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春真っ只中になりました。山里でも早春の花は姿を消して草花達は夏に向けての準備を始めている。甘い匂いに誘われたさまざまな蜂たちや蝶や花アブ、二酸化炭素の匂いに群がる蚊やカツボが庭にいっせいに繰り出してきた。 又、獣医さん通いの季節がやってきた。今日は手始めに公共機関主催の予防接種。年に一度の狂犬病予防の日だ。時間と場所が細かい日程で決まっている。 この注射を済ませてから、その足で田舎で休暇を過ごそう。と、もくろんでいる私は出来るだけ早い時間の会場を探すのだが・・・???記載の場所が分からない。ネットで調べてみても出てこない。そうこうする内に、結局最後の会場の市の保健所での受付時間が近づいてきた。 「そんなことしてないで、早めに行って並んでた方がいいんじゃないの?」と、姉。こんな時間になっちゃったら、そりゃあ仰るとおり。そそくさと、レオンと車で出かけた。 近くまで来たら、○○○袋を提げた、犬連れの方々が、かなり歩いている。まさかこんなに? と、思いながら、カーブを曲がると、まだ、受け付け時間前だというのに、かなりの先客がいた。車、停めれるかなあ・・と、不安になるほどだ。 まっ、かんたんな予防接種のみだから回転率はかなり良いらしく出て行く車両も流れは良好だ。 指示された場所に停車し、レオンをリヤゲートから降ろすと、矢張り、かなりの犬混みだ。 少々緊張。レオンが何かに興奮して本気になったら私の力では抑えきれないだろう。 ましてや、田舎に行く前でストレス開放の直前、準備状態なのだから。 リードを短く持ち、サッと、あたりを見渡す。大型犬や、威嚇をしているような犬はいないようだ。まごまごしない様に、車から出る前に手に持った、問診表と、料金3000円を握りしめた。ここで落としたら余計に面倒だ。 駐車場の奥から、中ほど迄歩くと係りの人が立っていて、手を出すのでここで受け取ってくれるのかと思った。すると、問診表の記入済みを確認して、入り口横に設置された受付に行くように指示を受けた。 周りの犬達が徐々に気になり始めたのか、早足になってきたレオン。不安を増幅させつつ受付まで歩く。リードがぴんと張っている。 受付は慌しく、4人いた受付の人たちに、料金と問診表をバラバラに渡してしまった。 受け付けの前に3匹並んでいるうちの、柴犬がかなり嫌がって 座った状態で引きずられている。他人事ではあるが益々不安が募る光景だ。 レオンはとみると、辺りを眺めながらおきまりの尻尾を振っている。レオンの番が来た。通常、先生は後ろからサッと注射するのだが、暴れると大変だし・・、一応私の心構えも含めてと、座らすため、『SIT!』 と声をかけた。 即座に先生、『すわらさなくて いいですよ。頭だけ押さえて。』と。 言うが早いか押さえる間も無く、首の後ろに、すかさずに注射した。レオンは全く動じず、いつもの調子で嬉しそうに又車まで帰り、田舎へ出発することとなった。 何事も無く、事はスムーズに流れ、取り越し苦労とはこのことかと思いつつ、胸を撫で下ろしたのでした。
2007年04月29日
久しぶりに天気が良いので 玄関のドアを開け放して、空気の入れ替えをしている。 気付いたら、いつの間にかレオンがちゃっかりと、ドアの内側で長々と寝そべっている。 私と目が合うと、少しばつが悪そうに、作り笑いを浮かべながらおざなりに尻尾を振って見せた。 『別に追い出しはしないんだから・・・!! 』なんだか責められた気がして、自然と唇がとんがってしまった。 『 何もわざわざ玄関のタイルの上で、寝なくても、ふかふかのマットを庭に敷いてるじゃない・・』 とも思ったが、きっと少しでも私の傍にいたいのだろうと、気を取り直した。 やっぱり可愛いやつ ??と、 よく見たら、片足がドアの外にはみ出ていた。風が勢いよく吹いたら挟間っちゃうのに~ドアストッパーをしていてよかった。可愛くてお間抜けさん。
