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Am I changing?移り往くうずくまってみても泣きじゃくってみても皮肉に笑ってみてもたどり着いたと同時に過ぎ去る流れは一定でよどみなくつまづいて転んでも道に寝転んでみても息をするのに疲れても過ぎ行くべきものは訪れ、また往き過ぎるAm I changing?時流に身を任せ投げやりになっても振り返って懐かしんでみても逆立ちをしておどけてみても歩みを留めることも流れに逆らうことも許されない、許し得ない道しるべはどこへ道は見えないんじゃない見ようとしてないだけAm I changing?変化への憧れと変化への恐れ矛盾してるね角度を変えよう視点を変えよう後ろ向いて前に進もうだったら、留まりつつも進める真っ直ぐの不必要性大きくうねってうねってAm I changing?胸を張ろうどっちでもいいじゃん生きてる活きてるイキテル
Dec 29, 2004
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恋や愛にも賞味期限ってあるらしい。時とともに、ケーキが食べられなくなるように、恋や愛も腐敗していくんだろうか。人間だもの、心変わりはあるさ。でも、なくしちゃならない一つってあるはず。時の流れのせいにしちゃあいけない。出会いがあっても別れのないもの。ずっと一緒にあること。そんなものだってあるはずさ。「忘れん坊になること」目を覚ました今日はあたらしい。手を握り合った今日もあたらしい。見つめ合った今日もあたらしい。まいにち初恋を繰り返し、ドキドキは毎日ドキドキなまま。みんなみんな、覚えることに躍起になってる。でも、「重ねん坊になること」おはようと言えなかった時期。ありがとうと素直に言えなかった時期。スキと言えなかった時期。伝えられなかったことが、伝えられるようになったこと。思いがいっぱいになって、伝えきれなくなったこと。スキでいつづけること。重ねて重ねて、思いは募る。アイは募る。忘れん坊で、重ねん坊でいること。できたとき、恋は成熟しても、腐敗はしない。Merry Christmas !
Dec 24, 2004
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NYから帰還するやいなや、翌日予約してあったバレエを見に行くことになりました。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。これ、俺にとっては懐かしい曲なんです。小学校の時、市内の各小学校から楽器演奏に長けた生徒を集めて催される音楽コンクールがありました。もちろん俺には関係なかった。。。はずでした><当時、ピアノを少しかじっていた僕はクラスメートの「ものすごくピアノがうまい男の子」に「山ちゃんもピアノが弾けます。だからコンクールに一緒に出てもらいたいんですけど」っと音楽の先生に訴えかけられました。もちろん、ピアノを習っていたのは確かですが、コンクールに出るなんてとんでもないっ。音楽の先生に訴えかけた友達は「いつもいつも学校のコンクールでは男が自分一人だから、仲間がほしかった」という理由だけで、俺のことを生贄にしたのです。まあ、俺の実力を知れば下ろされるだろう。と思ってはじめての練習に参加。しかし、先生はうまく皆についていけない俺を罵るだけで、下ろそうとはしませんでした。くやしくて、練習しました。CDまで買って聞きました。今でも覚えてます。CDのトラックナンバーは7番。チャイコフスキーくるみ割り人形の「花のワルツ」。俺に与えられた楽器はバスアコーディオン。もちろん、そんなの弾いたことありません。でも、練習を重ねるうちに、なんとなく形にはなりました。発表当日、うちの学校は何か賞をもらったと思います。演奏した生徒にではなく、指揮をした先生に。なんかそれっておかしくないか?と疑問に思ったことがあります。でも、そのくるみ割り人形にこうして10数年たった今再び出会うとは。だいたい、俺はバレエなんて漫画でしか見たことありませんでした。だから、どんなものか全くピンとこなかった。きっと、細い人たちが飛んだり跳ねたり、歌ったりするんだろうなっと笑当日、ユージンで唯一?のコンサートホールに出向きました。正装している団体の中、ジャージで乗り込んでやろうかとも思いましたが、彼女の立場もあり、断念。ハルトセンターと偉そうな名前をつけられたホールの外観はこんなかんじ。