虐待やでぇ~っ >赤井。 N「台本無しのアドリブだけ、一発撮りやし撮った画は殆どOAに使てるし」ほぉ~、コストパフォーマンスの高い番組やなぁ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+やぁ、毎度~っ。?。!ふと見やると、K嬢(会員さん)が二人並んで座っているっ!?…って、あ~噂には聞いたけど、双子のお姉さんかぁ。ホントにそっくり、マナカナもビックリである。[私信]お二人でオリラジの「巨…伝っ」て奴やって呉れ…無いわなぁ。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+さて競技部。本日はミスターくん、三鞍目のお手合わせ。当然の様にぶらん・おにうの長靴で華麗にデビューなのである。つったかた~っ…わっ、あかん。全然脚の感覚が分からへんでは無いか。くるぶしが痛いし。 N「まぁそんなモン。慣れなきゃね。」元々反撞が大きめのミスターくんではあるが、元々上手く機能していない足首ではあるが、それにしても足首が動かないっつーか反撞受けられねぇ。ぴょんぴょん、ピョン吉。扶助も感覚が分からず、 N「あ~、拍車刺さってまっせ~っ」てな事でミスターにも「ふんっ!」ぴこんと跳ねて叱られる。すまぬ。はー、ぼろぼろだわ。(ま、いつもだが。)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+一旦帰宅し、再度電車でGO!今日はN海小隊長のお誕生日(イブ)のお祝い、と銘打って居るが、要は単に飲み会である。倶楽部の最寄り駅から2駅目、地下鉄I福T見駅直近の店で総計11名様。うだうだ、わーわー。二次会は近所のバーで、しんみりと(?)。 結局お開きは1:00回ってた。さてタクシーで帰ろうか。…ってすんなりタクシーに乗り込む拙者では無い。例に依ってコスト低減策。さて今日はドコまで歩けるであろうか。(なんて事も無かったんだがね、涼しくてプラプラしとったのよ。)後で地図上で計ったら約4km歩いてた。残り約6km、タクシー代?1540-なり。結構安く済んだのである。自宅到着3:00前。 ひょっとして明日、つうか今日、も、会社、有る、よね?誰か休みだよって言ってくれ~っ。(泣)
2006年05月21日
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5/14 日曜日。昨日の雨がウソの様に上がり、五月晴れ?の良い天気である。先週のGWみたいな事は無いが、昨日の分も人出が多い様で道も公園も一杯である。倶楽部の出入口横に一般駐車場があるのだが、ここも程なく満車となり、入り待ちの車が道路に溢れてて、直ぐそこやのに倶楽部へと入れないのである。さて。今日は「ふれあい何たら」って催しが長居公園であるらしく、ウチの倶楽部からビッキー・チロルのハフリンガー兄弟とブラウニーが曳き馬やら馬車やらに出動するらしい。その仕切りは我らが隊長とK藤スタッフ。出張お疲れ様である。後から聞いた話しだとチロルが悪い奴で、兄貴分のビッキーを追い回して脱走、走り回ってたらしい。可哀想にビッキー、お尻の辺りを咬まれてた。 N「チロル、シメたらなあかんな~っ(怒)」との事である。おーこわ。おイタも過ぎるとためにならんぞよ、ちんちろりん。さて競技部である。拙者は大体が土曜日班なのではあるが、先週末の時点では土曜出勤だからと勘違いしとったので本日・日曜に振り替えて貰って居たのである。まぁ元に戻すのも面倒だし。して今日は斯様な事由の為に隊長不在、何と初のT賀井師匠のご指導なのである。隊長とはベクトルが違う師匠のレッスンも、ちょいと楽しみなのである。 師匠「さて、今日は何しましょうかねぇ。座りかなぁ。」本日の馬匹はヴァベーネ号。1989年産と言う事で17歳、もう良い加減のお爺だがベルギー産だかの外馬で立派な体格をしとる。ちなみにVa Beneってのはイタリア語(?)で"It's OK."てな意味だったかと記憶する。(で良いのかな?>ヴァベちん)はぎーさんの後乗り。