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2006年12月19日
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私は電気工事屋を経営しながら原子力発電に反対する、電気業界では反逆者

 チェルノブイリ原発事故 死者はソビエト政府の発表では運転員・消防士合わせて31名だが、事故の回収にあたった予備兵、軍人、トンネルの掘削を行った炭鉱労働者に多数の死者が確認され旧ソ連時代の内部資料で確認されている被害者だけで約13000人、その殆どが既に放射線障害で死亡しており、さらに周辺住民の多くが死亡したと考えられている。最終的には40000人に達するとロシア科学アカデミーは発表しています。

 日本でも 東海村JCO 核燃料サイクル開発高速増殖実験炉臨界事故 高速増殖原型炉 もんじゅ 事故ナトリウムが漏れ、ナトリウム火災 美浜発電所 2号機蒸気発生器伝熱管損傷 まだ 記憶に新しい原発事故ですが、表に出た小さな事故や点検不備は、沢山報告されています。表に出ていない事故や点検不備は、数多く在ると思います。企業にとって不利に成る事は公表しない傾向が在ります。

 わが国原爆被爆国でありながら沢山原子力発電所を保有しています。私は最近恐怖さえ感じています。地震対策また隣国北朝鮮の動向、彼らの核技術レベルは低いとしても、ミサイル技術は並みのレベルに在るのでは、 「もんじゅ」がひらく未来 Q18 ミサイルへの対応は ?  (記事より) 我が国の原子力利用は平和目的に限られていることもあり、長距離ミサイルの命中精度や破壊力などについては十分な知見を持ちあわせておりませんので確定的なことは申し上げられませんが、原子力施設の安全対策(例えば、原子炉格納容器や外部しゃへい壁など)による防護効果が期待されます。海外からの攻撃については、まずはそのような事態に陥らないよう外交手段を尽くすことが最優先だと考えます。

 原子力発電施設は、地震対策は万全様に電力会社は説明していますが、私もそうですが事故や失敗を重ねて、ここまで33年電気屋を(美・コスト削減・芸実的電気工事を求め)営んで来ました、完璧な工事を心がけ作業に従事していますが、どんなに完璧にしたと思っていても何らかの不具合が時間と共に発生して来ます。人類の作り出す工作物には、思わぬ落とし穴が有り、それを克服する為進化していきます。しかし原子力発電、特に原子炉技術に落とし穴が遭っては絶対にいけない、定期点検の怠慢さや見落としが思わぬ事故を引起しかねない、増してや原子力発電施設は途轍も大きな施設です、この施設を完璧に管理する事は不可能と言っても過言ではないと私は常に感じています。大地震が発生した時、思わぬ事故に繋がらない事を、チェルノブイリの様な住民が住めない世界に成らない事を願う今日この頃です。






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Last updated  2006年12月19日 23時23分55秒
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