中は何層にもわかれていて、結構高い作りになってます。さっそく席を探し、腰を下ろします。なんと、最上階のバルコニー!!高い所好きにはなんとも嬉しい^^席の作りも前の人の頭で隠れて見えないことがないように、一層一層にかなりの段差が設けられてます。一階席にはオーケストラたちも。しばらくして、開演をむかえます。五分しても、10分しても、誰も、歌いません。。。???なんで?15分ほど経過してから、やっと悟りました。バレエって踊りで感情を表現するものなんだなって笑そういえば、以前読んだことのあるバレエ漫画「昴」っていうのではそういう感じだったかも><しかし、これってお話を前もって知らない人間にとっては理解が少し難しいかもって思いました。CDをもってたせいで音楽はほぼ知ってるものでしたが、物語自体の詳細は謎が残ります。実際に隣に座っていた親子(お母さんはすっかりその気でドレスアップしてました)、子供が、「What's going on?(いったいどうなってるの?)」ってのを連発してましたから笑子供にもわかり易く、楽しめるってのが理想でしょうね。でも、くるみ割り人形が戦うシーンなんかでは結構楽しみました。今回、デジカメの新機能を試して連続撮影を試みますが、パソコンに入れた時点で、こんな感じになってしまいました。華麗に舞っている姿がわかります?お話はなんと二部構成。間に30分ほどの休憩を挟みます。しかし第二部の眠いこと眠いこと。。。ついついうたた寝をしてしましました笑あと、気づいたことなんですが、皆やたらと拍手をしまくること。踊りと踊りの間の少しの間に躍起になって拍手している人々。。。確かにすごいシーンもあったけど、「その拍手が物語にのめりこもうとしている人の意識を現実に戻してしまう」ような気がして、俺は好きではありませんでした。どことなく、形式ばっているというか。。。テニスやゴルフに通じる何かを感じます。本当に感動して拍手してるのか?って疑いたくなりました。まあ、でも全体としてはいい経験ができたなと。最後にはこんなにいっぱい人がでてきました。こんなにたくさんの人が演じてたんだなあ。帰り際にはくるみ割り人形も子供に混じって買ってしまいました笑いいんです。かわいいものはかわいいのです^^家に帰り着くと、こんな人を部屋に発見!旅行の疲れのため、風邪を引いた彼女です。嗚呼、いろいろ連れまわしてごめんなさい><咳が酷いのでマスクをスーパーでゲットしますが、あまりにも日本の物と違うため、記念撮影してしまいました。これって、80年代くらいの族を思い出させますよね笑写真撮影ついでに、NYでゲットしたもののいくつかを撮ってみました。お決まりのNYティーシャツ。(映画New York Minutes でもオルセン姉妹が着ている)NY地下鉄シャツ。ニューヨークタクシーとニューヨーク警察のビートルバージョン。ビートルファンとしては見逃せません。自由の女神コイン(これ、高かったなあ><)裏には「あなたの苦しみを私に」みたいな聖書っぽい言葉が刻まれてます。これってフランスがアメリカに送ったものだから、アメリカの苦痛をフランスが受け取るってことか?まあ、考えすぎですね。いい言葉です。今日はこのへんで、俺もちょっと風邪っぽいので。じゃあ、ばひばひ(^3^)
Dec 23, 2004
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最終日。朝ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ。荷物を一旦預けてマンハッタンへ向かいます。最初は戸惑った地下鉄も慣れたものです。マンハッタンでの出発地は「タイムズスクエア」。人が行き来する中での記念撮影は難しかったです。ちょうどお昼時ってこともあって、そこにあったカフェでパニーニを頬張ります。ジュースも100%絞りたてでおいしかったです。そこからメインの通りに沿って歩きまくり、30通りくらいを往復しました。途中にあったレッドロブスターNY店と記念撮影したり、 日本で言う「かに道楽」のイメージですね^^例の「エンパイアステートビル」正面のマックでシェイクをすすったり、NY市民図書館を通りかかったり、再びロックフェラーのクリスマスツリーを見たり、お土産屋さんで買いあさってみたりしました。そんなことをしているうちに飛行機の時間がせまってきます。最後に夜のNYを写真におさめてから時間に余裕をもって地下鉄に乗ります。