角馬場で、ヴァベ・T中さん@プリンス、N美さん@トルネード、H岡さん@ミスターで部班。え~、ヴァベーネ号のインプレッション。(飽くまで1ユーザーの感想であり、効果とは異なります。)・外馬っぽく(いや正真正銘の外馬なんだけど)、一歩ずつ前に出してやらんとダメだから重く感じる…らしいけど、それ程でも?てなとこ。駈歩は確かにそんな傾向はあるな。・微妙に頸(体躯)が右向いてる?・手が重い。コンタクトもっと軽くて良いんぢゃ無い?と思うと、すいっと頸が上がって折り返しのみになってしまう。よいしょっ、と支えてやるとすっと下がるし折り返しも緩む。こんなに持ってて良いのか。→以前ミスター先生には潜られちまった時の事が浮かぶのである。軽速歩と駈歩で暖めた後、速歩でバランスレッスン。これ延々と。鐙の上に立つって奴も久し振りにやったが、結構疲れる。まぁ、何となくは出来る様になったんだなぁ、と自画自賛。(+ +)☆\バキッ 師匠「あ~、[軽駈歩]さんは早く革長に代えないとね~」はいはい、来週末にはやっとこさ入荷する予定です。やはりちゃんとした座りには革長靴が必須なんだとか。てなトコで、まぁヒダリうっちー号@隊長の愛馬は別格として、一応馬場競技馬全頭制覇、である。5頭だけど。練習馬と併せて2冠達成っ! 快挙っ! なんちて。残るは…*障碍競技馬…チマチマと【試乗会】を待つか、いっその事障碍の競技部に入れて貰うってか~(コラ)*乗馬教室の馬…今更体験乗馬お願いしますってぇのもねぇ。つか隊長には「アカンって(キッパリ)」と封印されてるしねぇ。偽名で申し込むか? (+ +)☆\バキッ ばれるって。*自馬…オーナーさんに頼み込んで、ってぇのも何だしねぇ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+イベントから帰って来た隊長とダベってたら、ひょんな事から一冊の本をお借りする事になった。「・ぜんぶ馬の話」木下順二著(昭和59年、文藝春秋刊)で、未だ読了しては居ないが第一章の「馬術名人 SK先生外伝」は非常に面白かった。SK先生とは小松崎新吉郎先生、寡聞にして小生自身は先生の事を存じなかったが、天下の馬術名人だそうで、数あるエピソードの中でも銀座三越百貨店での供覧馬術の段が凄かった。1978年の正月4日、新年店開きの百貨店入口ホールで、グランプリ級の馬術を全てやったそうだ。それも僅か10m×8mの人工芝の特設馬場で。世の中、上には幾らでも上の人が居るものである。いやはや。TBSがTV中継をやったそうなので、もし映像をお持ちの方が居られたら、是非とも拝見したいものである。グランプリとは言わないが、せめて4課目は踏める様になりたいものである。普通の角馬場で。土日ライダーでは死ぬ前に間に合うか分からないが。
2006年05月14日
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取り敢えずまとめてみました。テキトーで隊長の監修も受けてないのでウソが含まれて居る可能性も多々あります。*字面だけ見るとえらく横暴な感じもしますが、実際は。えと、それ程でも… 無い…のかなぁ。なんちて。*また読者諸氏の投稿もお待ちしております。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ろし。ちゃんの指摘で、19.を追加しますた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+『ネ申』(ご本人)降臨っ! ご指摘部分を修正しますた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1.「99.9%は人間が悪い」全然馬が動かなかったり、逆に走られたり跳ねられたりしたら大抵の人は、 「あの馬がどーたらこーたらっ」とか良う言いまっしゃろ。違うって、全部乗り手が指示してる事やて。勝手に馬が走り出してるんとちゃうで、乗り手が気付かずに走れ~ってやってんねんで。跳ねるのかて、例えば背中どんどんやられて痛いって怒ってるねん。