2007年04月26日
この前の週末に、大阪に行ってました。 犬を買うために戻ってきた家族と、新たに加わった家族を乗せてお家まで送ってました。 母も一緒に行って其のまま居残り なんでも慣れるまでの世話の手助けと、京都辺りの寺社巡りをするのだとか… 仕事があるわたしからみると、なんとも羨ましい! 新しく家族となった女の子はM・シュナウザーのブラックです ウチの娘であって、私の子でない… ちょっと寂しいけど、口出しせずに、躾を見守らなくちゃね。
2007年04月15日
連休だったので、レオンと田舎に行ってきた 県道沿いの桜は満開。 ついつい、スピードを落としてのドライブとなった 不服そうだったレオンも、田舎に着いてからすこぶるご機嫌 この前まで家に隠りっきりだったのに出たり入ったりと忙しい 虫を連れて来ないでよとつい、思ってしまいました 夕方になると、ストーヴを焚いていない部屋は妙にしんしんとしてきて… コレは花冷えだなぁと早めに帰って来てしまいました やっぱりまだ灯油が必要みたい 家に帰ってきたレオンは少し詰まらなそうだけど…
2007年04月06日
最近レオンはつまらなそうだ 私のシフトがちょっと不規則なせいで、田舎でのんびり過ごせていない。 朝からのシフトなので、あまり相手もしてあげれてない。 ゴメンね 淋しいかな? 夕日がさす路地裏に私の自転車のブレーキ音が響くと、堪らずという感じで、ハナをきゅう~んと切なそうに鳴らす 吠えたらオヤツのササミ巻き巻きチュウインガムが貰えなくなるから…と、我慢してるその様子、ハナ声はほんっとにかわいい。 嫌なことがあって帰ってきても思わず笑顔になる こっちはオマエのお陰でかなり癒されてるンだのにね 今日は久々の昼出勤だったから、母に声も掛けずにレオンのリードを外しておいた。 怒らずに、先週完成した脱走防止の扉の試験と思ってくれれば良いけれど… 私なりのレオンへのプレゼントかな?
2007年04月03日
少し離れていた気がして覘いてみると、今年初めての日記らしい・・・ちょっとビックリ。そういえば、打ちかけた記事をつい消したりして何度かすごしてしまったんだった。 相変わらずレオンは元気です。 でも、一緒に過ごしていたフェレットは一月末に、逝ってしまいました。 1月初旬に咳がひどくなって、以前からのかかりつけの獣医Lさんに連絡を取るも、毎日留守電で、相変わらず応答なし。良い獣医さんを探せずに困っていると、栄養剤を買いに行った小動物&熱帯魚屋さんのおかみさんが(店主の奥さんって感じでなく、本当に、『おかみさん』としか言いようのない気さくな、物知りな方。)、それならばと、またまた新しい獣医さんを紹介してくださった。 《以前も、現在音信不通の獣医Lさんをご紹介くださったのだが、何と、そのL女医先生は、長く体調を崩していて、お仕事どころではないらしい。》今度ご紹介くださった先生は、家から車で15分のところにある昨年開業したばかりの獣医さんだった。早速伺ってみると、日祭日は診療していて、休日は水曜日らしい。 かなり、便利である。ルーシェを触診して、すぐに、病状を説明してくださり、治療の方法も詳しくお話してくださった。そこでやっと私は昨年ルピが急に逝ってしまった訳が分かったのだった。そうならないように、毎月一度の7000円の注射を受ける様に指示を戴く。しかし、先生がおっしゃるには急激な血糖値の低下が夜中に起きた場合は間に合わない可能性もあると・・・ その懸念が現実になり、ルーシェは朝冷たくなっていた。 2度目の注射を受ける5日前のことだった。
2007年04月02日
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