もう地図なんていらないね。って余裕でこんな写真を撮りつつ、地図をかばんにしまった途端、道を間違えて乗ったことが判明。。。反対方向に進んでいたらしく、大きなタイムロスです。あせって戻ったものの、飛行機出発時間までほんの十数分前にチェックインを済ませました。しかし、飛行機出発はかなり遅れ、待合室で結構待たされました。「乗り換え地点のラスベガスで一時間しかないんだよ。。」って心の底で焦りつつ、搭乗します。なんとかラスベガスに乗り換えに間に合うだけの時間帯に着きますが、ゲートのチェックをしてみるとその画面には。。。「CANCELLED」の文字が。意味がわからず係員に問い詰めます。なんでも「天候の都合」だそうで。そうです、ユージンはこの時期夜中から朝方にかけて霧がすごくて><飛行機がその状況では降りられないらしいってことです。とりあえず次の飛行機の確保のために、航空会社のカウンターに並びます。同じような環境にある人がいっぱい並んでいて、列は全く進みません。。。ほらっ、不機嫌そうでしょう笑結局一時間以上も並んでやっと話ができました。係員いわく、「今日はもう無理です。だから、明日の8時の便で飛んでもらいます。」っと。??その時点で時間は夜中の1時過ぎ。どこかホテルに滞在するにしても、数時間しか休めません。しかも、ホテル代は自費。ディスカウントチケットはもらえたものの、そんなのでお金を使う気にはなれません。もっと遅い便に変更できないの?(そうすればベガス観光もできるので)と問い合わせてみても、「無理」の一点張りで。むかつきを押さえるために、外に出てラスベガスの景色を写真におさめたりします。どこかお腹を満たそうとお店を探してもほとんど閉店。だんだん機能を失っていく空港に取り残されます。そこで一つ決断。「街へでよう」^^とりあえずタクシーを捕まえ、一番高級なホテルの名を告げます。「べラッジオにいってくれい」っと。あたかも宿泊者のような顔をして、ベラッジオに進入。ここは、かの「オーシャンズ11」の舞台となったホテル。ロビーも広くて素敵です。その奥にはたくさんの花で作られた庭園が。もちろん記念撮影。満足したら、今度は外に。たくさんのホテルが立ち並んでいます。ここを一軒一軒写真をとりつつ歩きます。時間にして、夜中の二時過ぎ。しかし、たくさんの観光客がカメラ片手に歩き回っています。負けじと写真をとりまくり、再びベラッジオに帰り着きます。歩き疲れたのと少しの空腹でそこのカフェで朝食をとります。朝からステーキだのを頼んで食べてしまいました☆夜中のラスベガスを満喫しつつ、空港に帰ります。そこから飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎ、その日の夕方三時にお家に帰り着きました。予定より12時間以上遅れて。。。とっても疲れました。でも、貴重な体験、ありえない体験もたくさんできたし、楽しい旅行でした。しばらくはNYはいいかなっと思う反面^^
Dec 22, 2004
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NY滞在も三日目となり、気分はすっかりニューヨーカー。しかし、この日俺は日本人オンリーのツアーに参加しました。別に日本語にこだわったわけじゃないけど、ニューヨークからナイアガラまでの一日ツアーをしているのは日本の会社みたいだったので。それだけ日本人の需要が大きいんでしょう。朝6時半に起床。JET BLUE というエアーラインを初めて使って滝のあるバッファローへ。そこからバスで数十分、アメリカからカナダに国境越えをします。結構イミグレーションはいいかげんでした。カナダ側に渡るとすぐにホテルやカジノで賑わっている地帯に。そもそもナイアガラっていうのは二つの滝からできていて、アメリカ滝とカナダ滝。となっているので、「Niagara Falls」 って複数で言うらしいですね。でも、明らかにカナダ滝の方がかっこいいし、見晴らしもカナダ側の方が素晴らしく、さらにカナダではカジノが19歳から合法らしいので観光業としてはカナダサイドの方が発達しているみたいです。まずは、ホテルシェラトンの「滝が見えるレストラン」でバッフェ。これもツアーに含まれてます。(味の方はユージンで10ドル以下で食べられるバッフェよりもまずかったです><)驚いたことにお客さんのほとんどが日本人。もちろん誰も英語を話している人はいませんでした。