動かへんのは、乗り手の指示が何か馬に理解出来へんで混乱してるねん。馬自体が悪いって時は、まぁ無いな。2.「アフォちゃう~?」自身でも後で考えると、何でそうなるの?って感じの頓珍漢な行動に出たりする場合があるが、特に隊長レッスンの騎乗中にはこの言葉の来る確率が高い。次項とのコンボ攻撃も多い。3.「酸素薄いなぁ」馬に跨ると騎手の頭部は地上高2mを越える。標高が高いと当然に酸素が薄く、酸素濃度に敏感な脳はその働きが鈍化する。すると時たま(いやしょっ中か)訳の分からない行動に出たり、インストの指示を理解出来なくなったりするのである。前出の「アフォちゃう~?」とセットで使用される事もままある。4.「じぇに(銭)の無駄っ!」折角時間とお金遣ってレッスン受けに来てるんやったら、ワタシの言う通りにやって下さい。馬歴26年のワタシがシステマティックにプロの知識と経験を以て教えてますから、指示してない事やったりしてたら時間の無駄でっせ~。大体が貴方の考えている事は100%間違ってますからね~。タイム・イズ・じぇにっ。5.「脚の位置はニュートラルと左・右を引いた3つしか無い。」もっと高等馬術になったら両脚引いて後退させるってのもあるけれど、貴方がたのレベルではまぁ使う事は無いな。でも絶対に脚をニュートラルより前に出す扶助はあり得ないから。それは脚がブラブラしてるだけやから。6.「何で内方手綱を引くの!」(巻き乗り)正しい駈歩してたら元から馬は内方姿勢取ってる。これを内方脚でラチに押し付けて直進させてるのだから、内方から押すのを止めたら勝手に内に入って来て巻き乗りになる筈でしょ。円の大きさ形は外方手綱・脚と内方脚との相談で。7.「(反対駈歩で無く)駈歩が反対ってのは凄く恥ずかしい事」(あり得ない事)靴を左右間違えて履く様なもんやで。大体ちゃんとした扶助で、ちゃんと駈歩を出させてたら、逆になる訳が無い。えー加減に何となく中途半端な合図出してるから、馬が戸惑ったり得意な方の手前出したりするのよ。8.「味わって無いなぁ~」(競技馬で駈歩してる時)何となく乗っちゃったら勿体ないよ。ゆったりとした折角の駈歩なんだから、一歩ずつ動きを味わって行かなきゃ。9.「馬の鼻が垂直になってないのは気持ち悪い事だ」頸が上がってて背中張ってる馬で意気揚々と走り回ってる人も居るけれど、アレは軽く馬の虐待やで。大体が乗ってる方も乗り心地良くないし。まぁ中には体躯の形がそうなってる馬も居るけれどな、大抵は苦しがって頭が上がってるねんで。あれ続けてたら仕舞いにゃ馬が壊れるか、跳ねられて落とされまっせ。10.「目の前は崖や、死ぬ気で止めろっ」何が有ったか、それはワシゃ知らん。ちょっと掛かり気味になってて馬が止まりにくいのかも知らんが、止まれの号令掛かったら馬を止めろ。目の前が崖になってて止めなきゃ落ちて死ぬと思ったら、何とかして止めるやろうが。そんなつもりで止めろって感じ。*会員には余り言わないけれど(?)、専門学校生レッスンではちょくちょく聞くフレーズなのである。11.「鉄砲で撃たれると思って、死ぬ気で出せっ」駈歩の号令掛かってるのに、何モジモジしとんねん。もし敵が背後に迫ってて、一刻も早く逃げないと撃たれて死ぬとなったら、何としてでも馬を出すやろ。そんな気迫で馬に乗れって事。*これも学生レッスンでは良く聞かれる。12.「棘(いばら)の道を選んだんだから」ファンライドでばぁ~っと走って「あ~一鞍楽しかった」って人はそれなりに、安全で怪我無く楽しんでお帰り戴くのが第一ではあるが、貴方は望んで競技部に入ったって事で「乗馬」じゃなく「馬術」をやりたいんでしょ。だったらワシも徹底的に細かく指導しまっせ。覚悟しときや~。13.「馬術部風味をちょいとブレンド」隊長は高校・大学と馬術部で育って来たそうである。体育会系の常として、そりゃもう大変やったそうな。しかしマイナス面ばかりでは無く馬乗りになるって意味では得る部分も多いって事で、会員レッスンにもニーズに合わせてちょこっと導入している。