日本から遠く離れたカナダにてこの環境は驚きです。その後、滝を見に行きます。この時期はオフシーズンみたいで、本来なら滝壷を船で遊覧できる(映画ブルースオールマイティに出てくるような)オプションはついてません。その代わりに滝壷の真下を体験できるトンネルツアーがありました。下にこんなトンネルが掘られていて、こんな様子やこんな様子、(滝ではいつも虹が出ているかんじでした)そんでもって、こんな様子が見られたりします。(「危険」って書かれているだけあって、本当に立ち入ったら危険な感じが漂っていました笑。柵のこちら側にも水しぶきが飛んできます)もう感動しまくってやはり写真撮りまくりの観光客でした。(これは背の高いアメリカ人に背伸びしてもらって、滝を背景に撮ってもらった写真です)(これは自力で勘で撮った写真)こんな雄大で綺麗ではありますが、その昔はやはり自殺の名所だったらしいです。ほらっ、吸い込まれてしまいそうでしょう。飛び込んでみたいでしょう。スリル味わったり売名行為として滝壷からわざと落ちてみてパフォーマンスする人もいたらしいですが、今は禁止されてます。禁止されてるっていわれるとやってみたかったりしますよね。飛び込みを気持ちよくきめてみたくなったりしてます。ヨーロッパ人にとってはナイアガラは新婚旅行地だそうですが、それもわかる気がします。素晴らしい!!日本からもツアーがいっぱいあるだろうから、機会があったら皆さんもいってみてくださいね。俺の行ってみたいランキング上位に食い込んでいる土地に訪れることができて光栄でした。また行ってみたいって思えるところです。明日は最終日についてです(^3^)
Dec 21, 2004
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二日目。時間が少しでも惜しいという観光者特有の気持ちに襲われ、早起きしたすまいるよし&みらくるあやこは地下鉄を使い再びマンハッタンへ。これ、地下鉄です。地上の駅から乗っただけです。最初の目的地は「グランドゼロ」。途中、道に迷っていると優しそうなアメリカ人がいたので、道に迷っているのをアピールするために地図を彼女の前で広げてみた。予想どおり、とっても親切な女の人で、なんと日本語で道を説明してくれた。日本に住んでいたらしいが、「日本人は私にとっても親切だったから、今回は私が日本人のあなたたちを助けた」ってことらしい。おかげで無事に到着。ほほー、ここがグランドゼロか。(写真右上あたりにそびえ建っていたらしい)おぼっちゃまくんの作者であり、ゴーマニズム宣言の小林よしのり氏は「本来、グランドゼロとは原爆の被害地広島&長崎であるはずなのに、911の後にアメリカ人たちが当たり前のようにワールドトレードセンター跡地をそう呼ぶところがけしからん」と言っているが、、、テレビで見ていた現地を実際目にしてみると結構ショッキングである。なーんにもない。細かい思想はおいといて、たくさんの人がその場所で亡くなったという事実は悲しいことであるはずだ。将来はこんなふうになるってさ。第二の目的地、自由の女神島へ。なんかいちいち飛行機乗るときみたいにセキュリティチェックをしました。フェリーに揺られること20分ほど。女神様に到達です。あんまり感動して写真撮りまくってしまいました。彼女のお尻を触ってみたり、嬉しすぎて頭から自由の女神はやしてみたり、手に持って帰ろうとしてみたり、鼻に手を突っ込んでみたり、中に潜り込んで彼女の骨格をとらえてみたり、内緒でスカートの中を覗いてみたりしました。胸いっぱいお腹いっぱいになって、島をあとにします。マンハッタンに戻った後は観光バスで市街をまわります。ウォール街。国連本部。あんまりにも普通すぎてあやうく見逃すところでした。周りにはもっとかっこいいビルがいっぱいあるので^^今回もバスの二階席で頑張ったのでものすごく寒かったです。みらくるあやこはアイスストーリーのシャクルトン並に身体を震わせていました。ニューヨークの街中で遭難されては困ると思い、一旦バスを下ります。そこでも記念撮影は忘れません。セントラルパーク。なんにもありません。ただ、「馬臭かったな」っという印象があります。ロックフェラーセンターとその下にあるクリスマスツリー。ここが観光した中で最も込み合ってました。「俺がテロリストならここをクリスマスに襲撃だな。。。」なんて思いつつ大衆にまぎれて写真撮りました。この過程をすべて終了した時点でもう日が暮れてしまったのでおとなしく帰ろうとしました。が、、、やっぱり道に迷って歩き回り、歩き回り、なんとか駅を発見><宿にたどり着いたときはぺこぺこでした。でも、非常に充実した二日目でありました☆
Dec 20, 2004
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お久しぶりです。やっとのことでニューヨークから帰還致しました。心配してくれた人も、別にどうでもよかった人もまた訪問ありがとうです。さて、今日から少しずつNYトリップについて書きます。ちょうど先週の月曜から出発して、三泊四日をこなし18日の午前二時くらいに帰還予定でした。はい、あくまで予定は予定なんですよね。。。実際に帰りついたのは18日の午後3時でした。何が起こったか、これはまた後々書きます。ほい。まず、第一日目。Eugene → Portland → Sun Jose → Las Vegas → NYってな具合にものすごく乗り換えました。NYに着いたのは翌早朝です。全く行き場もなく、とりあえず予約してあったホテルに身を寄せます。今回の旅行、なるべく費用を抑えようってことで皆がNYと思い浮かべたらここでしょうっていう「マンハッタン」のホテルははずしました。何故かって、そりゃあ高いからでしょう。そこでマンハッタンから距離にして18マイルほど離れたJFK空港から五分に位置するRAMADA INNに宿泊。比べ物にならないほど安かったです。でも、でも、、、安いものにはやっぱり何かあるわけですよ。「空港から五分」っていっても空港を巡回してる列車の駅から毎回電話して「迎えにきて」って言わないといけないわけです。めんどくさいのなんのって><無事にホテルに着くもチェックインの時間までまだ数時間もありました。ためしに「どうしても今から入りたいの」って目で訴えてみると。。。以外にも簡単に入れてくれました笑 (いいかげんだなあ)しかし、部屋に行き着くも全く何の地理的勉強をしてこなかったことに絶望します。どこになにがあるかさっぱり。。。とりあえず一日目は後々の行動のためにマンハッタンへ出て探索しようと思ってましたが、それの方法さえわかりません。そんなわけで、地図を広げたり、ツアーや申し込んでいたアクティビティの会社に電話したりして出かけてみます。そして地下鉄を使い、いきなり乗り換えなどを経験しつつなんとかマンハッタンへ。たしかに安いけど、とっても怖かったです><NYの地下鉄っていったら。。。皆さんの想像するとおりです。昼間でも、とってもよろしくない雰囲気が流れておりました笑世界一の大都市はこんなのがいきなり迎えてくれました。↑(上の写真は後々、有名なタイムズスクエアに限りなく近かったと知ります)街をぶらつき、予約した一日観光のバス会社を発見。なんと、二日間も有効だと知ってさっそく使ってみました。二階建ての観光用バスで街を回り、好きなところで下車するっていうシステムです。もちろん高いところ好きな俺は二階席へ。ものすっごく寒いので人はまばら。。。たしかに走り始めると少し後悔しました。半端なく寒いっ!!!ガイドさんの声も聞こえねえー><でも、写真撮影はそれなりにこなしました。バスを使いダウンタウンへ。初めに下車したのは「エンパイアステートビルジング」笑例の911以降、NYで一番高いビルです。高いところ好きとしては上らないと!「そこに山があるから登る」って言った誰かさんの気分です。まずは入り口から。正面玄関内はこんなんなってます。もうどこもかしこもクリスマス気分だねえ。12ドル支払い、途中から自分の足もつかって86階まで上り詰めました。眺めはすばらしいっ!NY全景が見渡せます。自由の女神すら、豆粒に見えました。(写真右上の細かいのがそうです)写真撮影しまくり、すっかり満足。お次はまたバスを使い、海の方面に。お腹が極限に減っていたため、偶然見つけた「日本食」屋さんにお邪魔します。何だか妖しいほど安いうなぎ丼を食べます。ここにいたおばさんがすごく親切で「バスでホテルに行った方が安いよ」ってことで複雑な乗り継ぎ表まで作ってもらい、お店をあとにします。海岸の近くにある公園からはあの、自由の女神へのフェリーが出ています。アップにしても小さくしか写らない女神さんと記念撮影。彼女の島に渡るのは二日目にまわすことにして、とりあえずその近くにあるヘリポートに。前もって予約していた「マンハッタン空の観光」のために。ちょうど時間は夕暮れ時で街中はキラキラと輝き始め。。。人生二度目のヘリを体験しました。