おおよその基準としては、・一般会員レッスン(部班):ノンアルコール仕様(こどもの飲み物)・一般会員馬場レッスン:耳かき一杯ほど注入(生ビール)・専門学校生レッスン:小匙3~4杯ほど注入(焼酎ストレート)さて競技部馬場班の方では如何ほどか?(ヱビスビールが良いなぁ…)14.「毎月20日(はつか)はノーブラジャーデー」[五十(ごと)払い]と言う商習慣がある大阪で、一番混雑する20日には車の使用を止めて電車・バスを使いましょう、と言う全く実効性の見えて来ない、O阪府(市?)のキャンペーンで「毎月20日はノーマイカーデー」ってのがある。まぁコレをモジってる訳であるが、詳細に就いてはちょっと・・・。どうしても知りたい方は、こそっとメール等でコンタクト願いたい。15.「この天才N島に不可能は無いっ!」まぁ、こと馬に関してはその様だが。。。…しかし最近は「腰が痛て~っ」と泣きが入る事が多くなった。エロさが身上の隊長、「可」の字が取れない様にご自愛下され。(+ +)☆\バキッ16.「目線っ!」馬が3秒先に居るべき所を常に見ておけって事。馬の足許見ててもお金は落ちて無いって。17.「触らせろっ」「揉ませろっ」何をデカい声で言うてんの。このっ。18.「セクハラっちゅうのはやなぁ、」セクシーな人にするからこそセクハラ、あんたはちゃうでっ。19.「あら、また来ちゃったんだ~」ええ、ええ、どーせワタシら他に行くトコ無いですよ。GW連休でも全部来ましたよっ。デートしてしっぽり(検閲済)とか(検閲済)とか、したいですよ。ふんっだ。(たまに来ないと、それはそれで結構寂しがってるとか聞いたけどね。)20.「STOP!!少子化っ」…もうアカン、手に負えん。撤収~っ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+実は常に会員の安全に気を配っている、気の良いオヤジなんすよ。隊長は。(よっこいしょっと。)
2006年05月09日
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5/7 日曜日。天気予報通りに昨夜からは雨、それも割とまとまった降り。こりゃ馬パカは無理か。とりあえず行くだけ行こうと思ってた矢先にN嬢(会員さん)からメール。あ、丁度今から出るとこなのよんとスタコラ出発。出発前にネットで調べたポイント天気予報に拠ると、昼前に一瞬天候恢復と言うか小康状態が有りそうなので、上手く行けばソコを狙えるかなって読みである。倶楽部に着いたら9:00過ぎ、あに図らんや雨は止んで居るぞな。早速受付に行き、元々2:00だった予約を10:00~にして貰った。 N島隊長「あら[軽駈歩]さ~ん、また来ちゃったんだ~っ。」出たな隊長っ。どうせ拙者は連休皆勤賞ものですよ~だ。 N「何か乗りたい馬居る? 今日はどうせ午後から雨だし。」なるほどキャンセル続出で、9:00はお一方のみ、10:00は拙者を含めて3人だけである。あ~それなら…。てな事で、DJくんをお願いした。二回目。記録に拠ると昨年10月に、やはり今日の様な天候不順で空いてる時に乗った事が無いからとお願いして乗せて貰っている。当時の記憶だと、まぁこんな物かねぇ、と取り立てて申す程の感触が無かったのだが、昨今会員さん達(特に女子の人)に好評な様であるので、半年間でどの様に変わったのか興味があるのだ。右奥の馬場で、S原さん@コングールと二騎フリー騎乗、立ち番は隊長である。馬場は思った程悪く無く、ちょっと水気が多いがフワフワな感じ。水溜まりは出来て居ない。さてDJ、頸が高い。背中が凹んで居る。一周はフリーで、更に一周は手綱取って常歩してから軽速歩で暖めつつ、誘ってみる。ちょっと頸が下がったと思っても、直ぐにぴこんと上がる。またヨイショヨイショと下げさせて、お、良い感じ(はぁと)と思っても「ピコンっ」。う~、かなり固いかも。えっほっえっほっ。。。 N「今の状態では速歩(正反撞)しても練習にならんよ。」 N「馬の状態を観て、どうしたいか考えて乗らなきゃ。」ふむふむ。頸下げさせて背中使わせるには…まぁ前進気勢持たせ、銜に乗せて行くんですよねぇ。 N「馬の都合もあるから、まぁワシやったら折り返し使うけど」え~、じゃあ折り返し貸して下さいよ~。