(初は草津だったけ笑)マンハッタンから自由の女神までお空から一通り拝見させてもらいました。たった10分にも満たない時間だったけど、すごく満喫しました。これで50ドルならまあしょうがないか。っと。ちょっと残念だったのが写真に目で見たほどの美しさがとりきれなかったことですね><素敵な思い出を胸に帰路につきます。お昼のおばちゃんに教えてもらったバスを頼りに。。。しかし、これってやっぱり初心者には難しすぎました。最後の乗り換えを済ましたものの、降りる駅が全くわからず、ラティーノや黒人さんたちに囲まれて「わかるようなわからないような英語」を長い間聞いて載り続けていました。しっかし西海岸と東海岸では全くアクセント違うし、別の言葉ですよ、あれはむしろ。。。常にラップ調といえばわかりやすいでしょうか><最終的になんとかホテルに行き着くものの、なんと所要時間2時間以上!!行きにかけた時間が30分ちょっとに対してこれは。。。ちょっといただけない><精神的にも疲れました。食べるものもなく、仕方なくホテル内の馬鹿高いパスタを頬張ります。全ての予定が終わると時間はもう10時過ぎ。ってな具合に初日から大変な大変なハプニングの連続でした。お次は二日目です。お楽しみに☆
Dec 19, 2004
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ここ、オレゴン IN ユージンにて「山田家」という一家があります。もともとは3ルームのアパートメントを借りる男三人組のことを表す際に用いられていたと思いますが、いつの間にか俺を含めた仲良し組数人のことを人は山田家と表現するにいたりました。そしていつの間にかその内部にてカップル率が100%にまで高まる奇跡をみせました。山田家っていうのは俺の苗字からきてると思いますが、本当に誰が言い始めたことなのか。本拠地、ユージン。現在、京都支部を勤めている智子氏を除いては留学を続けています。この山田家、いつも群れていますがこの冬休みは一時解散ムードです。K氏は地元北海道の支部調査に。H氏は地元福岡支部視察。そして、俺とミラクル綾子は明日から「ニューヨーク」へ行ってまいります。テロの可能性に怯え、一時欠行も考えつつ微妙に混雑時を避けて乗り込むことを決意しました。その間5日ほど本部をJ氏に託すことにします。しっかり守ってくれるといいんですが。。。ってことで、ちょっと日記更新は一週間ほど後になりますが。その前に、今日の出来事。少々金欠ぎみのため外食を控えて、自宅にてクッキング。今日はありあわせのものでパスタを二種類作りました。三人で恐ろしいほどの山脈となったパスタを頬張ります。ペガサスピザの「ジャイアントサイズ」を倒す我らも今日のパスタの前には倒れました笑今日のメニュー。クリームパスタ(たまねぎとサーモン入り)、和風冷やしパスタ(牛肉&お魚入り)。とりわけ和風パスタには新しい趣向として「大人のふりかけ」をベースの味にしました。これ、なかなかいけましたよ。簡単だし。食後、エクササイズとしてボーリング場に乗り込みました。4ゲームをこなすもスコアは激しい波のよう。最低105ポイント。最高176ポイント。周りに上手な人が多く、マネをしてスピンのかけかたの練習とかしてたら前半ものすごくひどい有様でした。それに比べ、ミラクル綾子は言われたアドバイスどおり、こつこつとスコアを伸ばします。J君はパワフルながらも集中力が続かずまずまずといったところ。でも、ついに出しました最高記録。176ですもん。これまでなかなか170の壁が厚かったんですよね。もう少し集中できれいれば190くらいいったかも。。。やっぱり俺は真っ直ぐな素直なボールで勝負です。今度の機会にはもっとがんばるぞお☆閉店間際まで粘り、みんなお疲れでした^^それでは明日から旅行いってまいります。みんなも良い冬休みを☆
Dec 12, 2004
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形もなく音もなく影もない地べたにうずくまる誰か手を引いて変化なく価値もなく可能性もない硬くうずくまる賛成するでもなく反対するでもなく意見もない擦り切れる絞り切れる破り切れる酸化を繰り返す実感なく実感なく待っても待っても見えるのは膝と、その向こうに在る地面ない。何も。蓄積する疲労救済への欲求なにもやってはこない。強く願っても強く固まっても強く手を結んでもふっと膝の前で結ばれた手をほどく広がる世界大きく伸びをし傍らの手に触れる両の手ない、と思っていた。何もないって。だけど、手を伸ばせば伸びをすればそれは、在ったんだね。「無いと思っていた」でも、知らなかっただけなんだね。生きてる活きてる生きてる知らないことを知って集めて並べて進んでいくんだね。明日はないかもしれない。でも、昨日は確かにあった。いまもこうして。だったら、進んでみよう。不確かな明日を築いてみよう。怖いものなんてない。留まることは恐怖だからだったら、進むしかない。不確かを確かにするために。まずは一歩から。