てな訳にも行かないから、地道に軽速歩でじわ~っと頸下げさせて行き、おっ、ちょっと良い感じやんってトコで駈歩出すとすかさず「ピコン」。おーまいがっ。まぁそれでもしつこくやってたら、何とか終わり近くで銜取って駈ける様にはなった(気がする)。 N「あとは歩様移行の時に馬の形が変わらない様に出来ればね」 N「…それが出来たらプロ並みだけどさ」はぁ~、そりゃ無理ってものでそ。 N「競技馬乗る様になったから、『本来の』馬の挙動・状態を 馬に教えて貰って、それと同じ状態になる様に練習馬も 騎乗時間中に作って行く事を意識して乗ってね。」ふむふむ、そうですな。精進せねば。終わりの5分程は結構な雨の降りになったが、まぁギリギリセーフって感じか。にしても、また一つ小さな【何か】を掴んだ様な気がする、充実の一鞍であった。(単なる「勘違い」の可能性も高いけど。)ただ、馬自体のインプレッションに就いては前回と同様。確かに良い仔でカワイイまは確かだけど。乗るって意味では隊長、何でDJが人気なのか良く判りません~。 N「まぁ、乗り手に拠って馬に求める物の違いでしょう。」そんなものですか。続いて11:00~の組には、総計3名様がエントリ。馬を出して来て馬装は終わった様だが、しかし凄い降りになって来てまっせ。本気でっか? 乗るんでっか?…結局オッサン二人はリタイア、女性お一方のみが雨中行軍決行。ん~女性は強し、されどオッサンはへたれ。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+いよいよ本日でGWも終わりか。長かった様な短かった様な。実社会不適合者確定である>ワシ
2006年05月07日
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5/6 土曜日。今日も良い天気である。従って倶楽部のある公園は人だらけ。後から聞いた話だと、曳き馬は2時間で90人も来たらしく、担当のポニー2頭はバテバテ、夕飼いを食べなかったらしい。口当たりの良い人参とかは喰ったらしいから、人間と一緒だねぇ。そんな中での競技部5回目、今日のお相手はミスターくん。2回目の騎乗である。前回はそれこそ鼻先で馬場を掘るんじゃ無いかと言う位に潜られてしまい、手綱が持てない程に重くなってしまったので、本日は [適切なるコンタクト維持?]を自身の秘めた課題としておく事にする。後班で一人乗りなので、先班の馬装をお手伝い(邪魔し)。そのまま先班に付いて行き、ちょこっと騎乗を見学した後に頃合いを見計らって馬装しに蹄洗場へと戻る。サクサクと手早く馬装し(使用者の感想で効果ではありません)、角馬場へと向かう。…肢巻きの左右間違えてて師匠に指摘されたのは内緒。ミスター、N美さん@ダグラス、Y村さん@プリンスの三騎部班。N美さんは元々障碍競技部で頑張ってられたが、この4月から拙者と同時期に馬場班へ転向、多分今日で2回目の出動だと思われる。軽速歩で一通り暖めた後、正反撞で図形の練習。肩内(頸内?)、巻き乗り、中央線から斜め横肢、三湾曲を延々と。二湾曲目を逆姿勢キープで続く反対駈歩の準備運動。 N「拳を立ててっ! 正面から手の甲が見えてるよっ。」 N「内方脚を引かないっ!!」毎度の拙者のクセである。気を付けてても他のトコに意識が行くと直ぐに元の木阿弥観阿弥世阿弥。 N「(斜め横肢)内方脚引かないっ。横に動かなくても良いから 外方手綱+脚の壁に内方脚で押し付けて行く感じで。」 N「両方の脚で同時に推したら動かないよ。振り子の様に交互に。」へーこらへーこら、特に右には行きませんなぁって前回もミスターはそうだったよな。 N「(正反撞)また[ほうさい]※乗りになってるよ~っ。」※いわゆる[蟻の門渡り]って事らしい。字が解らんけど。 N「誰もが通る途だけど、むしろ跳ね上げられても良いから 背骨だけで無く、身体全体で反撞抜く様な感じで乗って。」 N「下に座っちゃってて推進になってないよ。パッサージュとか はそう言う座りをするけど、もっと前に前にと座って。」ん~良う判らん。ま、そのウチに何とかなるやろ。駈歩。トモが入らない様に、手綱のコンタクトが変わらない様に。ちょこっと肩内、巻き乗り。外方脚で方向、内方脚で推進、両方の脚で馬の形のハーモニ~っ。三湾曲蛇乗り。しかし『蛇』って凄いネーミングだぁなぁ。第二湾曲の反対駈歩では馬の形が変わらない様にキープ、かつ図形上の外方脚(馬の形では内方脚)で推し出して行く。ほれほれ、バンクしない様に馬を立てて…って分かっちゃ居るけど出来るのとは別さ。曲がり切れずにラチに当たりそう、スマヌ>ミスター先生。拙者的には踏変をされなかっただけでもヨシとする。 N「斜め手前変え、蹄跡直前で速歩っ!」斜線上では馬の内方姿勢キープで直行進。ムズっ。えと、4歩手前で外方手綱コンタクト、馬を真っ直ぐにしてから随伴のリズムを落として下方移行、だよな。えっほっえっほっ。 N「常歩、手綱伸ばして愛撫っ。」一鞍終了。まぁまぁって感じで、ヘタレなかった。パワフルなんだけれど、競技馬の方が拙者の疲れ度合いがかなり少ない。もう一鞍でも行けまっせ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+手入れ終えて倶楽部ハウスに戻ると何やら沢山の人集り。何々?と見やればテーブルには黄色い手帳がどっさり。をっ! 会有馬の健康手帳である。 N「見せたげるけど、持って帰ったらあかんで~っ。」お馴染みの馬くんたちの前世(死んでないって)とか興味深く拝見。馬ってやはり5月前後生まれが多いのだねぇ。
2006年05月06日
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5/5 金曜日・こどもの日。♪甍~の波とぉ~雲のぉ波ぃ~っまぁきょうび[いらか]って言っても何それ物ではあるが。しかし今日も五月晴れ、とても良い天気である。いつも通り早めに来てウダウダしてると、隊長がおいでおいで~している。何々? なんか呉れるの? N「探検に行かへん?」何か判らんけど、行く行くっと二つ返事で出動。って、チャリ乗って公園内徘徊するだけだが。流石に好天で涼やかなこどもの日、公園内は凄い人である。チャリンコも気を付けないとガキ、いやお子ちゃまの二三人轢いてしまいそうだ。陽気が良くなって来ると、たま~に居るのが[逝っちゃってる人]とか[痛い人]とか。 周回軌道突入、探索(スキャニング)開始っ! ってンな事してるコッチも充分イタい奴だがねぇ。むはははっ。 (+ +)☆\バキッ残念?ながらめぼしい収穫は無かったが、これは偏に世間が平和な証拠、よかよか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本日の馬配は、 N「2:00は二人やからねぇ~、何か乗りたい馬居ますか?」ではDJ辺りでおながいしまうす。 N「DJねぇ。ちょっと待ってね。」…スタッフ小屋にゴソゴソっと入って暫くした後。 N「あ~、もうT賀井さんが馬配してたわ、残念でしたっ。」※ごちうい:騎乗者の技量や当日の馬のコンディションなどを勘案して居ますので、馬配は運営者側の専決事項と成っています。ま、希望は希望って事で。<ボソ>「なんでアイツの希望は聞いて…」とかネジ込む方が居ないとも限りませんので。</ボソ>てな事で久し振りのシンフォニーくん。記録に拠ると昨年の乗り納め以来の23鞍目。鞍数では拙者のトップ5の馬くんだ。因みにトップは未だに「べ」。午前のセイカンで「物足りん~」とお嘆きのN井嬢がお代わり入れたので結局総勢三騎、ガラガラでんなぁ。右奥の馬場で一騎フリー、立ち番はT賀井師匠。跨ってうんしょっと脚入れても、 シン「しら~っ」…。あのなぁ、一歩も動かんって何やこら。ばしばしばしっ!!!(何の音かな~?) シン「へ~こらしょっ」 のそのそ。相変わらず、舐めたやろーである。一旦動き出すと、まぁフツーに動くんだが。ちょいと体躯が右に歪んでるからか、左姿勢が取らせにくい。左手前では倒れ込んで来る。拍車でも内方姿勢取らんがな。反撞はちょいと高め。こんなんやったっけ?手綱で誘ってみるけど、 シン「いやです(キッパリ)。」てな感じで、「にゅ~っ、ぽんっ」と頸が上がっちまう。 T賀井「もうちょっと手綱譲ってやれば下がる…かも?」ん~と、ま、出来んからえーか。駈歩はまぁまぁ、弾んだ歩様かな。馬なりだとちょいと速い、詰めさせたろと思うが速歩に落ちる。そーいや、こんな感じの奴やったなぁ。(自分の腕の無さは別。)一歩ずつ推さなきゃならん感じで、結構疲れま。後は何したか忘れた。(+ +)☆\バキッ