Dec 8, 2004
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目を覚まして、おきまりのメールチェック。近頃は両親はもちろん日本の友達からも、後輩からもあんまりメールは入らなくなりました。一年半以上も遠く暮らしているとすっかり俺のいない生活になれてしまうのかな。なーんてちょっと寂しがったりします。まあ、俺からも連絡しないのが原因ではありますが><それでも人ってずいぶん勝手に出来ているらしく、いつもいつも迷惑メールだけが届いているメールボックスを見るとさびしくなるのです。自分の存在が人の中で消えていくのって怖い。でも、でも、今日はすごく嬉しいことがあった。メールボックスに一通。親友の一人から。「あなたに一番最初にお知らせします。彼女ができました」と。。。!!!??なんてことだ、嬉しい。ついにいい人が見つかったんだね。その人も好きになってくれたんだね。ずっと傍らから応援してきただけに、嬉しさは計り知れず。しかも、俺に一番に報告をくれた。アメリカにいる俺に。まだ、俺のことをそんなに生活の一部に考えてくれてたことに、感動☆☆☆早速、お祝いの電話を。やっぱり直接おめでとうがいいたくて。彼はとても感動したらしく、ちょっと泣いていた?笑そういうピュアなところって君のいい所の一つだよ。本当によかった、おめでとう!!最近、忙しさに負けそうで、押しつぶされそうな毎日を送っていた。ふと、日本のことが懐かしくなってメールした。一通、二通、、、と。気づいたら数時間が軽く過ぎていた。さっそく返事をくれた人も幾人か。皆、それぞれ頑張ってるっぽい。俺も負けてらんないよ。って勇気をもらった。将来渡米しようっていう野望を持って辛い毎日を乗り越えてる後輩。卒論にジャブをくらいつつ、倒れないで粘ってる後輩。仕事に楽しさとやりがいを見つけつつある人たち。新しくやりたいことを見つけた人たち。好きな人を見つけた人。いっぱいいっぱいパワーをもらったよ。やっぱり人は支えられて生きてるんだね。ありがとう。ここ、アメリカがまだドリームカムトゥルーな土地だと信じて野望を持つ後輩の坂井が言った。是非、自分のことをHPに書いてください。それで頑張ろうってまた思えるから。。。って。俺がそれを書くことで、何かを人に与えられるなんてでっかい仕事。まだまだそんなことには力不足だし、それができるって期待はしてないけど、でもそう信じてくれる人がいるのは嬉しい。どんなに辛いことがあっても、やりたいことがあって、それに向かううちは乗り越えられるよ。乗り越えなきゃいけない。諦めない限りさ。自分だけの野望を持ってるってかっこいいじゃん。それを笑いたいやつはほっておけ。誰も先のことなんてわからない。切り開いていくのはお前の力なんだ。ひたすら信じて、進もう。たどりついた先には待つべきものが待ってるはずだよ。近い未来に「でっかくなった君」に会えるのをここで待ってる。頑張れよ、坂井。頑張れよ、みんな。俺もまけねえーー!!!
Dec 4, 2004
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山越え中。。。ただいま金曜締め切りのエッセイを作成中につき、更新はそれ以後となります。訪問してくれた人、ありがとお☆また来て下さいね^^ちょっとおまけに最近取得した英語を。「o-key-dokey」(オーキ、ドーキって聞こえる)これって、ある先生が授業中何度も口にしててずっと意味が気になってました。これは、「よしきた」とか「合点承知」って意味らしい。なんとなーく、「さーーって」とか、「いいかい?」みたいな意味だなあって理解してたけどあながち間違いじゃなかったみたいだね。しかし女の人がこんなの多様するかね?笑まあいいけど。
Dec 1, 2004
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