2006年05月05日
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5/4 木曜日・国民の休日。微妙に昨夜のワインが残ってる気がするが、おんまの稽古には行くのである。しかし今日も良い天気、気温も高そうだが風があるだけ涼やかではある。それより鬱陶しいのはラチにたかるクソガキ…いやお子さま方であるが。動くな、喚くなって言ってもそりゃ無理ってものだ。(書くのが面倒臭くなったので(+ +)☆\バキッ)今日の馬配は、おっ、フラノくんである。テン乗りなのである。やたっ、隊長へのロビー活動が功を奏したのか!?(「ふらの~、富良野~、ふ・ら・の~っ」と囁いてたのだ。)ついこの前に乗ったラベンダーちゃんと一緒に入厩した仔で、セン馬の14歳だかヴェテランくん。T田厩舎の所属馬。今まで寒い所に居てたからか、未だ体毛が生え替わり切って無く、腹とかトモとかに長い毛がモコモコ?と生えて居る。右奥の馬場で、BFとダイアナと三騎フリー騎乗、立ち番はHさん♂。しかし聞きしに勝る速歩の反撞である。倶楽部の方にしか判らないだらうが、正しく「セイカン」なのである。(セイカンよりは若干だけ柔らかいかな?)要は反撞が大きく、シャープって感じ。ちょこっと試してみたが、正反撞は無理ぽ。頸は下がらん事も無い様だが、ヨイショヨイショと下げても一瞬で上がるし、ゴリゴリやってると潜り込みそうで、拙者には無理。まぁ鼻面だけでも上がらない程度に抑えておこう。駈歩は普通。ちょっと反撞高めって程度。ただストライドが広いのか速い。詰めようとしたらポコッと速歩に落ちてしまう。うむ~、拙者の腕では詰めた駈歩は無理。あんまり何も考えずにだ~っと走ってる分には楽しい馬である。もう一回乗りたいかと問われれば、お腹一杯、もう要らねって感じ。ラベンダーならいつでも歓迎だがね。てな事で、37頭目で会有馬全頭制覇と相成った。…月爺が退厩したのが残念ではあるが。
2006年05月04日
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5/3 水曜日・何とかの日。今日から5連休の始まりである。って昨日はサボ…いや体調不良にて自主休業としたために6連休となっているのではあるが。折角の長期?の休みなんだから、どっか行きたいって話もあるがさあお立ち会い、この前外乗ツアー@阿蘇に行ったとこで金が無いのである。まぁドコ行っても人だらけでウンザリしそうだし、特別価格で高くつくだろうしで、いつも通りにおんまの稽古に励むのである。騎乗は2:00~なんだが、大抵は10:00台に着いてウダウダすんのが拙者のルーティーンではあるが、今日は観るとは無く観ていたテレビの映画、インドの父・ガンディの奴に見入ってしまったので午後出勤。五月晴れ?の良い天気。道行く車も普段の休日に増して多く、また「どうしたいのよ~?」って感じのフラフラしとる度も高い。倶楽部入口にも何か車停めてるヴァカが居て困ったものである。 N「あら~、今日は出勤遅いやんか~っ」いやいや、どもども。余りフラフラしとる時間が無いので、とっとと受付して着替える。え~、本日の馬配は…チロルぅ~?ハフリンガーの6歳?だか、まだまだボクちゃん。記録に拠ると此奴に乗るのは3回目である。最近は色々と「おイタ」を憶えた様で、時たまぴゅ~っと走ったり尻跳ねしてみたりと、ヤンチャしとる様である。て事は、やっぱり、 N「ん~、チロルの刑っ」刑って何さっ。右奥の馬場で、はぎーさん@インディと二騎フリー。…の筈がインディがびっこ引いてたのではぎーさん急遽撤収、拙者一騎での馬場独占。にんまり。ちょっと多めに常歩してから軽速歩でウォームアップ。へこへこっと手綱で誘ってみたら、チロルも頸下がるやんか…と思わせといて、直ぐにぴこんっと戻る。ダメじゃん。ラチ脇の観覧席(大会なんぞの時用)に、会員の女子の人が何人か集まって来てますがな。何? 拙者の華麗なる騎乗テクニックを見に来て居るのであるか?よしよし、披露して進ぜよう。…などと、先様はちぃ~っとも考えて無い様な事に一人で意識して、勝手に盛り上がって居るのである。(+ +)☆\バキッリズミカルに上下に揺れる拙者の豊満なお腹を指差して、 女子の人「あ~、私もあんなんなったらイヤやし、正反撞せんとこ。」とか言ってるの、聞こえて居るゾッ。ったくっ。駈歩。だから合図判ってるのに、ワザと速歩に逃げたでそ?一旦止めてペチペチとお尻に二発、愛(と書いてムチと読む)を入れたら後は真面目に運動しよった。(半周ほどで駈歩から速歩に落としたのを観て) N島隊長@立ち番「あ~[軽駈歩]さんも勝手にチロルに駈歩 止められてる様では、まだまだ青いですなぁ~」とか言ってるけど、いや、天地神明に誓って(って大袈裟な)、今日「は」全て自分で止めてるのですぞ。いやほんま。最初は合図への反応みる為に、発進から5歩で止める、てのを。途中からは余りに暑い為、人間がヘタレて仕舞うので休憩してたのである。なんちて。てな事で、別にどうと言う事も無かった。まぁ狭い馬場よりも、草地とか海岸とかをだ~っと走りたい雰囲気の馬ではあるが。蹄洗場に帰って手入れしてたら、 T賀井師匠「[軽駈歩]さん、チロルのトレーニング有り難うございました。」…やはり「チロルの刑」だったのねん!?+-+-+-+-+-+-+-+-+-+昨日の日記で、拙者が凹んでるのを気遣って下さったのかY嬢とM嬢が誘って下さったので、馬パカ終わってからK橋に出てごはん。イタメシ屋の筈がスペインバルに変わってたが、まぁ良しと言う事でワインと共にスパニッシュキュイジーヌを戴く。うまうま。
2006年05月03日
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某嬢の日記の反語調だぁなぁ。ウチの会社は昨日今日と営業日なのである。普段なら出勤して「ま、テキトーに流しておくか」(コラ)なのであるが、急遽休みにした。風邪ひきで体調不良なのである。公称。人間誰しも気分の乗る時と乗らない時、何をやっても上手く行く時行かない時ってぇのがある。バイオリズムってのもその一つなんかも知れないが、まぁ拙者のばやい、今が「LOW」な時なんだろうな。恰好良く言うと鬱っぼいって感じか。多分周りから見ても判らないだろうし、自分でも「ん~、何か気が乗らんわっ」て程度なのではあるが。そこでだ、昨日会社で微妙に(怒)って事があったと思いねぇ。論理的に言うならその通り、でも今それを言ってどうなるの? 他の人はどうでも良いの? てな感じの、まぁ良くある事ではある。繊細な拙者の事である、気が小さくて発散が出来ないタチなので(courtesy of しげぞーさん)、普段から仕事の事やら何やらで鬱積して燻っていた感情の火が燃えだしたのである。「うっき~っ!!!」と暴れる程の根性は無いヘタレなので、もうやってらんね~、こんな会社…休もうっと。…辞めてやるっ、と言えないトコが流石に小心者の極みたるトコであるな。『心に風邪をひいた日』って曲が太田裕美(古っ)にあったが、そんな感じで「う~っ」となってたら、本当にフィジカル的にも風邪を引いたのである。サクッと今日は休んで、心と体の風邪の治癒に専念。昼まっぱらから風呂に入ったりして。てな事で、ど厚かましいヲャヂっぽい見掛けに拠らず、非常にナイーブなガラスの心を持つ拙者なのであるから、優しく接して戴く様に願いたい。特に女子の人。そう、そこの方、デートとかもおけっ。明日はおんま。多分一瞬で「けろっ」と治って、鬱ってなぁに?状態であろう。むははははっ。(+ +)☆\バキッ
2006年05月02日
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